夜空の彼方 第43話 「虫かごの中の『蟲』」 、1
「んーーそろそろイルスちゃん、リョウ君の家着いたかなあー」
ニコニコしながらカルバナが言う
「イルスの方向音痴じゃまだじゃないか?」
シャーニットが横から言う
「流石にもう着いたんじゃない?」
ソファーに座りポテチを食べながらヨゾラが言う
「はあ~イルスちゃんは今日、大人の女になるのね~」
「・・なぜだ?カルバナ」
「だって、リョウ君と二人っきりなのかもしれないのよ!リョウ君の家で!」
「まあ、そうかも知れんが・・」
「男と言う生き物はね!!夜はみんな獣なの!まして、隣に若い女がいるなら、当然!!スーパーお楽しみタイムを夜中・・いや朝まで、やるのよ!!」
「・・・全国の男をそんな偏見でみるな、カルバナ・・」
「もし、そんな中で手を出さないやつは、ただのヘタレね!」
「ああ、そうかいそうかい…」
トントン
「失礼します」
ガチャリとドアを開け入ってくるのは、シズク
「あら、シズクちゃん」
「カルバナさん頼まれていた資料の整理終わりましたよ」
「ん、ありがと」
「では、私はこれで・・・」
「せっかくきたんだからお茶ぐらい飲んでいきなさいよ」
シズクを呼び止めティーカップに紅茶を注ぐカルバナ
「そうですか、では」
そういい、ソファーに腰をかける
「シズク、いる?」
隣にいるヨゾラがさっとポテチを差し出す
「いえ、やめておきます」
「そっか、」
そのまま、また食べ始めるヨゾラだった
「オイ、カルバナ!なんでこの資料のまとめをシズクにやらしてんだ!これはお前の仕事だろうが!」
「えーだってイルスちゃんにやらせようとしたら、出てっちゃうし、大変だったからシズクちゃんにやってもらったのよ」
「・・クソ上官だな・・シズク、もうカルバナの言うことなんて聞かなくていいぞ・・」
「そんなこと言わないで、これもシズクちゃんを育てているの、」
「はあ・・」
「で、シズクちゃん今回の資料をまとめている中で何か気になったことは?」
「とくには、カスミ姉様の手がかりとありませんでしたし・・」
「そう・・・」
「?そういえば、イルスは・・?」
「イルスちゃんならリョウ君のとこに、一週間ぐらいまえに行ったわよ?」
「リョウ・・ですか」
「なあに?シズクちゃん、シズクちゃんもリョウの事気になるの?」
いやらしいそうに、ニタニタ笑いながら話すカルバナは不気味だった
「・・・はい・・」
「!!」
何かのスイッチが入ったような音がシャーニットには、聞こえた
「ま、まさか・・・シズクちゃんが、リョウ君を狙っているとは!!具体的にどこを?どこが好きになったの!?」
発狂しながらシズクにがっつくカルバナ
そんなカルバナを驚いた様子で、みているシズクだった
「ね、狙ってるとは何ですか!?ち!違います!そう言う意味ではなく!!・・・」
「またまたぁ~ほらっ、私にだけ言ってごらん?」
「だから違います!青木リョウ・・・彼には沢山迷惑をかけましたから・・・」
「まあ、殺そうとはしてたな」
横からシャーニットが、口を挟む
「は、はい・・・しかし、彼に出会わなければ、私はずっと異端狩りについて、疑念は無く、ずっと異端狩りとして、過ごしていたでしょう・・・」
シズクは飲んでいた紅茶をテーブルの上に置く
「彼が教えてくれた、ただ異端というだけで排除する愚かしさを・・・そして、本当の意味での、倒すべき異端を・・・申し訳ない気持ちとは別に感謝したい気持ちがあるのです・・・」
「・・・」
シャーニットはシズクの話しを黙って聞いていた
「んじゃもう!こりゃ一生リョウ君に仕える!いや奉仕し続けるしかないっしょ!!」
空気を読まないカルバナが、何か言い始めた
「まるで・・・いや、まさにオヤジそのものだった・・」
「ほ、奉仕ですか!?」
そして、運悪くマトモにこのくだらない問いに答えてしまったシズク・・
「そう!奉仕!!朝はベッドの中で、昼は学校で、夜はベッドの中で!!」
「・・・朝昼晩の内二つがベッドの中とありますが・・・具体的には何をするのですか?」
「そりゃ・・もちろん・・・ぐはっ!?」
何か言いかけたカルバナだったが、シャーニットの的確な後頭部打撃により、地に伏した
「ほんと、ほっとくと止まらないな・・この女は・・」
「・・・あの、ニンジンマン・・・ベッドの中とは?」
「・・・・・」
黙り込んでしまう二人だった・・・
次 未定
テスト終了!!ブログ再開!!
