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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

上越妙高駅にて。

 

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駅周辺には飲食店が少なく、

興味がそそられ見に行くことに。

 

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確かにコンテナが並んでおり、

これは面白いなと。

 

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6店舗ほどが並びます。

17:30から開いている様で、

予約ついでに下見を決行。

 

先ずは本日の宿へ。

 

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正面が駅ですので、

本当に駅前で近いです。

 

本日の宿は安心、快適のAPAホテル。

 

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6月一杯迄は、

”コロナに負けるなキャンペーン”

シングルが2.500円で泊まれるので、

ここが目的でもありました。

 

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今回は一泊ですが、

連泊するとアパ社長カレーが貰えるとか。

 

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右に見える白い建物が駅です。

駅前のホテルは最高ですね、

迷わないので。

 

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お部屋は9階でした。

 

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清潔ですし、

必要な物は全て揃っているので、

手ぶらで宿泊できちゃう所も素敵な点。

 

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浴衣も用意されていますし、

不便な所は何もないなと。

 

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そして、

上越妙高のAPAには温泉が!

 

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KENZ8は身体のアートで無理ですが、

気持ち良さそうな湯上りサラリーマンが

何人も居りました。

 

では、19:30にコンテナのお店を

予約したので行って参ります。

 

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駅構内の様子です。

エスカレーターもありますし、

ごちゃごちゃしていない所が良いなと。

 

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19:30、もう暗いですね。

入り口直ぐのコンテナの右側で、

旬鮮直送 越後 尊美(たかみ)

※閉店

 

見た目はコンテナですが、

中に入れば温かい雰囲気の料亭。

コンテナ感は消え何とも不思議です。

 

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早速注文します。

枝豆に、梅酒、日本酒。

 

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器も良いなと。

L字型の木のカウンターに着席。

 

後ろにはテーブル席があり、

奥にはお座敷席もあります。

 

コンテナって広いんだなと。

少なくとも窮屈感は感じません。

 

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白エビの天ぷらと、塩イカの天ぷら。

 

料理の提供も早く、

美味しいのでパクパクと進みます。

 

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お刺身も二人前を注文。

盛り付けも良く目でも楽しめ、

海の幸、美味しいです。

 

中でも個人的に一番のお気に入りは、

”水なすのおひたし”

 

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生の状態らしいです。

今が丁度旬らしく、

名前の通り本当にみずみずしい!

 

食べられる時期が短いらしく、

中の種が大きくなるとえぐみが出て、

この生の美味しさは味わえないとか。

 

余りの美味しさに感動してしまい、

水なすが一気に好きになりました。

 

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主食はコシヒカリを使った、

女将さんの握る塩おにぎり。

シンプルですが、

だからこそ素材の味が美味しい。

 

ご夫婦でやられており、

お店の方も料理の腕は勿論、

接客が本当に温かく素敵でした。

 

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地元の方の憩いの場所でもあり、

自分等の様な観光客も気兼ねなく寛げる、

また行きたいなと思うそんなお店です。

 

コンテナの中という事は忘れます。

 

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お酒を合計5杯飲み、

お会計は7.900円。

 

美味しく手ごろで宿近、

”越後 尊美”

お勧めです。

 

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駅中のコンビニでコーヒー等を買い、

部屋でゆっくりします。

 

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昼夜逆転生活ですので、

夜は気分が上がります。

 

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とりあえず大画面でBGを観賞。

木村拓哉さんの魅力は衰えません。

 

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部屋に置いてある消臭除菌スプレーで、

荷物等一式を消毒し安心です。

 

そして、

翌日は11時にチェックアウト。

カードキーを出入り口のボックスに

入れるのみのシンプルアウト。

 

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モーニングはコンテナ居酒屋側の、

コメダ珈琲店にて

 

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東横INNの奥が駅です。

 

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この日は朝から雨でした。

予報ではどんどん雨脚が強くなるとの事。

なのでゆっくり朝食を食べ、

早目に帰路へ。

 

