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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

今回も沖縄です。

今度は離島ではなく本島。

 

2017年6月に訪問した、

好きだったお店を二軒ご紹介。

 

 

この時はバイクをレンタル。

色々と動けて便利です。

 

そして旅友も一緒。

 


 

これからご紹介するお店は、

地元民にも、観光客にも愛される
ロケーション抜群の人気店。
 

前日にお店のお兄さんに、

写真映えする良いcaféを教えて頂き、

訪問して参りました。

 



この時の動きとしては、

9:40に知念岬を眺め、

そしてお店を探しに山の中へ。

 

 

方向音痴ですのでスムーズには、

着けませんでしたが、
10:20【浜辺の茶屋】に到着。

 

看板にも出ているとおり、

とても近いので、

浜辺の茶屋と山の茶屋は、

セットで行って欲しいです。

 

 

 

階段を降りて下へと進みます。

 

 

お店は広くは無いですが、

木の温もり溢れる素敵な空間。

 

お勧めの席はやはり窓際。

これが本当のオーシャンビュー。

 

 

 

目の前が海。

雑誌にも載る人気店ですので、

唯一窓際が一席空いておりラッキー。

 

 

逆光で何を食べているのか見えず。

角度を変えて撮り直し。

 



日替わりケーキを頼み、
今回は『カボチャ』だそうです。

地元の食材を使ったメニュー等の、
”手作りカフェ”の雰囲気が温かい。

 

そして後ろには可愛い猫ちゃんが。


どうやら眠たいようです。

人慣れも写真慣れもしているのか
全く逃げる素振りが無かったです。


 

 

お会計を済ませた母娘が海を散策。

カフェと海がここまで近い距離感も
珍しいのかなと。

お会計を済ませ少し外へ。

 


海も素敵ですが左側には、

こんな空間世界がありました。

ちょっと死角になっており、
何だか絵になる空間だなと。


【浜辺の茶屋】


沖縄県南城市玉城字玉城2-1
那覇空港から車で40分

※2021年現在、

営業時間の短縮や変更あり

 

続いては、

「山の茶屋」です。

 



”浜辺の茶屋”から200メートル程進むと
共通の駐車場がありました。

向かいの景色はこんな感じです。

 


 

AM11:00
茶屋のオープンを待っております。


二つの茶屋で開始時間が、

1時間異なります。


10:00~ 浜辺の茶屋
11:00~ 山の茶屋 楽水

 

この石段の先に、

山の茶屋 楽水はあります。

そして更に30分?40分?歩けば、
『天空の茶屋』があるそうです。

しかし、お姉さん曰く、
今は眺望を楽しむのみとか。

 

 

ハイビスカスが咲いておりました。

 



【山の茶屋 楽水】は、
ゆっくり歩いても5分掛からないです。

ただ天気も良く暑いので良い運動。


 


 

到着。

 

見た目は山小屋と言う感じですが、
実は中は広々なのです。


そのままの岩肌を生かした店内、
傾斜を生かしたオーシャンビューの眺望、
地場の魅力を生かした素敵な空間です。



窓際のお座席、
膝にも優しいテーブル席、
ちなみに外にはテラス席もある様です。


こちらでもオーシャンビュー。

今度は山の上から見下ろす感じに
なっております。


老若男女の幅広い方が癒され、

寛げる空間だと思います。

実際に30分もすれば予約が多いのか
滞在可能時間を言われている方も。。
 

早々と注文し、

待っている間は撮影タイム。



2階から1階を覗いてみました。


この場所からではよく分かりませんが、
植物が見える所が石灰岩を
そのまま使った壁となります。

グァバジュース 500円
 

三種のチーズピザ 800円

窯焼きピザでしょう。
ハチミツと共に頂きます!

 

チーズもたっぷりで美味しく、
何と言ってもこの景色、
空間のなかで頂くので

美味しさ倍増です。


コースターも可愛らしいです。

沖縄の郷土料理と自然食にこだわり、
肉を使わない地産地消の、

野菜を中心としたナチュラルで、

美味しそうなメニュー類。

KENZ8的には、
浜辺の茶屋で軽く食べ、
山の茶屋 楽水で、
しっかりと食・時間を堪能かなと。


 

【山の茶屋 楽水】
沖縄県南城市玉城字玉城19-1

駐車場 30台
《店内禁煙・喫煙外スペースあり》


では、こんな感じで終わります。

 


KENZ8


今回は沖縄・与那国島】です。

 

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※ネットより画像を拝借

 

石垣島から行く、

日本最西端にある島です。


さかのぼりまして、

2015年の9月に訪問。


 

この期間は、
一人で沖縄の離島を旅しておりました。
天気にも恵まれ、

17日間で12の離島を訪問!

