(リフォーム瑕疵(かし)保険制度)
≪point!ニュース≫
Q=リフォームの瑕疵保険制度はどのような保険制度ですか
A=一般に保険商品の中には、「賠償責任保険」といわれるものと「物保険」
といわれるものがあります。前者は、他人に対して何らかの賠償責任を
負い、その責任を果たすために損害が生じた場合に、その責任を果たした
者に保険金を支払うものです。例えば自動車の自賠責保険や任意保険
(対人・対物保証)がこれにあたります。それに対して後者は、自らの所有
する財物に損害が生じた場合に、その損害に対して保険金を支払うものです。
例えば自動車の車両保険や住宅の火災保険、盗難保険などがこれにあたり
ます。
リフォームの瑕疵保険制度は、前者の賠償責任保険にあたります。リフォーム
工事の内容に瑕疵(欠陥)があり、工事が完了した後に見つかった場合、工事
業者は約定された瑕疵担保責任に応じて瑕疵(欠陥)の補修や損害賠償をする
必要があります。
この責任の履行に要した費用に対して保険金が支払われるのがリフォームの
瑕疵保険制度です。また、万が一、工事業者が倒産したり廃業してしまったり
して、補修を行えない場合には、保険会社から補修等に必要な費用が直接
住宅所有者に支払われます。この場合は所有者の財産である住宅の損害に
対して直接保険金を支払うことから、物保険としての性格も有していると言えます。
この保険制度は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」に
基づいて国土交通大臣から指定された住宅瑕疵担保責任保険法人(保険法人)
が販売する保険です。保険法人は、もともと、新築住宅の保険を引き受けるため
に設立・指定された法人ですが、同法第19条第2号の規定により、リフォーム
工事や中古売買に関する瑕疵担保保険も引き受けることができるとされています。
知っておきたいリフォーム&中古住宅JIOより
≪ビジネス・タイム≫
☆ほんとうに必要な物は?
ライフスタイルを見直す。
若い頃とは家族構成はもちろん、生活の流儀も徐々に変わっている
はずです。居心地のいい住まいを作るポイントは、見た目や機能よ
りもむしろ、住む人のライフスタイル。いま家への不満は、もしかしたら
暮らし方にも原因があるかもしれません。日々の生活を見直すことで、
本当に必要なものは何かが見えてきます。
長い人生のあいだに。生活はどんどん変わっていきます。すべてが
予測したとおりに進むとは限りません。そこで、ハウス・デポ・ジャパン
・は商社・金融機関・更に業界大手の建材、住設メーカーの賛同のもと
H・T・Sシステムを構築しました。お施主様の皆様に安心して家づくりを
考えられるように業界初のハートシステム【完成保証制度】で満足度、
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ハートシステム【完成保証】の出来る工務店です。
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「耐震等級2」はなぜ倒れたのか?
