そろそろ、「冬至」
今日は久しぶりにゆっくりとした1日。
スタバでゆっくり「デザインのデザイン(原研哉 著)」を読み込むと、ちょっと新しい世界に踏み込めたようでコーヒーも心なしかあっさりと感じる。
時間の長さ、時間の幅広さ、時間の深さが有ればあるほどに心地いい
ちなみにこの本は学生時代に心から尊敬する先輩が教えてくれた本。
あの頃は冒頭から言葉のつなぎ方が難しすぎて手放しちゃったけど、今こうして社会人になって、生き方にある意味での覚悟もつくと隣の芝生を覗くようで、焦点がはっきりしておもしろい。
今年、英訳版が発表されて再び話題になってるみたいだからお薦めです。
再来週はもう「冬至」
冬至を過ぎれば陽は長くなるばかり。
ゆーっくりと本を読む時間が取れるといいな。
冬は山はきれいだと思うけど、やっぱりなんか焦る(?)というか、夜が長いと「もったいない」気持ちが胸の中に広がるよね。
本能的に「今日はもう終わりだよ」って自分自身に準備を働きかけている感じ。
明日は特別に「ゆっくり」な日にきめて、またどこかにいってきます。
================================================
「デザイン」とは一体何なのか。これは自身の職能に対する基本的な問いであり、この問いのどこかに答えようとして僕はデザイナーとしての日々を過ごしている。二一世紀を迎えた現在、テクノロジーの進展によって、世界は大きな変革の渦中にあり、ものづくりやコミュニケーションにおける価値観が揺らいでいる。テクノロジーが世界を新たな構造に組み換えようとするとき、それまでの生活環境に蓄積されていた美的な価値は往々にして犠牲になる。世界は技術と経済をたずさえて強引に先へ進もうとし、生活の中の美意識は常にその変化の激しさにたえかねて悲鳴をあげるのだ。そういう状況の中では、時代が進もうとするその先へまなざしを向けるのではなく、むしろその悲鳴に耳を澄ますことや、その変化の中でかき消されそうになる繊細な価値に目を向けることの方が重要なのではないか。最近ではそう感じられることが多く、その思いは日々強くなっている。(本文より)
=================================================
ヒメリンゴの実
THE HIGH-LOWSは歌ってる。
「校庭の隅ぃ~、ヒメリンゴの実ぃ~、もぎってかじるぅ~ ひどくスッゥッッパァイー♪」
題は「青春」。
青春なんて何処にあるのだろう。
今の自分に青春は必要?
それとも、もう終わったこと・・・?
山岳部の時は「青春」だったと素直に思う。
すごいことも、尊敬されることもなかったけど、自分の気持ちと山岳部の同期と話してきたことは何故だか意見が違っても信じることができた。
大学の次はもちろん会社![]()
今日は同期5人と車で兵庫の北部へまで遊びにいってきた![]()
なんと、兵庫県にもリンゴ園がある![]()
なんだかすごく楽しかったのは、リンゴをもいで、陶芸教室に飛び込んで、車で日が沈んでも笑って、新たなお店を開拓して。
男も女も関係なくて、部署も出身地も違う同期だけど、どこかで通じ合えるものを感じられる。
あと2年たてば、会社の制度でみんな全国、国内外へばらばらになる日が来る。
そのとき、いつまでも同じ高砂で3年半過ごした仲間は最高と思えるような、そんな日々であってほしいと、1日1日が有限で思えて、不思議ともったいないという気持ちになってくる。
この一年半、同期ともたまに距離をおいて自分を見失わないようにしようと思い続けてきた。
ちょっともったいなかったかな。
大学も、5年という有限だ。
だから精一杯やったという充実感もあるし、時とともに物足りなさも実感する。
良いも悪いも今の会社は自分で選んだ結果であるし、責任もある。
だから、仕事で大変なことがあっても、「大変だから逃げる」ことだけはしたくない。
そして、同期は会社の組織の一員であり、確かな理解者でもある。
ありがたい存在であるし変えがたい存在。
「青春」なんて甘酸っぱいものだけじゃない。
今の青春は「信じあえること」
どうしてだろうか、今日はそんなことがムクムクとわいてきた。
ヒメリンゴの実は、確かに兵庫にもありました![]()
シーカヤック
んー☆
すっかり書く気が遠のいてしまった(笑)
今日は久しぶりに読み書きにふける日曜日。
こういう日が大切だって思えるだけの余裕はまだもっているらしいぞ![]()
がんばれ自分!
