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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 
12/29㈭
18:50やっと京都に到着しました。
 
やはり京都タワーは一際目立ちますし、
見る度に京都に来たと実感します。
 
本日は仕事納めとなり夜勤明け、
前日に預けた駅のロッカーから荷物を出し
そのまま出発しました。
 
 
ロッカー代金は400円なのですが、
夜勤ですので日をまたぎ超過分で更に400円。
 
職場のロッカーは狭いですし、
旅行の件も誰にも言っていないので
駅に預けることにしました。
 
そして、隣のロッカー代金に驚き、
目が覚めました。笑
 
 
超過分3.600円。
中身が気になりますね。。。
 
 
今回の年末年始旅は節約旅です。
5月にヨーロッパ旅が控えておりますので、
自然と節約傾向に。
 
ですので移動手段は青春18切符。
乗り換えは7回ほどあり9時間以上掛かりますが
年末年始の京都の往復で12,050円。
この交通費は安いと思います。
 
 
乗り換え時間は全て約10分ほどあり、
慌てずに進めました。
 
 
熱海では下車する方も多く大混雑。
席は無く立っておりました。
 
 
トイレ休憩もしなきゃなと急いでトイレへ。
トイレも並んでおりましたが、
待ち時間が13分あったので無事に電車へ。
 
先頭車両に乗ってしまい景色は堪能できますが、
終始子供が入れ代わり立ち代わり。。。
空腹の実感が無かったですが、
浜松の手前で急に空腹に。
そう言えば最後のご飯から10時間は経過。
 
 
このままでは危ないと思い浜松で下車。
浜松は去年も来ておりますので、
お店を見つつやはり早く移動したいなと
急いでお土産店でお菓子を購入。
 
 
 
 
ラム酒が効いており香りも味も絶品。
 
 
 
去年は見なかった商品ですが、
こちらは特にお勧めです。
あったかもしれないです…。
 
 
 
 
駅構内のお土産店の向かいにある寿司屋。
お酒もお寿司も美味しいです。
去年は夕飯に頂きました↓
 
 
浜松では夜景を見たり、砂丘に行ったり。
 
 
14:30頃、ホームにてモグモグ。
どちらも美味しく大正解。
 
 
バターもしっかりと入っており、
これは良いお土産だと思います。
 
 
 
 
大体どの区間も約1時間ぐらい乗車。
今度は大垣までは一時間半と少し長い。
折返しでしたので座れ読書を開始。
 
 
何を読んでも面白い大好きな大沢在昌作品。
ハードボイルドの世界へ即没頭。
 
そう言えば乗車時に面白いことが。
 
折り返しですので進行方向が変わリ、
慣れた手付きで女性がシートの位置を変更。
それを見て自分も瞬時に反応。
 
韓国人カップルは荷物を収納することに夢中で
その一瞬の座席替えを見ていなく、
席に座った瞬間に二人だけ方向が違う。
 
ドッキリグランプリみたいな空気になり、
少し面白かったです。
 
 
大垣から米原までは40分程で到着。
小説があるので時間はあっという間に経過。
 
 
席にも座れボックス席で引き続き読書時間。
京都までは後一時間。
 
隣のボックス席でおじさん同士が席の関係で
少し小競り合い。
幸い相手が乗らなかったので暴力沙汰にはならず。
 
絶賛ハードボイルドの世界の自分は、
余計に気にならなく再び読書タイムへ。
 
 
前の駅で急病人の対応で少し遅れましたが、
18:49やっと京都に到着。
 
 
京都駅の高く芸術的な天井が好きで、
先ずは見上げます。
 
 
 
 
そして一際目立つ京都タワーにも挨拶。
宿は近くですので地図を見て向かいます。
 
つづく。
 
 
KENZ8
 
You Tubeも随時更新しております。
良かったらご覧下さい。

 

 

 

 

 

相変わらずテレビは観ないのですが、

アマゾンプライムで映画を観ました。

 

先週は気になっていた邦画を2本。

 

コロナ前は気になったら直ぐに

映画館へと行っておりましたが、

今は少し空間が苦手となり断念。

 

ですので、

自宅での映画鑑賞が楽しみの一つ。

 

先ずはこちら。

 

 

 

天海祐希さんは大好きな俳優さんですし、

やはり少しは気になる老後のお金。

 

コメディ要素は勿論強いのですが、

それを上回るほどの素敵な内容。

 

 

心の毒を吐くシーンは、

やはり天海祐希さんは上手いです。

 

個人的に好きなシーンはこちら。

 

 

唯一のオアシスであるヨガ教室。

 

柴田理恵さんとのやり取りが

本当に自然で良いなと。

 

 

この夫婦の緩い感じも素敵です。

 

監督が「こんな夜更けにバナナかよ」の

前田哲さんですのでバランスが良く、

色々と温かく突き刺さります。

 

 

詳細は書きませんが、

こんな人生の形もあるんだなという

人々とお金の物語です。

 