どうも、こんばんばんわ
ケンゾーです
まず、最初に・・・・
みなさん、お久しぶり!!
と、いうか、前の更新の時に、
テスト期間に入るので、一定期間更新しません
と、書くの忘れてましたね・・・・
とりあえず、テストおわったので
やったああ
そして・・・・・・・・・・
新しいパソコン買いました!!
10万ほどはたいて買いました
これで、イラストも少しは完成度があがるはず!!
これが、例のアレでしたwww
いや~
テストおわっておもったのですが・・・・
一年というのは、早いですね
この前、大学にはいったとおもったのですが
もう、一年生おわりという・・・
うん、はやい
この一年で、私はどれだけ、成長できたのか・・・
わかりませんが
これからもがんばっていきます!!
そして、
テストをがんばった自分へのご褒美
うん、
いいね
さて・・・・
パソコンも新しくしましたし!!
イラスト描くぞ!!
うおおおおおおおおおおおおおおお
では、今日はこの辺で、 ノシ
テスト最終日・・・ケンゾー!!行きます!
どいこ、こんにちわ
ケンゾーです
前の更新の日から、この日まで
やっと、今日がテスト最終日・・
長かった
てか、一言、テスト入るので更新が一時的にとまります
って、書いとけばよかった・・・
失踪したみたいに思われてるかもしれませんが・・・・
失踪はしません!
では、テストにいってきますか・・・
今日の夜は、更新できなかった日々のことをかいたり、いろいろ書きます!!
そして、ついに新しい『アレ』が・・・・・・・・・・・・
では、また夜に ノシ
夜空の彼方 第42話 「『勘違い』と『カンチガイ』」 、3
「!!つまり、リョウあの女はリョウの師匠だと!?」
「ああ、そういうコト・・」
(やっと理解してくれた・・・)
リョウの一時間に及ぶわかりやす~い説明により、ようやく理解するイルス
そして、イルスがここに来るまでの経緯も知る
「カルバナさん・・また適当なことを・・」
「しかし、カルバナが嘘を言っているようには見えませんでした・・」
確かに、カルバナは嘘はついていなかった
しかし、イルスの解釈が問題だったのだ
今回のことも、リョウに初めて会った時もそうだ
その時みた、そのままで、状況を勝手に判断し、行動する
いーちゃんと言う少女がボコボコのリョウの前に立っていた、
そして、いーちゃんのやり過ぎたかな?という言葉を聞いた・・
しかし、もっとよく話していれば・・・
「あまりの怒りに我を忘れて・・」
「何に対しての怒りだ?」
「それはもちろん、リョウをあんな風にされて!!例え修行でも、あれは!!」
「・・・なんか・・ありがとうな」
「・・え・・」
唐突なリョウの言葉にイルスは黙ってしまう
「イルスがここに来たのも、勘違いだったかもしれないけど、俺を心配してくれたからなんだろ?方向音痴なのに、無理して来て・・」
「だ、誰が方向音痴ですか?」
顔を真っ赤にしながな慌てふためくイルス
「俺がシズクに襲われた時だって、道がよくわからないからそこら中走り回って、そのあとなんで場所を教えないかって、シャーニットボコボコにしてたろ?」
「ぐっ、い、いつもはシャーニットがナビゲートしてくれるから・・」
「なら、今回もシャーニットを使えばよかったじゃないか?」
「それは、無理、シャーニットはカルバナの仕事中を手伝ってるから・・今の私に、シャーニットを呼ぶことはできないの」
「なるほどな、まあ、それでも無理して俺の身をあんじて来てくれた・・・・・・・・・・ありがとうな」
「あ・・・」
そのリョウのまっすなありがとうが、イルスを駆け巡る
「な、何を言っているのですか!私がリョウを守るのは当然で・・」
