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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

伊香保石段街の続きからの更新です。

 

 

伊香保神社で初詣を済ませ、

365段を降りて帰路へ。

 

 

途中の酒屋さんでにごり酒を見付け、

小瓶を一本購入。

 

にごり酒のコレクションを始めたので、

こういう出会いは嬉しいなと。

 

 

それにしても活気が無く残念な訪問。

ただ、人混みが苦手ですので、

これは良かったのかなとも。

 

 

都会から離れられて自然の空気を吸い、

一応リフレッシュ。

 

 

 

 

石段街で好きな場所の一つがこちら。

 

 

小さな池があり景色が楽しめます。

 

 

池は7割ほど凍っておりました。

寒い、寒いという声も聞こえていたので、

やはり今日は寒いのでしょうか。

 

 

 

先端のこちらからは色々な山が見えます。

 

 

この寒さでここまでは人は来ないので、

仕入れたにごり酒の撮影会を開始。

 

 

 

 

旅友のBossも勿論同行。

しっかりと厚着をしております。

 

 

やはり場所が分かるように池を背景に。

ただこれを見て、

伊香保が過る方は居ないと思いますが。

 

 

寒かったですし、

味が気になったので試飲。

 

 

アルコール度数は18度。

今までのにごり酒の中では強いなと。

度数もそうですが、

ひと口目からガツンと来ました。

 

 

凍った池の横で一人にごり酒時間。

無計画タイプのお出掛けは、

スムーズには行きませんが、

これが好きだなと。

 

 

帰りは電車で帰る事にしました。

宿を取ってから来なくて良かったなと。

 

近くに渋川駅行きのバス停を発見。

 

 

15時21分の便に乗りました。

 

 

温まりますね。

最後は手がかじかんでおりましたので。

 

PASMOで乗りましたが確か590円?

残金が19円と出てしまったので、

今度は早めにチャージしなければなと。

 

 

初めての駅も好きです。

 

 

 

16時31分まで来ない。

こうやって見ると山手線って凄いなと。

 

時間がありますし、

携帯の充電もしたいので近くのお店へ。

 

 

 

バスがカラフルで可愛いです。

 

 

駅の正面にお店がありました。

 

 

ゆっくりと食べる時間は無いですが、

電源コードのある席へと案内して頂き、

感謝です。

 

 

 

身体も温まるのでいわし汁を注文。

 

熱々で少し舌を火傷しましたが、

美味しかったです。

 

 

こんな感じで伊香保小旅行が終了。

 

雪を見たかったのですが、

それはもっと足を延ばさないとですね。

 

 

KENZ8

 


 

昨日はバス旅にて小旅行へ。

 

伊香保の石段街に行きたいなと思い、

前日にバスを予約。

 

 

出発が11:05ですので時間はたっぷり。

9時半頃に新宿三丁目のコメダ珈琲で、

モーニングがてら時間調整。

 

 

11時まではドリンクを頼めば、

モーニングが無料!!

 

 

バターと小倉あんをトッピング。

コーヒーは小豆入りの「葵」。

 

京都での元旦コメダでも飲みましたが、

葵はマイルドで甘くてお気に入り。

 

 

携帯の充電もしつつ約一時間。

やはり平日のこの時間帯は穏やかで、

この間のコメダが好きですね。

 

 

30分前にはバスタ新宿へ。

 

 

コンビニでミニボトルを購入。

あまり好みの味では無かったです…。

 

 

スーツケースの方が目立ちますし、

そこそこ混んでいる様子でした。

 

 

伊香保行きは外の乗り場です。

モコモコ上着で暑いので、

早々外で待機します。

 

 

 

乗り場の近くではなく、

空いている奥でのんびりと。

 

 

そして定刻通り出発。

有難いことに最後まで隣は居らず。

 

席は最後部座席しか座らないので、

伊香保に向かった理由の一つでも。

 

 

12:37 上里サービスエリアで休憩。

20分の自由時間。

 

 

サービスエリアでワークスペースが…。

時代の流れを感じます。

 

 

深谷ネギが有名らしいです。

 

 

 

 

芋きんつばが気になりました。

 

 

 

 

 

これは面白いなと。

 

 

本当に焼き芋に見えます。

ただ、これから観光ですので、

お土産は小さめを購入しました。

 

 

バスは何処だったか。

確かオレンジのトラックの横。

 

 

ありましたね。

ただ、この覚え方だと

オレンジが発車してしまったら無意味。

 

バスの途中休憩は迷う事を前提に、

早目に戻ります。笑

 

 

甘納豆のみかんバージョン?

