夜空の彼方 -4ページ目

パソコン・・・そして、モンハンwww

どうも、こんにちわ


ケンゾーです


またまた、一週間ぶり・・・




・・・・やべぇ




みなさんが、私のタイミングでUPしてもいいですよ


とは、いっていますが




これはヒドイ・・・



う~ん、もっとパソコンを開く時間をつくりたいです・・・





まあ、ひさしぶりの日記!!



昨日はモンハンかいました!!




イエーイ!!


かなり楽しみにしていたので、すごくうれしいです!!


そして、なめていた3DSの画質・・・


ポータブルばかりやっていた、私にとって、あの画質は驚きでした・・・


しかし・・・




バイト・・・




買ったけど、まだ4時間ぐらいしかできてません・・



今日もバイト・・・



めんどくさい・・


しかし、お金もうけですからね、しかたありません




そして、今日は!!



夜空の彼方UPしますwww



というか、今きめました!!





一日一回


パソコンをつける癖をつけよう!!


そうすれば、その流れで、ブログを更新・・・


というのに、つながる!!




決定!!




・・・・フラグなのかな・・?




では、今はとりあえずこのへんで、 ノシ




さあて、イラスト描くか・・・

夜空の彼方 第41話 「交差する思い」 、3

「見つけた・・」


ニットは思っていた


イルスが走り出したあと、その後を追ってニットが見たのは、イルスと戦う少女だった


イルスの魔術を拳一つで、無効果し、撤退にまで追い込んだ


見る限り魔術の行使はしていなかった


つまりは元々の『力』


「あんな事ができるのは・・鬼ぐらいだよな・・」


(イルスは、探していたリョウと言う男を回収し、飛んでいってしまったし・・)


「さてと・・」


ニットも探している人物を見つけた


(確かに・・あの力なら、異端狩りを倒したのも頷けるな・・)


イルスの魔力が探知外から出たのを確認し少女に近づこうとしていた


(悪いなケンゾウ、先に見つけたぜ・・・!!)


その時だ


(なんだ、また別のヤツか?)


ニットが近づこうとした少女には、すでに男が話しかけていた


(何処の誰かは知らないけどよ・・此処まできて、邪魔されるのはイヤなんでね・・おとなしくしてるか・・)


相手がどの様な人物かはわからない


ニットと敵対する組織の者かもしれない


下手に関わろうとせず、様子を見る方が利口だと、ニットら考えた


少女は男からの話しのあと、何かを叫んだ


その後男はイルスの出したであろう、岩を消していた


(アイツも能力者か・・危なかったぜ・・関わんなくて正解だったわ・・あ・?)


一瞬目を離した隙


男はいなくなっていた


(・・・ま、男はいいか・・ってえ!?)


男がいなくなったとおもったら、少女は走り出していた


「此処まできて逃がすかよっ!」


茂みから飛び出し、少女を追う


「てか、足速っ!」


少女の足はニットの想像以上に速かった


「・・こうなったら・・」


ニットは手をかざす


「警戒されるから使いたくなかったが・・!!」


ニットは手と目に力を込める・・・




そして、魔力を込める




「場所は・・そこだ!!」


ニットが指定した場所


そこは少女がもう少しで到達するであろう場所


そこに、小さな明かりがともった




そして、その場所が爆発した







「!、うぉっ」


急に目の前が爆発したことにいーちゃんは驚き、その場で静止する


「急に爆発したのです・・」


そして後ろの気配に気が付く


「むむ、誰なのです!?」


後ろを振り向くと・・


「や、やっと、追いついた・・」


バテててる男が独り


「・・・」


「ハァハァ・・」


ニットは少女を見るが、全く警戒してない様子だった


・・なぜ?いや、まあ、そんなこといいか・・


「あのー・・・何か用があるのですか?」


「あ、ああ、・・君に用があるんだ・・」


「息を整えニットは話す」




「君は鬼か?」




「いや、違うのですよ?」




「・・・そうか・・」


「・・・・」







「いや、君は鬼だろ?」




「何言ってるのですか、鬼ゴッコはやってないのですよ?」


「いや、そういうわけじゃなくて・・・」


「・・・!」


何かに気がつくいーちゃん


(むむ、これはまさか・・ナンパというやつではないのですか?・・人生初なのです!!)


何だか嬉しそうないーちゃんを見て、ニットは不思議がっていた


(もしかして・・本人には鬼の自覚が無い?・・そういうことか!)


