旅行資金もないことだし、時刻表で遊んでみました。
自宅で旅気分になったつもり、名付けて「宅旅」。
なんだかんだ1週間楽しめました。
行き先は世界遺産の白神山地、車窓は人気ナンバーワンの五能線。
(1)新潟経由鈍行で秋田に入る案:秋田着が11:31すぎとなりボツ。
(2)高速バスで弘前に入り五能線を回る案:我ながらいい案と思ったが
五能線通過だけでは物足りずボツ。
(高速バスはスカイゲートが安かった:http://www.skygate.co.jp/

(3)本命案:
・新潟経由鈍行で秋田に入り、五能線を鰺ヶ沢まで行き、そのまま秋田に戻り秋田泊
・翌日は再び、五能線を十二湖まで行き、十二湖トレッキング
そのまま秋田、新潟経由で帰路に。もちろん足は「秋の青春きっぷ」利用です。
JRのHPはここ http://www.jreast.co.jp/akita/shirakami/index.html

で行程表

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9/30(土)
籠原 00:21発 高崎(JR) 00:54着
高崎(JR) 01:13発 ムーンライトえちご(指定席) 新潟 04:51着

新潟 4:57 村上 5:59 酒田 9:38 秋田 11:31着
秋田 14:10 しらかみ5号 9/30~11/30運転 深浦 16:32 鰺ヶ沢 17:15着
鰺ヶ沢 17:25発 しらかみ6号 9/30~11/30運転 秋田 20:42着
秋田宿泊 (東横イン 秋田駅東口直結 シングル \5,800(税込\6,090))
http://www.toyoko-inn.com/
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10/1(日)
秋田 6:34発 東能代 7:52発 十二湖 9:11着
十二湖トレッキング
十二湖挑戦館-青池-ブナ自然林-沸壺の池
長池-リフレッシュ村-子宝の池-四五郎の池
金山の池-青池-十二湖挑戦館
十二湖の地図はこちら
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBBold&nl=40/33/20.510&el=139/59/09.975&scl=70000&size=954,768

十二湖 14:10発 東能代 15:22 秋田 17:38
酒田 19:41 村上 22:14 新潟 23:35 ムーンライトえちご(指定席)
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10/2(月)
高崎 3:36 大宮 4:28 新宿 5:10 上野 5:43 籠原 6:53着

費用
・秋の青春きっぷ 3日分 \9,180
・指定席 MLえちご 500x2回 しらかみ号 500x2回 \2,000
・秋田宿泊(東横イン)\6,090
合計 \17,270


さあー、この案に乗ってみる人いる? 安いけど体力は必要だよ。

8月のお題は「燃える」、おかげさまで掲載されました。


夏の甲子園では太田市出身・早実の「ハンカチ王子」こと斉藤投手
が4連投の熱投で燃えましたね。それにあやかりこれから始まる
都市対抗でも太田市代表チームに燃えてもらいましょう。


(1)夢舞台 男のロマンに 火をつける
 祭では男は燃えますね。

【掲載句】
(2)総裁選 候補脱落 燃えぬ夏
 あーあ、これじゃ消化試合だよ。福田さん出ればよかったのに。

(3)赤く燃え 実る自慢の 畑作り
 家庭菜園ではよく熟れたトマトが赤く実っております。

(4)帰省の子 もてなす料理に 燃える母
 半年ぶりの帰省。今日は腕によりをかけて美味しいものを
 作ってあげるね。

標高2600米から

 残暑お見舞い申し上げます。

ここは、中央アルプス千畳敷カール、気温20℃の
花咲き乱れる雲上の楽園です。


というわけで、今年4回目のバスツアーは
東洋一の駒ヶ根ロープウェイでいく千畳敷カール、9980円です。
太田バスターミナル朝6時発。桐生まで土砂降りのなか出発です。


本当に山登れるの?
いいえ、ご安心下さい。台風10号による雨雲は上信国境の
峰々にせき止められ、信州までは届きません。


バスは北関東道、上信道、長野道を走らせ、岡谷から
中央道を下って無事ふもとの駒ヶ根市に11:00に着きました。
ここで路線バスに乗り換え、ロープウェイの乗車駅である
しらび平をめざします。
急峻なアルプスのため、道幅4mぐらいの非常に狭い、つづら折りの道を
30分かけて登っていきます。もちろんすれ違いできず、対向車は待避所で待ちます。
・雲上の 楽園はるか つづら折り