・・・で、小豆島の話しは翌日のシーカヤックに続くわけです◎
雨が降ったらクライミングはお休みになりました。
小豆島西側の土庄港へバスで移動して、何か「特産」とか「名品」とか「御当地」とか、あるんじゃないかなーって![]()
でも、昨夜は吹きっさらしの港でごろ寝してただけあってちょっとぐったり気味の3人。
紆余曲折を経て、誰もいない海でパンツいっちょで海水浴
↓
「シーカヤック屋さん」にいたお婆さん(90近いらしい)からオロナミンCをいただく
↓
雨の中シーカヤックで無人島へGO!!
↓
「楽しいっっ!」
結論として、思った以上にシーカヤックいい!!
その気になれば小豆島から瀬戸内海の海流(引き潮時)を狙えば明石にも帰れるみたいだし、小豆島一周を3泊4日ぐらいでやることも可能だとか。
その後シーカヤック屋さんのガイドの「じゃんべさん」の家で泊まらせてもらい、犬の「てびち」と黒猫の「スズキ」との衝撃の出会い。
抽象彫像・前衛芸術・ハーブ・オリーブ・骨董品・レゲエ・ログビルダー等々、夜中まで自家製の梅酒を飲ませていただきながら出会いを堪能。
「じゃんべさんと出会えて人生観変わりましたっっ!」
そう思える出会いが関西に来て初めて感じました![]()
面白いことをやっている人はゴマンといるけど、自分の感覚が共振する人は中々いない。
それでも、偶然を手繰り寄せてであった人とはすごくリスペクトしあえるような気がする。
「シーカヤックいいじゃない!!」
結果的には小豆島の出会いと感覚のいい意味での飽和が今回の旅行を大切な思い出に変えてくれました![]()
小豆島(1stDAY)
「小豆島」といえば・・・・瀬戸内海。オリーブ。壺井栄の「二十四の瞳」。
それ以外は全くもって何県なのかも知らない![]()
土曜の朝から三連休を利用して行ってきました![]()
先月のお盆明けからの怒涛の日々は本当に不毛で、今回は本当にリフレッシュしてきた感じ。
もっと自分のことを考える時間、これからのことを準備する時間を余裕を持って生活したいのに、実際は朝から晩まで働いてバタンキュー![]()
もっとなー。こう、働く意味は自分の中にあることを実感したいというか。
お金のため!とも割り切れない自分が不甲斐無い(笑)
明日からは遅れた時間を取り戻すことに集中します![]()
そんな仕事からの解放と明日へのターニングポイントとしてクライミング目的で香川県小豆島にいってきました。
姫路からのフェリー1時間半で到着。
運賃も1350円と格安☆
福田港から車で北周りに5分(徒歩で40分ちょい)の「吉田の岩場」は花崗岩のスッキリとした場所にもかかわらずクライマーは皆無!