しかし、この場合どうすればよいのだろうか


(ここは、正直に言うしかないか)


「・・むふ~ナンパなので~す・・」


「なあ、君、名前は?」


「む~無礼なのです、まずは自分からなのです」


「あ、そういうもんか・・失礼、俺はニットだ君の名前は?」


「不思議な名前なのです・・ボクはいーちゃんなのですよ」


「・・・いー・・ちゃん?・・・・・・・ほ、本名じゃ・・ないよな・・」


「はい、なのです」


「そ、そうか・・いーちゃんか・・」


まあ、本人が言うならいいか




「では、いーちゃん・・俺と一緒に来てくれないか?」




「・・・ふぇ・・」


ニットが言うとなぜか少女、いーちゃんの顔は赤くなっていた


「?」





(こ、告白されたのですー!!)




いーちゃんの心に中はいっぱいだった・・・




~第42話 「『勘違い』と『カンチガイ』」 に、続く~



次 未定

夜空の彼方 第41話 「交差する思い」 、2

「青木君が・・・つれてかれた・・のです・・ボクのせいなのです・・・」


ただ一人公園の真ん中でたたずむいーちゃん


「うぐっ、ひぐっ・・ボ・・ボクが・・あの、変な風を防げたからって・・調子に乗ったから・・うあ・・」


いーちゃんは泣き崩れていた


「ボクの・・・最初の弟子・・そして、1番の・・・だった・・のに、う、うぐっ、・・」


泣いても何も変わらない


そんなのは、いーちゃんもわかっている


しかし、泣く


泣くしか、悲しむことしか今のいーちゃんには頭になかった


「もし、ボクが・・あの女の子の行動に対応できてたら・・青木君はさらわれずにすんだのかもしれない・・のです」


いーちゃんは袖の上から自分の拳を見る


「あれだけ・・・あれだけ青木君に偉そうに言ってたのに・・」


袖の上には涙がこぼれる


「ボクの拳は・・・青木君を守れなかった・・弱い・・ボクは・・弱いのです・・・う・・うわぁぁぁあん・・」


カツンッ、カツンッ


泣き崩れるいーちゃんの叫びの合間に、足音が聞こえる


「うあ・・あ・・・?」


いーちゃんもその足音に気付く


見ると足はいーちゃんの目の前で、止まっていた


「あ・・?」


ゆっくりと顔を上げるいーちゃん


目の前にいたのは、両腕を包帯で巻いている男だった


暗く、月明かりの逆光で顔はよく見えなかった


「だれ・・なのですか・・さっきの女の仲間なのですか?」


いーちゃんが、言うと男は言った


「さっきの女?」


あの、変な風を使うヤツなのですッ!


