夜空の彼方 一覧
「夜空の彼方」
高校二年の青木 リョウはある日友人の健造からある噂話を聞いた・・・そこから彼の望んでいた非現実な日常が始まった・・・
少年青木 リョウと彼のまわりでおこる不思議、非現実な出来事
色々とくりひろげられる、バトル系小説・・・のつもり
よかったら感想おねがいします
「夜空の彼方」 ~書き始める前に~http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10526481530.html
キャラ紹介(仮) http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10818619009.html
プロローグhttp://ameblo.jp/kenzo072/entry-10526505770.html
第1話 「運命の夜と剣の少女」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10528759276.html
第1話 「運命の夜と剣の少女」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10529969862.html
第1話 「運命の夜と剣の少女」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10530237435.html
第2話 「闇夜の少女」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10531553802.html
第2話 「闇夜の少女」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10533957611.html
第2話 「闇夜の少女」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10534722499.html
第3話 「異端の戦い(バトル)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10536146919.html
第3話 「異端の戦い(バトル)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10537606868.html
第3話 「異端の戦い(バトル)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10540260068.html
第4話 「風と闇」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10541995258.html
第4話 「風と闇」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10547538549.html
第4話 「風と闇」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10550459900.html
第5話 「暗黒物質(ダークマター)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10553016741.html
第5話 「暗黒物質(ダークマター)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10555811147.html
第5話 「暗黒物質(ダークマター)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10559510330.html
第6話 「夜空(ヨゾラ)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10564179691.html
第6話 「夜空(ヨゾラ)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10566004216.html
第6話 「夜空(ヨゾラ)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10570593484.html
第7話 「知ってしまった者」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10573278083.html
第7話 「知ってしまった者」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10576085919.html
第7話 「知ってしまった者」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10579751850.html
第8話 「事件と噂と非現実」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10582333256.html
第8話 「事件と噂と非現実」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10586829488.html
第8話 「事件と噂と非現実」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10588847135.html
第9話 「鬼」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10592603168.html
第9話 「鬼」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10597106897.html
第9話 「鬼」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10603633246.html
第10話 「人ならざる者」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10609379476.html
第10話 「人ならざる者」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10617750904.html
第10話 「人ならざる者」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10628361958.html
第11話 「Alpha seed(アルファ・シード)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10631996024.html
第11話 「Alpha seed(アルファ・シード)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10636419329.html
第11話 「Alpha seed(アルファ・シード)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10646742195.html
第12話 「ニンジンマン」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10655119750.html
第12話 「ニンジンマン」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10656070027.html
第12話 「ニンジンマン」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10656070925.html
第13話 「『現実』と『非現実』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10666507977.html
第13話 「『現実』と『非現実』」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10668421375.html
第13話 「『現実』と『非現実』」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10670273101.html
第14話 「暗闇の中」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10673937477.html
第14話 「暗闇の中」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10678645520.html
第14話 「暗闇の中」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10684547530.html
第15話 「日常にまぎれる『何か』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10689471105.html
第15話 「日常にまぎれる『何か』」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10696469837.html
第15話 「日常にまぎれる『何か』」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10699223178.html
第16話 「謎の少年」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10702396869.html
第16話 「謎の少年」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10704187698.html
第16話 「謎の少年」 、3 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10708453600.html
第17話 「ケンゾウ」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10711155277.html
第17話 「ケンゾウ」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10714116448.html
第17話 「ケンゾウ」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10714141075.html
第18話 「戦う理由」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10742986089.html
第18話 「戦う理由」 、2 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10758739525.html
第18話 「戦う理由」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10758741987.html
第19話 「親友(トモダチ)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10778648138.html
第19話 「親友(トモダチ)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10782865945.html
第19話 「親友(トモダチ)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10788241710.html
第20話 「守護する者」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10794549468.html
第20話 「守護する者」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10802467396.html
第20話 「守護する者」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10806392619.html
第21話 「作品(アンソロジー)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10810733817.html