2000年からクラシックルートに加えてフリーのルートが相当開拓されたとのこと。
吉田ダムのすぐ脇から吉田川に向かって海までスッキリと見渡せる景色は賑わってもおかしくないはずなのに不思議。
誰もいない岩場を法大山岳部OBのH君と、日大山岳部OBのS君と2ピッチ登る。
明日も明後日も来ることを思い終了点の見晴らし台でゆっくりと、これまでの山のこと、これからの山のこと、ちょっと仕事のことを話して岩場の横にある「吉田温泉」にむかう。
吉田温泉はこれまた格安の300円。
んー。とってもリーズナブル。
1時間に一本しかないバスをケチり福田港まで歩いて戻り、大衆食堂「木原」という漫画に出てきそうな食堂で夕食をとる。
今夜の寝床は何処だ何処だ・・・
と、福田港の駐車場でS田君のもってきた黒霧島を飲みながらノックダウン。
結局、フェリー乗り場の軒下で温帯低気圧の生暖かい風を感じながら眠りにつきました。
他大山岳部との久しぶりの再開は懐かしい思い出話にも花が咲く。
なによりも自分自身と考えることとリンクして、それが鏡のように自分に映ることが多々ある。
言葉の上っ面よりも、同じ体験をすることの方が100倍分かり合えると、そんな思いがふと頭によぎりました![]()
北アルプス<槍・穂高>
ちょっと前の話。
8月12から15まで穂高岳に行ってきました。
本来の目的は滝谷第4尾根の登攀だったものの、ルートが崩壊しているため縦走に切り替え、今更ながら初の「大切戸」越えを経験![]()
重装備であの上り下りは結構きついかもね。
今回の現役合宿は20日近く山に入ってあそこを越えたわけだから、タフになったんだな~と不思議な感じ。
山中一泊目は標高3000m付近での北穂高松涛岩裏。
光という光が全くない西側だけに、真夜中に空を見上げると星がわぁーーーっと広がっている。
でも、星は一つ一つを見ようとするとなぜか光がシボんでしまった。
ひとつひとつははっきりと見えないけれど、それでも確かに光っている星は中々力強い。
星は不思議だなー。よくわからんわー。ウトウト・・・。
沢山の流れ星も見ることができて、ウトウトしながらも山にいることを実感。
(確か13日くらいにナンチャラ流星群ってのが来てたから、その名残か?)
山でだからこそ感じれる高揚感は春夏秋冬昼夜を問わず訪れることが魅力。
とにかく来た甲斐はあったと![]()
とにかく山は晴れるに限る![]()
今回もそれだけはばっちりでした![]()
------------------以下はOB会への簡易報告。--------------
加藤です。
岩登りに行ったはずでしたが、結局縦走に終始して下山しました。
以下行動概要です。
12日 離阪=高山=新穂高
13日 西穂高ローフ゜ウェイ=西穂=奥穂=北穂
14日 滝谷下降(途中で引き返し)=大切戸=槍=槍沢
15日 上高地=下山
滝谷は当初新穂高から出合に行き、末端から取り付く予定でした。
その予定が新穂高ですれ違った登山者に「末端からだと相当時間がかかるし、普通行かない」「雪のない時期に雄滝・滑滝を超えるのは・・」等々諭され、結果的には西穂から稜線伝いに北穂まで行き、C沢を下る取り付きかたで行くことに。
翌14日、テントも寝袋も持たずに行きましたので、ガレ場で座ったまま熟睡もできるはずもなく不眠のまま起床。
第二尾根を右手にC沢へ下降を開始。
下る間に別パーティに並び、滝谷の最新状況を聴取。曰く・・・
「昨日登4尾根をったパーティーによると、ツルムは既に大部分崩壊しはじめている。3つのカンテを超えても行き場がなくなる。ガレ場が好きならいきな」「C沢上は上部からの落石で昨日は5m四方の岩が砕け散った・・・」
散々脅され、さらにその人たちが登るつもりでいた「雲稜ルート」も下部がごっそり崩落しており、数パーティが引き返してました。
当日は中央稜に2パーティ。北壁・西壁に1パーティずつ。さらに崩落した雲稜ルートの横にある「ニューウェイフ゛」というフリーのルートに1パーティ取り付いていた状態。
なんだかもう、どこが登れる?以前にバンバン落石がある滝谷の実際の姿を二人で目の当たりにして、今回は二人とも奥穂高~槍ヶ岳は縦走したことなかったので、切り替えて北穂を跡にしました。
