
2019年11月の訪問。
過去の写真を見ていて、
国内編を載せていない事に、
今更ながら気が付きました。
まだまだ自由には動けませんが、
思い出を残す意味でも、
載せて参ります。

● 初島とは ●
静岡県熱海市。
最東端に位置し、
人口193人、114世帯の島。
銀行、郵便局は無い。
ポストは島内に1つあり、
ゆうパック・宅急便は
初島漁業協同組合で受け付けている。
小さい時に行った事がありますが、
大分年月も経ちましたし、
写真と記憶も無いので、
再訪して参りました。

● アクセス ●
熱海駅からバスに乗り熱海港へ。
フェリーに乗り約30分。
今回は旅気分を満喫したいので、
小田原迄はロマンスカーを使用。
小田原→熱海→熱海港
という感じで参りました。

電車+バス15分+船30分=初島へ
平日ですし、10号車の端ですので、
空いており有難い。

今回は、
新百合ヶ丘駅から小田原駅迄乗車。
座席指定料金含め1.270円。
乗車時間は1時間は無いですが、
ゆっくりと朝食が頂けました。
● 熱海港に到着 ●
待合室でチケットの購入をします。
出航の30分前より買えるそうですが、
早目に開いたので購入。
往復での販売となります。
大人一人2.640円(⇔)

船は二階から乗り、
好きな席に座ります。
2階席はカウンターとなっており、
1階席はボックス席な感じです。

平等に海が眺められて良いですね。

KENZ8はここでも端を選択。
因みに今回は母親と来ております。
なので、自由にデッキに出て
写真が撮れて有難い。
出航して直ぐの写真です。
カモメへの餌やりが楽しみなのか、
皆さんお菓子をあげているので、
大量なカモメが間近に!!


スタッフさんも止めないので、
エサやりは恒例となっている模様。
そして、アナウンスもなり下船。

港では釣り人が目立ちます。

では、散策開始。

老若男女様々な観光客がおります。
初島と言えば、”初島クラブ”。
現在は名前が変わり
『エクシブ初島クラブ』となっており、
展望大浴場やスカイラウンジバー、
異国情緒のリゾートホテルであります。
青いバスはホテル送迎バスの様です。
小さい頃に行ったそうですが、
やはり記憶は皆無。

先程の乗って来た船が見えました。
そして、民宿が沢山ありました。

夏では無いので閑散期の静かな期間。

唯一?のスーパーな気がします。
因みに、
初島は都心から一番近い離島。
周囲4kmの小さな島で、
徒歩で観光できます。
神社を発見。


【初木神社】
因みにこんな感じに、
島内での観光名所には説明が。

めくる事は出来ませんが、
なるほどなと知識が付きます。

無計画で進もうと思ったのですが、
離島ならではの注意点を思い出し、
食事にしました。
特に小さい離島や田舎ですと、
営業時間が早く終わります。
為しに一軒調べた所15時閉店。
という事で、先に食事へと切り替え。

港を背にして先程のスーパーから
左側がメインのお食事エリア。

お土産もちょこちょこ売っております。
ただ、時期なのか曜日なのか、
既に閉まっているお店もチラホラ。


開いていても満席だったりと、
店選びに迷います。

一度海を眺めながら相談。
そして、未だ猫は見られず…。

短い距離ですが往復し、
こちらのお店に決定。
【磯料理 中石亭】
お座敷で開いておりましたので入店。
立派な魚拓も何枚かあり、
テレビも付いているので良いなと。
こんな感じで注文してみました。


・漁師丼 1.650円


・明日葉と桜エビのかき揚げ 1.250円
KENZ8は明日葉が好きでして、
かき揚げも好きですのでラッキー。

甘めのたれとなっており、
美味しく頂きました。
腹ごしらえも完了したので、
島内散策の再開。

離島に来たな~という気持ちになった一枚。
先ずは気になっていたこちら。

海水浴では無く『海泉浴』
では、進みましょう。

海岸沿いを歩きます。

可愛らしいトイレを発見。
中は見ていないので清潔具合は不明。

団体さんと一緒になりそうでしたので
抜かして頂きました。

【PICA 初島】
海泉浴、海のプール(夏期)、
アスレチック、バーベキュー等
大人から子供まで楽しめる施設


若干の南国感。
夏期では無いのでどうしても物悲しい。

真っ直ぐと道なりに歩いて行きます。

珍しい花もあり少しは写真に華が。

中途半端ですが、
ここで一度終わります。
つづく。
KENZ8