慌てたように手をブンブン振り、顔を真っ赤にしながら言うイルス
「しかし、前から思ってたんだが、何でそこまでおれを気にかけてくれるんだ?」
「そ、それは・・・貴方が鬼だからです!、そんな強大な力の塊をほっとけるわけないでしょう!・・・そ、それに・・・」
イルスはうつむき言葉を紡ぐ
「それに?なんだよ?」
「貴方をこの世の裏に引き込んでしまったのは、私のようなものですから」
「?・・は?・・どういう・・」
「初めて会った時、私はヨゾラと決着をつける為、人払いの結界をリュートに頼んで作ってもらった、そこに、貴方が来た・・・もし、あの日、私がヨゾラと戦おうなんておもわなかったら、リョウは裏に関わることはなくなった」
まっすぐとイルスはリョウの顔を見る
「それはつまり、鬼として覚醒することもなかった・・リョウは平穏な毎日を過ごせた・・」
その一言を聞くと、リョウはため息をついた
「イルス・・・それは、違うだろ?」
「え・・」
「いや、それ全くイルスのせいじゃないじゃん、そんなこと言ったら俺だって、あんな時間になる前に家にかえらなかった俺が悪いってことにもなる」
うつむいているイルスにリョウはゆっくりと近づく
「『逆』だと、俺は考えてる」
「逆・・とは?」
「・・イルスと出会う前から、剣を持った少女の噂は流れていた、まあ、今にしてみればシズクなんだが・・・」
リョウは廃ビルの窓から夜空を見上げる
「つまり、イルスと出会う前からシズクは鬼を探していた、つまり、俺が見つかるのも時間の問題だっただろう、だが、俺はその前にイルス、お前に会った」
窓から顔を戻し、リョウはイルスの顔をまっすぐ見る
「もし、イルスに会っていなければ、最初にシズクに襲われた時、シャーニットは助けにこなかった・・何もないまま、シズクに殺されていただろう」
リョウはそこで、イルスに頭を下げる
「そういえば、ちゃんと言ったことなかったな・・ありがとうなイルス、いつも俺を守ってくれて・・」
「リョウ・・・」
「さて、帰るかイルス、いーちゃんには明日学校で、俺から話すよ」
リョウは廃ビルのドアノブに手をかける
その間、イルスはその場で立ち尽くしている
「?何してんだイルス?まさかココで寝るつもりか?」
「え?・・」
その言葉は予想外だと、いわんばかりにイルスから声がもれた
「早く、帰るぞ・・」
「は、はい!リョウ、ただいま・・」
少し駆け足でリョウに近づくイルスだった・・
その表情は、うれしさに満ちていた・・・
~第43話 「虫かごの中の『蟲』」 に、続く~
次 未定
あけまして、おめでと・・・・って!!おせえ!!
どうも、あけまして、おめでとうございます
ケンゾーです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
めちゃくちゃ間が空きましたね
年末年始で忙しかった
と、いうのもありますが・・・・・
パソコンがイカレタ・・・・・・
なんか、インターネットに接続できなくなった・・・
・・・・・・・前にも、こんなことがあったような・・
なので、今は、直接ルーターに接続してやってます
しかし、これでは、すぐに更新できない・・・・・・・
と、いうのと
もっとちゃんとした環境でCGイラスト描きたい・・・・・
と、いうことで・・・・
新しいパソコンを買うことにしました!!
来週の木曜に!!
イエーイこれで、更新もサクサクだ!!
イラストもいままで以上に描ける!!
あと、
いろんな要因が重なり更新が遅れていた『夜空の彼方』
今日、最新話UPしますので!!
何回もいってますが
失踪では、ないのでwww
では、今からバイトにいくので、今はこのへんで、 ノシ
2012年も夜空の彼方をよろしくね!!
