http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000009-maip-soci



もう18年も経つのか。


当時、ぶたぶたはすでに東京に出てきていたが、

TVニュースに釘付けになった記憶が蘇る。


幸い、というのも不謹慎かもしれないが、

ぶたぶたの近親者に、被害は無かった。




しかし、後日、高校の同級の弟が、

あの火砕流で殉職した事を知る。


出動記録があり、戻らぬ人となったから、

殉職したと判断されただけ。

葬儀には、当然、遺体も無い。


発見されたいくつかの遺体は炭化して、識別が不可能。



聞けば、警戒区域に侵入したマスコミを排除する為に、

警戒区域に出動したらしい。



ニュースに見入っていた自分が情けなかった。


あの映像の影で、友人の弟が犠牲になっていた。

確か、結婚したばかりで、子供も幼かったと記憶している。



その子供も、もう18歳を超えたはず、という事か。




合掌。






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000084-yom-soci



わからん。

財政難とあれだけ叫びながら、

なんでイルミネーションなんて事をやらにゃ、いかんのだ?



その上、寄付で賄う、だと?



そりゃ、府職員も反発もするだろう。



街の活性化と呼ばれるような事業の中で、

この「イルミネーション」だけは、

よくわからん。




民間企業や個人宅がやってんのは、

別に文句も無いが、

税金使ったり、

寄付を募ってまで、

やらなきゃいかんものだろうか?





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000539-san-soci



この手の無差別殺人で、

「大勢殺せば、死刑になれる」

という犯行動機を散見する。



いつからだろう。

死にたいからという理由で、殺人を犯す異常者が増えたのは。

自殺すれば済む話だろうに。



そんな理由に比べれば、

「人を殺してみたかった」

まだ、理解できるような気がする。

いやま、理解したくは無いのだけど。



他には

「家族を困らせたかった」

なんて犯行動機もあったな。




世の中に、

『やむを得ない無差別殺人』

なんてものは、

戦争以外には無いと思ってる。




こんな意味のわからない殺人に比べれば、

怨恨による殺人が、

まだまともに見えるのが、怖い。




被害者は最後まで、

なぜ自分が殺されるのか、

意味がわからなかっただろうなぁ。

悔しかっただろうなぁ。


合掌。





私が勘違いした記事をそのまま載せている事について、

メッセージを頂きました。


当事者では無いという前置き付です。

「勘違いしたまま、その団体の名称を載せ続けるのはいかがなものか」

という趣旨の内容でした。



確かに、削除するのもひとつの方法だと思います。

でも、私は違う考え方をします。

勘違いしたまま発信して1日、

本日までに2日、経過しています。



その間、ロボットも巡回しているだろうし、

インターネットでは、自分が知らない内に知らない場所(サーバ)に、

データがコピーされているのは当たり前の世界です。

キャッシュも含めてね。




元のデータを削除しても、すでに取り返しは付きません。




取り返しが付かないのであれば、

削除して『無かった事』にするのは不可能です。

それに、『無かった事』にするのは発信者として無責任だとも思っています。

自戒の意味でも、削除に逃げるのは嫌なんです。



そういう考えのもと、

ぶたぶたは、訂正の追加・謝罪文の追加をしてでも、

一旦発信したものは、削除しない方向で考えています。




ぶたぶたの自己満足です。

ですから、理解を得られない事も多々あると思います。


ただひとつ、当事者から削除要請が来たら、

その時は削除するつもりです。





本日、ちょっと早い時間に、お食事会。 ナイフとフォーク



某芸能事務所の社長さんと、新人タレントさん。

やっぱ、可愛い子と食事をすると、旨いな。 ニコニコ



新人さんが社長さんにスカウトされた話から、

渋谷・原宿あたりの『スカウトマン』の話で盛り上がる。


あの辺にいる『スカウトマン』は、9割以上がまがい物。

その子が昔渋谷で貰ったという名刺を持っていたんだけど。


名刺の裏には、

ありとあらゆる「芸能関係の仕事」と、

「出版社」「放送局」の名前が取引先として、

これでもかと、小さな字で埋め尽くされていた。


社長と一緒に大笑い。 にひひ

こりゃ、ジャニーズやバーニングに匹敵するか、

それ以上の事務所だ ビックリマーク と。



多分、スカウト商法か、

良くても、エキストラ派遣の会社。



芸能界に憧れる『夢見る夢子』さんをターゲットにした、

悪質商法のひとつ。


母親をターゲットにした子役オーディション商法も多いね。



スカウトされて華々しく芸能界デビュー カラオケ カチンコ

なんて話はそうそう転がってません。




そんな話から、芸能界の裏の話まで、

久しぶりに盛り上がっちゃいました。

さすがに裏の話はここでは、書けないにひひ