偏屈アラフォーの旅と日常 -23ページ目

先週に韓国に行ったのですが、
どうも気分転換がしたいなとホテル泊。
丁度、大井町で用事がありましたので、
懐かしい街を歩いてみました。

写真はイトーヨーカドー。
最近はガチャガチャスペースを色んな
施設で見かけます。

こういう動物系は癒やされますね。
ただ、何年も来ていなかったので駅前も
ヨーカドーも全く記憶が蘇らず。
こんなに駅近にあったのかと思う程、
ピンと来ない散策でした。
そして13時過ぎには横浜方向へ。
国内だからこそですが、
ホテル泊と言いつつもまだ宿無し。
みなとみらいエリアかなー位の絞りで
とりあえず電車に揺られ横浜駅通過。
電車内で検索し今回は関内駅に決定。
春休み?だからかいつもの価格設定では
理想が見つからず(6.000-8.000円台)
約9.200円で決めました。

地下鉄関内駅の9番出口から直ぐの
【リッチモンドホテル横浜馬車道】へ。
悲しい事に今日だけ近くのスタバが休み…

小雨が降ってきたのでスタバ前の階段で
ホテルを見ながら当日予約。笑
初めはAPAの横浜ベイに再訪と思うも
色んなホテルを体験したいですし、
ここは素敵だ!という宿探しは楽しい。
桜木町のホテルと二択で迷いましたが
決定打はチェックインが14:00か15:00と、
天気が悪いので駅からの距離。
14:00前に予約し15:00着で予約。
何故かと言いますとこの天気ですし、
もう外には出たくないので買い出し時間を
確保しました。
駅構内にお惣菜屋さんとまいばすけっと、
周囲にファミマがありそれぞれ調達し
お籠り準備しホテルへ。

フロントさんの対応も良く、
一階にはカフェが入っておりました。
カードキーを頂き6階へ。
では、部屋紹介を始めます↓

透明なスリッパ盾に指してあり、
やや厚みもあり履きやすい。
玄関には十分な服をかける空間もあり
リフレッシャーがあるのも素敵です。

大きなミラーもあり空気清浄機も完備。
特に良かった点はテーブルセットと
デスクセットの両方があること。

ベッドも広めで大の字でも十分。
掛け布団を巻き込まないスタイルですので
ピンとは張らずにシワは見えますが、
寝る分には実はこっちの方が有り難い。

このデスクチェアですが良いです。
大きめで背もたれも自然と良い角度まで
倒れるので快適でした。

韓国のホテル同様に充電器が完備。
自前のがありますがそれは出さずに
こちらを拝借してました。

そして他のホテルとの大きな差がこちら↓

ランドリー袋だけでなく、
宅配の伝票まで完備でした。
フロントにはありますが部屋にあるのは
初めてみました。

アメニティは部屋には無いので、
フロント横から好きな物をチョイスです。

洗面エリアも割りと広めで
湯船が大きくて良いなと。
壁の素材もカビが見えにくいので
清潔感がありゆっくり浸かれました。

たまたまか分かりませんが、
水圧は弱めでした。
お湯が溜まるまで30-40分程…。
そして素敵ポイントがこちら↓

段差が無い!
意外と洗面エリアの段差がありますが、
ほぼフラットですので高齢の方や、
体の不自由な方にも良いのかなと。
寝ている最中にトイレに行く際にも
あの段差は要らないなと。
母親にホテルを選ぶ際は、
フラットがリクエストなので、
こういうホテルはリストに入ります。

タオルも厚めでふかふか。

これも良いなと↑
ペーパーの使い切り推進運動。
シールを貼ってある方に少ないのをすれば
エコですし良いですよね。
因みに自分は、
都内ホテルの客室の最終チェッカー。
だからこそ自然と色々な場所に目が行き
色々なホテルに泊まってしまいます。
ついつい何十部屋も見続けると
お客様目線の気持ちを忘れがちに。
寝具や風呂場の毛の一本、
シャワーカーテンのシミや小さなカビ、
備品の見栄え等など…。
滞在者にとっては選んでの宿泊ですし、
そこでの時間は快適であるべき。
ただ、現実は備品は古く故障も色々…。
職場の雰囲気は良いのですが、
部屋のクオリティに関しては
他ホテルとの温度差…。
愚痴が増えそうですので
ホテル紹介に戻ります。