言い放つといーちゃんは、バッと飛び上がり音との距離をとる


「・・そうか、・・・アイツはやはり、この場所にいたか・・」


「!?その口振り・・やはり、仲間なのですか!?ならば、話は速いのです、青木君をどこに・・」


「まて、女」


男はいーちゃんの言葉を一言で遮る


「私はお前と争う気もない、争う理由もない」


「・・え・・?」


一言言うと、男はジッといーちゃんを見る


「『災害の巫女』を追ってきてみれば・・巫女はいなかったが、代わりに素晴らしい者を見つけれるとはな・・」


「なんの・・ことなのですか?」


「女」




「男はただ、一言」




「強くなりたいか?」




そう言い放つ




「・・・・え?」


泣き崩れている顔で、男を見上げる


普通この状況で、こんなことを言われてもわけがわからない


だが、いーちゃんは、まさに力を欲した直後だった


「・・・」


男は黙っている


いーちゃんの答えを待っているのだろう




そして、この時の男の言葉は、麻薬のようにいーちゃんを惹きつける・・・




もう、あらがえない




それが、本人の望んでいることなら、なおさら・・




「強く・・なりたいのです・・強く!なりたいのです!!力が、力が欲しいのです!」


いーちゃんは立ち上がる


「もう・・もう、目の前で誰かがいなくなるのは、見たくないのです!」


涙をたらしながら叫ぶ


「もう二度と!!」


その時いーちゃんの頭には、リョウとは別にもう一人の女性が浮かんでいた


その時、男には何かが見えたのだろう


男の口元は、笑っていた




「人を・・超えたか・・女」




「え・・」


「私は力を与えない、私は力を手に入れる後押しをするだけだ、元々、人を超えかけていたお前は、今の奮起により、完全に人を超えれた」


「??」


「まあ、元々超えては、いたか・・」


そういうと男は、公園でそのままになっている岩の棘を見る


「あの岩は、お前がさっき言ってた風を使う女がやったのか?」


「え・・あ・・そうなの・・です」


いきなり話しかけられ、戸惑っていた


「そうか・・」


そして男は岩の棘に包帯越しに触れる


すると、岩は煙の様になり、辺りへと霧散していった


「!!何事なのです?」


「そうだ、女」


男が独り言の様に話し始める




「その力、どう使うかは、お前次第だが・・・悪には、なるなよ」


「ボクは、『じゃすてぃす』なのですから、そんなことは・・・・」


霧散していった岩を目で追い、次に男を見ようとした時


男はすでにいなかった


「・・・???」


よく見ると、さっきまで、戦った跡が沢山あった公園だが、あの男がやったのか、もとの姿にもどっていた


まるで、全て夢だったかのように


「・・・」


しかし、確実に無くなったモノがあった


「青木・・君・・」


(ボクは何を泣いていたのですか!探すのです・・青木君を・!!)


いーちゃんは走り出す


明確な場所もわからぬまま




夜の鬼来町を走り続ける・・・・




次 未定

一週間ぶりのパソコンだぜ!!

どうも、こんばんわ


ケンゾーです


一週間ぶりのパソコンですwww


いやほんと、ひさしぶりです!!


バイトの残業やら、部活やら色々で更新はおろか、パソコンを開かない日々でしたが


今日はなんとか、時間をつくることができました!!


『夜空の彼方』を楽しみにまっていたみなさん




ほんとうに、もうしわけありませんでした・・・




この更新してない一週間


いろんなことがありましたwww


また新しいマンガを描いたり


サークルでもつくろうかと、画策したり


ヴァンガードでメガコロニーデッキを作ったり


プレシャスメモリーズという新しいカードをやってみたり


お金がなくなってきたり・・・


3DS買ったりと




ほんと、色々ありましたwww




何回もいいますが


失踪はしないのでご安心をwww





さあて、明日は朝、夜空の彼方、更新しますよ!!



一週間もほったらかしでしたからね



では、今日はこの辺で、 ノシ

夜空の彼方 第41話 「交差する思い」 、1

ヒュンッ・・・


いーちゃんは構えると同時に踏み込む


イルスが動揺している隙にいーちゃんは走る。


「しまっ・・」


イルスが気付いた時はいーちゃんの間合


「!!シルフィード!」


とっさシルフィードを呼び身体の周りに風が反発するように壁を作る


「む、ぐぅ・・・」


強風にあおられいーちゃんの動きが鈍る


その隙にイルスは風を利用して、いーちゃんとな距離を取る


「さっきのは何かの間違いです、・・・・シルフィード!!」


イルスが叫ぶと再び風が吹き荒れる


そして、イルスは風をまとう




自らが風になるように




吹き荒れる風はさっきよりも強くなっていた


(急がなければ、リョウが・・)


リョウは目を覚まさない


つまり、どれほど傷を負っているから正確にはわからない


どうなるかわからない以上、イルスが急ぐのも当然だった




そして、突っ込む


目の前の少女に向かって


「はああああぁぁぁ!」


「!?真っ正面からなのですか!?、」


イルスは正に風の如く速い


しかし、いーちゃんはそんなイルスを目で追えていた


(おバカさんなのです、これでは最初と同じなのですよ~)


最初のイルスが突っ込んできたときのいーちゃんのカウンター


それが再現されるだけ


(速ければ速いだけ、カウンターの威力は増すのですよ!!)


そしてイルスがいーちゃんの目の前にくる


イルスは最初と同じように、拳を突き出している


(まったく、最初と一緒なのですか・・本とおバカさんなのです!)