第21話 「作品(アンソロジー)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10815012079.html
第21話 「作品(アンソロジー)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10819606925.html
第22話 「生きている者、生きていない者」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10823764471.html
第22話 「生きている者、生きていない者」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10830886729.html
第22話 「生きている者、生きていない者」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10840453496.html
第23話 「死んだ体、生きてる心」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10845200278.html
第23話 「死んだ体、生きてる心」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10850566280.html
第23話 「死んだ体、生きてる心」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10856759262.html
第24話 「家族の在りかた」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10860558169.html
第24話 「家族の在りかた」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10860576830.html
第24話 「家族の在りかた」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10862598005.html
第25話 「『恐怖』を無くした男」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10867229417.html
第25話 「『恐怖』を無くした男」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10869350377.html
第25話 「『恐怖』を無くした男」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10871243605.html
第26話 「異端狩り」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10873855400.html
第26話 「異端狩り」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10878330220.html
第26話 「異端狩り」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10881279114.html
第27話 「共同戦線」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10883054851.html
第27話 「共同戦線」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10886996698.html
第27話 「共同戦線」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10888759545.html
第28話 「信じるということ」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10889890537.html
第28話 「信じるということ」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10890812660.html
第28話 「信じるということ」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10891866065.html
第29話 「貫く『思想』と、歪んだ『正義』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10892821703.html
第29話 「貫く『思想』と、歪んだ『正義』」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10893845513.html
第29話 「貫く『思想』と、歪んだ『正義』」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10895476430.html
第30話 「『鬼』として、『人』として・・・」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10895491583.html
第30話 「『鬼』として、『人』として・・・」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10895503721.html
第30話 「『鬼』として、『人』として・・・」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10895505552.html
第31話 「男の信じた『理想』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10900975362.html
第31話 「男の信じた『理想』」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10900997038.html
第31話 「男の信じた『理想』」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10901009045.html
第32話 「イルスのいない日々」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10905026950.html
第32話 「イルスのいない日々」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10907027029.html
第32話 「イルスのいない日々」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10907037634.html
第33話 「夜の鬼来町」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10907061974.html
第33話 「夜の鬼来町」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10910379671.html
第33話 「夜の鬼来町」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10912290397.html
第34話 「闇に動く者達」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10912307616.html
第34話 「闇に動く者達」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10912323496.html
第34話 「闇に動く者達」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10927192553.html
第35話 「スカウト」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10932633340.html
第35話 「スカウト」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10936639434.html
第35話 「スカウト」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10941589921.html
第36話 「じゃすてぃす」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10949071723.html
第36話 「じゃすてぃす」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10956758680.html
第36話 「じゃすてぃす」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10964259389.html
第37話 「それぞれの『長い夜』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10969229344.html
第37話 「それぞれの『長い夜』」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10976833384.html
第37話 「それぞれの『長い夜』」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10988263531.html
第38話 「鬼の力と人の器」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11000826393.html
第38話 「鬼の力と人の器」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11009917827.html
第38話 「鬼の力と人の器」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11014085750.html
第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11019117801.html
第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、2http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11027290602.html
第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、3http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11033486558.html
第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、1http://ameblo.jp/kenzo072/entry-11060119552.html
第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、2
第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、3
夜空の彼方 第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、1
「・・・・」
イルスは黙ってリョウの家を近くの公園から眺めている。
「あの~・・・イルスちゃん?」
「・・・なんですか?ニット?」
「・・本当に、そこ、探してるやつの家なの?」
「それは、間違いないのですが・・」
現在深夜12時過ぎたところ。
「・・・・・いくらなんでもこなさすぎじゃないか?」
「・・・はい・・」
イルスの中には色んな不安が渦巻いていた。
もしかしたら、イルスがこうしている間にリョウは何者かに拉致されている・・・・
だとか、戦っているだとか・・
(これ以上すれ違いにならないようにリョウの家の近くでまっているというのにこのままでは、本末転倒になってしまう!)
