川崎区川崎大師の絵画教室・なないろ似顔絵教室

川崎区川崎大師の絵画教室・なないろ似顔絵教室

川崎区川崎大師の絵画教室。アドラー心理学の勇気づけと臨床美術を取り入れ、自分の絵が好きになるる自己肯定感の高い子供を育てます。色彩で心を解放して描くなないろ似顔絵教室を大人向けに開催。

今日は夏休みワークショップとして、外部講師をお招きし
「ポーリングアート」に挑戦しました。
 

ポーリングアートとは

たくさんの絵の具をボードの上に流し込み

偶然生まれる模様や色の混ざり合いを楽しむアート。

 

同じ色を使っても、二つとして同じ作品は生まれません。

実は、この作品づくりで一番大切なのは絵の具の調合✨

 

絵の具は種類によって顔料の量や硬さが違うため

エマルジョンや水を加えながら

一番きれいに流れる状態を見極めていきます。

 

この絶妙なバランスは経験が必要で

今回は外部講師の先生に一人ひとり確認していただきながら進めました。

 

好きな色を選び「この組み合わせがいいかな」

「絵の具の硬さはこれくらいかな」と準備をしていると

 

それだけであっという間に1時間以上!

 

作品を作る前の時間も、ワクワクする大切な制作時間でした。

そして、いよいよボードに絵の具を流す瞬間。

 

色がゆっくり広がり、

思いもよらない模様が現れるたびに

 

「わぁ!」「すごい!」という歓声があちこちから聞こえてきました。

やはり、この感動は写真だけでは伝えきれません。


制作の様子は動画でご紹介しますので、ぜひ偶然が生み出す美しい模様の変化をご覧ください。
 

 

 

 

 

完成した作品はどれも個性豊かで、とても素敵な仕上がりになりました。


 

 

子どもの大人も楽しいアート時間でした。


川崎区 川崎大師の絵画教室

アトリエセブンカラーズ🌈

アトリエセブンカラーズの中学生~大人クラスでは

皆さんそれぞれが描きたいものを自由に制作しています。

 

デッサンに取り組む方、水彩画を楽しむ方、オイルパステル画やアクリル画に挑戦する方。

 

同じ教室の中でも、一人ひとり違う作品が少しずつ完成していく様子を見るのは、とても楽しい時間です。

 

教室の画材を使って制作するので、その日の気分や作品に合わせて画材を選ぶこともできます。

 

「今日は水彩を描こうかな。」
「次はオイルパステルを使ってみようかな。」

 

そんなふうに、いろいろな表現を楽しめるのも教室の魅力の一つです。

今日は、生徒さんの作品をご紹介します。


水彩で描いた虎


中学生の作品です。

水彩絵の具のドライブラシという技法を使い、毛並みを一本一本丁寧に表現しました。

迫力のある表情までしっかり描かれ、完成したときには思わず見入ってしまいました。


オイルパステルとの出会い

「ずっと絵を描いてみたかったんです。」

そう話してくださったシニアの生徒さん。

教室でオイルパステル画に出会い、今ではご自宅でも楽しまれているそうです。

好きなことが毎日の楽しみになっていく様子を見られるのは、私たちにとっても嬉しいことです。


空を見上げて

こちらも中学生の作品です。

自分で撮影した空の写真を見ながら、アクリル絵の具でキャンバスに描いています。

 

空の色は毎日違います。

その日の空気や光まで感じられるような、美しい作品に仕上がりました。

 


色を楽しむ作品


子育てもだいぶ楽になり、ご自身の時間を楽しみたいと通われている生徒さんの作品です。

オイルパステルは色を重ねたり混ぜたりしながら、感覚的に描ける画材。

 

柔らかな色合いがとても素敵な作品になりました。


 

 

教室では、それぞれのペースで、それぞれの「描きたい」を大切にしています。

同じ題材でも表現は一人ひとり違い、その違いを見られるのも教室の楽しみの一つです。

これからも、生徒さんの素敵な作品を少しずつご紹介していきたいと思います。


川崎区 川崎大師の絵画教室

アトリエセブンカラーズ🌈

幼児クラスでは、紙を使った造形遊びを楽しみました。

使う材料は、紙、ハサミ、ホチキス、セロテープだけ。
 

紙を切ったり、つなげたり、折ったりしながら、思いつくままに形を作っていきます。
 

「もっと長くしてみよう!」
「ここにもつなげたい!」
「一緒につなげる?」
 

ハサミがまだ得意でない子も

ホチキスを使うのが初めての子もいます。

それが夢中になって取り組むうちにすっかりできるようになってしまう時間✨

 

切った紙を天井から吊るすと、

扇風機の風でふわふわと揺れ始めます。

 

一人で作った作品がいつの間にか

友達の作品とつながり、大きな一つの空間作品へ。
 

協働の中で、新しい発想が広がっていく姿がとても印象的でした。

 

遊びのように夢中になれる体験の中で、子どもたちの想像力や創造力は、今日もぐんぐん育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎区 川崎大師の絵画教室

アトリエセブンカラーズ🌈

冬の時期からウォーキングをしたり

最近HIITレーニングをはじめたり

 

運動不足だった体が少し

引き締まってきた気がします。

 

継続できるように頑張りたいと思います🌸

 

 

さて今日は

「絵が苦手な子に絶対言ってはいけない一言」


というテーマでお話しします。

 
「うちの子、絵が苦手」
そんな風に感じたことはありませんか?



