偏屈アラフォーの旅と日常 -72ページ目

鎌倉さんぽ、続きからの更新です。
「鎌倉さんぽ」とは、
江ノ電には乗らずに歩きのみで
鎌倉を散策するシリーズです。
因みに、
2回目が狐と鳥居の佐助稲荷神社。

3回目が、
自販機限定の湘南クッキーとの出会い。

そして4回目がこのブログの回で、
帰路でぶらぶら迷子となります。

海を堪能し、七里ヶ浜でご飯でもと出発。
夜勤明けまだケーキとクッキーのみ。
食は味と空間に妥協はしたくないので、
自分の街歩きは空腹が付き物。

鎌倉駅から長谷まで3駅歩けたので、
更に歩いてみようと海を背にし右へ。
この選択が既に迷子の発端。
逆方向でした。


海沿いは歩いていて気持ちが良いですし、
ぽつぽつと食事処も。
ですので、どんどんと進みました。

途中でトイレにも行きたいな~と思えば、
海のトイレを発見。

14:14
匂いにも敏感ですので嫌だなと思いつつも、
丁度2時間程前に清掃完了の文字があり、
無臭で嬉しかったのが思い出です。笑
後日地図で見ましたら、
由比ヶ浜海水浴場のトイレでした。

その後も、
ちょこちょこと写真を撮りつつ直進。
滑川橋を渡りまだ進みます。

ヤシの木がある気になる建物を発見。
喉も乾いておりますし空腹。
ただ右を見ても左を見ても渡れない。
横断歩道が見えなかったので、
気を付けて横断。
ベトナム、ハノイの道路を経験すれば、
怖いものは無いです。


横断者が居ようと止まってくれないですし、
青信号でも車が来る驚き。

そして訪問。
悲しい事にこの時間は、
ドリンクとデザートのみ。
※フードは15時から?

またしても空腹が救われませんでしたが、
眺望は抜群ですし良いなと。

視界を遮るものが無いので太陽直撃ですが、
のんびりとオーシャンビューを堪能。
サングラスは必須です。
光にも弱いのでサングラスは常に携帯。

チョコレートドリンク 660円。

カウンターの端が高くなっておりますが、
テラスの半分から向こうは宿泊者エリア。
4部屋だけのゲストルームで、
全室シーフロント、
専用バルコニー付き。
【材木座テラス】
2016年7月にオープンしたそうです。

複合施設で他にもドッグサロンや、
ヨガ、シェアオフィス等あるようで、
気になる方はお調べ下さい。

そして一休みを終えてまだ進みます。

12月と言いつつも天気が良ければ暖かい。
海も見えますしテラス席は人気だなと。

14:50
心のどこかでは逆なのではと。
もう現在地も分からないので、
電車でもバスでも駅が見つかればなと
歩いております。

地図が在りましたが駅は見えず。

そしてトンネルがあれば入りたい衝動。

なんとも芸術的な景観。
少し見とれて奥へと進みました。

トンネルを抜けると一気に雰囲気が変わり、
ヤシの木は嬉しいですが、
完全に迷子だなと実感。
どうやら逗子入りをしたようです。


同じ様な建物が並んでいるなと思ったら、
逗子マリーナの棟だったようです。

迷子ですが、
歩いて逗子に来れた事が嬉しいなと。

リゾートエリアの雰囲気を感じつつ、
海まで行ってみれば遠くに富士山。
周囲の方々を見れば、
老後をのんびりと過ごしている方が多々。

このエリアは時間の流れが違い、
素敵だなと。
やはり老後は海と共に過ごしたいなと、
思ってみたり。

迷子中に発見。
この場所からでも海も見えますし、
お洒落な場所だなと実感。
そして、
地図は苦手ですので聞き込み。
玄関口を掃除中のおばさまに駅を訪ね、
バス停が近くにあるとのこと。

ようやく帰れそうなので一安心。

行ってしまった後のようで、
15:37のバスに乗車しました。

我ながら大冒険だったなと。
鎌倉さんぽ、満足です。

鎌倉駅に到着。
もう空腹も超えて変なテンション。
何か食べようと思いつつも、
駅前ですし落ち着けるかなと。
少し帰り方向に向かおうと電車へ。

戸塚か横浜で乗り換えなのですが、
このままでは倒れると思い戸塚で下車。

駅中の蕎麦屋さんでかき揚げうどんを注文。
わずか1分で到着。
隅っこの席でゆっくりと頂き復活。

そして電車に乗り急停車からの停電。
5分程で復旧しましたが、
色々と体験した休日でした。
KENZ8

続きからの更新です。
美味しい時間と味を堪能し、
佐助稲荷神社へ。

住宅街の中を進む感じ。
11:40頃に到着。
この一瞬の時間が穴場だった様で、
この時間以降は参拝客がぞろぞろ。

ほぼ同タイミングで訪れていたお姉さん。
先に行かせて頂き、
無人の鳥居群を潜れました。

鳥居の数とは比べ物にならない数の
キツネ達が居るのも特徴です。



至る所に祀られております。

数千体はあるだろうキツネ達。
緑にも囲まれており軽い運動にもなり、
良い休日のスタートです。

そして再び鎌倉駅まで戻りまして、
今度は湘南クッキーを探す旅を開始。
後日地図で見たら、
この場所からですと駅まで戻らずでも
行くことが出来ました。

鎌倉駅から御成通りを進み線路にぶつかる。
そこから線路は渡らず反対方向へと進み、
由比ヶ浜大通りを進んで発見。


本当にありましたし安い。
そして、種類も豊富でビックリ。


袋も無く小さなカバンのみでしたので、
3種類しか買えなかったのが後悔。

海で食べたかったので実食開始。
美味しいですね。
ココナッツを良く感じられて良いなと。
裏面にもちゃんと成分表もありますし、
自販機限定ですので、
見付ける楽しさが良い時間。