しかし、もしそれでこの場を離れている間にリョウが帰ってきたら、それこそ本末転倒になってしまう。
「・・・・・・・も、もう少し様子を見ましょう」
苦渋の決断だった。
ニットは自分自身に対し不思議な心をいだいていた。
(なんで、こんな見ず知らずのやつの世話を焼いてるんだ・・おれは・・)
ニットは隣にいるイルスという少女を見る。
(無鉄砲で、ほっとくと危なっかしいから・・か・・まるでアイツみたいな・・・)
「?、なんですかニット?」
イルスもニットの視線に気づいたようだ
「いや、何でもない・・」
「?」
(ああ、そうか・・アイツみたいだから、ほっとけないのか・・バカだな、俺・・振り払ったつもりだったんだけどなぁ・・)
ニットは夜空を見上げる
そして夜空の彼方にあるであろうモノを見ようとする。
だが、それは叶わない
それはまるで、天に召されたものを見ようとする行為なのだから・・・
(だが・・俺は必ずこの夜空の彼方の先にあるものをつかんでみせる!そのためにも『鬼』をみつけなくちゃならない・・)
ニットは自分のかぶっているニット帽を取り、見る
(まっててくれよ・・・)
ニットは決意を再び決める
何の決意なのか、
それは、本人しか、わからない・・・
深夜の公園の中央
この前のグーバの事件以来、その場所となった公園に深夜に訪れるものはいなくなった。
だが、それは、いーちゃんにはとって最高の条件だった。
いくらどんな修行をしでも他人に迷惑がかからないというものだ
(それにしても・・)
いーちゃんはリョウと打ち合いながら考える。
(青木君は飲み込みがはやいのですね~、もう、円を少し実戦にいれてきてるのです、何発かは受け流されてしまったのです~)
今日のゲーセンでもそうだ
リョウは今日いーちゃんを格ゲーにおいて、二回も倒していた
(この前の実戦以来どちらもグングン成長してるのです)
それは、いーちゃんにとって嬉しくもあり、少し寂しくもあった
(このペースでいったら、すぐに免許皆伝なのですね・・もし、そうなったら、もう青木君はこうやってボクとは修行してくれないのですかね・・・)
「スキありだ!いーちゃん師匠!」
「うぃ!?」
そんなことを考えていた一瞬のスキを突かれた。
(・・考えごとを修行中にするとは師匠失格なのです・・)
キリッとリョウを見る。
「仕切り直しなのですよ、青木君」
(そうだ、手を抜くことは青木君に失礼なのです、ここは心を鬼にして・・・)
すう~・・
「少しレベルアップなのです~」
「レベル・・アップ?」
「少し青木君を舐めていたのですよ、なので少し本気をだしても大丈夫そうなので、・・・」
いーちゃんが構える
「レベル・・アップなのですよ」
バッといーちゃんがリョウの間合を詰める。
そして拳で一撃
(受け流して・・)
「させないのですよ~」
リョウがしようとしたときにはすでにいーちゃんの反対の手、左手がリョウの腹めがけて放たれていた・
「な!」
一瞬でもそちらに目が行った場合、防御がずさんになり・・・・
「結果二発ともあたるのですよ!」
いーちゃんの放った拳はどちらもリョウにヒットする
「ぐ!」
痛みと驚きから、また体制が崩れる
そのスキをいーちゃんは見逃さない
崩れた所にラッシュをかける
「おごっ!」
それを、繰り返す
「これが!攻撃は最大の防御というものなのですよ!相手に攻撃のスキを与えなければ、結果防御につながるのですよ~!」
「ちょっ、・・ぐふっ・まっ・・・があ!」
リョウの苦痛の叫びはいーちゃんには、届かなかった・・・
次 未定
マンガ終了!!みなさん、お久しぶり!!ケンゾー帰ってきました!!
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
・・・・・・・・・・・・うおおおおおおおおおおおおおお
超久しぶりに、パソコンを開きました!!
いやっほう!!
いいえー!
マジテンション高いです!!
それというもの、前の更新で書きましたが
10、20まで更新できないと
まあ、今日は25なんですが・・・・
10月20日
マンガはまだ仕上がってませんでした・・・
しかし、22日に編集という作業があります
どのマンガをどのページにのせるかなど、をその日にするのですが・・・
その日が最終締め切りのような日
とういうか・・・
最後の更新の日から、まともに、睡眠ができていなく・・・
22日、原稿を出し終え、編集を済ませたときの・・・・開放感・・・・
すごく、きもちいい・・・・
おれは・・・やりとげた・・・、見たいな感じです・・・・
ちなみに、私が描いた漫画は、ちゃんと製本が完了したらUP予定なので、ぜひ、よんでみてくださいね
へたくそですが・・・
というか、
また、イラストをドンドン描きたい病になりました
というのも・・・・マンガの周りのレベルが高くて・・私もこうしては、いられないと思ったしだいです
どんどん、載せますよ!!
そして、夜空の彼方!!
みなさんm、おまたせしました・・・・
明日より・・・・
毎日!!
UP
『予定』ですwwww
だいぶ、たまっているというのと、ほんとうなら22日までにUP予定だったものもあるので・・・・
あと、もひとつ!!
前に描いた、イルスの抱き枕的なヤツ
ポストカードになりますwww
次の私の大学の文化祭で
なんか、うれしいです・・・
だいぶ、長くなりました
前も書いたとおり、失踪していたわけではないので
これからも、みなさん、よろしくおねがいします!!
