「ちょっと、定年間近のお客さんの紅葉スポットはこちらです」
「えっ??」
「養老(院)渓谷」
なーんちゃって
ボンジョルノ マドモアゼル・アンド・ムッシュ
こちらは太田警察 ボウソウ(暴走 房総)班のxxです。
というわけで、ついチラシの4,980円の数字に目を惹かれ衝動申し込みを
してしまいました。
今回はTTRツアーの「房州みかん狩り食べ放題と養老渓谷紅葉」でした。
冗談はともかく、紅葉は最高によい状態でした。
先週の冬将軍到来が、ほどよい冷えこみになったのでしょう。
モミジがあざやかな赤に色づいていました。
今年の紅葉の掉尾を飾るにふさわしい色でした。
(もっともうちの庭のドウダンつつじも真っ赤に色づいていますが...)
渓谷のポイントは養老の滝、一見ミニ「袋田の滝」風な滝で、
別名アワマタの滝。
えっ 泡? 股?
そうじゃないんです。
だれです? ちょっとエッチな想像した人は?
でも、私だけじゃないでしょう。
だからモミジもこんなに赤面しちゃったじゃないですか。
正確にはこちらの漢字を使います。穀物の「粟」に、普通の「又」です。
もともとの地名からのネーミングのようです。
みかん狩りのほうも、私だけじゃないでしょう。
食べ放題といっても3つか4つが関の山。
残りは500円の袋を買って、その中に詰めて持帰りです。
そこで、
若干大きめのジャケットを着込んで....
「今日は寒いよな....」とカムフラージュ。
戻ったバスの中で、上のポケット、下のポケット、内ポケットから
みかんがぞくぞく。 これは、私だけじゃないでしょう。
途中、名所旧跡も見学しました。
外房の天津小湊町にある鯛ノ浦。先日数億円の黄金風呂が
盗難されたというホテル三日月がある場所です。
ここに日蓮上人の生まれた誕生寺という寺院があり、
立ち寄ってみました。
そこで、ダジャレ小話を。
A「日蓮上人の生まれたという鯛ノ浦にある誕生寺って
すごい建築物らしいな」
B「山門も本堂もすごい。さすがは日蓮さまだよね」
A「参道の松も、すごい大木で、枝ぶりに圧倒されるよ。
それから、本堂の鬼瓦はなんとギネスに登録された
世界最大の鬼瓦ってはなしだ」
B「うーん、税金の支払いも大変なんだろうな。
もし、俺個人の所有物だったら税金払えるかな?」
A「ばかをいえ、すぐにタイノウラ(滞納だ 鯛ノ浦)」
えーお後がよろしいようで.....
錦秋の紅葉がまだ目に焼き付いております。
ほんと安い買い物だったわ。