経済学って難しいんですよね。
一つは極端な例をとって理論化しているので、
普段の感覚と一致させてしまうと、少しずつずれてしまうこと。
あとは馴染みが薄いってとこですかね。
三枝先生は企業診断って雑誌で連載を持たれていて、そこで拝見した内容がわかりやすかったんで、本を買ってみました。
非常に分かりやすく、経済学が少し身近に感じられます。
経済学そのものが物理学等の理系的アプローチで確立しているという事で、経済学的思考が、一般的にとっつきにくいんですね。
ただし、そのぶん非常に論理的ですし、こうなるからこうなるという一つ一つをしっかり理解してから次に進むとその間に起こりえることについて説明出来ますので、理解系の科目ですね。
試験対策の本ではありませんが、理解系の科目はやはり入門本でイメージを掴むのと掴まないのではかなり苦痛度が違います。
アベノミクスも理解出来るようになりましたし、
金融緩和と財政政策、消費増税などタイムリーな部分と絡めて頭に入りやすいです。
最後に
勉強はやっぱり苦痛です。
未来をイメージしてとか、勉強は楽しいものだとか、色々と自己啓発的な本も読み、自分の頭を洗脳してやろうと頑張るんですが、
そう簡単に洗脳出来ませんよね。
ですから、毎日半歩でも進めるように、勉強に関連する書籍や入門本で、楽な勉強を試してます。
遠回りと感じても、確実に頭にいれる、そしてその知識を活用する。
入門本としてサクサク読めて、三枝先生がおすすめする本なんかの紹介もあるので、非常におすすめです。
ではまた!
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