先日、勉強計画を書きました。今回はそれの根拠、説明の部分に入ります。
ただし、以下の文章は受験生のただの妄想、希望、願望の寄せ集めでございます。
◯まずは単語語彙力がないと何にもできないでしょう、というのが今の考えです。それならどのように語彙を鍛えるのかという話ですね。TIMEなどのリーディング教材か、SLVなどの単語帳か。どちらも一長一短あります。ぼくは、
・究極の英単語(SLV)をメインに据えて勉強します。
単語帳を使って単語を勉強する理由は、1 リーディング教材では、単語の多義性まで学習できない!
2 リーディング教材では、時間がかかりすぎる!
3 リーディング教材では、穴が多すぎる!
と思うからです。
一つの英単語に複数の意味があるけれども、それら英単語一つ一つの意味が決まるのは、文脈の中です。リーディング教材で学習できる単語の意味は一つだけじゃないかと思うんです。もちろん文で覚えるシリーズの単語帳も複数の意味を覚えれるように配慮されてますが、SLVにも例文あるし、Usageもある。それなら手っ取り早く「複数の意味」と「例文」を学習できる単語帳の方が優れてると思うんです。TIMEやペーパーバックでは未知の単語が目に入るまでに時間がかかるし、試験日までに覚えられる単語数は少なくなります。
ということで、
単語帳で
真っ先に語彙力を伸ばします。
◯同時進行でエッセイを練習現在の語彙力でエッセイの練習は十分できるんじゃないかなぁって思うので、同時進行でエッセイを練習します。教材はIchy大先生のアーギュメント本です。
・現在の語彙を理解言語から表現言語へレベルアップ理解言語とは、話すこと&書くことはできないけど読むこと&聞くことはできる「passiveな単語」です。
表現言語とは、理解できて、書くこと&話すことができる「activeな単語」です。
現在持っている語彙を理解言語から表現言語へレベルアップする手っ取り早い方法はアウトプットだと思ってます。
いつかのCNNEnglishExpressで、「常に理解言語は表現言語に先んじ、その割合は大きく上回る」と言語大原則が紹介されてました。それはそのとおりですけど、その後の表現言語を増やす為にはとにかく多読であるという説明はあまりいただけない。ん~まあ効果的だとは思いますが、あくまでも「広い範囲」に効果的なんじゃないかなと思いました。英検のエッセイ過去問を見る限り、ある程度テーマを絞って学習できると思うので「広い範囲」の表現言語はとりあえず横に置いておきます。
ということで、長々と要領を得ない文章を書いてしまいましたが、要するに
今しなければいけない単語と、
今からでもできるエッセイをまずはやろう、ということです。
次回は長文読解のあとにリスニングを勉強する意図について自分の思う所を書きます。
※とにかくヘタクソなまとめなので、時間のある時にしれっと編集するかもしれません。