海に行きたいと思い直感で歩き、
長谷の駅にと着きました。
アナログ人間の部分もあるので、
スマホで地図は見たくないのです。
前回は江ノ電にて長谷へと来ましたが、
普通に歩けるんだなと。
若干、閉所が苦手ですので、
江ノ電も実は気が進まなかったり。

なので、
鎌倉は歩いて楽しめるんだなと分かり、
次が楽しみにもなりました。
住宅街を通り、迷い、
由比ヶ浜だと思う海岸に到着。

おじいさんと海。
浜が広いので開放的。
息苦しさからも解放されのんびり。


夜勤明けですし少し疲れたのでお昼寝。
トンビもちょろっと飛んでは居りますが、
向こう側ですので大丈夫かなと。

ここはアスファルト部分でしたので、
上着を枕にし汚れずに就寝。
※目はちょこちょこと開けました
20分位ですが、
起きた時の足の軽さには驚き。


こんな感じです。

やはり自然は癒しです。
湖も川でも水は癒しですが、
やはり海ですね。
そしてヤシの木があれば更に嬉しい。

この後は七里ヶ浜でご飯でもと思い、
海沿いを進みましたが、
反対へと歩いており逗子のマリーナへ。
方向音痴のアナログ人間は、
成長はしないです。
つづく。
KENZ8

昨日は天気も良くお出掛け日和。
今年2回目の鎌倉に行って参りました。
前回は時計台広場がある西口から出発し、
左側の御成通りを撮り歩き。
そして、
江ノ電に乗り由比ヶ浜と長谷を堪能。
今回は正面の道です。

沢山の朱色の鳥居が連なる、
佐助稲荷神社が一つの目的。
一番好きなのは、
京都の伏見稲荷の千本鳥居ですが、
規模は小さいですが楽しめました。

ここに行くまでには、
何軒か喫茶やカフェがあり、
その中の一つを訪問。
今回の鎌倉は、
自販機限定の湘南クッキーを探し、
海で頂くことが目的の小旅行。
では、
順を追って書いていきたいと思います。

仕事明け渋谷、横浜と乗り換え鎌倉へ。
外国人観光客も増えておりますし、
駅は相変わらず大混雑(10:26)。

鎌倉殿の13人と言う事で、
駅に13人が居りました。
全くテレビ自体を観ていないので、
NHK大河という事しか知らず…。

駅前の抹茶アイスと奥には時計台。


もう12月と言えども、
陽が当ると意外と暑いです。
全身黒ファッションですので、
余計に太陽を受け止めております。





お店は連なってはいないですが、
素敵なお店を今回も見付けられました。

※帰路にて撮影

名前が先ず気になりました。
店内の装飾と雰囲気も良く、
ケーキが美味しかったです。


神社へと向かう曲がり角の手前に在ります。


今回も隅っこにて着席。

レモンケーキが好きですので、
スノーフレークケーキレモンを注文。
ケーキセットは1.100円で、
飲み物はチャイにしました。

ビジュアルがユニークです。
上に乗っているのは、
ケーキだと思っておりましたが、
ケーキ型のメレンゲ。
酸味と甘みの濃厚なレモンソースと、
たっぷり上品な生クリーム。

写真の食べ方ガイドを見せて頂き、
どうやら崩して食べるのが本式。
こちらのケーキは、
イギリスの伝統菓子をベースにした
オリジナルなレシピ。

もっと崩しても良かったなと今更…。
メレンゲの食感とそれぞれの美味しさが
混ざり合い好きだなと。
生クリームはたっぷりですので、
甘党には特にお勧めです。

チャイは熱々。
種類もあり、ラム酒入りや、
たっぷりのスパイス入りなど迷いましたが、
一番上の一般的?なチャイにしました。
想像よりもあっさりで、
甘いケーキとバランスが良かったです。

外が見えるのが開放的で良いなと。
流れる心地よい音楽も、
目でも楽しめる可愛らしい雑貨たちも、
居心地の良さを感じます。

世界の紅茶缶がなんだか良いなと。


お店の隅々まで、
店主さんのこだわりを感じます。

窓を拭いている姿が、
日々お店を守って来たんだなとしみじみ。
因みにケーキは一人一個まで。
美味しかったので、
他の種類も頂きたいなと注文した所、
丁寧にお断りされました。
ちゃんと理由があります。
手作りですので沢山は作れない。
一人でも多くのお客様に食べて頂きたい、
こんな感じの説明でした。
少し残念でしたが、
素敵なお店ですのでまた来ればいいなと。

お会計の際に、
ご期待に応えられなかったのでと
茶葉を下さいました。
こういう気遣いがファンを生むんだなと。
つづく。
KENZ8