イルスのスピードにいーちゃんはついていけている


いーちゃんの袖の下の手が、イルスの突き出した腕を握る





ことは出来なかった




「あ・・れ・・なのです・・?」


いーちゃんがイルスの腕を掴もうとした時




目の前にイルスはいなかった




「いなく・・・!なるわけはないのです!」



前にもいない、横にも、後ろにもいない・・・


ならば、答えはひとつ




いーちゃんは、真上を見上げる


見上げると、夜空に舞う少女が一人・・・




「と、飛んでるのです!?」


イルスは飛んでいた


風の力を利用して


そしてそのままいーちゃんの先にいるリョウの元へと突っ込む




「しまったのです!?青木君が!」




いくらいーちゃんがイルスのスピードについていけるだけの動体視力があっても、いーちゃん自体にそのスピードはなかった


イルスは自らが作った岩の棘の中にいるリョウを真上のガラ空きの場所から行くことで、その場所にたどり着いた




「リョウ!」




思わず叫ぶイルス


そしてリョウを背負う




「離脱しますよ、・・・シルフィード!」


再び風の力を使いその場から脱出するイルス


リョウがやられていたことで、イルスは冷静では、無くなっていた


だが、いーちゃんのただの拳で、風が防がれたことで、驚き、イルスは冷静さをとりもどした


イルスにとってもいーちゃんは未知の力を使っている


イルスが使う風を無効果するという、イルスにとっては天敵にすらなりうる能力


このまま戦えば、その能力について更に知ることができるかもしれない


だが、そんな時間はなかった


そして、勝てる保証も無かった




つまり、今この状況で最善の策は




リョウをつれ、この場から離脱することだった




最初にいーちゃんに突っ込んだのも、それをさとられないためと、いーちゃんの目をイルスにくぎ付けにするためだ


さとられれば、いーちゃんはリョウの周りを警戒する


そして、いきなりリョウを狙っても、あの距離なら追いつかれる


追いつかれなかったとしても、リョウを担ぐ間に追いつかれる


というわけで、今回の行動をとったイルスだった




次 未定

残業残業・・・

どうも、こんばんわ


ケンゾーです



また、最近ブログ更新ができていませんでした・・・





と、いうのも!!




部活


帰宅11時


バイト


残業


帰宅11、30



風呂、メシ、寝る・・・





と、いう、生活をしていたからなのです・・・




なので



ちょう、今日もぐだります・・スイマセン




夜空の彼方最新話は明日UPします!!




明日はちゃんとした記事かくので、ゆるしてください・・・




では、今日はこのへんで、 ノシ

夜空の彼方 第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、3

「・・う・・」


イルスは首をやられたが気絶はしていなかった。


それは、魔術による身体能力強化があったからだろう


だが、その強化をしてもこの一撃


(このままでは・・・!)


そのイルスに一撃を与えた少女がリョウの元にトボトボと歩いていた


(まずい・・あの娘をリョウに近づけるわけにはいかない!)


「ギ・・ギガンテス・・!」


イルスは憑依させる精霊を『風』の『シルフィード』から『地』の『ギガンテス』に切り替え、手のひらで地面につける。


これにより、『地』はイルスの支配下になった




「ギガンテス!」




今度は、はっきりと叫ぶ


その声にいーちゃんは振り向く


「むむ!あの一撃で気絶しなかったのですか!?」


珍しく本気で驚いているいーちゃん


そしていーちゃんは地面の違和感に気が付く


「地面が・・いや、土の中が動いてるのですか!?」


地震のように、ゆれる大地


そして、いーちゃんの足元から岩の棘が突き出てくる。


「!?なんと!」


とっさにジャンプで避ける


先端が見えた瞬間だったので、紙一重でよけることができた


そして岩の棘はさらに地面から突き出し、リョウの周りを囲む。


「これで、リョウには近づけない・・」


イルスは立ち上がる


「この岩もさっきの風も、貴方がやったのですか!?」


いーちゃんが驚きながらイルスに向かい言う


「黙りなさい、貴方には聞きたいことが沢山ある・・だからっ」


再び風の力、すなわちシルフィードを憑依させ自らを加速させる




「まずっ!沈みなさいっ!」




イルスは、怒っていた


いつもの冷静さは無く、ただ敵を倒すだけに、突っ込むだけだった


「うわあ、人の話しを聞かないのですか!?」


今度はカウンターをせず、かわす


「!?、ちょこまかと!・・ならば・・!」


イルスはそのままいーちゃんとの距離を取る


「シルフィード!」


イルスが叫ぶと風がイルスの周囲を渦巻く


「行け!!」


イルスの掛け声で、風の塊がいーちゃんに向けて飛んでいく


「また、あの不思議な技ですか!?」




(しかし、これぐらいなら避けるのです・・・あ・・)




その時、いーちゃんは気が付く




自分の後ろにあるモノを




自分が避けたら、あの風の塊は後ろのリョウのいる場所に直撃すると


とは、いってもリョウの周りにらイルスが地面から出した岩の棘によりバリケードが張られている


だが、もし、あの風に岩の棘を破壊するだけの威力があるのなら


もし、破壊しそのままリョウに直撃なんてことがあったら




(・・・それは・・ダメなのです・・!)