槍からの下山中は動けなくなったお爺さんに出会い、ザック搬送の本番、ヘリの要請等テンヤワンヤも色々とあり。
特にザック搬送はもっと、長い間人を背負えるだけの力の必要性も痛感。
今回は、H大の○グマ君と色々と考えていたわりに、あっさりお盆が終わってしまった感じです。
反省点は情報をもっと集めておくべきだったということ。
☆搬送を手伝ってくれた近くの方で、P29の遠征隊員だったという人と一緒になりました。
グランドジョラス北壁なども登ってきたとの事。
60前の人でしたが、なかなかかっこよかったです。
☆○○さん お忙しいところありがとうございました。
またG2の話しもゆっくり着させてください。
☆○○監督 緊急連絡先を引き受けてくださり有難うございました。
以上です。
◇仙台◇
出張で仙台に行ってきました。
七夕祭りの直前ということもあって仙台駅の高い構内に床まで届きそうな七夕飾り。
地元のお祭りがこんな風に繰り返されることは結構うらやましい。
すんでいた茅ヶ崎も、今の明石もなかなか「地元」を外から感じることがすくないからかなー。
もちろん自分の中からふと湧き上がるようなことに感動はするけど![]()
でー、日曜日は会社の1~3年目のBBQ![]()
肉たくさん食べて、寮から歩いて10分くらいの海水浴場に行ってきた☆
須磨海岸が若い人ばかりのナンパスポットに対して林崎松江海岸は家族ずれも多いところ。
どちらかというと、こっちのほうが過ごしやすくていいかな。
でも、夕方くらいからは外人さんも集まってHIPHOPやらR&Bが流れまくり。
夕暮れまでビーチサッカーやったりスキムボードやったりね。
ただ、このスキムボードってのを今回初めてやったけど、なかなか気持ちがいい![]()
「ちょっとちょっと!これハマリそう!」ってくらいよくやった(笑)
本当に良く動いたけど、もっと近い場所で見方を変えて見る必要性を痛感。
やっぱ面白いことはたくさんある!
でもその入り口は結局自分がこじ開けるものだから、たくさん色々な人と話しをして、視野を広げないと!
六甲山
朝一番に起きて六甲山に行く予定が、時計をみて10時・・・。
起き抜けに出発の準備にとりかかり、町中がせみの鳴き声で包まれていることに夏が来たことのうれしさと若干のうるささ具合にうんざりしながら寮を出る。
六甲への登山は近いだけあって日帰りでいけるのがいい。関東で言えば丹沢のような位置づけだが、JR駅徒歩10分以内で入山できる立地は他にはないだろう。
歩き始めて10分。とにかく暑い。
先週行った鹿児島は既に猛暑日が6日連続で続いたとNEWSでやっていた。
一度山中に入ってしまえば木陰が多く直射日光は当たらないが、その分風の通しが悪くなる。
それを解消するために足早に登り降りを繰り返して風をうけたり、川で冷えた水を飲むことができるのが救いだ。
今回のルートは過去行ったことがないところを通りながら本峰へ抜ける。
余裕があれば裏六甲へ抜けて有馬温泉へ下ることもできるが、朝が遅かったこともあり再び芦屋に向けて下山する道をとった。
夏場なので草が生い茂り、ハーフパンツでいったために膝下が細くナイフのような葉に引っかかれていたい。
社会人生活の疲れを吹っ飛ばすように無心にただ黙々と歩き続け、頂上に到着。
一見茶屋があるのでかき氷を注文して火照った体を冷ます。うまい。
帰りはできるだけ人のいないところを行こう。。。と思いくだりを返しするが、急なくだりと、くもの巣まみれの道に繭玉みたいになって折り続けた。
途中で有料道路を歩いて怒られたりしながら芦屋駅には17:00頃到着。
芦屋の上流は川に飛び込む小学生たちがいて、涼しげで楽しそうだ。
夏場の山歩きは技術も必要ないだけにただひたすら無心になれる。
部屋でパソコンに向かって思い悩むより、とりあえず外に出てみるほうがアイデアだって100倍浮かびやすいと思う。
なんだかんだで疲れたけれど、意外なほどの六甲の深さと静けさを堪能することができた。
◇鹿児島◇
3泊4日の鹿児島旅行
◆鹿児島中央駅周辺
来年のNHK大河ドラマは「天璋院篤姫 」
