すっかりご無沙汰してしまいました。
気が付けば、季節は秋。
風も、空もすっかり秋のそれとなっています。
もうだめ、無理......
と泣きごとを沢山いいつつ.......
なんとか仕事を始めまもなく半年となります。
うんうん、頑張ったぞ私。(そうかな?)
今日代休でございました。
午後から庭の手入れをして、掃除をして今という感じですが、
それでも家にいる時間が至福至福
つかの間のエネルギーチャージです。
さて。
仕事を始めて半年ですが、まだまだ覚えること山盛りで
一人前には程遠い~~と思います。
この仕事を始めてつくづく思うのですが、
様々な社会福祉制度があるとは言え、
やっぱり世の中お金とコネ、情報量。
病気になる→保険適用分については限度額の制度があるので
よしとしても、療養型病院への転院、緩和ケア、
自費での先端医療.......
保険適用外の差額ベット代、食費などが結構な金額となります。
現実は甘くない。
そして、退院の話がでた後で自宅に戻るにも自宅でみることが困難で
施設を探す。
それについても経済的にまた身体的な状態においても厳しいとなると
行き先がかなり限定されてくる。
費用的に抑えられている特養は何百人も待っている状態なので、
そうやすやすと入れるものでもない現状。
そんなわけで、
この仕事を始めて、何をまずやったかといえば、
「保険を見直した!」
そこです
(あ、保険のまわしものではありません。
私は自分の分は最低限の安い保険でまかなっています
)
緩和は病院により差がありますが、数十万単位。
療養は月に医療費の他に20万円弱かかります。
(ただし、療養に入るご病状の方については制度や助成利用が
可能な場合が多いのでベット/アメニティーの部分を考えるといいと思います)
しかも療養は長期的な入院になる方の病棟ですので
長い期間での医療費がかかる形になります。
そこを賄える保険の見直し、
そして、年金がはたしていくらもらえて万一の時に医療費に回せるか
そこの設計も転ばぬ先の杖として一度考えることも必要かもしれません。
決して高い保険に入る必要はありませんが、
きちんと不足分を賄えればいいかと思います。
あとは。
身内にご高齢で要介護の方がいらっしゃる場合。
リスク高いかもと思う場合は、早めに特養に申し込みをするのも
手だと思います。
(順番がまわってきても、入る状態でない時にはパスできます)
いずれその特養に入りたいと狙いをつけている場合には
その施設のケアマネさんをケアマネに選ぶ、
デイサービスやショートステイを使い履歴をつくるとも近道かもしれません。
今回はちょっと仕事のことを書かせていただきましたが......
まだまだ経験不足、知識不足を実感する毎日です。
支援も充分とは言えませんが、
ぼちぼち成長していこうと思います。
なかなかブログも更新できず、
皆さまのところへの訪問もできずにいますが。
ぶつくさいいながら、
元気にしています。
季節の変わり目。
どうぞお体ご自愛くださいね~~