みなとみらいでは無いので眺望は
こんな感じで普通です。

ただ、窓が自由に開けられますので
そこは嬉しいポイントです。

では、仕入れた惣菜たちと宴を開始。

まいばすけっとにミニ白川郷があり、
思わず買ってしまいました。
因みに冷蔵庫はありますが、
水は用意されて無いです。

残念なポイントとしてはVODが有料。
APAですと無料で見放題ですが、
こちらは1.000円で見放題らしいです。


ラインナップは良い感じのタイミング
でしたが、観ませんでした。


今回も旅友BOSSは一緒です。
偏屈アラフォーは変わり者…。
枕は硬さの違うタイプが2種あり、
それも良いなと。

やはりこのチェアがお気に入り。
夜は観たいテレビがあったので
少し移動し快適に過ごしました。

テーブルを移動しました。
水曜日は上田と女、世界頂きグルメ。
いつもはHuluで後日鑑賞ですが、
大きなテレビで観られ水曜宿泊は良いなと。

そして夜間に空気の入れ替えで外を見れば
正面に天辺がオレンジのAPAの明かり。
となると、
ワールドポーターズは正面に進めば
着くんだなとちょっと計画。
では、
こんな感じで終わります。
KENZ8

続きからの更新です。(3/5)
一泊二日の初韓国。
10時にチェックアウトし仁川国際空港へと
向かいました。


自販機のラインナップが気になり撮影。

ポカリスエットはそのままの表記でした。
自販機は場所によって意外と違うので
旅先では見てしまいます。

空港駅にありましたワオパス機械で
残高を確認した気がしますが…
忘れてしまっております。
因みに、
ワオパスの貸し借りは出来ますが、
残高を引き出すにはカードの作成者、
パスポートをスキャンした方だけみたいです。
何やらコードを入れるらしく…。
なのでどうせなら使い切ろうと行動。

分かりやすい表示は有り難かったです。


出発はT1です。

先ずはチェックインカウンターへ。
行きはオンラインチェックインしましたが、
帰りはスマホで上手く出来なかったので
3時間前から並びました。

行き同様エアープレミアで帰ります。

遠目ですが大きな空港ですので、
大きな銃を持った警察官と警察犬が
歩いておりました。

13:35の成田行きですが、
そこまで空港内に人は多く無かったです。

「H」のカウンターですが、
試しに案内板を確認してみても
13:35のフライトは無し。

事前に往復共にフライト変更があったので
日付を間違えたかなと焦りましたが、
確認したところ遅延の可能性が高いので
記載はしていないとの事です。

余裕を持って3時間前に着いていて
良かったです。
無事に座席指定も出来チケットも貰えたので
このまま保安検査場へと行きました。
ただ、方向音痴だから場所が直ぐに分からず
少し右往左往しておりました。
そして、
個人的には保安検査場に行く前の方が
食べたい感じのお店があったので
ちょっと後悔でした。

この時の目標は美味しいお店に入店と、
ラウンジ体験です。
自分はプライオリティパスで入れる
ラウンジですが、海外のラウンジの
比較が好きですので一つは行きたいなと。

ただ方向音痴&意外とトラブルに遭う
タイプですので念の為ゲートまで行き
距離感の確認をしました。
ゲートの数字の大きさに驚いた韓国。
間違ったら地獄ですね…。
空港あるあるですが、
やはり若い女子二人組が最終案内を
連呼されておりスタッフと走ってました。
バタバタと乗りたく無いですし、
全員から白い目で見られますし、
搭乗が遅いと自分の近くの荷物棚から
大分離れた所に入れなきゃですので
絶対に余裕は大事です。

自分は21ゲートです。
保安検査場を通ってからもお店は多いですが
似たような免税店が多く、
追加のお土産は買わなかったです。
流行と関係無く生きていますし、
化粧水系もオールインワン…。
買い物的には韓国には向いていない
タイプだった気もします。
変な雑貨や大きくないお菓子が欲しいので
個人的には何も買わず。

ラウンジまで行かなくても良いかなと
思う程、ここは人が少なかったです。

そして遠目でゲートを確認し、
お店とラウンジ探しを始めました。
(11:30)

