今日は大学の入試日だったみたい
大学の超近くに住んでるもんで
モスバーガーに行く途中にすんごいものものしい警備の人たちを見かけた
てか大熊講堂が保護者控室になってた
保護者同伴で入試に来る輩いっぱいいるんだね
俺ん時なんか地元が遠いし友達もおんなじとこ受ける人一人もいなかったから孤独な入試だったな
でも入試の時は誰か友達と行くと集中切らすからいないほうがいいかもね
受験生もうちょっとだからみんながんばってね
あんまり自分追い込まないで納得できるとこに入れればそれでいい
俺の場合がんばって今の大学はいれば少しは自信つくかなと思ったけど全然そんなことなかったし
まわりみんな能力者だった
帰国子女だらけ
自慢じゃないが俺一回も海外行ったことねぇ
そういや入試日に母親が脱腸する悪夢見た
死ぬかと思った
若干遅刻したし
やっぱ慶応行けばよかった
コイントスみたいな感覚で選択するとダメだね
今の世界じゃやっていけんよ
前もって徹底的に調査しとかないと
情報戦じゃー
ところで昨日バイトしようと思って電話したら「募集してません」
て言われた
まったくvillageは人の事なめてるわホント
期限切れでもなくwebで募集してんのになぁ
それで思ったんだけど日本の企業って排他的だよね
いまだにコネとか繋がりだけでやっていってる
欧米みたいに能力主義で
使える人材いつでも登録すればいいのに
官僚がみんな東大出身者で占められてるように政治でもそう
戦後アメリカの民主主義を無理やり日本に持ってきたからこうなってんだろうな
日本は村制度とか連帯でやってきたから
やっぱ思想的土台がないとどこかしら欠陥は発生する
というぼやきでしたありがとう
さて今日の映画は
「ぼくの叔父さん」1952, フランス
監督・脚本:ジャック・タチ
これはチャップリンのサイレント映画みたいなギャグが日常のいろんな場面で繰り広げられる
ほのぼのした映画
少し長めのカットが繋がれててフランスの青々とした美しい風景や景観を楽しめるのもいいところ
ほんと重箱の隅をつつくような脳みそを小突かれるようなちっちゃな笑いが満載
のちに映画の革新を目指したヌーヴェル・ヴァ―グと呼ばれる集団の批評家からも好評価を受けた
運転へたくそな人が車をいろんなとこにちょこちょこぶつけたり
ちょっとだけ大きい豪邸?に住んでるおばさんが客がきたときだけ庭の噴水のスイッチ入れたり
ちっちゃなシュールさが心をくすぐるんだよ
みんな日常の中でそういうちっさな笑いを見ても心の中にとどめたり
誰かに話してもうまく伝わらなかったり
いろいろだろうけど
この映画だとみんなとそんな体験を共有している感覚が味わえる
そういう意味である種の劇場を作り上げたんじゃないかなと思うこの映画は
心に余裕がないときはこの映画で
のんびりフランスの風景に酔いしれながら
心をくすぐられる体験をしてみては
とある事務所にいつもいるにゃんにゃん
激写
こっち向いてたのに
おまわりさんに反応