与那国島以外は船での移動でしたが、

この時は飛行機です。


石垣空港より、

 フライト時間は僅か35分。


 

この時は原付を借りました。

離島では十分です。
24時間 3000円でレンタル。
 

 

あてもなく思うがままに走行。

 


ここは放牧地域なので、
こんな仕掛けが。


実は結構な溝なのです。

「テキサスゲート」と言い、
馬さんがちゃんとエリアを守れるように
あるそうです。

慎重に通過します。

 


解放感抜群の牧草地であり、
与那国馬や牛が放牧されてます。
 

 

 

見事なお腹です。

 

夏休みと若干ずれているのか、
ほとんど誰も居なく、快適。

 

在るものと言えば、
美しい景色だけ。

 

 

めちゃくちゃ綺麗。

美しいコバルトブルー。

 

馬の直ぐ後ろは断崖絶壁ですが、
抜群に美しい景色が広がっております。

良い所だな~と自撮りをしていると、

背後から忍び寄る者が。

 

 

全く気が付いていなく、

咄嗟にシャッターを押していて撮れた一枚。

 

この後が珍事です。

 

こうなりました。

 

 

攻撃をされた訳でも無く、

すり寄って来てくれた際に靴を踏まれ、

動けなくなりました。

 

馬は脚力が素晴らしいので、
後ろに立つのは絶対に危険。
が、横であれば大丈夫。
 

とりあえず一旦サンダルは渡し、

その後に取り返しました。

 

 

そして懲りずに再び近くで撮影。

今度は素足を踏まれてしまい、

初めての感触と感覚を体験。

 

相手に寄りかかって、

よろけた隙に脱出。

 

無事に帰れて良かったです。

 


 

これは「アガリザキ」と読みます。

 



バイク移動はいつ降られても良いように、

またいつでも泳げるように海パン移動。


スマートフォンと連動して
撮っております。



 

あれが灯台ですな。

カメラを設置して記念撮影。
 

 

一人旅の強い味方です。

この時はまだ旅友BOSSは居ないです。

 


それにしても真っ黒です。

では、次なるスポットへ。

 


 

与那国島と言えば、
「ドクターコトー診療所」
の舞台。

セットそのままに、懐かしい。

 


この風景。
病室の窓からの景色。

どうせなら写真もタイムスリップ。
 

 

 

ボロボロ具合が懐かしいリアルさ。
此処で、数々のドラマが誕生。


外観もそのままで、
開放時間に行けば中まで入れます。
入場料は300円。

 

地図を見ても地図が読めない自分は、
とっても急斜面の道を、
原付で滑り落ちて着きましたが、
通常はなだらかなコースで行けます。



そして最後は夕日観賞。

日本で一番最後に夕日が沈む、
というスポットです。

 

 

 

無事に拝むことが出来ました。

美しいです。

 

 

 

 

雲が多いですし不思議。

雲だけを切り取るのも面白い。

 

 

 

 

これぐらいの濃い色合いも好きです。

 

与那国島はまた行きたいなと。

食事も美味しい所を見付けたいなと。

 

 

では、こんな感じで終わります。

 

 

KENZ8

 

国内編の今回は「奈良」です。

 

2017年1月中旬の訪問。

バスタ新宿より夜行バスに乗り大阪へ。

その後に移動し奈良へと来ました。

 

 

 

至る所に生息している鹿さん。
奈良公園の生息データで見ると、
その数ナント、1200頭!!!!

 

 

こちらのアイテムがあれば、

誰でも人気者に。

 

 

 

 

自分は写真を撮りたいので、

せんべいは買わず。

 

 

 

観光客と鹿さん。

何だか良い光景です。

 

 

観光客で賑わっていた地域は、

今はどうなっているのでしょうか。

 

 

 

本当に至る所に居ります。

 


ちょっとこちらで一息を。
 

 

奥の静かなエリアに参りました。

 

 

ぜんざい等、

幾つかメニューがありましたが、
抹茶セットの”マカロン”を注文。

 

抹茶のグリーンが鮮やかです。
そしてマカロンも抹茶味。

一般的なマカロンに比べとても小さく、
その点はちょっと残念。


 

しかし、

とても上品な味で美味しいです。

 

こちらの場所はとても静かなので、

落ち着きます。

本日は肌寒い曇り空です。

 


では、帰路へ。

 

こちらがJR奈良駅です。
スターバックスも入っております。

 


 

今回はこちら。

JR奈良線高架下にあります
「ビエラ奈良」


平成22年に開業し、
6テナントから、
現在は新たに16テナントが入り
22テナントが入っております。
※2017年地点


その中の一つがこちら。
駅ビルの2Fになります。


【天極堂 
ジェイアール奈良駅前店】

駅構内というとても便利な
和菓子屋さんです。

創業130年以上の歴史を誇る、
吉野本葛を作り続ける
”井上天極堂”の直営店です。



お店の前のメニューにて発見。

「極パフェ」 850円
では、早速入店。


隅っこの席にて着席。
 

この日は午前中には大阪で通天閣、
そして、奈良公園にて鹿さん撮影、
更に、
近鉄奈良駅をひたすら歩いて、
今に至ります。


想像よりも大きくボリューミー!


どろりと乗っているソフトクリームも
”葛入り”で濃厚。


左に乗っております”抹茶アイス”
こちらは渋みも感じるほどの濃さで
甘いと渋いのバランスが抜群。


抹茶のロールも入っており、
その下にはもちもちの”白玉”まで。

更に、弾力のある”抹茶ゼリー”
濃厚な甘さとほろ苦の抜群のパフェ。

ネーミングの「極」
相応しいお味で満足です。

注文が入ってから作り始める
「葛餅」、「葛きり」は透明感があり
人気メニューだそうです。

※最新の情報は確認下さい

【天極堂 
 ジェイアール駅前店】

奈良県奈良市三条本町1-1
JR奈良駅ビエラ奈良2F

 

 

では、こんな感じで終わります。 

 

 

KENZ8