偏屈アラフォーの旅と日常 -39ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



新しい年となりました。

新年早々、色々な事が起きております。

とてもじゃないですが、
明けましておめでとうございます、
とは言えない状況です。

元々、気持ち良く新年を迎える事は
もう何年もありません。

なので礼儀、挨拶として職場では皆が
新年一発目はおめでとうと言いますが、
自分は絶対に言わない。

今年も宜しくお願いします、のみ。

可愛げの無い自分ですが、
記憶、記録として残すためにも、
近況報告を書きたいと思います。


先ずは大晦日。

仕事を終えてお酒の買い出し。
飲み比べがしたかったので小瓶を購入。


そして夕方からはお節の準備。
我が家は変わっているので一人一段。

一段は母親の晩酌用に用意し、
今年は離脱者も出たので一段は余りに。


こんな感じで自分用に詰めてみました。
伊達巻と栗きんとんは必須です。

蒲鉾は得意では無かったのですが、
日本酒が好きになってからはわさび醤油で
頂きます。
ただ、我が家にまさかのわさびが無く、
生姜で代用しました。
生姜の方が好きかもでした。


おちょこが3つ。
飲み比べて間違わないようにデザインが
異なるのを用意しました。


右のにごり酒は食前酒として頂きました。



一度買ったことがあり、
残業してきたのでご褒美です。
同じ小瓶でも倍以上したので。



生きているので泡泡が特徴。


日本酒は初めての2種。
大辛口とはどんなものかと気になり購入。
初めは普段飲む味よりも癖があり、
飲みやすくは無かったのですが、
結果的には慣れたのか美味しい。

お節料理は普段は元旦から食べますが、
今年は元旦夜から仕事なので、
早々と頂きました。


そして、
元旦の朝6時位に年越し蕎麦。
年は越してしまってますがコシがあり美味。
長野、安曇野の生蕎麦です。


お雑煮も作ってみました。

作ったと言いましても超簡単。
お吸い物の元に煮てあった大根と人参を入れ
餅を焼き、紅白の丸はんぺん?を入れただけ。

柚子も入っており香りも良く、
来年もこれで良いかなとも。


やはり正月と言えば御屠蘇。
どうせなら一番大きいのがいいなと選び、
ぐびぐび。

歳を感じます。
昔は親族で正月に集まり嫌々と御屠蘇を
口だけ付けて逃げてましたが、
こんなにも美味しいんだなと。

出勤前に養命酒ということで飲んでみたり…。


あ、

年賀状は安定の2枚。

親戚と元教師。

面白いことに、
高校1年の時の担任の先生。

かれこれもう20年も前です。


見捨ててくれて良いのですが、
近況報告がポツリと書いてあり、
その返しを寒中見舞いで出すスタイル。

会おう会おう言って何年も経つ。

1年前の寒中見舞いでの自分の報告も
覚えてくれており、
1枚の紙切れですが意外と面白いなと。

お互い姿は想像出来ませんが、
果たして会う日は来るのだろうか…。


そして、今年のカレンダー。

毎年作るのが恒例です。


決まっているのは去年に撮った写真を使う。
表紙とあわせて13枚を選出。


5月のヨーロッパ旅で乗り継ぎで行った
シンガポール。


スペイン🇪🇸マドリード。


ソル駅から歩いて見た朝日です。
個人的に思い出の一枚です。

アテネからマドリードへ直行で行くはずが
SBYシートに当たり別の便へ。
ミラノを経由することとなりましたが
そこで飛行機トラブルに遭い足止め缶詰。

結局2泊が一泊となり
真夜中にマドリードへ着きました。
始発でソル駅に向かおうとし、
朝帰りのマドリっ子に遭遇し元気の良さと
酒とタバコの臭さに衝撃を覚えました。
ホームで皆が座り込んでいる…。

