2013年 1月2日(術後44日)~
2日は新年会やろうぜ!!
ってことで、友達の部屋で10数時間過ごして
研究室にも行かず、リハビリもストレッチだけで終わりました。
3日は吹雪が凄くて研究室に行く気を一気に削がれて
部屋でハンターハンターのグリードアイランド編を全部観て、
そのあとに、ガキ使の年末特番みたいなのを観て
一日終了。
4日!!
リハビリ開始ですよ。
先生たちに新年の挨拶をしてから始まりました。
今日は寝坊して午後からにしたので中学生やら高校生やらが午前中よりもはるかに多い
その中で体幹のトレーニングばかりしてたら先生がいつも通り、
腹を殴ってくるわけですよ。
それを見てた中高生たちが
「先生の担当の人かわいそう」
って
そしたら先生が
「僕が鍛え上げた腹筋はこの程度じゃビクともしないよ。崩壊しないベルリンの壁だから」
(いやいやいや、その触ってみろアピールやめてよ。
でも、自慢したい気持ちもあって結局触らせることに。)
そのあとはご想像に任せます。
帰りはいつも通りバスの停留所に歩いて行って、いつも通り市営バスに乗って帰りました。
ただ、いつも通りじゃないことが、どれをとっても時間が経つのが早かった。
そしていつもの停留所で降りて、30歩くらい歩いたのかな。
今日の不思議な時間の流れについて考えていたら、
ズッ…マジかよ、、、ザンッ
右足が滑って、体重が一気に力を抜いていた左足にかかり、左足が思いっきり内側に入った。
マジかよと思いながら、瞬時に左足に体重をかけたらダメだと体が反応して右足に体重をかけながら肩から地面に落ちていった。 ザンッ
痛かった。左膝が痛くて歩けなかった。やってしまったっと思った。すごく悔しかった。
傍にあった除雪の雪山に身を預けて少しだけ放心状態だった。また手術か…と。
部屋までの道のりは、今までの入院生活、リハビリ生活が思い出されて、
またやらないとダメなのかとずっと考えていた。
部屋に着いて、親に電話したんだけど、親は僕の心配は一切しないで、なんで転んだの!?
の一点張り。
(それを一番思ってるのは俺だって分かってくれないのかよ)
そのあとに先輩から電話が来て、転んだことを話したらすごく心配してくれて何か嬉しかったな。
5日。。。
とりあえずリハビリの先生に派手に転んでしまった、と報告しに行きました。
靭帯が切れてたら腫れるらしいんだけれど、腫れてはいないから多分大丈夫じゃないかとのこと。
僕も病院までの道のりで、経験上切れてはいないなと思っていたから一安心。
でも、確実じゃないから月曜日に受診してみてとのこと。
で、今日受診してきたら
切れてないみたいです!!!!!
良かったー。
術後からずっとあったの膝の水を抜いて終わりました。
そうそう、膝の水を抜くと癖になるって聞いたことがあったので、先生に質問してみたら
「そんなことは無いよ。膝が悪いから水が溜まるのであって、
手術して溜まったのは抜いたらそれで終わり。」
やっぱり根も葉もない噂だったか。いや、根が抜き取られた噂だったのかな。
水を抜いたら、潤滑油がなくなったみたいで膝が動かし難い…。
まぁ、あした解決するだろう。