「えっ!?」
「もう咲いてる?」「そうじゃないんです」
「歌ってきた?」 「まさか」


じつは本日、北風の中、ハナミズ(キ)を流しながら
早川CRを走ってきました。
みなさんコンバンミ。ダジャレ・サイクリストのxxです。


昼、ちょっとご馳走を食べ過ぎたものですから、
腹ごなしにと思い、走ってみました。
しかし、あえなく行程半分の境町・三ツ木でリタイヤ。
強風の中では、一番軽いギアを使ってもつらいですね。
(そのかわり帰路はスイスイでしたけれど)


先週は蛇川CR往復(12kmx2)をやりまして、本日は6kmx2。
どうやら尻痛も克服でき、自転車にも慣れてきたようです。


「そんなこと言えた義理か?」
「うん?」
「ボーナスが出たんだってなー」
「あっ、いけねー、代金まだ払ってねーや」


そんなわけで、明日支払い済ませます。

でわでわ、みなさんご指導よろしくお願いします。

「ちょっと、定年間近のお客さんの紅葉スポットはこちらです」
「えっ??」
「養老(院)渓谷」
なーんちゃって
ボンジョルノ マドモアゼル・アンド・ムッシュ
こちらは太田警察 ボウソウ(暴走 房総)班のxxです。


というわけで、ついチラシの4,980円の数字に目を惹かれ衝動申し込みを
してしまいました。
今回はTTRツアーの「房州みかん狩り食べ放題と養老渓谷紅葉」でした。


冗談はともかく、紅葉は最高によい状態でした。
先週の冬将軍到来が、ほどよい冷えこみになったのでしょう。
モミジがあざやかな赤に色づいていました。
今年の紅葉の掉尾を飾るにふさわしい色でした。
(もっともうちの庭のドウダンつつじも真っ赤に色づいていますが...)



渓谷のポイントは養老の滝、一見ミニ「袋田の滝」風な滝で、

別名アワマタの滝。


えっ 泡? 股?

そうじゃないんです。
だれです? ちょっとエッチな想像した人は?
でも、私だけじゃないでしょう。
だからモミジもこんなに赤面しちゃったじゃないですか。
正確にはこちらの漢字を使います。穀物の「粟」に、普通の「又」です。
もともとの地名からのネーミングのようです。




みかん狩りのほうも、私だけじゃないでしょう。
食べ放題といっても3つか4つが関の山。
残りは500円の袋を買って、その中に詰めて持帰りです。
そこで、
若干大きめのジャケットを着込んで....
「今日は寒いよな....」とカムフラージュ。
戻ったバスの中で、上のポケット、下のポケット、内ポケットから

みかんがぞくぞく。 これは、私だけじゃないでしょう。




途中、名所旧跡も見学しました。
外房の天津小湊町にある鯛ノ浦。先日数億円の黄金風呂が

盗難されたというホテル三日月がある場所です。
ここに日蓮上人の生まれた誕生寺という寺院があり、

立ち寄ってみました。
そこで、ダジャレ小話を。

A「日蓮上人の生まれたという鯛ノ浦にある誕生寺って

すごい建築物らしいな」
B「山門も本堂もすごい。さすがは日蓮さまだよね」
A「参道の松も、すごい大木で、枝ぶりに圧倒されるよ。
  それから、本堂の鬼瓦はなんとギネスに登録された

世界最大の鬼瓦ってはなしだ」

B「うーん、税金の支払いも大変なんだろうな。
 もし、俺個人の所有物だったら税金払えるかな?」

A「ばかをいえ、すぐにタイノウラ(滞納だ 鯛ノ浦)」






えーお後がよろしいようで.....

錦秋の紅葉がまだ目に焼き付いております。

ほんと安い買い物だったわ。

あああー 蛇川は今日は雨だった♪
みなさんコンバンミ。カラオケ・サイクリストのxxです。


この週末はあいにくの天候でしたね。
それでも午後には、雲の切れ間も見え、
西にはわずかながら青空もあったので、
蛇川へ出てみようと、突然思いました。


午前中の買い物のときは、すごい集中豪雨にあったので
降られるかなと、ふと脳裏によぎりましたが、
練習、練習、練習が肝腎ということで出かけました。
昨日は快調でした。前傾もとるようにしたので、
尻の痛みも感じられませんでした。


蛇川まで2kあります。近いし、11月だし、
大雨はないとたかをくっていたのが失敗のもと。
蛇川まで着かないうちに、案の上、大雨が降りだし、
慌ててUターン、ほうほうの体で逃げ帰りました。
しかもずぶぬれ状態でした。


でもやはり、自転車がちがうと評価もちがいますね。
こっちは、早く帰りたい一心で、夢中でスピードあげて
ただ走っているだけでしたが、走る姿を遠くから見てて女房が
「格好、いいね」....