賑やかで臭い車内から解放され、
静かな通りへと歩き出会った光景です。

町田リス園

高尾山

シンガポール

シンガポール

沖縄、阿嘉島

沖縄、那覇

沖縄、阿嘉島

高尾山

町田リス園

ハンガリー、ブダペスト

シンガポール


長くなりましたが、
今年も宜しくお願い致します。


KENZ8




イヴ、クリスマスの報告です。

写真は食べ掛けですが雰囲気は伝わるかなと。


24日は15:00に仕事が終わり、
クリぼっち用の買い出しをしました。

当初の予定ではデパ地下でも行こうかと
思っておりましたが、
世の中の人の多さを見て真っ直ぐ地元へ帰還。


駅近くの成城石井で買いました。
KALDIに始め行ったのですが、
皆さんも駆け込み準備の様で大行列。

アトラクションかよと思う程並んでいたので、
己に選択肢は無く断念。


マカロンとシュトレンは事前に購入。
本場ドイツではシュトレンですが、
日本ではシュトーレンと発音が違う様。


買い物しながら同じように、
クリぼっちの方が居り妙に親近感。

クリスマスを一人で過ごす事を
クリぼっちと言うそうです。
最近知りました。

2種の生ハムだと思っていたら3種でラッキー。


タペストリーを背景に撮影。

ワインも購入し準備万端。


部屋の電気を取りたいぐらい明るさが苦手。
日常の明るさですが、
クリスマスっぽい雰囲気になるなと。


意外と立体的にツリーが見えました。


手前以外は空ビンですが、
理想は上段にワイン、下段に日本酒を
保管出来たら良いなと。


ラベルがお洒落だなと買ってみました。


イタリアのワインだそうです。
全く詳しく無いので美味しいかどうかは
飲みやすいかどうかの判断。
結果としては正解でした。


シュトレンは初めて食べますが、最高。
本場ドイツではクリスマスの4週間前から
クリスマスに向けて少しずつ食べる様です。

真ん中から切って、
残りは断面を合わせて保管するそう。


じっくりと煮込まれたフルーツや、
ローストアーモンド、
たっぷりのバターが入り美味しい。

こんな美味しいなら来年からは
4週間前とは言いませんが、
2週間前位から楽しく食べたいなと。


マカロンも美味しく組み合わせが良かったなと。


シュトレンは周りは固めですので、
例え転がろうと今回の破損したケーキの様には
ならない安心も。

せっかくの日に破損ケーキが届いた方は
とても残念ですが、
これを機にでは無いですが来年からは
シュトレンを個人的にはお勧めします。

イヴはワンコ写真も撮ったので、
一時的に自分の部屋が可愛くなりました。


海外の子供が乗りそうな走る車は、
意外と面白い。

遠隔操作も出来ますし、
ライトも点いて音楽も4曲?選択可能。

おじいさんトイプーが自らボタンを押し、
インドっぽい陽気な音楽が流れた時は、
笑えました。


風船の空気入れは得意です。



サンタだけは何故か萎れていきました…。

そして、クリスマス当日。


前日の残りを朝ご飯に。

悲しい事に夜はおじさん達との仕事なので
クリスマスは午後には終演。


この粉砂糖も冬っぽくて良いですね。


こんな感じで過ごしました。

後5日で今年も終わり…。


KENZ8




この前の休日は久し振りの新橋へ。

新橋と言えば、
おじさんの街と言うイメージ。

そのイメージは昔も今も変わりませんが、
変わった点は言っている本人が、
しっかりとおじさんの枠に入ったこと。

おじさんの定義は曖昧ですし、
誰の目線で見るかでも変わりますが、
36歳は若者なのか、おじさんなのか。。。
若者ではないか…。

世間的には若く見えるようですが、
これからは衰える一方だと思うので
来年こそは運動で汗を流したいなとも。

昔と違い人生に目標も楽しみも薄くなり
これじゃ勿体無いなと。

ま、一時的かもしれませんが、
美味しいお酒とご飯でどんな悩みも
大抵は忘れられる。


まだ16時過ぎで明るいですが、
新橋と言えばガード下かなと。
ちょっと早く着き過ぎました。

ただ、記憶違いをしてまして、
新橋の駅前雰囲気と有楽町を間違い、
17時迄の時間調整は暇でした。

電化製品や本屋、映画館ででも
ブラブラしようと歩くも無い。


宝くじ売り場が賑わっているのを見ると
年末だなぁと感じます。


この日はおじさんの街を案内してもらうので
夕方までウロウロとしていました。



何とも気になりますが、
これから美味しい日本酒とご飯を頂くので
浮気は出来ない。


16:00オープンだそうなので、
待ち合わせや開店前の1杯にも良いですね。


こちらも気になりました。
セルフバーラウンジ、謎です。


では、17:00になりましたので入店。

こういう細道はワクワクします。


お店は二階の奥。

シンプルだが品のある看板が、
お店の雰囲気と合っています。


この日は冷え込んで寒かったので、
先ずは熱燗で一杯。


普段は冷酒しか飲まないので、
香りの感じ方が全然違うなと。


どっちがお通しだったか。。。

確か汁物の方だった気が。

覚えているのはとても美味しかった事。

普段から美味しい物を食べている人の
お勧めのお店ですので、
お酒も料理も間違い無し。


お刺身の盛り合わせ。

あまり見ない盛り合わせでしたが、
牡蠣も白子もタコも美味しい。


こんな感じの味が好みと伝えれば、
その時の料理に合ったお酒が飲め、
勉強にもなります。


にごり酒の時期ですね。


グラスも大きめで嬉しい。
確かにお刺し身と合うなと納得。


イカの塩辛も注文。
香り付けの柚子が良い仕事をしており、
上品な塩辛に。


個人的にはこの日本酒が好きだなと。


お店に並んでいる数々の銘柄を見て、
自分は一本も知っているのが無く、
だからこそ楽しいなと。

日本酒に詳しい方はお店のラインナップに
親しみや好感が持てるんだろうなと。


これはおつまみに最高な一品。

いぶりがっこのクリームチーズ。


かまくらの様にも見える、
素敵な見た目も可愛く美味しいです。


美味しいと言えばこの日本酒も。
古酒だからこそ褐色しており、
味もクセがありますが、ハマります。

熱燗がお勧めらしく、
飲めば飲むほど飲みやすく感じました。

こんな感じで食べて一人約4.000円。

ご馳走様です。


二軒目は新橋から渋谷に飛びました。

お酒も日本酒から焼酎専門店へ。


看板の無いお店です。
果たして一人で再訪する事は出来るのか。

先程よりも照明も少し暗くなり、
BARという感じです。

ポテサラやらっきょ、餃子、さつま揚げ、
豚の角煮等など頂きました。
いやぁ美味しい。

焼酎を店で飲むのは10年以上振り。
やはり日本酒の方が慣れもあり
飲みやすいですが、
料理も雰囲気も良いので、
焼酎も美味しいなとしみじみ。

どちらも決して自分では発見出来なかった
お店ですし、連れて行って頂き感謝。

また行きたいですが、
来年こそは「行きつけの店」を
自分も最低2軒は持ちたいなと。

海外も行きたいですし、
国内もちょこちょこ行きたいですが、
今のシフトだと旅には行きにくい。
そして、そんなお金も無い…。

仕事も変えたので有給もまだ無いですし、
逆に来年は「酒活」を頑張ろうかなと。
美味しく飲める酒友も出来たら尚良し。

雰囲気、味、接客、居心地等など、
妥協せず挑みます。


KENZ8