エンディングの氷川きよしさんの曲も、

作品の世界観にマッチしていて素敵。

 

 

もう一作品はこちら。

 

 

 

全く異なる温度の作品ですが、

俳優の森田剛さんも好きですので、

やっと観れたなと。

 

息を吸う様に自然と人を殺す主人公も、

この作品の様に前科を持ち、

更生に真面目に取り組む主人公も、

やはり素晴らしいなと。

 

 

見た目は森田剛さんなのですが、

髪型や箸の持ち方、お椀の持ち方、

森田剛の要素は一切無く、

それがまた自然で、

画面に映った瞬間から作品世界へと

没頭させてくれます。

 

もう少しと言う所で、

人生は上手くいかないですし、

過去は絶対に消えてくれない。

 

頭の中だけでなく、

ふとした瞬間にも日常に現れる。

 

 

皆、過去はある。

大小、深さは違えど。

 

個人的に好きなシーンはこちら。

 

保護司の有村架純さんに、

石橋静河さんが”弱いからいい”

というシーンです。

 

こちらも詳しくは書きませんが。

 

 

石橋静河さんは声のトーンといい、

素敵な役者さんだなとまた思いました。

 

登場シーンは多くは無いですが、

作品世界を邪魔せず爪痕をちゃんと刻む、

そんな印象です。

 

 

勿論、有村架純さんの包み込む力。

役も現実も人間力が滲み出ているなと。

佇まいも声のトーンも、

真っ直ぐと相手に向き合う視線も。

 

後は役者陣の顔ぶれがまた良い。

 

今も苦しみから抜け出せない

森田剛の弟役の若葉達也さん、

兄弟を苦しめた父親の

リリーフランキーさん、

有村架純さんの同級生で今は刑事の

磯村勇斗さんなどなど。

 

 

うん。

 

やはり映画は人生には大事だなと、

改めて思いました。

 

海外ドラマも勿論見ますが、

週に一回は過去作品を観たいなと。

 

 

KENZ8

 


 

昨日のお休みは鎌倉へ。

2週連続での訪問となります。

 

鎌倉と言いましても広いですので、

まだまだ知らないエリアも多いですし、

撮り歩いたスポットは一部。

 

 

この日は由比ヶ浜の海へと行き、

鶴岡八幡宮でFinish。

 

 

この日は我が家の運転手さんの

休みが取れたようで、

姉弟コンビでお出掛けに。

 

車内では弟プーは直ぐに寛ぎ、

姉プーはヒーヒー。

 

水分補給をし、

定時の薬を飲んでからは落ち着き、

先ずは由比ヶ浜海岸へ。

 

 

16歳のおばあちゃん。

目も耳も不自由となっておりますが、

海が好きな様で潮風を感じながら

波ギリギリまで攻めておりました。笑

 

 

歳を取って体が老いても、

ソウルだけは忘れない。

 

病気多々の二人との遠出は難しい。

この機会を作ってくれた運転手さんに

感謝ですね。

 

 

 

もう陽が落ちるのも早いですので、

急いでカフェタイム。

 

 

鶴岡八幡宮の入り口のお店へ。

 

 

 

時期的に少し寒いですが、

外の席はワンコもOKだそうですので

有り難い。


 

雰囲気がありますし、

美味しいで有名らしいので間違いなし。

 

 

 

 

栗ぜんざいに良い意味で裏切られました。

 

 

あんこドロドロの甘いぜんざいが好きなので、

初見は水っぽい薄味か…と。

 

が、ひと口頂けば甘さにびっくり。

ただ甘いだけでなく上品な濃い甘さ。

 

和三盆なのか黒糖なのかは不明ですが、

白玉も柔らかく食べやすいですし、

お勧めです。

 

 

ビジュアルが美しいですね。

苺と抹茶のパフェは季節限定の和パフェ。

 

見た目よりもあっさりとしており、

ペロッと頂けると思います。

 

 

 

 

この場所はギリギリセーフですが、

鶴岡八幡宮はペット禁止だそうです。

 

 

 

入口の注意書きにも無かったですし、

ワンコ連れの方も数組目撃。

 

そのまま進んでいた所住職さんが来て、

実はお断りしていますとの事。

 

丁寧に対応してくださいましたし、

こちらもスムーズに退散。

 

最近はペット連れが増えてしまって

困っているそうです。

 

と言う事でワンコ連れの方は

お気を付けください。

 

 

車に戻るまでの間に発見。

 

 

パディントンです。

 

 

そして本物のテレフォンBOXだとか。

クマは遭遇したくは無いですが、

好きな動物です。

 

 

 

鎌倉のお土産と言えばここ。

本店だそうです。

 

基本的に自分は無知で、

ただ歩くだけですので、

年上の知識豊富な方が居ると、

迷子にもならないですし、

お店や街も違って見えますね。

 

確か同じ血が流れているはずなのだが。

 

 

気が付けば12月も中旬。

 

さすがは師走。

 

早いですね。

 

 

KENZ8