でわでわ、みなさんご指導よろしくお願いします。

「ピッピッピー! おい、葉を真っ赤にして。酒気帯びでケイコク(警告)するぞ」
なーんちゃって。
みなさんコンバンミ。だじゃれ・紅葉評論家のxxです。


ここは上毛カルタに「耶馬溪しのぐ吾妻峡」といわれ、上州随一の渓谷美を
誇る吾妻ケイコク(渓谷)の紅葉です。


でも、満を持して駆けつけたハズの紅葉ですが、自然界のことだけに
儘ならず、イマイチでした。
ちょっと遅めで、しかも色づきが悪い。
これも温暖化の影響ですかね。





1時間あまり、渓谷の遊歩道を散策したあとは、
草津の上がり湯と呼ばれる川原湯温泉につかります。
80℃の源泉を水道水で冷やしているため、ほとんど透明で
硫黄のにおいもかすかです。
でも、ゆったりとお湯につかれば、今日の疲れも吹っ飛びました。




昼食は近くで、さしみこんにゃくつきのカツ丼そば。
「こんにゃくを、明日食わずに、今夜食う」
なーんちゃって。


最後の寄り道は、榛名山の涌水である箱島の名水。
持ち帰るため、ちゃんとペットボトルを準備しておきましたよ。
これを冷蔵庫でロックにして飲むと、
実にお酒がおいしいそうです。




「ところで、そのロックは冷やすと、どんな形になるんだい?」
「箱島の名水だけに、ちゃんと箱のように真四角なるってよー」

♪あなたの 過去など 知りたくないの♪
自転車 しりたくないの♪
自転車 尻が痛くないの???


みなさんコンチクワ。にわかサイクリストのxxです。
まぁたいへん、久々の自転車は尻が痛かった。
ということで、I氏よりMTBを本日譲り受けて来ました。





イオン近辺のI氏宅から自宅まで(約13km)
途中、晩秋の蛇川路も走行して、初MTBを体験しました。

しかし、ほんと尻が痛かったわ。みなさんどうしているんですかね。
また、痔が再発しそう。
それから、自転車の右折ってどうするんでしたっけ?
最初のうち、ちょっと、パニックってしまいました。


尻の痛いのは、ドライビング・ポジションが悪いためとのこと。
一般には体重を3分割して乗る形が理想。
つまりハンドルを下げ、まず体重を
ハンドル部分に30%
ペタル部分の両足に30%
サドル部分に残りの40%と
と分散できれば尻の痛さは解消する(かな?)


でも、蛇川堤上を風切りながら走行してきたら
喉は渇くわ、お腹はすくわ.....
ほんと、サイクリングっていいですね。


でわでわ、みなさんご指導よろしくお願いします。

恒例の歩け歩け大会が、台風一過の秋晴れのもと
館林・花山公園で行われました。
抽選会が楽しみで毎年参加しております。
一等のMTBが当たると、お礼のスピーチがあるんだって。


歩くことは、生活習慣病の改善のため一番手軽で、
しかも効果もあるそうです。
さて、生活習慣病といえばメタボリック・シンドローム。
気になるその診断基準とは?


メタボリックの診断基準
1. ウエストが男性85センチ、女性90センチ以上である
2. 以下の内、2項目以上に当てはまる
 * 血液中の中性脂肪が150mg/dl以上であるかか、
   HDLコレステロール値が40mg/dl未満であること
 * 血圧が高い( 基準は上130mmHg 下85mmHg )
 * 空腹時の血糖値が高め(110mg/dl


折りから、来年より健保にはメタボリ検診の義務が課せられ、
予防対策がおろそかになると、「罰金」のペナルティまで
考えているとのこと。
しっかり歩いて健保にも貢献したいところです。


さて、館林といえば茂林寺。分福茶釜のタヌキも有名です。
花山公園内でもタヌキの像が何体か見られました。

「おい、オレとタヌキ、どっちがメタボリや?」
「そりゃ、比べる方がムダってことかしら」

・メタボリを 競いタヌキと 2ショット
・メタボリの タヌキに課したい ペナルティ
・デレデレと 万歩あるくは 散歩かな


ところで抽選会。残念ながら2等の血圧計でした。
タヌキにかけて、いいスピーチができていたのに.....



