今日は夏休みワークショップとして、外部講師をお招きし
「ポーリングアート」に挑戦しました。
ポーリングアートとは
たくさんの絵の具をボードの上に流し込み
偶然生まれる模様や色の混ざり合いを楽しむアート。
同じ色を使っても、二つとして同じ作品は生まれません。
実は、この作品づくりで一番大切なのは絵の具の調合✨
絵の具は種類によって顔料の量や硬さが違うため
エマルジョンや水を加えながら
一番きれいに流れる状態を見極めていきます。
この絶妙なバランスは経験が必要で
今回は外部講師の先生に一人ひとり確認していただきながら進めました。
好きな色を選び「この組み合わせがいいかな」
「絵の具の硬さはこれくらいかな」と準備をしていると
それだけであっという間に1時間以上!
作品を作る前の時間も、ワクワクする大切な制作時間でした。
そして、いよいよボードに絵の具を流す瞬間。
色がゆっくり広がり、
思いもよらない模様が現れるたびに
「わぁ!」「すごい!」という歓声があちこちから聞こえてきました。
やはり、この感動は写真だけでは伝えきれません。
制作の様子は動画でご紹介しますので、ぜひ偶然が生み出す美しい模様の変化をご覧ください。
完成した作品はどれも個性豊かで、とても素敵な仕上がりになりました。








子どもの大人も楽しいアート時間でした。
川崎区 川崎大師の絵画教室
アトリエセブンカラーズ🌈









