まあ…こんなもんです。
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私は悪者

同居している義母(夫の母)、再来月誕生日を迎えたら78歳。

今年運転免許の更新年なのですが、私、更新せずに自主的に、自動的に失効するよう説得しておりました。

昨年義父が脳梗塞を発症して以来、なぜだか義母まであちこち体調不良を訴えるようになり(医療機関で検査してもどこも問題ないのですが)、メンタルも不安定な様子。

本人的には義父が運転できなくなってしまった分、自分が頑張らないと!という気持ちがあるらしいのですが、体調への不安を含むメンタルの不安定さを傍から見てて、運転させることは家族としてこっちが不安でしょうがない。

実際のところもう数か月まともに運転していないので、免許更新の為の高齢者講習に行くのも更新手続きに免許センターに行くのも自力では難しいのでは?という感じで、そんな状態の人が誰かに送迎してもらってまで免許更新する意味ある?

ただ、積極的に声に出して反対してるのは私だけで、実の息子である夫は

「本人の好きにさせりゃいい。本人がまだ頑張りたいと思うなら頑張って手続きに行くんじゃないの?」

って。

確かに放っておいても迷ってるうちに時間切れになってそのまま失効しててくれそうな気はしますけどね…。

私としては夫と、あと2人いる実子の義妹たちにも私と同じスタンスで対応して欲しいと思うのだけど、義妹たちなんてどう思っているのかすら私にはわからない。

親と同居している兄嫁に強く意見する人たちではないと思うので、もしかしたらまぁ兄嫁がそう言うなら従いなよ…くらいの感じで私への同意を示しているかも知れないし、夫と同じように本人の意思と時間の流れに任せて…かも知れないし、お母さんが頑張りたいって言ってるのに反対するなんて…と私への反感を抱いてるかも知れない。

わからない…のですが、夫が数日前、義妹夫から、

「お義母さん、免許更新しないって決めたんだってね。この前言ってたよ」

と聞かされたそうで、夫は、

「え…同居してるうちら夫婦は本人から何も聞いてないけど…?」

となったらしい。

で、夫、何気ない風に義母に

「そういえばこの前義妹夫くんが言ってたんだけど、ばあちゃん免許更新するのやめたの?」

と聞いてみたら

「そうだけど、まあちゃんにはこのことまだ言わないで!!」

と私に対しての口止めをされたとのこと。

は!?なんでやねん!!??

ようやく私の説得の甲斐あってあきらめてくれたか…と思ったら、夫が口止めの理由を聞いたら自分の口から言いたいからとかでは全然なくて、なんか知らんけど私の口から仲のいいご近所のママ友に伝わってママ友のご家庭と仲の悪い義母の仲良しのご近所さんに広まるのが嫌だから、らしい。

全然理解不能なんだけど、なにやら近所のややこしい人間関係持ち出してくるくらい、私に知られたくないらしい。

まじで意味わからん。

ま、私に知られたくないから実の息子の夫にも言わなかったんだろうし、夫に言った時点で口止めしても私に伝わることはわかってると思うし、いくら口止めしたって時期が来たらわかるんですけどね。

よーわからんけど義母には義母の複雑な心理心境があるのでしょうから尊重してしばらくは聞いてないフリしますよ。

まぁ確かに、ママ友とはお互い同居してる義母に運転やめて欲しいって話で愚痴り合ってて、義母に

「〇〇さんちのばあば、この前スーパーの駐車場で車止めに乗り上げて大変だったらしいよ~。〇〇さんも人身事故とか取り返しがつかないことになる前にもうばあばに自主的に免許返納して欲しいって思ってるらしいけど、なかなか難しいみたいで~」

なんて話をしてたので、自分もママ友がお姑さんを説得する為のネタに利用されるのだろうと思って、それが嫌なのかもね。

ま、そりゃママ友に伝えたら当然使わせてもらうだろうとは思うけどね。

それにしてもママ友宅から義母の仲良しさんに伝わるのが嫌って言う理屈はよくわかりませんが。

ママ友とはこういう話の中で、

「嫁が言ったら嫁姑関係が悪化して悪者にされてもっとめんどくさいことになるんだから、言いたいの我慢して実子の夫から言ってももらうように、義母本人じゃなくて夫を説得しないと…なんだけどねぇ…」

なんて言われてたんですが、万が一にでも家族が自動車交通事故の加害者になる可能性を防げたのなら、もはや家庭内での悪者になることなど構いませんとも。

…いろいろもやもやはしますけどね!!