しらび平では整理券を受け取り、1時間待ちます。
13:00 いよいよ出発です。高度差1000米を秒速7mで一気に、8分でかけ登ります。


13:10 ついに着きました。 だから言っただろー。 雲上の楽園はピーカンです。
そして、おぎのやの釜飯弁当で腹ごしらえしたら、カール内の散策です。


シナノキンバイ、イワカガミ、クロユリ、その他いろいろ咲き乱れ、また、中央には小さな池がありました。
・姿見の 水面に映すや 花畑

しかし、晴れたと思ってもすぐガスが出てきます。
・たちまちに 霧のヴェールや 岩の峰

また、晴れてきました。足下には伊那谷が見えます。
・伊那谷の 街並み眼下に 雲流る


 
あっという間に1時間経ってしまいました。散策は終了。
今日は天気よかったし、あー満足、満足 次は紅葉のとき来ようかな。


というわけ 今日の晴れ・・・は誰だったのでしょうか。



読売の英字新聞であるDaily Yomiuri紙の毎週木曜日に翻訳課題が

掲載されています。その他の記事は到底読めるはずもなく、

定期購読はせず、掲載日に大枚120円をはたいて販売店で

購入しています。そして課題の応募を始めて、

苦節?年 ついに入選となりました!!


というわけで、このような、次回課題と入賞が載った新聞と、
図書カードが送られてきました。


7月20日付の「Testing Translation」という和文英訳課題に応募したところ
8月3日付に佳作となっていました。
自信は全くありませんでしたから、飽きずに応募を続けたので、先生が

「アメ」をくれたものと解釈しています。(なにごともホメることが大切か)

入選した課題文は以下の通りでした。

 デジタルオーディオプレーヤーの音が悪いのは、音を圧縮している

からだ。
 巨視的にオーディオと音質の歴史をたどると、アナログLPがCDに

なる所までは、新しい技術が登場するたびに音質は向上していた。

トレンドが逆行し始めたのが、1990年代初頭のMDの登場だ。
この時、音の圧縮が採用され、音質は下落トレンドをたどる。
その後、MP3、AAC、WMAとさまざまなフォーマットが出てきたが、

音質は完全にデフレなのである。
 こんな右肩下がりは許容できないと叫ぶメーカーが、

特にオーディオ業界を中心に名乗りを上げている。

その最新のケースが東芝だ。

お盆休みの一日を渡良瀬遊水池に行ってきました。
百日紅が真っ赤でした。
空が真っ青でした。
雲が真っ白でした。



コントラストの強い景色の中で顔も腕も真っ赤になりました。

柳の木立のなかでは、セミがうるさいくらい一瞬の夏を鳴いていました。
大空の 青さに負けず セミの声


また、シャッターには収められませんでしたが、
ハイイロチュウヒが上空を楽しそうに飛んでいました。


渡良瀬遊水池とかけて 「源泉」ととく
足湯・・・ あしず・・・ よしず ヨシズのもとです。


ちょっとムリ? では気を取り直して....


渡良瀬遊水池とかけて 「うな重」ととく
すいもん(お吸い物、水門)がついています。


何だよー、楽しみにしていたのに!
焼き付けるような太陽に逢いたかったのに!
青空、一割しか見えないじゃないか。


平均日ならとっくに梅雨明けなのに、今年は8月にずれ込みそうです。
3年ぶりです。偏西風が日本付近で蛇行しているため、太平洋高気圧の
張り出しが少なく、梅雨前線が停滞しまっているとのことです。
ひょっとしたら、今年の1月の豪雪とも関係があるかも知れません。
この調子だと今年は冷夏だな。炬燵を準備しておかなくちゃ(笑)