では、今日はこのへんで 、ノシ
マンガと風邪とケンゾーと・・・
どうも、こんにちわ
ケンゾーです
久々にパソコンを起動しました!!
一週間ぶりぐらいかな?
まあ、マイペに行くと、コメントがいっぱい・・・・
返信おそくなってもうしわけありませんでした
前も書いたとおり
10月20日まで、IN率が悪くなります
理由も前に書いたとおり、マンガです
が・・・・
2日前
風邪をひいてしまいました・・・
寝込みながら
何が原因かものすごくかんがえていた・・
結果
1、気温の急な変化
2、深夜のマンガ制作
3、オールでのマンガ制作
4、授業中のマンガ制作
・・・・・・・・・寝不足・・・
そして、夜中の寒い中、薄着で作業してたからと、すぐに原因はわかりました
まあ、なにはともあれ、ネームは終了し、現在本描き中です
20日までにまにあうかなぁ・・・
あと、夜空の彼方
今日、明日のうちにUP予定です
だいぶ、間が開いたので、前の話を読み直したりして、次の更新をお楽しみに!!
失踪はしてませんからね?
てか、しませんよ?
では、またマンガ制作にもどります
では、今日はこの辺で、 ノシ
夜空の彼方 第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、3
「そういえば、貴方は誰を探しているんですか?ニット?」
唐突にイルスがニットに話しかける。
「あー、俺は・・・」
(鬼・・とは言えないよな・・関係ないヤツに言っても意味わかんないだろうし・・)
なんだか、言いにくそうなニットに対しイルスは笑顔で言う。
「言えないなら大丈夫ですよ?」
「あ、ああスマン、探してるやってるの名前知らないんだ・・」
ここで、イルスがこう切り出してくれたのは、ニットにとっては、行幸だった
「?一体どういうことですか?探しているのに、名前をしらないなんて・・・」
「あー、ちょっと、仕事でな・・手がかりしか知らないんだよ・・」
「そうなのですか」
なんだか、よくわからなそうだが、これ以上は聞かないほうがいいとイルスは判断した。
(そういえば、鬼ってこと以外聞いてねぇぞ!この前のケンゾウは元々72番だということを知ってたから、裏に関わる者だと知ってたからコンタクトをとって鬼の情報を聞こうとしたが・・・カナメめ・・せめてその鬼の顔写真とか名前とか調べろよ・・)
雑な仕事をするな・・・・と思い、心でカナメに対し文句を言ったはずだったが、どうやら顔に出ていたらしい
「どうか、したんですか?」
そんなニットの表情を心配そうに見るイルスだった。
「いや、なんでもない!」
即座に顔を戻し、そのまま2人は歩き続ける
「そういや今は、何処に向かってるんだ? イルスちゃん?」
「リョウの家です」
「あ、家か・・って、家えええぇぇぇ!!」
「はい・・家ですが?」
きょとんとしながら、首を傾げるイルス
「家知ってるんかい!だったら、探さなくても家の前でまっとけばよかったんじゃ・・」
「それに気づいたから、そうするんですよ」
「は、はあ・・・」
堂々と話すイルスには何も言えないニットだった・・
「今日は、そのまま修行なのですよ~」
唐突にいーちゃんが言う
「そのまま?」
「家に帰らずにそのまま公園に寄るのですよ」
「あ、そういう・・・」
「リョウ~今日、遊ぼうぜ~」
いーちゃんとリョウが話していると後ろからケンゾウが来る。
「ダメなのですよ、ケンゾウ君、青木君は今日はボクと修行なのです!」
珍しく強く言ういーちゃん。
「いやいや、『今日は』って、この前もいーちゃんリョウのこと取ったじゃん、だから、今日は・・・・・」
「いやいやいやいやいやなのでーす!!」
ガッといーちゃんがリョウの腕にしがみつく。
「青木君はボクのですー!」
「ちょっ、いーちゃん・・」
「し・しょ・う!」
いーちゃんはガッチリとリョウの腕を掴み離そうとはしない。
「リョウ・・おまえ、・・・はっ!」
ケンゾウは気づく
(リョウはいーちゃんと付き合っている!!)
「・・・どうしたケンゾウ?」
驚愕の表情のケンゾウにリョウは話しかける
(ということは、俺は・・・お邪魔虫!?)
ワナワナと震えるケンゾウ
「あのー、ケンゾウ?」
(というか、この前からそうだったよ、なんか、二人ともおかしかったもん!いや・・しかし、二人の共通点は・・・?)