回転寿司はレジャーです

突然ですが、私、回転寿司が好きです。

昔書いた、かっ〇寿司で甥っ子と大食い勝負したという内容の記事↓

なんとびっくり、2012年、娘・めーさんが6歳、息子・ゆうたろうが4歳の頃のお話です。

あの頃の私、同居長男嫁として色々頑張ってたなぁ…ということも思い起こされる内容です。

 

で、さて今回は、あれから14年経ち心配せずともお行儀よく外食できる高校3年生になった息子・ゆうたろうと私と夫の3人で、週末には〇寿司に行ったお話。

今回行ったお店は3人とも初めて訪れた店舗。

息子は部活終わりで、時刻は一般的な昼食タイム終わりかけの13時頃だったので結構なおなかの空き具合。

各テーブルに1台の注文用タブレットを奪い合い…とまではいかないけれど、それぞれが自分の食べたいものを食べたいだけ注文します。

最初にタブレットを手にしたゆうたろう、初っ端から一気に自分の分だけで3皿くらい注文しやがる。

内容はというと、ハンバーグとか牛カルビとか、本来寿司としては邪道な肉系握り寿司。

次に夫、割とじっくり端から順にメニューを見て時間をかけて選ぶタイプ。

そして私、以前は、『寿司屋に来たら寿司を食え!』派で、サイドメニューや麺類などには目もくれず…なタイプだったのですが、ゆうたろうの『普通の寿司だけ食いたきゃちゃんとした寿司屋に行け!回転寿司はハンバーグ寿司とかの変わりダネ寿司と一緒に麺類や揚げ物やスイーツを食べるところだ!!』という主張に妙に納得して、空腹だったこともあり今回はまずラーメンを注文。

ですがこの選択、実はちょっと後悔しました。

私はやっぱり寿司が食いたくて回転寿司に行くことを選んでる訳で、最初にラーメン食べておなかを満たしてしまった為、お寿司がいつもより食べられなかった。

回転寿司のラーメンもおいしいけど、私はラーメン食いたい時ははラーメン屋で食おうと思う。

やはりそれぞれ好きなものだけを選んで食べたい分だけ堪能できるのが回転寿司の醍醐味ということで。

で、ある程度おなかが満足するまで食べ終わって、席で淹れられる熱いお茶ではなくてお冷をもらおうと席を立った時に、周りの他の席のお客さんたちの様子が目に入ったのですが、初めて行ったこの店舗、郊外のロードサイド店ですが実は近くに大学のキャンパスがありまして、ファミリーよりも、スポーツやってるジャージ着た若者グループが多いちょっと特殊な感じの客層だったんですよ。

でもって、各テーブル、積みあがった皿の数がすごい!!

3人とか4人とかのグループで、それぞれの前に推定少なくとも10皿以上のタワーがあってその他に麺類とかデザートの器も人数分あるというような。

アラフィフの私や夫はともかく、ゆうたろう、やっぱ運動部所属の10代男子としては少食なんだよなぁ…。

話がちょっと逸れますが、この前日はゆうたろう、やはり部活帰りに部員仲間とサイ〇リヤで食事をしたそうなのですが、各自のお会計を限りなく1000円ジャストに近づけるゲーム!みたいなことをしたそうで、ゆうたろうはハンバーグ等が盛り付けられたミックスプレートとライスにデザートとしてジェラートを注文したのですがお友達はハンバーグ&ライスの他にパスタを追加して完食していたそう。

ゆうたろう、この日は寿司7皿、とんこつラーメン、フライドポテト、パフェを食べ終え、

「別に食おうと思えばもっと食えるけどね!!」

とか言いながらお会計して退店。

帰路、車内後部座席で

「車が揺れると…食ったモンが口から出そうになる…」

などと言って運転してる夫をビビらす。

ま、普通にペラペラ調子よくおしゃべりしてたんでそこまでキツかった訳じゃないでしょうけど。

家族3人で、楽しい回転寿司レジャーでした。

ちなみに私がいちばん好きな回転寿司メニューは、アボカドオニオンマヨサーモンです(結局邪道寿司!!)

会話にならない

数日前に地元スーパーで、現在高校3年生の息子・ゆうたろうの中学の同級生のママに久しぶりに遭遇しまして、その場でちょっとした立ち話タイムに。

「いよいよ3年生になっちゃったねー」

「この前受験終わって高校生になったばっかだと思ってたら、ほんとあっという間!」

っていう、この時期定番のご挨拶みたいな会話から始まって、先方から

「ゆうたろうくんは?大学いくの?」

と聞かれました。

大学いくの?って…それは大学進学希望か専門学校か、それとも進学せずに就職するのかを聞いてんのかい?と思いつつ、

「うん。まぁ合格出来ればだけど、大学進学希望」

と答えました。

すると

「うちさぁ~、どうするかまだ決めてないって言うんだよ!?」

と。

決めてないっていうのは、進学か就職かすら決めてないってこと?

