カード不要手ぶらでATM
≪Poinnto!ニュース≫
★手のひら認証・震災時にも対応
大垣共立銀行(岐阜県大垣市)は11日、キャッシュカードを持ち合わせて
いなくても現金自動預払機(ATM)を利用できる『生体認証ATM』を今秋
から導入する、と発表した。手のひらを装置にかざすだけで、個人を識別
できる技術を富士通(東京)と共同開発した。
カードを不要にしたATMは全国で始めて。世界でもトルコの国営銀行に
次いで2例目という。事前に手のひらの静脈の形状を登録。ATMを利用
する際は画面に自分の生年月日を入力した後、手のひらを装置ににかざ
して、さらに暗証番号を入力すると預金が引き出せる。
まず9月下旬に名古屋市や岐阜市の約10支店などに計10~15台を導入
する方針。順次台数を増やして、全店舗へ広げることも視野に入れている。
これまでは、静脈などの生体認証情報をカードのICチップに入力。顧客が
カードを持っていなければATM使えなかった。
今回のシステムは銀行のサーバーで保管する生体認証情報と、生年月日
(6ケタ)と暗礁番号(4ケタ)の組み合わせで照合する。
東日本大震災で、カードをなくしてATMを利用できなかった被災者が多かった
ことから、導入をきめた。大垣共立銀の白井猛常務は『自分自身がキャッシュ
カードとなるイメージ。震災時は、体一つで逃げてもらえばいい』と語った。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
高齢者の老前生活は夫婦2人を基本として考えるべきですが、
社会的関係を広く持つことも重要になります。親戚、子供、友人、
近所の人といかに仲良く接することができるかは、とても重要です。
夫婦2人だけで暮らしていると知らず知らずのうちに”年寄り臭く”
なってしまうものです。
多くの人との交わりが大切になりますが、交じり合う環境ということも
大切になります。
簡単に言えば、多くの人が訪れたくなるような住まいということが
重要なのです。その意味では、居間は大切な空間になります。
そこで、(リフォーム・増築・新築・)通常の建築の場合お施主様の
支払った頭金や中間金は他の工事の支払などに流用されている
ことがあります。
ハートシステムでは皆様の建築資金を通常の工務店の口座とは
別の口座で管理して、工事の進捗状況に合わせて協力業者に
直接支払います。
また、皆様の建築資金は大手銀行、商社、建材メーカーなどの
優良企業の応援によって、保護されているため安心です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ば
れたハートシステム(完成保証)のできる工務店です。
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風力発電 40基許可
≪Poinnto!ニュース≫
★三重県・青山高原
”計91基・国内最大規模に”
三重県は10日、津、伊賀両市と中部電力の子会社が出資する第三
セクター『青山高原ウインドファーム』の風力発電40基の増設を許可
下。計画地の一部は国定公園特別地域内で、景観を乱す風車は建設
できないが、県は自然公園法の特例として認めた。新たに増設されれば
風車は計91基となり、日本最大級の風力発電拠点となる。
計画では、1基あたり最大出力2千㌗の大型風車40基を増設。一般
家庭の5万5千世帯を電力を賄える計算で、うち22基が国定公園特別
地域内に建つことになる。
■『自然破壊』反対の動きも
県は昨年3月に青山高原ウインドファームの申請を受け、県の諮問機関
の自然環境保全審議会が増設を特例で認めるかどうか協議。
諮問機関は昨年9月、法令順守や公園利用者の安全への配慮などの
条件付きで、増設を認める答申を出していた。計画には地元住民や環境
保護団体が、自然破壊や騒音の発生などを理由に反対する動きがある。
増設には森林法に基づく国の許可が必要で青山高原ウインドファームが
手続きを進める。津市と伊賀市にまたがる青山高原一帯には現在、ウインド
ファームや津市など所有の風車が51基ある。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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★計画は 早めに、実行は慎重に
★10年先を見据えて計画を
退職したからと、ぼんやり日を過ごすのはもったいないことです。
同様に『今しなくても良い』と考えるには残された時間が少ないのです。
『これからどのように生きるか』を含め、5年先、10年先を見据えて計画を
立てる際は、5年を目処に考えると具体的なイメージが沸いてくるようです。
例えば『老後に備えて家をリフォームしたい』と考える人は少なくありません、
しかし現実には、体の自由が利かなくなってきてからリフォームする人が
大半です。リフォームこそ、快適で暮らしやすい住居と、体に優しい住居
の両方を考えて行うものです。
ところが多くの場合『老人に優しいバリアフリー』の1点で
リフォームを兼ね備えたリフォームを行うのが本来の姿です。
そのために夢のマイホームを確かなものにするためには住宅完成保証
精度をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の
実現をサポートします。
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LVL準耐火外壁が大臣認定
≪Poinnto!ニュース≫
★『木層ウォール』用途拡大
一般社団法人全国LVL協会(松田一郎会長)はこのほど記者会見を開き、
LVLを用いた準耐火構造の外壁が3月16日付けで国土交通大臣認定を
取得したと発表した。
今後はLVL厚板を用いた壁を『木層ウォール』、LVL厚板を用いた部材を
『木層パネル』、木層ウォールをつくるための工法を『木層工法』と定義して、
建築家や設計士などへ周知していく。
準耐火認定を受けた木層ウォールは、1時間準耐火構造の外壁が『耐力壁
・木層ウォール30』。今後、壁構造をもつ中低層公共建築や鉄骨・RC造の
オフィスビルのファサードなどに活用されることが期待できる。
同協会では、これまで木造建築の柱や梁など構造用の軸材として使われて
きたLVLを、厚みを生かしたパネルとして構造に加担する壁や外壁などに
使っていけるよう、さまざまな取り組みを進めていくとしている。
林経新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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通称=ハートシステムです
”定年後の住生活をもっと楽しもう!
★定年後のライフプランに応じた住生活の設計を・・・・
定年後の生活設計は、それこそ個人によってさまざまと思われます。
のんびりしたい人もいれば『まだ まだ・・・・』と現役で頑張ろうと思っ
ている人もいるのでしょう。
その中で共通しているのは、これから老いていく中にあって、生活
基盤である住宅などについて再度、考えざるを得ないということです。
とはいえ、住居の移転やリフォームなどそう簡単なものではありま
せん。
費用もかかりますし、また、家族(特に夫婦)の間の話し合いが
必要です。
これからのライフスタイルを確かなものにするためには住宅完成
保証制度をしっかりと確認しておくことが大切です。
ハートシステム(完成保証制度)は夢の実現をサポートします。
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