おーい
リョウの言葉などケンゾウの耳には入らない。
(!!あった!二人とも確か好きな格闘ゲームがあったはず!そうか!あれで・・あのゲームで・・・)
「ちくしょぉぉぉお!!」
「うおっ!急にどうしたケンゾウ!?」
ケンゾウの叫びが教室中に響き渡る。
急に声を荒げて話すケンゾウにリョウはおどろいた
「こんなことならやっておけばよかったあああぁぁ!」
絶望に満ちた表情で机を思いっきり叩くケンゾウだった。
「なんの話だ?」
「いや!まて!」
リョウの声などケンゾウには届かないままケンゾウの自問自答は続く。
(今からでも遅く無い気が・・・)
「善は急げだ!」
そういうとケンゾウは教室からものすごい勢いで出ていった
「むふふ~ケンゾウ君もわかってくれたのですね~」
「いや、なんかちがうと思うぞ・・・」
結局、人目につかない時間になるまで、ゲーセンで時間をつぶしていた。
これならば家に帰ったほうがよかったと思うリョウだったが、どうやら、いーちゃんはゲーセンの格ゲーがやりたかったらしい
「それならそうと言えばいいのに・・・」
満足そうないーちゃんだった。
~第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 に、続く~
締め切りは10月20日
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
最近、PCを触ってない
と、いうのも・・・・
マンガ・・・
描かなきゃ・・・・・・・・
タイトルどおり、締め切りは10月20日
・・・・・・・まあ、なんとか、まにあうとは思いますが・・・・
半端な作品は出したくないので、がんばっています
という、わけで、描き終わるまで、更新がかなり、不定期になります
本当に、スイマセン
夜空の彼方は、また明日にでも最新話UPしますのでご安心を
・・・・・・・・・今日も、徹夜だ・・・・・・
では、今日はこのへんで、 ノシ
夜空の 彼方 第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、2
「はぐ!うま、うま・・」
「・・・・・・・・・・・・もっとゆっくり食えよ・・」
少女のすごい食べっぷりに、ニットは呆れていた。
「すいま・・うぐ!」
右手で自分のムネをドンドンと叩く少女。
喉に食べ物を詰まらしたらしい
「ほらみろ、いそいでたべっから」
そう言ってコンビニで買ったお茶を少女に渡すニット
「・・ごくっ・・っぷは~、ありがとうございます!」
その、お茶を一気に飲み干す少女だった。
少女が倒れた後、ニットは電話を切り近くのコンビニで、おにぎりやお茶などを買ってきたのだった
沢山あったおにぎりは、もう一つも残っていなかった・・・・
(まったく・・・)
「ん?」
ニットが少女を見ると少女が土下座をしていた。
「危ないところをありがとうございます、私、イルス・ディ・バルディオスといいます」
「あ、ああ、いいって・・それにしても、なんであんなとこで・・?」
「いえ、それがお恥ずかしい話しなのですが・・人を探していまして・・」
「それで・・・行き倒れ・・?」
「・・・はい・」
「いまの世で、行き倒れるなよ・・・」
「すいません、私、方向オンチなもので」
「極度だな」
「はい・・・では、本当にありがとうございました」
むくりとイルスは立ちあがる。
「お、おい・・・」
「これ以上迷惑をかけることはできません、それに、早く探さなくてはなりませんから・・」
「・・・リョウってやつか?」
ぼそっとニットが発した言葉にイルスは、過剰に反応した。
「!?、な、なぜ、それを!?」
「いや、さっき倒れる前に言ってたからさ・・・」
「あ、そういうことでしか・・・はい、早くリョウを探さなくてはならないのです』
「・・・そうなのか・・」
「では、」
「・・・・・・・・・まてよ」
出て行こうとするイルスをニットら呼び止める
「?なんですか?」
「いや、俺も人探ししてんだよ・・・だから、ついでについて行ってやる」
ニットはイルスの隣に立つ
「な・・・・・し、しかし、これ以上は・・」
「また、何処かで行き倒れられるほうが迷惑だ」
「・・・」
言い返すことができないイルス
「決まりだな」
そういってイルスの方に体を向けるニット。
「俺はニットだ、よろしくなイルス」
「は、はい・・・」
こうして、2人はそれぞれの探す人間を求め、鬼来町に出る
探す人間が同じだということを互いに知らぬまま・・・
マンガえぇ・・・・
どうもこんばんわ
ケンゾーです
マンガがああああああああああああ
おわらねええええええええええ!!!
