石こうボードが熱吸収し
≪Poinnto!ニュース≫
★”エアコン7%節電”
大阪電気通信大学の添田晴生講師は、エアコンの電力消費を低減
できる新しい住宅用石こうボードを開発した。これは、ろうそくに使わ
れるパラフインを直径が数十㍃(㍃は100万分の一)㍍のカプセルに
封入することで実現したもの。同講師は、パラフインが加熱時に、セ氏
30度前後で固体から液体に変わり、その際に周辺の熱を吸収する
蓄熱性能を利用できる点に着目した。
高分子系の材料の中に閉じ込め、直径20~30マイクロメートルのカプセル
にして石こうボードに20%ほど混ぜ込み、成型できることを確かめた。
実際に住宅の壁に施行するとどの程度の蓄熱性能を発揮できるか
コンピュータを使ってシミュレーションした。部屋は広さが20㎡でエヤコン
は一台設置、設定温度はセ氏28℃にした。大阪の気候で6~9月の期間
にエヤコンを使うと想定したところ、電力消費を7%減らすことができた。
ただ実用化に向けて、パラフインが可燃性であること、また混ぜ込むと
石こうボードの強度が下がるという問題点がある。パラフインに変わる
難燃性材料を開発するなどして実用化の道を探るほか、他の分野での
応用も検討するとしている。
日経産業新聞 2.29付
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
★計画は早めに、実行は慎重に
日本は人類史上初めての『超高齢化社会』に突入しました、確かに、65歳以上
の人達が人口の4分の1を占める『超高齢化社会』を近い将来に迎えることは
間違いありません。しかし、年齢の高さ=老人というわけではないのです。
年齢が高くなっても、アクティブに活動する人は大勢います。
『これからは、どのように生きていくか』というテーマを持ち、その一環として住居
を考えることが大事になります。
”楽して生きる”ためには住居は大切な問題です。
ただし、”どう生きるか”という視点がない”住まい”は、楽しくもなんともない、
単なる”寝る場所”になってしまうことを知らなければなりません。
私ども、株式会社ハウス・デポ・ジャパンの住宅完成保証制度(ハートシステム
)では、お施主様が安心して家づくりを考えられるように、商社、金融機関、
更に業界大手の建材・住設メーカーの賛同のもとH・T・Sシステムを構築し
ました。業界初の完成保証で満足度、安心感をバックアップします。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム(完成保証)の出来る
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★ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
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★(有)安藤建材店
石綿原因の肺がん、5年以上作業で
≪Poinnto!ニュース≫
★労災認定 厚労省
厚生労働省はアスベスト(石綿)が原因で肺がんになった場合の労災
認定基準を拡大し、石綿が大量に舞う現場で5年以上働いていた場合
は認定する方針をきめた。年度内にも通達を出し、基準を改める。
従来の認定基準では石綿を吸い込むと発生する『胸膜プラーク』という
肺の外側の膜が厚くなる異常に加え、石綿を吸う仕事を10年以上して
いたことなどが条件だった、ただ、仕事をした期間が10年に満たなくても、
肺から石綿の繊維が多数見つかって労災と認められるケースがかなり
あるため、基準を実態に合わせることにした。
新基準では、①石綿紡績 ②石綿セメント製造 ③石綿吹きつけ、といった
石綿を大量に吸い込みやすい作業に5年以上従事していれば胸膜プラーク
がなくても労災と認める。
2010年に肺がんで労災申請して審査が終わった人は495人。うち労災認定
を受けたのは424人で、認定率は86%だった。同省の担当者は『従事期間が
短く労災を認められないと思っていた人の申請が増えるのでは』とみている。
2012年2月15日 朝日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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★(有)安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenza
ジャパン建材・需要動向調査
≪Poinnto!ニュース≫
★東北以外の消費マインド低下
ジャパン建材(株)はこのほど、平成24年第十四半期(4~6月)の需要
動向調査を行った。それによると工務店・販売店の需要予測は前回調査
まで穏やかな回復基調を示していたが、今回調査ではわずかながら前回
調査比で下落した。
工務店では=23年第14年半期からすこしずつ上昇していた見通しポイント
が、前期(24年1~3月)比3㌽低下のマイナス9.2㌽と4期
ぶりに下落した。
販売店では=2.6㌽低下のマイナス4.3㌽といずれも数㌽だが仕事量の
減少回答が増加した。
地域別の回答=東北の仕事量のポイントはやはりかなりの増加傾向。
その他の地域=ほとんどが仕事量のマイナスを示しており、特に北陸
中四国はポイントの減少幅が大きい。
現在景気好転の兆しは見えない、原発問題・エネルギー問題・円高に
よる経済状況の悪化など環境は厳しく、消費者の住宅に対するマインド
改善には時間がかかりそうだ。
リフォームの現状=エコポイントや助成金もあと押しし、拡大基調にあ
ることは間違いない。断熱回収や耐震リフォームを含め、リフォームが
金額的にも大型化していくことも予想される。住宅エコポイントも再開し、
今回のエコポイントでは、エコリフォームとして耐震改修を同時に実施
する場合は従来の30万ポイントに別枠で15万ポイントを上乗せする
仕組みを追加したり、リフォーム瑕疵保険の利用もポイント発行対象
に加えられている。前期と比較した地域別のリフォーム事業者の回答
をみても確実にほとんどの地域で増加傾向にあり、『リフォーム受注の
仕組み作りが今後の焦点になっる』と指摘している。
JK情報センター抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
ハウス・デポ ハートシステム(完成保証)はお客様の安心、安全のため
工務店の万が一を保証するものです。
人生の節目であり、夢の住宅購入。これからの生活や長期にわたる、住宅
ローン返済を考えると『万が一』があっては、今後のライフプランに大幅な修正
が必要となり、思い描いていた生活を実現することが難しくなってしまいます、
入居できずにローンだけ残るといった事態が起こりました、そんな事態に陥ら
ないためにお施主様への完成引渡しを保証する。
それが完成保証です
※尚、完成引渡しの保証であり、瑕疵・工事トラブルなどの
保証ではありません。
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http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp