http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000539-san-soci
この手の無差別殺人で、
「大勢殺せば、死刑になれる」
という犯行動機を散見する。
いつからだろう。
死にたいからという理由で、殺人を犯す異常者が増えたのは。
自殺すれば済む話だろうに。
そんな理由に比べれば、
「人を殺してみたかった」
まだ、理解できるような気がする。
いやま、理解したくは無いのだけど。
他には
「家族を困らせたかった」
なんて犯行動機もあったな。
世の中に、
『やむを得ない無差別殺人』
なんてものは、
戦争以外には無いと思ってる。
こんな意味のわからない殺人に比べれば、
怨恨による殺人が、
まだまともに見えるのが、怖い。
被害者は最後まで、
なぜ自分が殺されるのか、
意味がわからなかっただろうなぁ。
悔しかっただろうなぁ。
合掌。