それとも進学するけど志望校が確定してないってこと?

わからない…けど突っこめない。

ゆうたろうが通ってる高校はほぼ全員が当たり前に大学進学を目指す公立進学校だけど、お話してるママさんとこの息子さんが通ってるのは難関大目指すコースやスポーツコース、就職するための技術を身に付けるコースなど多岐にわたるマンモス私立高校。

確か息子さんが所属してるのは学力にあまり重きを置いていないコースだったと思うのだけど…なんとも言えない。

「あ~ね。大学行って勉強すんのはもう嫌だけど、社会に出て働くのもまだちょっと…みたいなね?まぁ私たちの頃とは違って今はほとんどの子が大学に進学するか、大学行かないとしても専門学校で技術を身に付けたり資格を取って就職に活かす感じなのかな~」

と、無難なことを言ってみた。

それに対して

「なんか、周りの友達がけっこうみんな〇〇福祉大学(フェイクです)行くって言ってるらしくて、『俺もそうしよっかな~』とか言ってんだけど、アンタ、そういう分野全然興味ないでしょ!?っていうね!!福祉(フェイクです)関係に就職する気あんの?なんでもいいから適当な大学に進学すればいいやって思ってんなら別に大学なんか行かなくていいよ!!って感じじゃない!?」

と語気荒く主張されたのですが…いや、一部同意ですが、それ以前におたくの息子さん、〇〇福祉大学(フェイクです)合格できる学力持ってます?〇〇福祉大学(フェイクです)、全然適当に入れる大学って訳じゃないですよ?って…これまた当然口にはできませんが…。

このママさんが、息子さんのことに関してほんとのことを言っているのかどうかもわかりません。

私だってこのママさん相手に、『うちのゆうたろうは国立◇◇大学の☆☆学部第一志望で、できれば総合型選抜受験したいと思ってるから2年生のうちから検定取得とか課題研究発表とか頑張ってる』なんて、絶対言いませんからね。

もしかしたら息子さんがママさんに本音を言っていないという可能性もありますが、少なくともママさんの目には息子さんの現状がそんなふうに見えているのでしょう。

なんか、こういう感じでお話してくるお相手にどんな返事を返していけばいいのか、気を遣うわぁ…と思ったのでした。

『高校生活最後の…』

わが家の第二子長男・ゆうたろう、この春、高校3年生に進級しました。

これからはすべての学校行事が 『高校生活最後の…』 です。

という訳で、先日、『高校生活最後の体育祭(運動会種目)』が行われたとのこと。(体育祭は年2回あり、秋に『高校生活最後の体育祭(球技大会)』が予定されています)

ゆうたろうが通っている高校の体育祭は保護者観覧不可なので、どんな競技が行われるのか、どんな雰囲気なのか、全然わかりませんが、ゆうたろう自身は

・部活対抗リレー

・クラス対抗リレー

・長縄跳び(大縄跳び)

の3種目に出場したそうです。

 

部活対抗リレーは、一応文化部と運動部は別部門ということにはなっているらしい。

ゆうたろうが所属している陸上部では例年3年生だけでチームを組むのが伝統らしいけど、力の入り具合はその年によって違うようで。

今年度、ゆうたろうの学年ではちょっと気合を入れて、競技場以外では(派手な色と下半身の感じが)恥ずかしいユニフォーム姿で、大会の時と同じように鉢巻き締めて臨んだとのこと。

ただし、これまた『高校生活最後の』総体地区予選が他の部活に先んじて間近に迫っているので、エース2名は温存で。

それでも当然、圧勝。

お手本のようなスムーズなバトンパスで専門家の違いを見せつけたとのこと。

 

ゆうたろうのクラスは特殊な学科なので、3年間クラス替えなしなのですが、どうやら運動に関しては苦手な子が多いようで…。

クラス対抗リレーには、各クラス陸上部員は1名しか出場できない縛りになってて、ゆうたろうは毎年アンカーを任されてきましたが、ゆうたろうにバトンが渡る前の時点で最下位なのでそのままの順位でゴールイン。

アンカーのゆうたろうが他クラスごぼう抜きでトップに躍り出たら超ヒーローですが、他のクラスもアンカーは陸上部員なのでね…。

 

そしてクラス対抗の運動競技ではいつも最下位のゆうたろうのクラスですが、何故か長縄跳び(大縄跳び)だけは上手いらしい!!