町に居並ぶ石碑・銅像・記念館。
どれもこれも江戸末期から近代日本を作り上げた人がいる。
そんな鹿児島(薩摩藩)の先見の明にもう一度司馬遼太郎の「翔ぶが如く」をみたくなる。
そしてザビエルさんも鹿児島に縁のある人なんだね。
黒豚とんかつにもご満悦。
夜はタケオ君に奄美料理を食べさせてもらい至福の時![]()
ハブのから揚げ・ハリセンボン・豚足・ミキ等々。普段食べられないものを食べたとき、ちょっとした旅行気分。
食べ物は不思議。(ちなみに奄美には行ったこともない)
◆知覧
武家屋敷は枯山水を一つ一つ見ながら「あー…なるほど。そういうことぉ」と発想してると意外と楽しい◎
「仙人が現れたような・・・」といったくだりは難しいからパス。ちかくの川で遊んである小学生が印象的。
こういうところに生まれたら何を今頃感じてたんだろうか
特攻記念館は、あまりにも衝撃的でなぜか写真も撮る気になれなかった。
もう一度、30歳になる前までには行ってみたいと思う。
◆指宿
なんといっても、砂蒸し風呂。
顔がかゆくて15分くらいで手を出しちゃったけど、サウナとは違った不思議な感じ。
黒豚しゃぶしゃぶもgood
◆開門岳/西大山/池田湖
開門岳の均整の取れた山型には圧巻。
富士山よりきれいだろうね。それくらい見ていて飽きなかった。
最南端駅の西大山駅からは無人駅から開門岳がばっちり見えて写真をたくさんとって大満足^-^
池田湖の幻の珍獣「イッシー」とともに2mをこすという巨大うなぎ。九州最大の湖は未知でいっぱい。
◆桜島
レンタカーで一周。
昼過ぎに櫻島入りして、本当は自転車で回りたかったけど、時間もないことからレンタカーでスイスイと。
展望台からみる櫻島は今にも溶岩が噴出してきそうなくらいザクザクとした火口が見上げられた。
今日は噴煙を上げてはいなかったけど、普段はモクモクと吐き出しながら、町には「降灰集積所」なるものも設けられるという。
長渕剛のオールナイト記念コンサート会場ではオブジェとともに広大な溶岩がごろごろとあった。
大きなものは大正年間の大噴火だというが、その後昭和にも起きているという。
いつ噴火するかわからない桜島。最近の異常気象を思うとレンタカー屋のおじいさんもうかうかしていられないんだろうな。
ちなみに桜島までのフェリーは24時間就航して片道150円。とっても良心的。
カナダ/ドーソンでの渡し舟を思い出した。
道の駅で黒豚ラーメンを食す。
◆高校野球決勝戦
最終日のレンタカーの中で、ラジオを聞きながら手に汗握った。
名門「鹿児島実業」対創部5年目の「神村学園」
九回の裏ツーアウト。
代打からの2連打で「逆転サヨナラ」
勝ったほうも、負けたほうも泣いていたという。
ここまで熱くなれる高校野球がうらやましく、また自分も少なからず熱くなれそうな気がした。
ってことで、薩摩の志士に魅せられ、鹿児島球児に胸躍らせた4日間。
「食」「文化」ともに見所満載の鹿児島薩摩半島の旅でした。
チャンチャン
憑神(つきがみ)

梅田までいって憑神みました!
久しぶりの映画は長いっ!^o^;
でも面白かった◎
お昼は佐世保バーガーを食べたんだけど、店員さんからもらって「???」
意外と普通の大きさなのね・・・・。
もっと「顔くらいあるヤツ」だと思って期待したのが間違いだったや(笑)
それにしも地震やら台風やら。
地球は間違いなく危機に瀕しているね。
ガンジス川でバタフライ
「ガンジス川でバタフライ」
めちゃめちゃ強烈な題名に惹かれて買った一冊。
なんで、旅人がインドの魅力に取り付かれていくのかがわかった気がした。
世界は多様性にあふれている。
世界の非常識なんて、そんなもの存在しないと思わせてくれた。
みんな自分の世界でいきてるんだなって。
自分の世界が人種や性別を超えて共振したときのパワーは計り知れない。
強烈に、海外への旅立ちを考えさせられた 笑
今日は台風一過の1日。
昔、「台風一家」って思ってたのは自分だけ?みんなおもったよね??
不在者投票の帰りに明石港へ寄ったときの一枚。
淡路島も明石海峡大橋も青空のコントラストに映えてました☆
夜は同期とちゃんこ鍋→バーでのんびりまったり。
3連休最高◎