というわけで、
予定していた「真夏の花」の撮影は地元で済ませました。


ほんとはここに行きたかったの。

http://www.town.nogi.tochigi.jp/new/himawari/index.htm


7月のお題は「危険」、おかげさまで掲載されました。
今月は警官が登場、取締りを強化してもらい危険を回避しましょう。
(1)胸ゆれる ナイスボディに つい脇見
「ピッピッピッ。ハイこの辺、美人多し、脇見運転は絶対厳禁ね」


【掲載句】
(2)三輪車 孫はオレ似の スピード狂
「ピッピッピッ。ハイ免停1日、今日はピーマン食べること」

(3)認知症 危険サインの 物忘れ 
「ピッピッピッ。あれっ、なんで止めたんだっけ」

(4)イケメンに よろめきそうな 大画面
「ピッピッピッ。あれっ、ジダンのときは近づかないの?」
「何々、アタマの薄い人は嫌いだって。イエス、アイドゥー」

(5)これ以上 飲めばトラとの 分かれ目に
「ピッピッピッ。至急A酒造からトラック1台分調達してくれ」

(6)ガス抜きに グチやボヤキを 聞く夕べ
「ピッピッピッ。ハイこれからはオレのボヤキの時間ね」

(7)ノロノロ車 イライラ募る 渋滞時
「ピッピッピッ。メシ食ったように走ってくれ」

(8)ナイフさえ 使えぬ親子の 行く末は
「ピッピッピッ。過保護過ぎます。切り傷つくれば使い方すぐ覚えられます」

あんな「ならずもの国家」どうにかならないでしょうか?
「ねー、小泉さん」
というわけで、内田流で風刺を。まずは、


【なぞかけ】
・テポドンとかけて 千葉県に上陸する台風ととく
 暴走(房総)が心配です


・テポドンとかけて 亭主の酒量ととく
 時々刻々、監視されています


・テポドンとかけて 貧乏人の旅行ととく
 ハワイまでは届きません


・テポドンとかけて 三日前の刺身ととく 
 もしかしたら当たるかも


【折り句】
テ 手前勝手の
ポ ホンネを通しゃ
ド ドンパチ始まり
ン 運のつき


テ 手かえ品かえ
ポ 他にはないか
ド 道理をさとす
ン ウンチクを


テ テグスのお祭り
ポ ほつれた糸を
ド どうにか戻せ
ン うまくやれ

真打ちの向日葵の撮影は盛夏の楽しみにとっておくとして、
今日はその前座の黄色い花を探しに、近くの里川である蛇川周辺を
散策してみました。


♪オオハンゴンソウ
こういう漢字をかきます。大反魂草(おおはんごんそう)。
北アメリカの原産で、日本には園芸植物として明治時代に導入されました。
その後河辺や草原・荒れ地などに広がったそうです。
ちょっとプチ向日葵のイメージありますよね。


この花は夏場の北海道の至る所で咲いている花らしく、
初めてこの花の名前を耳にしたのも、富良野の観光中の
ガイドさんの言葉からでした。


♪オオキンケイギク
オオキンケイギクが川風に吹かれ、気持ちよさそうに
ゆれていました。おかげで写真のピントも甘くなってしまって。


♪ハルシャギク
波斯菊 (はるしゃぎく)。堤防にこの花が咲き乱れていました。
葉っぱはコスモスに似ています。

週の中日は連日の真夏日で梅雨明けも間近い? と思わせたが、
今朝は一転して、梅雨前線が活発化、ここ北関東地方でもバケツを
ひっくり返したような集中豪雨であった。


ちなみに昨年の梅雨明けは7/18。

昨年なみとすればあと2週間ぐらいか。
梅雨明けには
・太平洋高気圧が梅雨前線を「押し上げる」パターン
・オホーツク海高気圧が前線を「押し下げる」パターン
・梅雨前線が「うやむや」に消えるパターンがあるそうだ。
昨年は「うやむや」型で前線がなくなってしまったが、
「押し上げ」型だと連日猛暑になることが多いらしい。


ところでこの時期、庭に雑草が生えるのが早い。

なんとかしてほしい。
まめな、あるじ宅には雑草も生えにくいというが、
なんとなく、ほんとうに聞こえる。


雑草が 顔色うかがい 生えてくる