いーちゃんは構える


威力も正体もわからない未知の力を前にして


(青木君は、大事な弟子ですからね・・・)


いーちゃんの目が、風を睨む


いつもの気だるそうな目では無く、何かを見据えるような、視線だけで人を殺せそうな、鋭い目だった


「避ける動作を見せるどころか、構える!?正気とは思いません!」


イルスもいーちゃんの行為には驚いていた


そして風をいーちゃんの目の前までくる




(よく考えたら・・あの岩を破壊するだけの威力だったらボクに受け止めれるのでしょうか・・・・まあ、もう遅いのですか・・こうなったら!)




いーちゃんが袖の中の拳に力を込める




「でたとこ勝負・・なの・・っです!!」




最後の掛け声と同時に、いーちゃんは拳を風の塊に向かって振るう


振るうと同時にいーちゃんは気付く




(・・あ・・そもそも、風って物体として無いから、・・触れない気が・・・)




今更気付いても、遅いわけで


拳はそのまま風の塊と接触する




「なっ!?」




「!?」




だが、その瞬間、その場にいる二人共が驚いた


イルスは自分の風をいーちゃんが受け止めていることに


いーちゃんは、未知の力である風を自分が受け止められていることに、そして風に触れれることに


「・・これなら・・はっ!!」


いーちゃんが拳に力を込め、押し出すように風の塊を拳で撃ち抜く


同時に風の塊は消え、元の風となり、辺りに霧散していった


「シルフィードが・・・拳に打ち負けた!?」


かつてイルスはケンゾウの反発の能力ので風を防がれたことがある。


だが、その能力はあくまで、反発、


いわば、見えない盾のようなものだ


だが、イルスの目の前の少女はその風を防いだのではなく、拳一つで、打ち消した


イルスの放った風の塊は、無くなったのだ


「一体・・どういう・・」




うって変わっていーちゃん


「防げたのです・・これなら・・・」


どういう理屈かは知らないが、目の前の少女が放った風を防げた


(どうやら、青木君を守れそうなのです)




いーちゃんは再び構えた





~第41話 「交差する思い」 に、続く~




次 未定

文化祭のようなモノ その1日目

どうも、こんばんわ


ケンゾーです




今日は大学の文化祭!!



私、ケンゾーの所属する、マンガ研究部は、イラストの展示、および、ポストカードの販売などがメインである




今日は1日目


とりあえず、シフトは明日なので、今日は1時過ぎに、登校


ポストカードの売れ具合をチェック


そこでビックリ!




友人『ケンちゃん(私)のポストカードが一番売れてるよ』



おお!!マジか!!


見てみると、一番枚数がなくなってる私のポストカード




そう、



これです



夜空の彼方


買った人いわく



エロは正義!!



と、いっていたらしい・・




ちなみに、このイラスト



大きなのが、展示してあり、


宣伝ポスターにもなっている・・




つまり




学校中にイルスの恥ずかしい姿が・・・・・・




イルス「やめてえええええええええええええええぇぇっぇぇ!!!」




しかし、今日は、バイトがあるので、すぐ帰宅




私の本番は・・明日!!



明日は朝から店番なので・・




もし、明日・・・



このブログを見ている人で


どこかの大学の文化祭にいって



夜空の彼方



この、ポスターがはってたら・・・




ぜひ、見に来てくださいwww




朝のほうなら私いるんでwww



もし、マジで、来たいという方いらっしゃいましたら


メッセージでも、くれればどこれやるか、ちゃんと教えますのでwww




では、今日はこの辺で、 ノシ

自分の画力のなさに、病んでました・・・

どうも、こんばんわ


ケンゾーです




4日続けての夜空の彼方だったので


今日は久々に日記ですwww




あ、あと、更新は毎日こんな時間になると思います


バイトが10時に終わり、その後、帰宅し飯たべたりしてから、PCをひらくので、そこらへんは、おゆるしください




えーと


題名どおりです・・・




いっぱいイラストを描き、このブログにUPしている、私こと、『ケンゾー』ですが・・・・




最近、自分がいかに小さな存在か


ものすごく、感じました・・・




そこそこ、イラストは描けると私でも思うんですよ




でも、


足りない・・・




まったく・・・・




というのも、なんか・・・・・・・


まあ・・ね・・・




もっと・・うまくなりたい・・・・・・・





というわけで、今日は朝から、初心にもどり、構図などからずっとイラストについて勉強してました




毎回このブログを応援してくれている、みなさん・・




とくに、よくコメントをくれる、『ニットさん』 『shinさん』 『風来のナイトさん』




ブログにを書いたり、小説をUPしたりして、


それに対し、コメントをもらえる




これほどうれしいことはありません




だからもっと、みなさんによろこんでほしい・・・


『夜空の彼方』おもしれ~


と、いってほしい・・・




だから、



私は・・・・・・がんばれます・・・




なんか、しみじみしました




まあ、ようは、これからも、たのしんでいただけるよう、イラスト、文章力


ともに、鍛えていきたいです




みなさん、末永く、『夜空の彼方』をよろしくおねがいします!!




