“Man Always Remember Love Because Of Romance Only”
大学生のころ、当時吸っていた「Marlboro」の名前の由来はこの言葉の頭文字だと教えてくれた人がいた。
本当かどうかは分からないけど、ナルホドと感心したのを覚えている。
まさに「Marlboro」みたいな男が主役の映画「許されざる者」
C.イーストウッド演じる主役のマニーは残虐非道な男として有名だったが、今は亡き妻のおかげで改心し、残された幼い2人の子供と慎ましく暮らしていた。
そこに見知らぬ若い男キッドが現れ、街で娼婦を切り刻んだカウボーイに掛けられた賞金を頂こうと持ち掛けられる。
一度は銃を置いたマニーだが、子供の将来のためと決心し、友人ネッドも誘い3人で街に向かう。
しかし、そこには街の治安を乱す者に容赦のない残忍な保安官、ダケッドが待ち構えていた。
約20年ぶりの鑑賞で内容はほとんど忘れていた。
今見直すと?なところもあるんだけど、そんな些細なことはどうでもいいと言わせるモノがあると思う。
そして、この作品を見直して気づいた。どうしてタランティーノの「ジャンゴ」は面白い作品だけど共感できないのか。
それは「ジャンゴ」から暴力に対する「後ろめたさ」を感じられなかったから。
暴力で解決することが虚しく、罪を背負いながら人生を送る。
激しい撃ち合いの裏で哀愁があるからこの作品が単純な殺し合いでない良さがあると思う。
それにしてもイーストウッドの作品のBGMは大体よく似た感じだよね。
大学生のころ、当時吸っていた「Marlboro」の名前の由来はこの言葉の頭文字だと教えてくれた人がいた。
本当かどうかは分からないけど、ナルホドと感心したのを覚えている。
まさに「Marlboro」みたいな男が主役の映画「許されざる者」
C.イーストウッド演じる主役のマニーは残虐非道な男として有名だったが、今は亡き妻のおかげで改心し、残された幼い2人の子供と慎ましく暮らしていた。
そこに見知らぬ若い男キッドが現れ、街で娼婦を切り刻んだカウボーイに掛けられた賞金を頂こうと持ち掛けられる。
一度は銃を置いたマニーだが、子供の将来のためと決心し、友人ネッドも誘い3人で街に向かう。
しかし、そこには街の治安を乱す者に容赦のない残忍な保安官、ダケッドが待ち構えていた。
約20年ぶりの鑑賞で内容はほとんど忘れていた。
今見直すと?なところもあるんだけど、そんな些細なことはどうでもいいと言わせるモノがあると思う。
そして、この作品を見直して気づいた。どうしてタランティーノの「ジャンゴ」は面白い作品だけど共感できないのか。
それは「ジャンゴ」から暴力に対する「後ろめたさ」を感じられなかったから。
暴力で解決することが虚しく、罪を背負いながら人生を送る。
激しい撃ち合いの裏で哀愁があるからこの作品が単純な殺し合いでない良さがあると思う。
それにしてもイーストウッドの作品のBGMは大体よく似た感じだよね。

