5:30くらいに目が覚めてしまった

昨日19:00からの志村けんのだいじょうぶだぁ見ようとしてたのにいつの間にか寝てた

じじいみたいな生活リズムになっちまったよオイ




今日は西葛西の village vangurd に行って好さそうだったらバイト申し込んでみようかな

雨降りそうだからウキウキしとる




小さいころから雨の日ってなぜか大好きなんだよね

カエルなのだろうかわたしは

かえるなのだろうか




雨が降るとなぜか外に出たくなる

昔は嵐も好きだったが最近は体がもたない

梅雨が待ち遠しいね




そのあとの夏も待ち遠しい

炎天下でゆらゆらゆれる遠景も

降り注ぐ太陽のまぶしさも

暑さと共に刻まれる思い出も

みんな






そういえば昨日自転車屋行ったらパンク点検して空気入れてもらっただけなのに(結局パンクじゃなかったみたい)

1,050円も取られた





自転車業界も不景気なんだろうけど

千円は痛すぎんよ







ムカついたんで久しぶりに梶井基次郎を読んだ





国語の教科書に「檸檬」が載ってるからみんな知ってると思うけど

あれって初投稿作品らしい

初めての作品であれだけ完成されたものを作れるなんてまさに才能冥利に尽きる





でもランボーとかワーズワースみたいに夭折しちゃうんだよかわいそう

ずっと胸に病気を患っていたって

なんか泣ける




桜の木の下には死体が埋まってるっていう作品も好きだし

「交尾」とか「闇の絵巻」も好き




自分も小説公募始めるんで

もし賞とかとれたら紹介しようかね






こんどニコ動でゲーム実況したい

弟が受験に専念するってんでwiiくれるらしいから

そしたらやろうかな




ゲーム実況ほとんどのタイトル網羅されてるけど

64の悪魔城ドラキュラを実況しようかと計画している




あれはだれもまだ実況やってないはず







ホラーといえば今日はこんな映画




「エクソシスト(The Exorcist)」1973,アメリカ



監督:ウィリアム・フリードキン

脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ





これは少女が悪魔に取りつかれて神父さんがその悪魔と戦う話なんだけど

今となってはホラー映画のバイブルみたいな感じなのかな

「死霊のはらわた」と並んで




海外のホラー映画はジェイソンとか何らかのモンスターが出てきたり

スプラッターになったり

根源的な「悪」が絶対いるんだけど





例えばヒーローものにしてもバッドマンにはジョーカーとかキャットウーマンっていう悪者がいるし




この映画だったら悪魔がそれだね

キリスト教的な文脈で読み解くよりはそっちが気になる




「リング」とか日本のジャパニーズ・ホラーはその拠り所がないから怖い

貞子はいるけどなんでああいうことをするのか原因が明らかにされないし

結局ビデオのルールを守る以外生き残る方法がないっていうのしか分からない

(「リング0」を見れば分かるけど後付けっぽいよねあれは)





ちょっと話がそれたけど



この映画だと悪魔に取りつかれた少女のモンスター化が半端ないね

背面で階段降りてくる有名なシーンとか初めて見たときは打ち震えたなー

そしてホラー映画って怖いだけでつまんないとかいう人いますけど

この映画は話がうまく作られてて味わい深い映画です






そして驚愕のラストが待ってます

ではまた




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安比高原スキー場です(いわて)

