小さな町で起った殺人事件。被害者の息子と容疑者の娘。2人の成長と事件を追い続ける刑事。
東野圭吾の人気小説の映画化。
小説未読だけど、おそらく2時間半ほどではまとめるのに苦労したと思う。それでも面白いと思えるのは原作の力かな。小説だともっと面白いだろうと想像出来る。
たぶん刑事は亡くした子どもの姿を被害者の息子に投影してたんだろうけど、クライマックスのシーンでは唐突すぎて違和感。
なんとなく「モールス」の少年・少女とダブる。
東野圭吾の人気小説の映画化。
小説未読だけど、おそらく2時間半ほどではまとめるのに苦労したと思う。それでも面白いと思えるのは原作の力かな。小説だともっと面白いだろうと想像出来る。
たぶん刑事は亡くした子どもの姿を被害者の息子に投影してたんだろうけど、クライマックスのシーンでは唐突すぎて違和感。
なんとなく「モールス」の少年・少女とダブる。