・・・・・いつか、有名になれる、その日まで・・・・・





では、今日はこのへんで、 ノシ

夜空の彼方 第40話 「人の『チカラ』魔術の『チカラ』」 、2

「・・・・!!」


イルスの地獄耳にリョウの苦しむ声が聞こえた気がした。


急に立ち上がるイルス。


「?どうしたんだよ?」


イルスの突然の行動に驚くニット




「聞こえる・・リョウの助けを呼ぶ声が!」




「?そんなもん聞こえないぞ?」


イルスは導かれるように公園の中に入っていく。


「お、おい!待つんじゃなかったのかよ?」


「こっち・・です・・」


「え?」


「リョウは!こっちです!」


イルスはニットの静止も聞きかず走りだした。


「ちょっ、イルスちゃん!?」


つられてニットも走りだす


「リョウ・・リョウ・・リョウ!!無事で・・いてください!」


イルスが着いたのはかつてグーバという男とリョウ達が戦ったという公園の広場


「!」




そこにリョウはいた




「・・・リョウ・・」


その姿は無惨なものだった


身体はボロボロでまるで死んでいるようにその場に倒れていた。




そして、その前にたっている少女・・




その少女が言った一言




「む~、やり過ぎちゃいましたか・・」




カッ!


イルスの中で怒りのようなものが、湧き上がってくる。


「シルフイイィィィドオォォ!!」


怒りに満ちた声で、叫ぶ


イルスの周りを禍々しい風が渦巻く


イルスには、もう、周りの声など、届かない・・・・







「うぃ?」


イルスの叫びにいーちゃんが反応する。


「うぉ!?何か風が凄いのです!」


そして、いーちゃんは目の前の少女が自分に向けて腕をだしていることに気付く


「!?」


気付いた時にはいーちゃんに向かって暴風が放たれていた。


土などを巻き込んでいるので、人間の目にも確認できるほどの風


それをとっさに避けるいーちゃん


「今のは・・なんなんですか・・風が・・」


いーちゃんは目を丸くして驚く




「リョウから離れなさい!」




そう言い目の前の少女はリョウの元に駆け寄る


「リョウ!リョウ!大丈夫ですか!?」


リョウは気を失っておりイルスの言葉には反応しなかった


「私の責任だ・・・私が、家の前で待つなんて悠長なことをしていたから・・・リョウは、こんなに傷ついて・・」


イルスはいーちゃんを睨む


「・・・・・・よくも、リョウを・・」


かつて、リョウがグーバと戦っている時、自分は何も助けることができなかった


そんな自分をあの事件の後、後悔していた


守ると決めたはずなのに、自分は何もできなかったと・・・




だが、今は・・・違う


(リョウを・・・守る!)


風の力を借りイルスは加速する


一気にいーちゃんとの間合を詰める


そして、手には風を圧縮してつくられた『風の剣』がある


「はあああ!」


いーちゃんに向けて『風の剣』突き刺す




だが、


風の力で速くなったイルスの放った腕を




いーちゃんは、袖越しに素手で止める




そして、イルスが向かってきた方向、つまり自分に向けてイルスをグイっと引っ張る


「な・・」


いーちゃんの膝の蹴りがイルスの腹を打つ


結果、風の力で加速した分のスピードのまま、腹を蹴られてようになる


「があっ・・・」


いーちゃんは、見事イルスのスピードに追いつき、イルスのスピードを利用した


つまり、相手の力を利用した


イルスが怯み前かがみになったその隙にイルスの首に肘打ちを上から当てる


その一撃でイルスはその場に倒れてこむ




「むむむ・・一体なんだったのですか・・風がボクに向かってきたり、この女の人はなんなのか・・・」


いーちゃんは倒れているリョウを見る


(そういえば、この女の人、リョウの元に駆け寄っていましたのですね・・)


いーちゃんはリョウのほうにトボトボと歩いていく。




次 未定