10月上旬の3連休。10年前ならこの時季の連休は考えられなかったが、
どういう気まぐれか今年は3連休の設定があった。
しかし、昨今の地球温暖化の影響で紅葉の時季とのマッチングが微妙に
なってきています。
というわけで、今回は紅葉をあきらめ、地球温暖化ならぬ人体温暖化の旅と
なりました。

えっ、この前説意味わかんなーい? じゃこれで。
万座温泉とかけて、信州名物のソバととく
そのココロは つーるつる

えっ、まだわかんなーい?
万座温泉とかけて、小原庄助さんととく
そのココロは 朝・朝・朝湯が大好きで、そーれで、シンシュウつーぶした。

おいおい、まーだ?
万座温泉とかけて、思わず大金を手にしたときととく
そのココロは 身も心もあったまります。

うーん、だからさ
万座温泉の混浴とかけて ジャイアンツの優勝ととく
そのココロは ついニヤニヤしてしまいました。

ねっ、わかったでしょ。
朝6時自宅発。 中之条経由で草津・白根へ
空はピーカン。笹やぶの中のナナカマドの灌木が、見事真っ赤に色づいて
おりました。






湯釜や弓池を散策し終わると、件の万座高原ホテルへ。
まだ朝11;00というのに、バスツアーの一行がぞくぞくと。
早速、日帰り入浴料千円の大枚を支払い、石庭の露天風呂入浴へ。

強い硫黄の匂いと乳白色の風呂に身体を沈めれば、
「うーん、あったまるぅ。何気に肌もつるつるだ」
そこへ何やら騒がしい雰囲気が。その方向に視線を向けると、
20年前なら妙齢のご婦人が女風呂から、
胸をタオルで包み、一人、二人、三人とやってくるではないか。
「うぉー、ここは混浴だったのか」
目のやりばに困ったふりをして、ついチラリチラリ。

「あっちっちー、おお、あつー。 なんじゃこりゃー」
看板に目をやると、この一画は全部で7つあるうち、
一番熱い43℃の紅の湯だったのだ。
ついつい見とれてしまったわ。

それでも、風呂上がりのビールならぬ冷水で喉を潤せば満足、満足。

途中、軽井沢で昼食をとって帰路に。
3連休の中日で渋滞は承知のうえだが、先日の台風で松井田・五料は土砂崩れ。
18号は片側通行となり、延々追分からの大渋滞。
それもなんのその、温泉の余熱でまだ火照る身体と今日の行程に
満足しながら無事帰宅しました。


JRの北東北キャンペーンにつれられて、先日は遠く秋田までいってきたが、
あっ、いけねー、近くの仙台がまだ行ってなかった。
そこで
青春18きっぷ期間も十分あることだし、
いつもの宅旅で仙台牛タンの旅といきますか。


5:01 太田 発 ◇ 9分 東武伊勢崎線区間急行 190円
5:10 足利市 着
(20分徒歩)
5:37 足利 発   ◇ 38分 JR両毛線
6:15 小山 着
6:25 小山 発 ◇ 27分 JR東北本線(上野-黒磯)1110円
6:52 宇都宮 着

6:57 宇都宮 発 ◇ 50分 JR東北本線(上野-黒磯)
7:53 黒磯 発 ◇ 68分 JR東北本線(黒磯-福島) 2940円
9:01 郡山 着

9:30 郡山 発 ◇ 47分 JR東北本線(黒磯-福島)
10:17 福島 着
11:02 福島 発 ◇ 74分 仙台シティラビット3号
12:16 仙台 着


さーて牛タン屋はここにしよう
厚切りでも食べやすく、しかも歯応えあり。
秘伝の味噌味で食べればサイコー
そして、左手にはお酒。


肉澤(にくたく)
〒981-8006
宮城県仙台市泉区
長命ケ丘四丁目9-4
電話 022-377-1666 
http://www.sendai-gyutan.com/index.html


さて、帰路は
17:00 仙台 発 普通 福島行き
18:22 福島 着
18:48 発 普通 黒磯行き
20:42 黒磯 着
20:50 発 普通 宇都宮行き
21:40 宇都宮 着
21:47 宇都宮 発 ◇ 26分 JR東北本線(上野-黒磯) 480円
22:13 小山 着
22:17 小山 発 ◇ 40分 JR両毛線 650円
22:57 足利 着

23:20 足利市 発 ◇ 9分 東武伊勢崎線区間急行 190円
23:29 太田


さーこれで、
青春きっぷ1枚(\2300)で1日遊べるよ。

このたびは世界自然遺産の一つ、白神山地&五能線の旅に出かけました。


7/21(土)の深夜、籠原を出発です。
高崎から夜行列車の「ムーンライトえちご」で新潟へ。
えっ、いきなり27分遅れ? ここにも、先日の中越沖地震の影響が...
さぁーこうなると困るのが、鈍行列車を使う貧乏旅行。
「大丈夫なの?」「次の酒田行きに間に合うの?」うちの外野はうるさい!
時刻表と首っきりで探します。なんとか次の列車が見つかった。ほっ...