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あれば必ず頼んでしまうウインナーコーヒー。

 

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新幹線の駅ですし、帰りは新幹線に。

自由席にしました。

 

これはKENZ8の裏技ですが、

先ず、

券売機で指定席の埋まり具合を確認し、

そこそこ埋まっていたら、

あえて自由席にします。

 

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そうすれば周囲の人間を見て、

快適に乗れる場所を直接選べるので。

 

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自由席の方が空いており、

車両最後尾というベストポジションを確保。

 

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今回は山での顔面焼けを除けば、

かなり良い旅だったなと。

 

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いつかの日の出。

 

では、

こんな感じで終わります。

 

 

 

KENZ8

 

今回は2020年6月の、

新潟山歩き&コンテナ酒場です。

 

県外移動が可能になった際に、

安全対策をし気分転換を含め訪問。

 

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久し振りの夜行バスを利用。

三列独立でちょっと安心。

新宿→直江津(片道) 5.400円

 

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二度目の休憩は越後川口SA

最近やたらと目にするアマビエ様

 

AM 5:34

当初の予定より少し早めの到着。

 

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直江津駅から糸魚川まで移動します。

 

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ホームにて初めて見ました!

これは集中が出来るのでしょうか?

 

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電車は一両で可愛らしいです。

 

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因みにこのキャラクターのおでこの緑は、

”翡翠(ひすい)”です。

 

糸魚川は最大の国内産地だそうで、

川岸でも採取出来るらしく、

宝探しというロマンがあります。

 

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約1時間、糸魚川駅に到着。

 

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今度は路線バスに乗り別所まで。

 

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AM8:30のバスに乗ります。

発車時間まで一時間程あります。

 

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観光地でも無ければ平日ですので、

バスはガラガラ。

一番奥に座り終点まで乗ります。

 

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長閑な風景が広がっております。

貴重な交通の足ですので、

全ての道を進んでいる様で、

行ったり来たりな印象。

 

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一時間ほど乗車し到着。

 

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AM 9:24 

ここから山歩きを開始します。

 

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OLYMPUSカメラを出し、撮影開始。

あちらのバスに乗って参りました。

 

帰りのバス時間は、

12:30又は15:00

この時間の空きが都会とは違いますね。

 

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では、バス停を背に右へと進みます。

 

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こんな感じの道を進んで行きます。

 

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気温はそんなに高くなかったようですが、

日差しがありましたので、

小まめに止まっては水分補給。

 

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何処を見ても緑に囲まれ気分転換。

周囲には誰も居ないのでマスクは外し、

日陰を見付けては一休みの繰り返し。

 

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やっと建物が見えました。

 

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この”しろ池”を目指しております。

 

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歩いているとお地蔵さんが。

 

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とても大きな木の残骸のようなものが。

此処は何処だろうと近くの看板を確認。

 

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原の館付近でした。

原の館にはトイレがあります。

 

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”熊出没注意”の紙が気になり、

トイレのドアを開けるのに妙に緊張。

綺麗なトイレで助かりました。

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裏側にはベンチ。

少し水分補給をし休憩。

 

こちらから徒歩15分で”しろ池”と、

書いてありましたが、

結果的には道を間違え疲れる結果に。

 

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もう直ぐかなと、

期待の出来そうな光景も見えるのですが、

これは違うと思い引き返しました。

 

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やっと看板に出会えました。

 

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白池は目と鼻の先にありそうです。

 

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これですね。

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緑溢れるとても静かな池。

水面の反射も良い感じです。

天気がもっと良ければより映えるなと。

 

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感動する感じではありませんが、

頑張って歩いた先での光景は良いものです。

 

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池の向かいには休憩所と右にはトイレ。

 

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 ちゃんとBOSS君も居ります。

 

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梅雨をイメージして服を作成。

 

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では、下山します。

 

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少し方向が違いますが、

美しかったので目の前の生い茂る中へ。

 