自由に出来るのは後1時間40分。
我ながら今回の韓国旅は効率悪し。

割りと近めなラウンジはプライオリティパス
では入れずに、スカイハブラウンジへ。
この列を見て断念しちゃいました。
一旦、ラウンジは諦めて、
美味しいお店探しをしていたのですが、
表記が分かりづらくフードコートへと
全然着かずに大分ロスをしました。

12:00過ぎにフードコートを見つけるも
小さなお店が数店ある感じで、
どこもほぼ満席。
日本でもフードコートの空間が
苦手なので海外ですのでより難しく。
アナログ人間ですので、
機械の操作やQRでの注文は苦手です。
チェーン店もあまり入らないので、
アラフォーにして吉野家も鳥貴族も
日高屋等など未体験。
たまーに牛丼を食べたく通るのですが
タッチパネルで苦戦しても恥ずかしいなと
未だにデビュー出来ないです。

そして、
更に不運に追い打ちをかける出来事が。
朝から何も食べていなく空腹。
空港でこんなに歩き回るのかと言うほど
動くも充実した結果は得ていない現状。
流石に疲れたので上の階に本屋さん風の
スタバがあったので行ってみました。

ワオパスには一万円程入っているはずなので
ドリンク(約600円)を注文しましたが、
カードの残高が無いとのこと。
英語なので一瞬理解が追いつかなく、
日本語を話せるスタッフが横から
「お金入っていませんよ」と。
恥ずかしいし、何故だと。
端末はカードを真上から入れるタイプで
裏表逆だったのかも知れませんが、
直ぐに現金で払ってしまったので
真相は分からず。
此処まで来てしまったら、
もうワオパス機械は見つからないですし、
店で残高確認だけしてもらう程の
勇気も英語力も無い。
アプリで残高確認は出来ますが、
アナログ人間はそもそもアプリは入れず。

時間も無いので滞在も10分無し…。
謎を抱えて帰りました。
(12:20)

そして、
諦め切れずに再びラウンジへ。
(12:40)
方向音痴が発揮され続けて、
やはりスムーズには着かずに
時間だけが経ってしまいました。
誰も並んでおらず入れたのですが、
アプリでQRが出せずに…失速。
以前に保険でQRをスクショしていたので
それを表示してみましたが、
写真は駄目ですと言われてしまい残念。
これも全て便利になる世の中に
付いて行けないからなのか。
以前はプライオリティパスは
カードだったので出すだけでしたが、
今はアプリのみ。
「アプリも始めました」ですと
カードでも行けますがアプリ一択…
生きづらい時代です。
この空腹で乗る訳には行かないので
ゲート近くにありましたお店で
ソウルホットク(約250円)を購入。

お店の裏のゲートで頂きました。
とても美味しい!!
ようやく韓国の美味しい思い出が出来ました。
もちもち食感の中に、
甘いシナモン風の密が入っており、
これは美味しいなと。
もう12:50。
搭乗開始は13:10だった気がするので
もう良い子にゲートへ向かいました。

やはり遅れており案内開始がまだまだ。
ゲートの席は人が多かったので、
離れ過ぎない絶妙な位置のゲートで待機。

1時間近く予定より遅れたのかなと。
ただ、終始サングラスですので
人よりも照明が暗く感じますので
たっぷりと爆睡しました。
やはり真ん中の列の端はお勧めです。
※3-3-3の真ん中
通路側ですのでトイレも自由ですし、
反対側も通路側ですので、
真ん中の人もトイレにも行きやすい。
今回は隣がカップルでしたので、
完全に起きる必要が無かったので。

そして、税関検査も通過し帰路へ。
成田のT2もT1同様に、
ローコストバスがありますので
同じ東京駅でも3.500円ではなく1.500円で
乗れました。

勿論、
最後部座席を死守です。
では、参考になったのかならないのか、
ただのアホなアラフォーの珍道中を
見せてしまっただけなのか…
こんな感じで終わります。
KENZ8
続きからの更新です。(3/4)
一泊二日の冬の韓国。
19時過ぎには老舗市場の
広蔵市場(カンジャンシジャン)へ到着。