雅子さまの祖父の出身地、村上市を過ぎると日本海が開けます。
今日の海は波はなく、晴れ間も出てきたようです。
ボートの舟人が手を振って歓迎。(お目当ての白神が晴れているといいけど)


酒田で9:38発・秋田行に乗り換え、芭蕉の「象潟や雨に西施がねぶの花」
で有名な象潟(キサカタ)や鳥海山を見やると11:31秋田に着きました。
「あぁ長げー。なんと12Hも鈍行かよ」「イタリアに着いてしまうぜ」
(鈍行の良さを分かってねーなー)とは「鉄ちゃん」の負け惜しみ。


それでも、夏空の広がった秋田・千秋公園散策や腰の強い稲庭うどんで
腹ごしらえすれば、今回のメーン・イベント「リゾートしらかみ号」に乗車です。
14:10発のしらかみ5号はなんとボックス席です。
パーティションで仕切られていて、バックシートを倒せば4人掛けの
お座敷にもなります。プライベート空間もしっかり保持され、家族の満足げな表情に
(お父さんのカブも少し上がったかな)とニンマリ。


15:30ごろになると五能線のメーンスポットを通過。
吉永小百合を使ったあの「大人の休日倶楽部」ポスターのポーズよろしく、
(かなりモデルは落ちるが...本人がその気になっているので...しー、ないしょ)
パシャッと一枚。


現在、車窓人気ナンバーワンになっている80kmに渡る五能線を鰺ヶ沢でUターン。
十二湖まで戻り、今晩は「汐が島」で宿泊です。
家庭的でとても温かい雰囲気で一夜を過ごせました。


7/23は白神の十二湖トレッキングです。民宿の主人に案内してもらい
コバルト・ブルーの神秘的な池「青池」へ。ほんとに神秘的な色です。
水は透明そのものだけに、なんであんなブルーがでるのか...うーん不思議。
ここが見られただけでも今回の旅行、価値があったよ。




かえりはきりたんぽを食べたあと、
秋田17:38発、酒田、村上と接続して
新潟でまたもや夜行列車の「ムーンライトえちご」で籠原へ。
7/24の7:30に帰宅。


今回の費用:(食事代はのぞく)
・青春18きっぷ 3回分 \6,900
・指定席 MLえちご 510x2回 しらかみ号 510x2回 \2,040
・十二湖宿泊(汐ヶ島)\7,850
合計 \16,790 でした。


 夏日浴び 岩に砕ける 日本海

JRは

http://www.jreast.co.jp/akita/shirakami/index.html


十二湖は

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBBold&nl=40/33/20.510&el=139/59/09.975&scl=70000&size=954,768

北海道で入手した青春きっぷ。4/10の使用期限が
迫ってきましたが、
東京が全国に先駆けて満開になったニュースに
やっぱ使用はお花見で決まりでしょう。
というわけで
この週末、お花見三昧でした。


(1)3/30(金) 隅田川墨堤公園・夜桜
籠原18:20ごろ出発。目的の隅田川に着いたのは20:30ごろでした。
空には月、川には屋形船が行き交い、
露店やぼんぼりが並ぶ墨堤をそぞろ歩けば、
目の前には満開の重さで枝垂れた花枝が次々と現れました。




(2)3/31(土) 太田友人宅でお花見・バーベキュー
友人たち久しぶりの再会。
ビールと桜とお肉で昔話に花が咲きました。


(3)4/01(日) 鎌倉お花見散策
籠原9:15湘南新宿ラインで出発。北鎌倉には11:15に着きました。
北鎌倉--円覚寺--明月院--建長寺--八幡宮--鎌倉駅で散策。
八幡宮のお堀の桜が印象的でした。
また昼食のしらす丼ランチも美味しかった。









満開の 隅田の堤に 夜はなし
花筏 ごとき屋形の 隅田川
櫻咲く 春は来にけり 我が身にも