Amebloに限らず、ブログをやっている人は、それなりにアクセスランキングを気にする人も多いでしょうね。 ニコニコ



私はそんなに気にする方じゃない、というか、誰にも伝えて無いし、どう考えてもただの日記だし。

見た人が楽しいとか面白いとかの内容にはなっていないと思う。

だから、ランキングが上がると、とても不思議だ。 はてなマーク



アクセス解析を見たところ、80%が「お気に入り、またはブックマークなど」の項目で集計されている。 えっ

なるほど。

良く知らない人が見たら、びっくりする事だろう。 えっ


『こんなにブックマークしてくれてる人がいるんだ』 ラブラブ!


…と勘違いする人もいるかもしれませんね。


結局、ロボットの巡回や、自動巡回ソフト(ブログアドレスの収集)による訪問が多いという事ですね。 あせる

refererが正しく取得できないだけだから… 汗



がっかりさせない為かも知れないけれど、変な誤解を生じる事を考えれば、この「お気に入り、またはブックマークなど」という名称で項目をまとめるのは、ちょっとどううなの はてなマーク と思わないでも無い。


それから、ペタの事が気になって調べてみたら、自動で巡回してペタ付けまくるソフトもあるらしいですね。

怪しい商売目的でブログやってる人が自分のブログに誘導するには、ペタを付けるのが効果的らしいから。


私の所に付いたペタも、それなら納得。 得意げ




山崎ぶたぶた



つい今しがた、知人の訃報が届いた。



私が帰省した時は、お互い必ず時間を作って、たとえ10分でも逢っていた。


最近、体調が思わしくない事は、メールで知っていた。


でも、亡くなるなんて事は考えても見なかった。


なぁ、何で何も言わんで逝ったとや。




すぐに帰りの切符を手配しようとしたら、


病気で変わり果てた姿を人前に晒すのは嫌だと、遺言が残っていたらしい。


家族だけで密葬とするそうだ。それはそれで仕方が無い。




こんど帰省した時、わいの墓ば殴らすけんね。


勝手に先に逝くごたる、馬鹿の墓ばな。





谷村新司「玄冬記-花散る日-」を思い出す。


歌詞の一部に、こんなフレーズがある。


「出会える人の数よりもなお、別れる人の数が増えてきた」


私もそういう年齢になったと言う事か。





山崎ぶたぶた-森博嗣-変わった子


森博嗣「少し変わった子あります」購入



いやぁ、見落としてた。 あせる

講談社ノベルスをはじめとして、ほとんどの本は新書で買ってたはずなのに、 ショック!

本屋さん 本 で「著者在庫検索」してみたら、買ってない本のタイトル発見。 叫び


さっそく購入。

ぶたぶたと秘密のアップルパイを読み終わった所だから、丁度良かった。 ニコニコ


いかんなぁ。

森さんのサイトもチェックし直さねば。 あせる

そろそろ S&Mシリーズを“F”から再読しようかな。 ニコニコ





山崎ぶたぶた-矢崎在美-ぶたぶた


ぶーぶー矢崎在美「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」読了 ぶーぶー



やっと買えた。やっと読んだ。 ニコニコ



最近の本屋さん 本 は、店内の在庫検索ができるから便利だ。 ニコニコ



ネット書店は便利なんだろうけど、私は街中のリアル本屋さん 本 が無くなると困る 叫び ので、


どうしてもリアル本屋さんで買ってしまう。 得意げ



私一人でどうなる事でも無いだろうけど、自己満足。 得意げ




同様に、楽しませてもらった分、著者にきちんと印税が支払われて欲しいから、


絶版でどうしても手に入らないものは別にして、基本的に古本屋さんは利用しない。 ニコニコ




毎年、この季節になると思い出すことがある。

2年、いやもう3年になるのか。



東京の恵比寿に住んでいた頃。

当時は勤め人だったから、いつものように出勤しようとマンションを出て数歩。

出勤途中のサラリーマンやOLの雑踏の中。

うつ伏せに倒れている一人の男性。



誰も気に留めること無く、黙々と通り過ぎている。

確かに、東京では珍しくも無い光景かもしれない。

身なりもいわゆるホームレスに近い。



声を掛けてみた。

すでに息が無かった。

体温もほぼ失われている。



仰向けにして、すぐに心臓マッサージを始めた。

「誰か、救急車を呼んでください」と叫ぶ。

誰も電話を出そうとしない。

これだけ携帯電話が普及しているのに。

持ってない方が珍しいはずなのに。



誰一人として近づく気配も無い。

ちらと視線を向けた後、そそくさと会社に向かう面々。



3分ほどして、ようやく一人の男性が手助けしてくれた。

やっと救急車も呼ぶ事ができた。

119番のまま警察にも来て貰うように頼んだ。



男性と交代しながら心マを続行。

ほどなくして、救急車、パトカーが相次いで到着。

やっと心マをプロにお任せする。



救急隊員への説明。

警察の事情聴取。

救急隊によると、すでに死後1時間以上は経過しているとの事。



東京って未だに好きになれないけど。

この時も、やっぱり嫌な街だなと思った。

好きになれない理由はこういう所だったのかな。



大勢のサラリーマンやOLが向かう先には。

大きな大きな保険会社の本社ビル。



少なくとも、この保険会社と契約する事は一生無いな。