≪Point!ニュース≫
★極めて大きな地震動がモロに。
変形できず倒れる
一つは、入力した地震動が大きかったことです。実験に供された建物は
建築基準法の1.44倍の耐力がありますが、実際の建物には耐震要素と
してカウントされない雑壁があるので、額面以上の余力があります。
これを見込んで揺れを上乗せしたのですが、30%超の余力まではありません
でした。いくら強い構造といっても、それ以上の地震力が加われば建物は
倒壊します。
しかし、限界ギリギリをねらったとはいえ、耐震等級2を満たす強い建物が
倒れ、接合部のゆるい建物が倒れずに持ったという事実は、木造関係者に
波紋を広げました。
耐力を高めて接合部をしっかり固定した建物でも、極大地震の際に、耐震
性能が低いとされる接合部のゆるい建物より先に倒れてしまうことがあり
得ると、目の当たりに示されたからです。
木造軸組は変形性能の大きさが特徴ですが、それは地震のときに揺れやすく、
仕上げ材や設備、家具が損傷・転倒しやすいということでもあります。
あまり損傷を許すとどのような被害が起きるかわからず、また変形が大き
過ぎると自重で倒れてしまいます。応答変形の抑制が重要なのは確かで、
そのためには耐力の向上が求められます。
しかし、高倍率の壁を入れて接合部を固くすると、本来の変形性能が小さく
なり、ひび割れたり壊れたりしながら地震エネルギーを吸収することができ
にくくなります。塑性域でダラダラ粘ることなく、弾性域を超えたとたん一気に
破壊が進みもろく倒れてしまうおそれが出てきます。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより
≪ビジネス・タイム≫
☆「住まいを変えたい」と思う
そもそもの理由を考えて
リフォームや建て替えを考えるとなると、つい設備や間取りなどの
ハード面に目がいきがち。でもその前提には「趣味の時間を持ちたい」
「ゆっくり料理を楽しみたい」など居心地よさを求めるそもそもの動機が
あるはず、そのためには、なにが必要でなにがいらないか、冷静な
目で判断を。そんななか家に関してだけは「広く、明るく、便利」を追及
しても、求めた生活とは違ってしまうことも。
豊かさをかなえる住まいとは、ほんとうに必要とされる機能やデザイン
のよさ、安全性など「目に見える部分」に加えて、自分にとっての居心地
のよさや、オリジナリティなど「目に見えない部分」を満足させるもの。
そのためにも、建築資金、しっかり保護、完成までの安心を提案、
ハウス・デポ・ジャパン・は画期的な住宅完成保証制度「ハートシステム」
を提案しています。
このシステムでは、出来高と合わせた、工事費が工務店や協力業者に
確実に支払われるため、業者も安心して、よりよい仕事ができるように
なると思います。
夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度を
しっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の実現を
サポートします。
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強くすることのリスクは?
≪point!ニュース≫
★極大地震のとき強い建物が
先に倒れることもあり得る
兵庫県にある「Eディフェンス」という実験施設で、長期優良住宅の
要件以上の高い耐力を持つ木造軸組3階建て住宅を、振動台に
乗せて実際に揺らす実験が行われました。
これは比較実験で、建築基準法が要求する壁量の1.44倍を確保
した木造軸組3階建て住宅を2棟用意し、一方は「耐震等級2」の
基準を満たすよう接合を固く、一方はあえてゆるくして、同時に
揺らしたのです。同じ耐力でも、接合部の強さによって耐震性能に
差が出る事を確かめるねらいでした。
入力した地震動は最大加速度947ガル(一方向きのみの加振)と
いう大きな揺れ。建築基準法が想定する地震動の1.8倍にあたります。
建築基準法の1.44倍の耐力を持った建物に1.8倍の地震動を加えた
のですから、倒壊してもおかしくはありません。
実際、2棟のうち1棟は完全に倒れました。しかし、木造関係者に
衝撃を与えたのは、倒れたのが接合部の強い建物だったことです。
接合部を弱くした建物は柱脚がはずれ大きく傾きましたが、それが
シーソーのような働きをして地震のエネルギーを吸収したために、
かろうじて残りました(研究者グループは両方とも倒壊)。予想と
正反対の結果がでたのです。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&A
≪ビジネス・タイム≫
☆便利な生活=豊なのではありません
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦ふたりの生活に。
若い時に建てた家にそろそろ傷みも出てくるころです。
人生のセカンドステージを心豊かに送るため、リフォ⊶ムや建て替え
を考える方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての「いい住まい」とは、どんなものでしょう?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は、「狭い」
「暗い」 「不便」。たいていの場合、この不満を解消することで、
居心地のいい住まいが実現すると考えます。
もちろん、施工業者に向かって、単に「居心地のいい家にしたい」と
言っても、意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな
窓を付けたり、最新の設備を入れたり……ということになります。
人生で一番大きなかいものである家、その家を地元でしっかりと
守ってくれるのが「地元密着の工務店です」そこで、ハートシステム
協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に基づき選ばれ、
それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携して、
お施主様の家づくりの夢を実現します。
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