夜空の彼方 第42話 「『勘違い』と『カンチガイ』」 、2
「ヴェイタ・・貴方まで来たのか?」
「ああ、我らが勝利を収めるために必要な人柱・・・しっかりと見ておきたいとおもってね・・」
ヴェイタと呼ばれた男はゆっくりといーちゃんに近づく。
「よろしくお願いしますよ、鬼の少女よ」
敬意を表すように、ヴェイタはいーちゃんに挨拶をする
「?・・・よろしくなのでーす」
よくわからないといった感じのいーちゃんだったがそのままはヴェイタの手を握りブンブン上下に振る
「・・・・これは、これは、なかなか友好的な方ですね・・」
少し驚いたような表情でヴェイタは言った
「うん!よくわからないのですがよろしくなのです!・・・・・あ、そうだ、ニットも言ってたけど、私、鬼なんかじゃないのですよ?」
その一言に、ヴェイタ、カナメは眉をひそめる
「?これは・・・・・」
「本人の自覚がないんだと思う」
横からのニットの一言で、納得したような表情のヴェイタ
「ふむ・・ではニット、なぜ彼女が鬼だと、どう判断したのだ?」
「俺はこの目で、コイツの・・・」
「コイツじゃない!いーちゃん!!」
「・・・・・・いーちゃんの戦いを見た、魔力の反応なし、つまり魔術を使わず、肉弾戦のみで、1人の優秀な魔術師を退けてたよ、それはもう『鬼』だろ?」
そのニットの言葉にヴェイタは驚いていた
その驚きは顔に出るほどだった
「それは・・なかなか・・」
「?でも、それだけじゃ鬼って判断できないような・・」
横からカナメが口を挟む
「黙れよ、カナメ、そもそもお前が漠然と鬼を連れて来いとしか言わないのが悪いんだろ!せめて写真とか、特徴とか教えてくれよ!」
ここぞとばかりにカナメに文句をいうニット
「それは、・・すまなかったよ・・」
「やれやれ・・」
ヴェイタだけが飽きれたような顔で二人を見ている
ぎゅるるるるー
「・・・・」
突然鳴り響く不思議な音
そこにいる全員が音の響いた方向、つまりいーちゃんを見ていた
「・・・お腹・・空いたのです・・」
「・・・ぷっ・・」
「ははははは!」
声を荒げ笑ったのはヴェイタだった
「愉快!!愉快だ!!気に入りましたぞ!えっと・・・・」
「いーちゃん、なのですよ!」
「おお、そうであった、『イー・チャン』であったな・・中国人なのか?」
「?日本人なのですよ~」
「なんと!日本人!!ふむ、不思議な事もあるものだ・・・」
「貴方の名前はヴェイタでいいのですか?」
「ああ、ヴェイタ・イスコールだ、イー・チャンよ」
「?なんかアクセントが違うような気もするのですが・・あれ?新しい友人が出来たことが嬉しくて何か大事な事を忘れてる気が・・」
目をつむり、ジッと考える
「あ!!」
答えにたどり着く
(・・・リョウ・・)
バッと道の先を見る
「そうなのです、こんなゆっくりしてる場合じゃなかったのです!!」
そして走り出す
「!!おい!逃げたぞ!?」
カナメが声を荒げる
すると、いーちゃんはピタッと止まる
「ごめんなさいなのです、友達になれたのは嬉しいのですが、実は別の友達・・・弟子が連れさられたのです!だから、その弟子を探していたとこなのです」
「オイオイ、下手な嘘で逃げようってか?」
カナメが口をとがらせながら言う
「いや、カナメ、それがマジだ」
そんなカナメに楔を打ち込んだのはニットだった
「さっき言った優秀な魔術師、それが・・・って、あれ?」
ここで、ニットは自分の言っている矛盾のようなものに気がつく
「イルスは、たしかリョウってヤツを探してて・・・いーちゃんが・・多分リョウってやつをボコボコにしてて、それを見たイルスがいーちゃんと戦って・・で、イルスがリョウってヤツを連れ去って・・で、」
いーちゃんが、あの男を探して、イルスが連れ去って行ったと言う・・・
「あー!わからん!一体どういうことだ!!」
ドサッ・・
「・・・え・・」
音のした方向で、いーちゃんが倒れている
きゅ~、ぎゅるるる!