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射し込む太陽の光により輝いた葉が、

なんとも素敵です。

 

では、帰路へ。

 

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人の居ない空間はコロナの心配も無く、

遥々ここまで来て良かったなと。

 

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ようやくバス停に到着しました。

時刻は13:30ですので、

15:00のバスが来るまで1時間半…。

近くの神社の前で永遠待機。

 

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糸魚川駅から宿のある上越妙高駅へ。

こちらの駅は新幹線も止まります。

 

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新しい駅ですので清潔で良いなと。

お土産も駅中で買えますし、

良い所だなと。

 

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まさに異空間。

 

では、続きは次回に載せます。

 

 

 

KENZ8

 


 

2017年6月訪問の沖縄・座間味島。

 


沖縄で美しい癒しの海と言えば、
『座間味島』と自分は答えます。

 

沖縄の離島は好きで15島ほど訪問。

天気やその時の気分にもよりますが、

「海」が美しかった思い出が。

 



コバルトブルーの海が広がり、
夏の終わりは混まずに快適。


数年程前に一度訪れた座間味島。
あの頃は高速船が取れず、
滞在時間僅か3時間…。


しかし、

2017年は帰りに高速船が取れたので
約5時間、滞在できました。


■ アクセス ■



離島へは”とまりん”という
沖縄本島周辺の離島の玄関口、
フェリーターミナルへ向かいます。

「美栄橋駅」が最寄り駅です。

歩いても600メートルと近いですが、
荷物が多ければタクシーもお勧めです。
初乗り460円でした。

 

 

到着しましたら、
早速チケットの購入です。

予め予約をしてありましても
それぞれの目的地の場所で
記入用紙を書き手続きを。

 

※最新の情報はお調べ下さい

 


往路はフェリーでしたので、
10:00出航でした。



まだお腹は減っていないので、
野菜ジュースで軽く栄養補給。

フェリーは2時間程の乗船。
その間は睡眠や読書で過ごします。
途中ではこんな光景が見えます。



どこの離島でしょうか?

慶良間諸島は大小20余りの島から
なっており、行政上は、
「渡嘉敷村」「座間味村」の
2村に分かれているそうです。


■ 座間味島へと到着 ■



往復でフェリー又は高速船で
統一になっていない為か、
現地で買うように言われ、
急いで帰りのチケットを引き換え。


そして、港直ぐのバスに乗り、
「古座間味ビーチ」へ。
300円の後払いでした。

そして数分後にはビーチに到着。
コバルトブルーの海がお出迎え。


海パンでの移動の為、
直ぐに海に行けるのでラッキーです。


 

この日は晴天&5時間滞在ですので、
パラソルとチェアーが付く、
”パラソルセット”2,000円を。



青い世界に黄色いパラソルが
良く映えます。

個人的には左下の浮き輪が気になり…
ズームで撮らせて頂きました。

 



座間味島は、
外国人の方にも人気があるビーチ、
前回同様そんな印象を受けました。

天気は若干曇っておりますが、
透明度の高さは美しい。

 


 

渡嘉敷島と言い、

座間味島と言い、
透明度の高さが直ぐに伺えます。

ライフセーバーも居り、
遊泳区域が明確で安心です。

ただ、
空腹ですので先ずは腹ごしらえ。
階段を上り、先ほどの到着した所へ。

 


 

豊富なメニューがございます。

やはり夏の海はカレー!?
KENZ8はこれにしました。

 



『冷やしもずくそば』700円


冷たく、コシのある蕎麦と、
弾力のあるもずくが濃い目の味で
炎天下には丁度良いです。

では、

今年初潜りへ行って参ります。

 




〇数十分後〇


何度もトライし、無事に終了。

では、座間味島の水中世界を
2分ちょっとの動画にしたので
是非御覧下さい。

 

水中世界はやはり面白い。

 

コロナが落ち着いた時には、

また行きたいなと。

 


 

 

では、こんな感じで終わります。




KENZ8