こんにちは。
まーさです。
前回のブログからだいぶ時間が経ちました。
まだ新聞記者をやっています。
昨年の5月以降、自分の中ではブーストがかかりまして、取材先も選択肢が増え、知識も増え、業界構造(とある業界の経営情報紙で働いています)もつかめてきて、かける記事の幅も増え、社内でも評価していただくことが増えてきました。
が、しかし、一定程度の成長はしているものの、このままここで働いていていいのかという思いもじわじわと、、、
もちろん以前から転職は前提に働いているのですが、次は給与アップなどを果たすためにそれなりにレベルの高い(仕事内容、企業の規模など色々な面で)ところに転職したいともくろんでいる次第で、、、
また、自分のキャリアを考えると、29歳というのは成長曲線を爆上げするラストチャンスではないかと。
そもそも私が正社員として、記者としてキャリアをスタートしているのが27歳と遅め。
22歳から働いてきた人から見て、経験値などが足りないという焦りもある。
環境を変えて色々な人の働き方に刺激を受けたいと思ったり。
もちろん、今の会社で、自分でブーストをかけて成長していくというのも可能だとは思うのですが。
なんていうんだろう、いろんな環境に身を置いてみたいというのがあって。
仕事の成長も大切、自分のスキルを育てることも大切だけど、
それ以前にもっと、広い世界に出たい、もっと色々な人と一緒に働いてみたい
こういう欲求につきますわな。
成長だのスキルだのもちろんそれも大事なのだが、根底、環境に飽きているんだな。多分(ズコー
昨日はエゴンシーレ展に行ってきましたよ!(上野の東京美術館)
混んでいたので、絵とじっくり向き合うような鑑賞はできなかったのだけど、、、
ウィーン離脱派の、すべてのものに無理やり意味持たせなくていいじゃんーー!単純にデザイン的に可愛ければいいじゃん―――!芸術にそんな深い意味なんてないじゃんーーーー!
(これ解釈絶対違うな、私はそう感じたってだけ)
っていう装飾的なセンスの良さがあふれていました!
視覚的、デザイン的なセンスが卓越していたんだろうなと思いました。
世の中でよくいる「この人、センスいい!」の感覚でセンスが良い。
靴下とハイヒールはかせた女の人をひっくり返した構図のデッサンなんてさ、
シーレ的には「ひっくり返してみたら、あれ??なんか構図的にイケてる!クール!」っていう感覚だけだったんじゃないかななんて笑
いやいや、何か彼なりのメッセージはあったんだと思うんだけど!
もちろん、何か意味はあるんでしょうよ、、!理論的な解釈とかもあるのだと思うのだが、
そういう視覚的なセンスの良さ、クールさと、画家の内面からほとばしるメッセージ性を両立させることで、
逆にすごく冷めたものを感じさせるというか。
私は普通におしゃれなところが大好きです。あとなんか暗いよね!?わからんけど暗い。そこも好き。
その後、今話題のスシローをキメて帰ってきました。
楽しかった。
ではでは。
まーさ。