「・・ああ、腹が減って気絶したわけね・・」
(あれ、なんか・・コイツ・・いや、 いーちゃんとイルスって・・何か似てるな・・)
「同じ日に二回も空腹で倒れヤツみるとは・・」
倒れたいーちゃんをニットがおぶる
「とりあえず、『城』まで連れてくぞ、ヴェイタさん、ゲートをお願いします」
「心得た・・」
ヴェイタが言うと夜の闇に紛れ、もう一つの闇が彼らの前に生まれた
「さて、帰るか・・」
いーちゃんをおぶりながらニットは闇の中に進む
すると、闇に飲まれるがごとく、消えてなくなる
「・・・」
カナメは黙って闇の中に入る
「では、私も」
ヴェイタは最後に入る
ヴェイタが入るのと同時に、もう一つの闇は消えてなくなる
さっきまで人間がいたその場所には、もう誰一人いなかった
次 未定
冬休みやああ!!あとGガンとかフォルテッシモとか
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
また一週間ぶりぐらいになりましたが、ようやくPC開けました・・
今日は、
待ちに待った!!PCゲーム『フォルテッシモ』の発売日!!
もちろん予約もした!!
前の記事で、どれだけ、これを望んでいたかも書いた!!
1年半待った!!
さあ、買いに・・・・・
いけなかった・・・
なぜかって?
これです!!
『Gガンダム』のビデオ12巻
・・・・・・
いや、実は
前に先輩からかしてあげるといわれ
冬休みのひまつぶしにでも!!
ということで、どでかいバッグごとかしてもらいました
・・・重いそして、大きい・・
さすがにこれをぶらさげて、池袋をはいずりまわるのは、やめました・・・
池袋のソフマップで予約していたので・・・
うん、まあ、明日買おう
というか、Gガンダムがけっこう楽しみだったりしてますwwww
さっそく、みてみますwww
そして、モンハン
やっとG級にいけました・・
ナバル亜種討伐後・・・
「ドスフロならよゆうっしょ!!」
といい、Gドスフロに挑むケンゾー
・・・・・・・一撃で、体力の半分をもってかれるwww
・・・・一死、そして、クエリタ・・・
まあ、それがいやなので、今日はボルボX防具を作ってましたwww
というか、今回のモンハンはなかなかのボリュームですね!!
グランミオラスで終わり・・とおもいきや!!
まさかのナルガ希少種、ラギア希少種
まさに、胸熱!!
はやく、そこまでいきたいです・・
最新の夜空の彼方は明日UPしますね~
そして、
彩色計画進行中・・・
しかし、現在フェイズ1の下絵の段階
製作途中ですが・・
バイトと部活で、夜の11時以降しか、作業できない・・・
(裸なのは、まず裸からしかかけないからです・・・)
しかし、がんばるぞ!!
では、今日はこのへんで、 ノシ
ブラキつえぇ・・・
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
今日は・・・
大学で、一日中モンハンしてましたww
いったい、何をしに大学にいってるのやら・・・
二時限目おわりから二時間前まで、ずっとwww
今日でハンターランク4になるための緊急のブラキまで、いきましたが・・・
ブラキがつえぇ・・
初見とは、いえ
まけてしまいました・・・
粘菌がつええ・・
あと、防御無効技も・・・
そして、今回からは、あたらしい、属性の『爆破』がつきましたねwww
防御を無視し、ダメージをたたきこむという、ブラキの武器!!
ぜひ、明日はげっとだ!!
では、今日はこのへんで、 ノシ
ヒートテックとモンハンぱねぇ!!
どうも、こんばんわ
ケンゾーです
よし、今日は、ブログを書く時間がとれた!!
・・・・ギリギリですが・・
タイトルどおり
ヒートテックぱねぇ!!
最近、寒くなってきましたね
そこで、よく、CMしてたヒートテックというものをはじめて着て見ました
で
ぱねぇ・・・
ぜんぜん、寒くない!!
バイト中、冷蔵庫とか、あけても寒くない
ほんとうに、すごいなぁ・・
・・・すんげぇ、どうでもいいですねwww
ぜひ、みなさんも、どうですか?
かなり、かわりますよwww
そして、モンハン!!
バイト続きで、まだ9時間ぐらいしかできてませんが
まず、画質がぱない!!
ポータブル勢の私からしてみると、本当にきれい!!
明日は学校で、一日中、先輩とやってそうですwww
そんな感じです
つまらない、日記でごめんなさ・・
もっと、今日のイラスト!!
みたいにできたらいいんですがね
では、今日はこのへんで、 ノシ
。・・・・・・この調子で、明日も更新するぞ!!