さあて、締め切りまで、あまり時間がないですぞ・・・・
どうするケンゾー
あ
ブログ更新してなかったのは、マンガ描いてたからですwww
構図がむずい・・
ペンいれがむずい・・・
つまり
やばい・・・・
・・・・・・
まあ、今夜か明日あたりに、夜空の彼方更新だ!!
すいません
愚痴みたいな、記事になりました
では、今日はこのへんで ノシ
彩色計画その6(イルスの抱き枕編)・・・ピンチ! !
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
いやあ、学校が始まって・・・・・・・・
マジだるい
まあ、しかたないか・・・
そして、ちょっと最近気がついたんですよ
そろそろ、漫研の漫画の締め切りが・・・・・・・・・
やっべええええええええええええ!!!
そろそろ、マジでやらなきゃ!!
締め切りは10月16日
さあ、たいへんだ!!
まあ、がんばるぞ!!
で、イルスの抱き枕
この前までの
そして、今
ラインを濃くしたり、全部一様塗ってみました
ここで、問題が
私の技術では、これ以上どうやって、クオリティを上げていいのか、わからない・・!!
まあ、シーツのゆがみぐらいは、かきたいですが
ああ、どうしよう・・・
まあ、がんばる
では、今日はこのへんで ノシ
夜空の彼方 第39話 「交霊術師(イルス)とニット帽(ニット)」 、1
とある廃ビル
ケンゾウと戦った青年、ニットは携帯電話で話しをしていた。
「・・・・・・それにしても、ニット、君今回の任務失敗したらしいじゃないか?」
「うるさいな、カナメ」
「いやいや、馬鹿にしたわけじゃなくてね、君が失敗するなんて珍しいなと思ってね」
ニットにカナメとよばれた青年は電話越しに手を口にあてながら考えていた。
「そんなに、『鬼』は強かったのかい?データでは、ついこの前裏を知ったばかりのようだが、この短期間で鬼としてのチカラをコントロールできるようにでもなっていたのかな?ニット?」
「あ、ああ・・そんなとこ・・・だ」
ニットの歯切れが悪い
それもそのはずだ
ニットは鬼と戦うことなく、任務とは関係ないケンゾウと呼ばれる青年と戦ったのだから。
この事実を他の連中に知られるわけにはいかない
そうすれば、任務違反だけでなく、今回の任務から外される
それはつまり、もうケンゾウと戦えないことを意味する
「君ほどの者がね・・・どうだいニット?次は私もついていこうか?二人なら確実だろう」
「それはダメだ!!」
つい、声を荒げてしまう
「ニット・・?」
「あ、いや、今回のら俺のミスなんだからよ、俺1人でやらなきゃ格好つかねぇだろ」
本当はバレるのが嫌というなと、ケンゾウとは邪魔されずに決着をつけたいという二点からである
「・・・まあ、そういうことなら君の戦いを穢したりはしないさ、ニット、それにしても君は本当に任務に忠実だね?」
「ま、まあな・・・ん?」
「どうしたんだい、ニット?」
「どうやら、お客さんのようだな・・」
ニットは周囲の異様な空気に気づく
「ドアの向こうから気配・・・魔力の流れがする・・それも全く隠そうとしていない・・俺相手に真っ正面からくるなんてよ、どこのどいつだ?」
気配はする、
ニットのいる廃ビルの部屋のドアの向こうからだ
「・・・しかけて・・こない・・?」
冷静そうにニットは言う
「誘ってるのか?」
ドアの向こうにいる者は動こうとはしない
「なら・・・!」
ニットが腕をドアに向ける
「その誘いに乗ってやるよぉ!」
「まつんだ、ニット、危険だ!」
電話の向こうでカナメが静止させようとするがもう遅い
ドアの前で、爆発が起こり、ドアが吹き飛ぶ
「さあ、お出ましか・・・あ・・?」
勢いをつけ、身構えるニットだったが・・・
ぎゅるるるるー
粉塵の中から聞こえるのは不思議な音
そして、ニットの目に入ってきたのは・・
「お腹・・・空いた・・・」
お腹を抑えながらうずくまる少女だった・・
「・・・リョウを探さなくてはなりませんが・・あ・・あの・・何か・・食べ・・も・・の・・・」
ガクッ
チーン
そして、少女は沈黙した
「・・・どうしたんだ、・・ニット・・?」
「・・・いや、本当・・どうしようか・・?」
突然の事に戸惑うニットだった。

