
続きからの更新です。(3/4)
0の多さに慣れなかった韓国ウォン。
大金の様に見えても実際は14.100円です。
5,000円は交通チャージで使ったので
後はこのお金で過ごします。
先ずは今回泊まったホテルのご紹介。

駅の前というのか横と言うのか、
目立って助かりました。

【ゴールデンチューリップ仁川
エアポートホテル】一泊 約8.900円

10階建ての9階でした。

スタンダードクイーンルームです。

大きなベッドに寛げるソファー、
ソファーの後ろにはデスクセット。
テレビ下は長い腰掛け?があり便利で快適。

荷物も広げられますし、
ちょっと腰をかけるのにも良いなと。

コンセントはヨーロッパに持って行った
タイプでそのまま使えました。
ただ素敵ポイントがありまして、
全ての部屋かは不明ですが、
電源プラグも充電器も設置済み。

よって荷物の削減にもなるなと、
良い情報が増えました。

部屋は広めで清潔感もあり、
空港まで2駅とアクセスも良いので
個人的にはリピートだなと。

ただ、何故かティッシュがベッド下。
これは不便だったので冷蔵庫上に移動。
ラブホでは無いですし…。

これで都度しゃがまなくて取れ
滞在が快適になりました。笑

洗面はアメニティが最小限ですが、
ミニマリストの自分には整頓されていて
むしろ好感度。
掃除の面から考えればシンプルが何より。
この時間でもまだ掃除部屋が残っていたので
大きいホテルは大変だなと。
浴槽は無くシャワータイプ。
シャワーカーテンは無く、
ガラスで仕切るタイプです。
少し水は飛びますが個人的には
ガラス仕切りが好きです。
シャワーカーテンはホテルによっては
シミとかあり裸で触れたくは無いので…。

ただ、歯ブラシは無いので持参か、
近くで買わないとなと。
今回はリュックに何故か歯ブラシがあり
買わずに済みました。

手前は既に使用済みですが、
タオルは厚みもあり拭き心地も問題無し。

エアコンや照明はパネルでスタイリッシュ。

冷蔵庫はやや大きめです。
サービスの水も3本あり感謝。

夕方5:30頃に出掛けました。
帰路のフライト変更があるまでは
翌朝が早いのでホテルのある雲西駅と
数駅を散策して過ごす計画でした。
ただ、午後便になったので欲を出し、
ソウルと有名市場迄行くことに。
雲西からソウル迄は10駅約50分(約500円)
※切符を買っていないので正式な値段は不明
時間帯からか座る事が出来ずに
やや長旅感。
空港迄2駅戻って特急でソウル直通でも
良かったのですが、戻るのは嫌だなと。
初韓国ですので無難にコツコツ移動です。

ソウルに着いたら①番線に乗り換え。
ただ空腹ですしソウルも歩きたいなと
一旦外へと出ました。
ただソウル駅は大きいので、
スムーズに出られず少しロス時間。
方向音痴だからかも知れませんが…。

写真の混雑はエレベーター待ち↑

こちら側はこれがソウル?と思った程
きらびやかでは無かったです。
出口もいくつかあるのだろうか?

ただ、駅中のコンビニでもワオパスに
チャージが出来るそうなので挑戦。
一万円を入れてもらい、
これで便利に過ごせるなと。
キャッシュレスが進んでいる国ですし、
クレジットカードは使いたくないなと。

少し歩きましたが読めないですし、
どうせ食べるなら行きたかった市場でと
再び移動。

スタバとセブンがありました。

駅構内に戻ればマッコリ専門店。
マッコリを色々と飲み比べたいとも
思って来たのですが、
ちょっと入りづらく退散....。

言葉が出来ないので試飲しても
会話もし辛いなと…。
お兄さんも可愛い女子の方が嬉しいだろうし
こんなサングラス野郎が来てもなと…。
やはり何かと光で目がつかれるので
韓国でもサングラス時間でした。
そして逆側へも行ってみました。


こちらの方がきらびやかですが、
そもそもソウルらしい景色とは?
行ったことも無ければ下調べも無し。
こういう人間ですので、
勿体無い過ごし方をちょいちょいします…。
とりあえず記念撮影だけしました。
アラフォーにもなっても地図が苦手。
よってこの店に行きたいと調べても
辿り着くまでが時間が相当かかり…。
なので旅先では少し歩いて、
直接見つけ出会うタイプです。

なんせ夕方着の一泊ですので
観光時間が無い。
次こそは美味しい韓国料理を食べようと
期待を込めてカンジャンシジャンへと
向かいました。
有名市場を目指します。
若者が多く観光客しか行かないらしく、
原宿感を想像し断念。
カンジャンシジャンは地元民も行くらしく
現地の雰囲気も感じてみたいですし、
テレビでも紹介されてて行ってみたいなと。
道路の向こう側にそれらしい場所を見つけ
ハングル文字を照らし合わせて正解だなと。
行ってよかったのか、
行かなくて良かったのか、
色々とあった市場の様子は次回に
書きたいと思います。
つづく。
KENZ8



































