ナイタースキーです

途中の休憩所の山小屋のカレーがおいしいよ




自転車がイカレタようだ

自転車屋に持ってってパンク直してもらおうとしたらパンクしてませんて言われたのに

次の日空気抜けてるっていう惨劇が発生した




自転車屋のおばあちゃんよぼよぼでかなり心配だったんだけど

最初持ってった時からたいして自転車見てもいないのに「こりゃチューブとっかえんとね」を連呼

その後おじいちゃん来て後で検査しとくからって言ってくれるまで不安で仕方なかったよおばあちゃん





というかくそばばあだな







そして昨日から具合悪い

腹下してんのに煙草吸いすぎた

寝るときすんごい寒かったし





血管収縮するから体温もさがるんだよね





雪山で遭難したっていう小説とか映画とかのネタでよくあるんだけど

遭難した人の中に医者なんかがいると

ちょっと荒い感じの男がたばこ吸おうとしたとき絶対注意される





そんなシーンを思い出した

そういえば「世にも奇妙な物語」の小説にそんな話があったな

飛行機が雪山に墜落して生き残った数人が近くにあった山小屋でサバイバルする話





ビバークっていう言葉それで知ったんだけど

雪山で遭難したときとか緊急避難で穴を掘って埋まって体温を保つ技らしい

そんなことしたら自分出られなくなるんじゃないのかな

精神力も持たない気がするな

さすがに







昨日からやる気がでない





うちの映画サークルの連中はなにかにつけてパロディとか

内輪にしかウケないぐだぐだな笑いを取るのが好きだ





もう残念でしょうがない





サークル変えようかなと今本気で考えてる

ノリもあんまり合わないしね





西川美和監督も言ってたけど早稲田の映画サークルの雰囲気には俺無理

もともと体育会系だし

文系のねちっこい内輪の感じはすごく居心地悪い





青学とか法政の友達の方が楽しいかもな

早稲田は笑いのセンスがホントに残念だ

中学生の時から大学生のテンションは嫌いだと思ってたけど早稲田が正にそれだったわ





と愚痴を言いつつも打開策をもうすでに考えつつあるこの性格というか性分はきっと生まれつきなのかな

だとしたらありがたことだ





それとiPod touchかiPod nanoどっち買おうかすんごい悩んだけど結局ビッグカメラでiPod nanoを買ってしまった





やっぱtouch買うならiphoneのほうが絶対いいしね

GPSとテレフォン機能がないのにも関わらず16GBとか32GBしかないし

なによりジム行きながらiPod聞きたかったから小っちゃいので十分







そろそろ例の自転車屋に行かなければならないようだ

ではさらば






おっと今日の映画を忘れてた

今日は午後から雨が降るらしい

そんな日はこの映画




「羊たちの沈黙(The Silence of the lambs)」1991アメリカ

監督:ジョナサン・デミ

脚本:テッド・タリ―





トマス・ハリス原作のサスペンス映画

ハンニバル・レクターという名前はみんな聞いたことあるんじゃなかろうか

猟奇殺人の犯人と犯罪心理学の権威とまで言われながら人を殺しては食べていた博士と若いFBIの女性刑事の駆け引きがたまらなく面白い





極限まで高められた緊張感の中でのやり取り

若き女性刑事クラリス(ジョディ・フォスター)の内面に迫るレクター(アンソニー・ホプキンス)の怪演

そして幼きクラリスが聞いた羊たちの悲鳴





その一瞬一瞬の駆け引きをぜひ自分の目で






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喫茶店のおもひで






9月に引っ越しをしてからずっと忙殺されて心の余裕があらずなかなか更新できなかった

心の余裕がないのは今もそうなんだけど

秋季は授業を放り込みすぎたこととか一年の時の勉強不足もあってなかなか大変だった

そのままずるずると

最近生活リズムが安定しないのは何でだろうか

考えたら自分に余裕がないまま他人に合わせるようにして一日を生活しているからだったんじゃないか

そんな程度で生活リズムが狂わされる自分の脆弱さもあるんだが

小さい頃からそうなんだからしょうがない

春休みはバイト始めんとな

語学関係はテキストを揃えたから大丈夫で

あとはサークルに顔出すのと

公募にも作品を出さねば

いろいろとまた忙しい

金たまったらPS3買ってニコ動の実況も始めたい

そんな忙しいときにはこの映画

「スターシップ・トゥルーパーズ(Starship troopers)」

1997, アメリカ

監督:ポール・ヴァ―ホーヴェン

脚本:エド・ニューマイヤー

昆虫型のエイリアンと交戦中の未来で、志願して軍人になった少年が訓練で我を貫いて上官に逆らったため恋人も残したまま最も危険な戦いの前線に送り込まれてしまう話

スター・ウォーズと比べたらB級映画であるしさすがに見劣りするがこの映画で面白いのはなんといっても人間関係

何といっても一番は主人公の恋人になれずに片思いを続けていたディナ・メイヤーかな

振られてからもたびたび主人公と会うんだけどだんだんいい女になっていって最後なんかはちょっと感動しちゃうよね

ネタばれだから言わないけど


忙しいときにこれ見たら・・・ちょっと後味悪いかも