夜空の彼方 第42話 「『勘違い』と『カンチガイ』」 、1
「リョウ・・・もってください!」
イルスはリョウをおんぶしながら夜の鬼来町を走る。
目指すのは誰にも気づかれずにリョウを見ることができる場所だ
ふと、後ろを振り返ってみるが追ってはいない
「よし、なら」
イルスはニットが使っていた廃ビルに入る
部屋のドアを荒々しくあけ、リョウを寝かせる
「水よ・・フェンリル・・!」
イルスはニットがおいていった水の入ったペットボトルのフタを開け、フェンリルを呼ぶ
「水は、命の源・・」
イルスがゆっくりと唱え魔力を水に集中させ、その水を操る
ペットボトルの中の水はペットボトルから出て、イルスの周りをフワフワと浮いている
そして水はリョウの怪我をしている場所に染み込んでいく
「これで、とりあえずは、あとはリョウの気力しだい・・」
リョウはまだ気絶している
実際、リョウの傷はそこまでの傷ではない、
だが、イルスからして見れば敵の攻撃を受け気を失っているという状況だ
なので、どこまでの傷なのか、イルスには理解できない
「・・う・・うん・・」
「・・!リョウ・・リョウ!!」
「あれ・・・この声・・」
リョウが目を開ける
「イ・・ルス・・?」
「リョウ!」
目を覚ましたリョウにおもいっきりイルスは抱き付く
「え!?何、何!?」
「よかった・・・本当に、よかった・・」
「なんで、イルスが・・・って!泣いてるし!!てか・・・」
あたりを見渡すリョウ
「この状況・・・何事?」
「体は大丈夫ですか?リョウ!?」
「え?、あ、ああ大丈夫、大丈夫だから離せよっ!」
「そ、そうですか・・大丈夫ですか・・」
ペタンとその場で脱力するイルスだった・・
「・・・てか、なんでイルスがここに?アルファシードに行ったんじゃ?」
「リョウの危険をカルバナから聞いて、飛んできたんです」
「?俺の危険?」
「何言ってるのですか!?先ほども敵に襲われてたじゃないですか!?」
「・・・敵・・?・・・」
リョウは考え
そして答えに行き着く
「あ!いーちゃん!!」
「イー・・チャン?」
「もしかして、イルスの言ってる敵って、袖が長い服着てて気だるそうな、女の子!?」
「ああ、そうだ!!他に誰がいるっ!」
「・・・・マジかよ・・」
「リョウ!あの女は急に襲ってきたのですか!?それとも何か言ってましたか!?」
「・・・え・・えーとだな、イルス・・・あいつは、敵じゃないんだが・・・」
「・・・何を言って・・・」
ため息をつき、リョウのいーちゃんの説明が始まる・・
(なんだかものすごい素直だったな・・)
心の中でそう思いながらニットはいーちゃんと名乗る少女をチラリと見た
「キャッ、なのですー」
「・・・なんで、顔が赤いんだ?」
「むーー!!ニットオォー・・手・・手!なのですー」
「?手?」
横に並びながら歩いているいーちゃんが手を差し伸べ・・というか半ば強引に手を見せつけてくる
「むー、せっかくなれた(恋人に)のですから手を繋ぐのですー!」
「なれた・・?・・ああ『慣れた』・・か、俺に慣れたってことなのか・・まあ、鬼には協力してもらうし、仲良くしとくに越したことはないか・・」
スッと手を握るニット
「うわあぃ、なのですー」
陽気な声で喜ぶいーちゃん
「そんなに嬉しいのか・・」
(・・・イルスといいコイツといい・・・アイツを思い出させるやつばっかだな・・)
ニットは夜の闇の中をいーちゃんと歩く
そして、その先にあるひとつの影に気がついた・・
「!・・カナメ・・」
「やあ、ニット」
道の先にあった人影、それはカナメだった
「その様子だと鬼を手に入れたみたいですね・・」
コツコツと近づいてくるカナメ
「コレが手に入った今、我々の戦力は相当なものになった・・あらゆる組織が鬼を欲しがる・・だが、手に入れたのは、我々だ・・」
そして闇の奥からまた1人新たな影が出てくる
次 未定