この種目だけは、1位を獲得できたとのこと。

ゆうたろうから聞く限り、運動が苦手なばかりでなく個性的で自我の強い個人主義の人が多いクラスらしいから意外なんだけど、ゆうたろう曰く、縄回し係のゆうたろうの技術が素晴らしいから!なんですって。

そういえばゆうたろう、小学校でも中学時代も、長縄跳び(大縄跳び)といえばいつも縄回し担当。

背が高くて腕が長いから大きく回せるってんで指名されることが多かったのかな。

でもってずーっとそればっかやってたから自然とそれなりにコツとか技術が身についたのかもしれません。

ま、それだけで運動音痴の集団を勝利に導いたなんてことはないとは思いますがね。

 

そんなこんなでゆうたろう『高校生活最後の体育祭(運動会種目)』が終了しました。

お疲れ様。

男子高校生

我が家の第二子長男・ゆうたろう、この春高校3年生になりましたが、息子が高校に入学して丸2年の今頃、私(&夫)、初めて息子の高校の同級生の1人(部活のチームメイト)と直に接触して会話しました!!

県境付近のど田舎の自宅から県庁所在地エリアの高校に通学してるしてると、高校で出会った友達と親が接触する機会なんてほぼないです。

そんなもんです。

…とは言ったものの、実はゆうたろう自身はお友達のおうちの方(主にお母さん)にはしょっちゅうお世話になっている。

部活で、県庁所在地より更に遠い郊外の競技場に毎週末のように通っていて、行きは朝早く公共交通機関を乗りついで行くのだけど、帰りは自家用車でお迎えに来たお友達のおうちのお車に途中まで(お友達のお宅の最寄り駅まで)同乗させていただくということがあるのです。

申し訳ない、けど、本当にありがたい。

毎週末遠くの競技場まで通って部活を頑張ってる息子を、なんで我が家は車で送迎してやらんのか!?と言われれば返す言葉もないのですが、遠すぎやねん!!

ど田舎で40近くなってから運転免許取得したご町内限定ドライバーの母、高速道路運転できひん!!(高速使うような距離です)

地方だけど日本一車線が多いと言われる交差点とか通らなきゃいけない下道も、怖すぎて無理!!

ま、そんな感じなんですが、昨日は珍しく、夫の運転で夫婦そろってお迎えに行くことになりました。

そしたら、いつもとは逆にお友達のおうちのお母さんがお迎えに来れないらしいので我が家の車に乗せてってあげてもいいでしょうか?と、ゆうたろうからのお伺い。

なんと、もちろんいいに決まってる!!

どうせ通り道っちゃ通り道。

ま、ほんとのことを言えばお友達のおうち近くまで送って行くなら高速道路使えないから我が家へ帰宅する時刻は遅くなっちゃうけど、ここでダメとは言えません。

いつもいつもお世話になってるからね!!

ってな訳で、ゆうたろうのお友達と初接触!!

ゆうたろう以外の男子高校生と接する機会があまりないので、男子高校生ってどんな感じだっけ!?こういう場合車内で息子とお友達の会話に母も口挟んでさんかしていいの?終始黙っとくべき?などなど、ちょっと緊張して身構える(笑)

後から考えてみたら職場で普通に学生バイトと接してるんだけどね。

でもなんかそんな心配する必要なく、とっても礼儀正しくそれでいてコミュ力高くフレンドリーな感じのお子さんで、ゆうたろうもお友達の前では親に塩対応かと思いきゃ全然そんなことなく普通にこっちにも話しかけてきてくれました。

でね、その会話の中身というか内容が、ちょっとした悩み相談というか、部活内の人間関係とかそんな感じの話だったりして、

「2年生の動きと態度が悪くて〇〇(部長・同級生)がキレて最後泣いてたんだけど、そんとき俺らどういう対応すればよかったと思う?」

とか意見を求められたり、

「俺って威厳ないよね?後輩になめられてるよね?」

「威厳がないっていうか、優しいんだよ」

とかいう会話してたりして、あぁ~なんか青春!?とか思っちゃいました(笑)

っていうか何より、家では自分のこと「ゆうたろうくん」って言ってる息子(17歳)がちゃんと「俺」って言ってる!!って、そりゃそうだろうとは思うけど、いい違和感持ちつつ感動したり(笑)

ちなみにゆうたろう、このお友達だけじゃなく他にもいろんな人のお宅のお車に乗せてもらっていて、最後の試合が終わって部活引退の際には、皆さんの母さんあてにそれぞれお礼の品物をお渡しして最後にあらためてこれまでお世話になったことへの感謝の気持ちを表すと決めているそうです。

我が家は息子の部活動に非協力的な親だと思われてるかもしれないですが、こんな環境でもゆうたろうが今まで部活を頑張ってこられたのは、お友達と、それを支えてるご家族のおかげも大きいのだろうと思います。

あと1か月ちょっとで、部活引退の予定です。

感謝の気持ちを胸に、最後まで走り抜け!!

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