昨日は六本木の国立新美術館に行ってシュルレアリスム展を見てきた
平日だってのにいろんな人が見に来てた
みんな芸術に興味があるようでうれしくなった
展示は年代順にうまく繋がってて
ダダからシュルレアリスムに移行していった20世紀前半の頃の作品から割と最近のものまで
まんべんなく展示されていた
個人的にはマックス・エルンストの「ユビュ皇帝」とか好きだなあ
今度詳しく話そうかな
あ
眠くなってきた
今日は今日の映画はお休み・・・
昨日は六本木の国立新美術館に行ってシュルレアリスム展を見てきた
平日だってのにいろんな人が見に来てた
みんな芸術に興味があるようでうれしくなった
展示は年代順にうまく繋がってて
ダダからシュルレアリスムに移行していった20世紀前半の頃の作品から割と最近のものまで
まんべんなく展示されていた
個人的にはマックス・エルンストの「ユビュ皇帝」とか好きだなあ
今度詳しく話そうかな
あ
眠くなってきた
今日は今日の映画はお休み・・・
若干行き当たりばったりの計画変更が続いて
更にまた予定が変わった
原チャが必要←中古で10万程度
最初古本屋でも始めて稼ごうとしたけど軌道に乗るまで少し時間かかりそうだったから
一旦やめて
日払いのバイトにしようかとしたけど
友達からこんな提案をされた
雪国に行って雪かきのバイトをして回ろうと
彼は茨城出身で雪国がどんな状態なのか知らないだろうからこんなことを軽々と言えるんだな
と思いつつも面白そうだから話にのることにした
新潟とか秋田に行こうとしているのだが
ただ雪かきのバイトがホントに必要なのって結構山間部のじいさんばあさんしか住んでいないような
過疎地に限るんじゃないのか
そのあたりは多分積雪が3メートルとか越えると思う
大丈夫なのか全然分からんが一日に一軒か相当がんばって二軒ぐらいなんじゃないかな
彼は一日五軒回る気でいるみたい
一週間でやめたいから一軒一万として十万稼げれば俺はそれでいい
その辺を相談しないとな
原チャで下北のvillageにバイトしに行きたい
まぁがんばろう
今日の映画
「テハンノで売春をしていてバラバラ殺人にあった女子高生まだテハンノにいる」2000, 韓国
監督・脚本:ナム・ギウン
韓国のマイナー映画
緑とオレンジの薄明かりの中韓国の裏社会
売春をテーマに
幻想的に描かれる教師と生徒の禁断の物語
韓国の監督の幻想的な映画の撮り方はイタリアの巨匠たちを彷彿とさせるね
日本の監督たちは見習うべきだと思う
この映画前半は照明とか音楽を演技に交えた演出とかすごく好きだけど
最後の方女子高生がバラバラにされたあたりから
B級感が炸裂する
そこからの展開は正直残念だったけども
独り夜の映画館でこれを見たときは
衝撃だったね
日本でたとえるなら
新宿とか渋谷のギラギラする街の中というより
下北なんかの裏路地でこっそり繰り広げられる売春
これはロマンがある
やろうとは思わないけど
ダークでアンダーグラウンドな映画が好きな方は是非
携帯で急きょとったから反射してしまった
仲良し
ロナウドがついに引退するらしいですな
日韓ワールドカップが終わったあたりからだっけか
急激に太り始めたのは
あの頃はすごかった
インテルに行ってからはよく知らないけど
フォワードとしてパワーもスピードもずば抜けてたな
メッシが出てくる前の最強のフォワードはこの人だなやっぱり
スペインとかバルサのパスサッカーもテクニカルでいいけど
ブラジルの個人技で魅せるサッカーが一番好きだ
昨日は久しぶりにマックに行ったがマイアミバーガー食べる気になれず
マックも結構高い
マンハッタンバーガーが出るまで待つことにしよう
マックとか行くといつもモンハンやってる集団がいる
休日をだらだら過ごすのは自分も好きだ
高校とか中学の時にそういうのやりたかったぜ
今の時代の子は恵まれてるなあ
しかしコーヒーと煙草の相性は半端ない
煙を燻らせながら思想の旅に出るが至福の時だ
やりすぎると頭痛くなるけど
最近交通費に悩まされている
東京って交通は便利かと思いきや
乗り換えが続くと電車代がかなり嵩む
villageで働くにはそれがネックだな
交通費でないから
もうあそこで働くのはあきらめよう
そんなわけで自分で新たなビジネスを始めることにした
ネットで自分がチョイスした本や雑誌を並べた書店をひらくことに
古本から取り扱ってみよう
乞うご期待
おや
雨が降ってきた
今日の映画
「逆噴射家族」1984, 日本
監督:石井聰互
脚本:小林よしのり
「おぼっちゃまん」とか「ゴーマニズム宣言」で有名な漫画家小林よしのり
彼がマンガにしようとしたけど編集者からストップがかかって結局書けなかった話を
石井監督と共同で映画化したらしい
ストーリーはかなりハチャメチャで
このころの日本映画の勢いを凄く感じる
念願の一軒家を購入して幸せいっぱいだった家族のもとに
他に住んでたおじいちゃんが転がり込んできたり
いろんなトラブルに巻き込まれて
だんだん暴走を始め
最終的には家族で戦争
娘さんがおじいちゃんに亀甲縛りされるとことかかなりエロい
監督が日大芸術学部出身だからこういうはちゃめちゃな感じを好むのかな
爆笑問題と同じ世代だったりして
学生映画祭に出品される今の日芸の映画学科の人の作品はそういう感じではないけど
むしろ芸術性とか人間性を大事にする作品が多い
とはいいつつエンターテイメントをかなり意識してる
今の日本の映画配給制度からしたら
有名な俳優とかアイドルをまず立てて
その人たちが使える映画を企画・製作するか
企画・製作した作品に観客動員が望めるような役者さんをつかうから
とにかくエンターテイメント性を重視して商業的に儲かる映画をつくる傾向が強いみたいだ
目が肥えた人が面白いって思う映画今はあんまりないんじゃないかな
と今の日本の映画についてはそう思う
きっと制度そのものを見直す時期に来てるのではないかな
最近大相撲の八百長事件もあったけど
他の業界でもそういうシステムを作り直す必要があるんだろうな
話がぶっ飛びましたが
「逆噴射家族」
家族のブラックユーモアあふれる作品でありながら
家族で見ても十分楽しめる
面白い映画でござる
終わりでござる
この光はなんだろうか
とあるお祭りの日に激写した
謎の光