子どもが「絵が苦手になる原因」は
実は才能ではなく

 

大人の何気ない一言にあることが少なくありません。

 

◆絶対に言ってはいけない一言

 

それは

「ちゃんと描いて」

 

一見、悪い言葉には思えないかもしれません。


でもこの一言は

「正しく描かないといけない」
「間違えたらダメなんだ」

 

というメッセージとして伝わってしまいがち。

 

すると
・自信がなくなる
・自由に描けなくなる

 

そして最終的に

「自分は絵が苦手」

と思い込んでしまうのです。

 

◆なぜこの一言が危険なのか

子どもにとって絵は本来

 

「感じたままを表現するもの」

です。

 

でも「ちゃんと」「正しく」と言われることで、
正解を探すようになります。


 

そして描くことが嫌いになってしまいます。

 

実はこれ、私自身が子どもの頃に

経験したことでもあります。

 

自由に描くのが楽しかったのに、
ある一言をきっかけに

 

「正しく描かなきゃいけない」

と思ってしまい、大好きだったお絵かきが苦しくなりました。

 

 

私が子供の頃、楽しくイメージしながら

花の絵を描いていました。

 

 

その様子を見た父が言いました。

 

 

 

「花びらの数は5まいだぞ。」

 

(以上)
 

 

 

父にはもっと別の言葉を期待していたと思います。

 

 

 

こどもの頃の私は

 

 

正しくないと描いちゃいけないんだ。

それならもうお絵かきができない!

 

 

とても悲しい気持ちになったのを覚えています。



父からすれば、

花の構造を知ってほしい

もっと絵を良くしたい

観察する力も育てたい

など

 

 

親心から出た

言葉だったとい思います。

 

◆では、どう声をかければいいの?

 

大切なのは「評価」ではなく「共感」です。

 
ただ隣にいて
ニコニコしていてくれるだけでもいいのです。



大切なことは

「上手かどうか」
「正しいかどうか」

 
で子どもの絵を見ない事です。


ついつい

見たままに描く事
正しく描く事

に囚われてしまいがちです。

 

でも、表現というのは
技術だけではありません。

 

 

感性豊かに、自分らしく

表現していのです。



 
「描いていいんだ」
「これでいいんだ」
 

と安心できると、主体的に
積極的に描けるようになっていきます。

 

こどもが情熱をかけた
集中できた
挑戦できた
想いを表現できた


 
出来た事がたくさんある事に
目を向けてほしいと思います。



 特に幼児~低学年のは

心の土台を作る時期です。

 

 

 

安心して自己表現できる

環境を与えてあげたいです。


 

親だからこそ、

自分の子どもが可愛いからこそ

厳しい目で見てしまうものです。



だから自分を責める事はありません。

 

 

私自身も、分かっていても

自分の子どもの事となると

反省する事が多いです。

 

 


深呼吸してまた

こどもと関わっていきましょう。


 

川崎は風の強い日が続いております。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

私事ですが子供の頃から様々なアレルギーを抱えてきました。

 

アトピー、慢性鼻炎、寒冷蕁麻疹、日光アレルギー・・・。

 

昔からいろんな健康情報を

試していますが

 

昨年から「4毒抜き」にはまっています。

 

誘惑に負け、

元の食事に戻った事もありつつ(笑)

続けています。

 

子供の頃からの慢性鼻炎で

一年中鼻がつまっていました。

 

40年近く鼻が詰まっているので

それが当たり前だったのが

 

4毒抜きしてから鼻呼吸ができるようになり感動しています!

 

寝てる時に口呼吸だと

口が乾燥して夜中目覚めたりして

辛かったのがすっかり解消されました✨️

 

今年は「脱寒冷蕁麻疹」&「脱日光アレルギー」も目指して精進してまります。

 

 

さて、先週から教室のレッスンが

はじまりました。

 

こちらは大人クラスの様子

 

 

 

 

 

美味しいものを描くのが大好きなMさん。

今回はホットケーキを色鉛筆で

制作されています。

 

トロ~リ垂れるメープルが

おいしそうです。

 

 

 

 

 


 

 

 

教室ではいつも油彩画に励んでいる

中学生のMちゃん。

 

繊細なタッチで写真を見ながら

制作されています。

 

 

 

 

 

 

 

教室のモチーフを選んでデッサンする

高校生のRちゃん。

 

無事にデザイン系の大学に

進学が来まりました✨️

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

空想で水彩画を描いている

中学生のYちゃん。

頭の中の世界を絵本の世界のように

ワクワク描き出してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シニアから絵をはじめられたMさん。

アクリル画で動物の人形を描きました。

 

よくみるとしまうまの島の毛並みも細かく描かれています。

 

 

 

 

 

 

大人クラスでは

描きたいテーマ、描きたい画材で

みな自由に制作しています

 

 

 

小学6年生から84歳のシニア世代まで

在籍されています。

 

 

 

 

絵画教室をやっている私が

言うのもなんですが

 

 

正直なところ

絵画教室に通ってくださる生徒さんの

お気持ちが分かりませんでした💦

 

 

なぜならば私自身は

家で一人で描いて満足

なタイプだったので。

 

 

 

それがある時「はっ」と

分かったように感じました。

 

 

自分で選択し好きな制作が出来る

 

成長できる、自分はできると感じられる

 

会話を楽しんだり刺激を受け合う

コミュニティがある

 

 

これって「心の3大欲求」が

満たされる環境なんだと。

 

 

①自分が思うように表現する事

自分で決める感覚

 

②制作を通して成長すること

できる感覚

 

③教室のコミュニティ

つながり感

 

 

 

 

人は楽しい時やリラックスしている時

活発に脳が働いて

 

いいアイデアをたくさん

生み出すことが出来るといいます✨️

 

 

 

生徒さんにとっていい環境をしっかり

整えていきたいと思います。

 

 

今年は変化を求めるのではなく

地固めをする年と捉えています。

 

 

皆様にとってよい1年でありますように。

 

 

 

 

川崎大師の絵画教室

アトリエセブンカラーズ🌈