11歳長男インフルで痙攣② | ピータとパータ、時々ゴリラ(夫)の育児日記

ピータとパータ、時々ゴリラ(夫)の育児日記

長男は【王族の末裔】11歳ピータ。
次男は【リアルクレヨンしんちゃん】9歳パータ。
の育児日記!!
時々、【配偶者を名乗る正体不明のゴリラ】のお世話日記!!

日々おかしくなっていく母ちゃんの応援ヨロ。


午前3時20分。


「お父さん、救急車よんで!」


お母さんは、けいれん長くなったらいけないから、ダイアップをインするわよ💦


ゲボしたらいけないから体を横にしなきゃ💦

でも体が突っ張ってるから、重い💦


動画もとらなきゃ💦


横になってるから手足をバッタンバッタンできなくて、モゾモゾ動いている。


目は両方とも右上か左上。(ホッ)


でも息が吸いにくいから?口をすぼめて鳥みたいになってる!


顔は紫のような土色でチアノーゼ。


鼻づまりだし痰もつまってるしで、喉の奥からゴボボボって聞こえるし、、


怖いぞ~😭



4分して救急車到着!


ゲホッ、ゲホッ、 


普通に息ができたわ!!


ピタッ

シーン


終わった!?


寝てる、、?


ホッッ


終わったぁぁ!!


ホッとしていたら、


静かにピクピクしてる!!


またけいれん!?


早く終わってくれ~


2分たった頃、


ガタガタガタ!!


また普通のけいれん始まった😭


しかもおならとともに、ダイアップが飛び出たわよ😱


救急隊の人がダイアップをタオルに包んでくれて、旦那がそのタオルを洗面所にポイ


いや待てよ、

そのダイアップ、入れないといけなかったんじゃないの!?(この時は焦って気付かず💦)


まだか~


まだか~


4分たったころ。


今度こそ収まったわ!!


4分、2分、4分で、計10分のけいれん。


間の2分が怪しいけど!


何やかんや話をしたあと、シートで救急車まで運んでもらったわ。

(ストレッチャーがエレベーターに入らなかったのよ)






捕獲された動物みたいだったわよ🤣

キョロキョロしながら救急車に乗ったわ。


酸素濃度や血圧計をつけたりして。


さて、病院に電話かしら?


行く病院はあそこしかないし、前も行ってるしすぐよね。


と思ってたら、


なかなか電話しないわ。


タブレットに症状を書き書きして。


ひたすら書き書き書き書き、、


電話、、、


救急隊 「血圧嫌がって、計れませんね~」


母 (ソワソワ)


救急隊 「酸素濃度も瞳孔も良好で、緊急性なし」


母 (とはいえダイアップ入れてないし、ソワソワ)


救急隊の人は、私と話したり、ピーちゃんに話しかけたりしている。


3時20分にけいれんが起きてから、はや4時前。


長過ぎない?


救急隊 「そろそろ電話かけましょう」


電話キターーー!!!


救急隊 「血圧、一回だけ何となく計れたものがあるので、これで!」


やっと出発!!😭


血圧待ちだった?

それとも、熱性けいれんは様子見で!って病院側から釘さされてるとか?


母「ぴーちゃん!病院向かってるよ!」


ピ「・・・」


相変わらず、起きてるものの意識は戻らず。


救急車の中をキョロキョロ。


指につけた酸素濃度の機械をヒラヒラさせる。

(前回も同じ)




救急隊「ここどこかわかる?」


ピ (うなずく)


救急隊「どこ?」


ピ「・・・」


何となく頷くという、不思議な技をピータは身に付けた!


でも何言われてるのかさっぱり分かってない。


試しにお母さんが頷いてみると、ピーちゃんも頷き返す🤣


救急隊 「とろこでお母さん。ピータ君、10歳と聞きましたが、11歳じゃないですか?」


まさかまさか、、


母 「10歳です。」


救急隊 「いやいや、11歳じゃないですか?」


母 「10歳、、だと思います。。のような。。え?」


なんか不安になってきた、

お父さんに電話して聞いてみようかな、、

いやでも恥ずかしい、、

どうしようか、、

携帯をカバンから出したり閉まったりを繰り返してると、、


不審なお母さんに見切りをつけた救急隊の人は、ピータ本人に聞いた。


救急隊 「ピータくん、今10歳かな?」


ピータ (頷く)


母 (だよね~。ホッ。)


救急隊 「あの~、お母さん、、早見表があるんですけどね。今年六年生でしたら、11歳ですよ!!


やだ!!11歳!?


ついに子供の年齢を忘れるなんて。。


いや、母も熱があるんだから、たまたまよ、タマタマ。


ホ、ホホホホホ。


親子ともに怪しい言動をして、救急車から追い出されないようにしなきゃ。。


いや、それより母が病院送りかしら。


救急隊 「あと5分で病院に着きます。」


続く