今週は息子の特別支援学校の部活に行ってます。
自力通学のできない生徒は親が部活を一緒に行うという決まりがあるので、私もいつも息子と一緒に楽しんでます♪
うちの息子が所属している部活は、『エンジョイスポーツ部』といって、ちょっと運動の苦手な子達が、ダンスや簡単なゲームを楽しむ部活。その中でも息子は究極に鈍いんですけどね(^_^;)
参加する事に意義あり!で、もう4年間続けています。
そんなエンジョイスポーツ部に、顧問の先生が新しいゲームを取り入れてくださいました。
『卓球バレー』
私は初めて知ったゲームです。
1つの卓球台をグルッと12ケの椅子で囲み、そこに人が座り、6人対6人でカマボコ板を2つ繋いだぐらいの大きさの板で、弾まないピンポン玉を転がしながら打ち合うゲームです。
障害者やお年寄のゲームらしいです。
先生方が、子供達が皆で楽しめるようにと いろいろ考えてくださって、とても有り難いです(^-^)
しかし、そんな簡単な卓球バレーでも、うちの息子には難しいらしく、初めてやった昨日は、すぐに板を卓球台に置いてしまい、鼻をほじってアクビをしてるような始末(-.-;)
団体競技なので、部活のみんなに迷惑をかけてしまうと思い、昨日は私が息子の背中から手を回して板を無理矢理持たせ、操縦してゲームに参加してました。
部活の他のほとんどの子達は、やり方がすぐ理解できたようで、キャーキャー言いながらゲームを楽しんでいるのを見て軽く落ち込み…。その日が終わりました。
そして今日、また卓球台の側に座った息子の背中にまわり、操縦し始めたのですが…。
おっ、なんか今日は自分でちょっと手に力を入れてるぞ。と感じて、サーブがまわってきた時に、台の程よい位置にピンポン玉を置いてあげて、
「ヒロ、ボール打つよ~」
と声をかけると、コンッと上手に打ちました。
お~!できるじゃ~ん♪
それからは、あまり手を貸さないようにして、自分で板を持たせて、離しちゃうとまた持たせてを繰り返してみました。
ピンポン玉がボーッとしてる息子の間を通り抜けて相手チームに点数が入っちゃっても、
「ごめんね~」
と笑顔で謝って(笑)
そんな事を繰り返してるうちに、息子の前にコロコロと緩い玉が…
すると息子が、ちょっと手首を返してコンッと上手に打ち返し、相手チームの間を玉が すり抜けました。
「スゴイ スゴーイ!!」
私より先に息子の頭をグリグリ撫でてくれたのは、隣にいたフィリピン人のママ。
「ヒロ君ママ! ヒロ君がんばってるよ!スゴーイいい目でボール見てたよ!ママ心配いらないよ!ダイジョーブ!ダイジョーブ!!」
フィリピン人のNさんは、いつも いろんな子を褒めてくれます。
「子供はみんなカワイイ!自分の子も、他の子も同じにカワイイ!」
といつも言ってる尊敬すべきママです(^-^)
私は息子の後ろにまわっていたので、息子が いい目をしていたのが見えませんでした。教えてもらえて嬉しかったです♪
私は心配し過ぎるのが悪い癖。Nさんみたいに
「ダイジョーブ!ダイジョーブ!!」
って言って、もっとおおらかな子育てをしなければです。
自力通学のできない生徒は親が部活を一緒に行うという決まりがあるので、私もいつも息子と一緒に楽しんでます♪
うちの息子が所属している部活は、『エンジョイスポーツ部』といって、ちょっと運動の苦手な子達が、ダンスや簡単なゲームを楽しむ部活。その中でも息子は究極に鈍いんですけどね(^_^;)
参加する事に意義あり!で、もう4年間続けています。
そんなエンジョイスポーツ部に、顧問の先生が新しいゲームを取り入れてくださいました。
『卓球バレー』
私は初めて知ったゲームです。
1つの卓球台をグルッと12ケの椅子で囲み、そこに人が座り、6人対6人でカマボコ板を2つ繋いだぐらいの大きさの板で、弾まないピンポン玉を転がしながら打ち合うゲームです。
障害者やお年寄のゲームらしいです。
先生方が、子供達が皆で楽しめるようにと いろいろ考えてくださって、とても有り難いです(^-^)
しかし、そんな簡単な卓球バレーでも、うちの息子には難しいらしく、初めてやった昨日は、すぐに板を卓球台に置いてしまい、鼻をほじってアクビをしてるような始末(-.-;)
団体競技なので、部活のみんなに迷惑をかけてしまうと思い、昨日は私が息子の背中から手を回して板を無理矢理持たせ、操縦してゲームに参加してました。
部活の他のほとんどの子達は、やり方がすぐ理解できたようで、キャーキャー言いながらゲームを楽しんでいるのを見て軽く落ち込み…。その日が終わりました。
そして今日、また卓球台の側に座った息子の背中にまわり、操縦し始めたのですが…。
おっ、なんか今日は自分でちょっと手に力を入れてるぞ。と感じて、サーブがまわってきた時に、台の程よい位置にピンポン玉を置いてあげて、
「ヒロ、ボール打つよ~」
と声をかけると、コンッと上手に打ちました。
お~!できるじゃ~ん♪
それからは、あまり手を貸さないようにして、自分で板を持たせて、離しちゃうとまた持たせてを繰り返してみました。
ピンポン玉がボーッとしてる息子の間を通り抜けて相手チームに点数が入っちゃっても、
「ごめんね~」
と笑顔で謝って(笑)
そんな事を繰り返してるうちに、息子の前にコロコロと緩い玉が…
すると息子が、ちょっと手首を返してコンッと上手に打ち返し、相手チームの間を玉が すり抜けました。
「スゴイ スゴーイ!!」
私より先に息子の頭をグリグリ撫でてくれたのは、隣にいたフィリピン人のママ。
「ヒロ君ママ! ヒロ君がんばってるよ!スゴーイいい目でボール見てたよ!ママ心配いらないよ!ダイジョーブ!ダイジョーブ!!」
フィリピン人のNさんは、いつも いろんな子を褒めてくれます。
「子供はみんなカワイイ!自分の子も、他の子も同じにカワイイ!」
といつも言ってる尊敬すべきママです(^-^)
私は息子の後ろにまわっていたので、息子が いい目をしていたのが見えませんでした。教えてもらえて嬉しかったです♪
私は心配し過ぎるのが悪い癖。Nさんみたいに
「ダイジョーブ!ダイジョーブ!!」
って言って、もっとおおらかな子育てをしなければです。