335円。

 

 

そして寝落ちし、

気が付けば山の中。

 

 

13:40 到着。

一泊するかもと考えていたので、

雰囲気を見て早めに宿を探します。

 

念のために帰りのバスも確認。

 

 

前回は予約無しでも乗れましたが、

今はそれだと難しい気も。

 

 

とりあえず何か食べたり観光を開始。

 

 

と言いつつ、

人がある程度居なくなる迄ベンチで待機。

 

 

ベンチの後ろには大きめなアヒルさん。

 

 

数年前は無かったはず。

 

 

天気は良好。

そして階段下のIKAHOのオブジェも、

昔は無かったなと。

 

若いカップルだけでなく、

おじさんが一人で携帯をセットして、

6回位撮り直りている姿に、

一人旅の強さを感じました。笑

 

 

これより365段が始まります。

登り切った先の神社でお参りが目標。

 

 

 

 

結果を言ってしまえばお店のお休みが多く、

八割は閉まっていたのではと。

 

降りる方が多いなと思いましたが、

登りつつ薄々嫌な予感がしました。

 

 

 

これじゃ食事はダメだなと悟りました。

開いているお店もちゃんとありますが、

ちょっとテイストが違う。

 

 

そんなこんなで365段終了。

 

仕事で脚立の上り下りをし、

ほぼ一万歩を超える生活ですので、

あっという間に登れたことが驚き。

 

 

 

個人的には初詣となります。

 

年末年始で京都に行き、

3つほど神社には行きましたが、

それはご挨拶。

 

混んでいたという理由が大きいですが、

お賽銭を入れてという行為は無し。

 

 

ですのでこの日が初詣です。

 

 

小銭が好きでは無いので、

お財布には100円と50円の二枚。

 

そして、賽銭箱が本日一番の驚き。

 

 

穴が小さすぎる!!!

 

皆さん賽銭を入れた後に手で直しており、

何をしているのかなと思えば、これ。

 

人間の培ってきた動作で、

お賽銭は投げるもの、

 

穴が小さいのも気が付きましたが、

やはり投げてしまう。

 

それでやり直す。

 

何だかミスした様で縁起が悪い気も…。

 

 

この後のおば様達はお賽銭が場外へ。

 

笑いが止まらず私はどうしたら良いの?

とあんぐりしていました。苦笑

賽銭泥棒対策なのかなと。

 

 

この神社の楽しみは、

この看板の下にいるこの子達。

 

 

特別カエルが好きな訳でも無いですが、

可愛い置物だなと思っておりました。

 

 

では、一度終わります。

 

つづく。

 

 

KENZ8

 


 

昨日の休みは夕方から映画時間へ。

 

最初のシリーズは映画館で拝見し、

やっと観る事が出来たナイト。

 

 

この二人の安定した正反対のコンビ。

初めから落ち着いて観られますし、

今回は容疑者は500人!

出演者も豪華ですし、

それだけで魅入れます。

 

それでいて全員が仮面を被るので、

怪しい人物が探せないですし、

仮面も様々で覆面も居りますので、

皆が危ない人に見えます。

 

 

東野圭吾作品ですので、

一筋縄では行かないですよね。

 

ホテルという日常とは別の世界。

ファミリーやカップルだけでなく、

デイユースだけで使う方も居る。

高級ホテルだからこそ、

客層も様々。

 

一つ言えるのは、

やはり木村拓哉さんはカッコイイ。

芯があって努力を惜しまないからこそ、

素敵に歳を重ねている代表だなと。

 

 

パソコンという小さい画面ですが、

真っ暗にしてイヤホンで観れば、

そこは自分だけのスクリーン。

 

 

上映中にムシャムシャ食べる人も居ず、

他人の距離間も気にならず、

足元灯も眩しくない。

 

映画は好きですし、

昔は毎週観ておりましたが、

コロナも含め映画館はやはり難しい。

 

 

鑑賞後はハマっているにごり酒時間。

 

 

そして、数日前はこちらを観賞。

 

 

 

先ず印象的でしたのが、永野芽郁さん。

演技派なのが再認識される作品だなと。

 

やる気がなく、男っぽく、

喫煙者で家も汚く靴もかび臭い。

 

こんな永野芽郁さんは初めて。

感情を露わにするシーンも、

このトーンの声は聞いた事ないなと。

 

 

ここだけでなくいくつかありますが、

作品自体は決して軽い作品ではない。

 

 

でも、時間は流れ今日も生きる。

 

 

盗んだ遺骨とともに向かう先で出会う、

窪田正孝さんが、また良い。

 

海での歯ブラシシーンが好きだなと。

この男から発せられる言葉には、

響くものがある。

 

 

そして、奈緒さん。

この方の役幅も凄いですよね。

厳しいお姉ちゃんから、

既に壊れてしまっている役。

 

ポスターとキャストで拝見した時から、

この映画は楽しみでした。

 

ただ、気軽には観られないので、

ずっと自分の中で温めておりました。

 

自分を消す行為は正しくは無いですし、

残される者の人生も左右する。

 

でも、

そういう人が後を絶たないのも現実。

 

旅と映画というものは、

人生だと思っております。

 

今回もまた一つ得るものはありました。

 

 

ウォッチリストに気になる作品を溜め、

その時の時間と気持ちで一つを選択。

 

次は何と出会うかな。

 

 

KENZ8