初韓国ですのでこの入口が正解なのかも
分かりませんが、雰囲気を良かったら。

グルメ番組でも何度も取り上げられている
屋台飯が食べてみたく来ました。
所狭しと店店店。

屋根のある市場ですので良いですね。
雨は降っていませんが寒かったなと。

日本人もちょろちょろと居り、
流石は気軽に行ける韓国。

これもテレビで紹介されてました。
行列でしたので撮りづらく看板のみ撮影。

歩けば声掛けをされるので、
かと言って妥協はしたくないので、
無視はせずに会釈し通過。
とりあえず空腹では楽しめないので、
先ずは目標のヤンニョムチキンへ。

甘辛の味が好きですので、
本場の味はどうなのかなと一口。
冷たい。。。
寒い屋外のお店ですので当たり前ですが、
美味しいですがちょっと寂しい。

とりあえず落ち着いて食べれる場所へと
ウロウロ歩けば閉店区域に。


そうと思えばまた明かりが。

そしてまた閉店区域。


テレビもそうでしたが、
日中の方がお店も活気があり
楽しめたなと反省。


ただせっかく来たのだから、
このままでは終われない。
ちゃんと椅子に座って本場の味や
雰囲気を味わいたいなと明かりの方へ。

写真は帰り際に撮りましたが、
こちらのお店で頂きました↑
店主さんは意外と日本語が話せ、
席も空いていたので着席。

キンパとトッポギとマッコリを注文。
合計1.300円でした。
一つ一つの屋台は小さいので、
ビニールの中にお皿を入れて提供したりと
洗い物を出さない工夫がされてました。
ただ残念だったのが、
寒すぎてマッコリが半フローズン化。
そして、
一杯で良かったのですが、
韓国ではボトル提供が基本らしい。
残りは持ち帰っても良いそうですが、
溶けている半分位は飲んで残しました。
そしてトッポギは初体験でしたので
意外と辛くて完食ならず…。
餅の弾力も凄かったです。
キンパは細いタイプでしたが、
やはり冷え冷え。
そして一番の残念ポイントが、
何故か客は皆、日本人でした。笑
異国感、旅感を味わいたくも、
中途半端なホーム感。
特に自分は一人で隣は女性二人組。
その隣も女性二人組。
多分会話を聞かれたく無いのか、
会話が少なく申し訳無かったなと。
後はせっかくですので、
カムサハムニダとか韓国語を言ってみたくも
店主さんが日本語を話してくれるので、
返しの言葉に迷いました。
ついサンキューと言ってしまい、
韓国語も言えなければ、
日本語でも返せていないモヤモヤ感。
そして、
一人旅同士であれば会話でもと思うも、
アラフォーの若中年ですし、
手の甲にアートが見えていますし、
こんな奴と会話したくもないよなーと
心が暗くなってしまった時間でした。
日本語注文が出来るのは有り難いが。
年配の方だと辛いかの確認で、
スパイシー?
と聞いても通じず、
以前に英語堪能な方が通じないと
言っていた事を思い出しました。

なので消化不良感はありますが帰路へ。
お土産も仕入れたいですし、
ソウルも通過し雲西駅まで戻りました。
帰路の車内はガラガラですし、
治安も良さそうでしたので爆睡時間へ。

0が多いのは見慣れないですね。
ワオパスは役に立っております。

ホテルの近くには行ってみたかった
ロッテマートがあり向かいました。
21:45頃でしたのでどうかなーと思うも
22:30迄でしたので無事に買えました。

海外のスーパーという感じです。

2階、3階等は閉まっていました。


なので1階の食品エリアでお土産を購入。

ベルトコンベアーに自分で商品を乗せ
仕切りを置いてのお会計でした。
お会計はワオパスでスムーズ。
袋も無事に貰えましたし、
営業時間にも間に合いようやく達成感。

ホテルは目立つので有り難い。

因みに購入したものはこちら↓

何が美味しいのかもリサーチしてないので
少し不安でしたが満足。
右下のカフェオレが美味しく、
これは3パック程買えば良かったなと。

ちゃんと旅友のBOSSも韓国入です。
お揃いのモフモフアウターを着用。
今回は小道具のサングラスとリュックも
着用し分身風になっております。


特に旅先では心強い相棒です。
現在の訪問国は17ヶ国ですが、
彼も15ヶ国は行っているので
もう長い付き合いとなります。

ロッテマート(左)では合計約1.600円。
右は両替のレシートです。
二万円を両替し約180.000ウォン。
レートは気にしないタイプと言いますか
良く分かってないのですが、
仁川国際空港で両替しました。

今回もお気に入りのリュックです。
2019年にパリで買ったのですが、
スーツケース風に開きますので便利。
今回は一泊ですのでほぼ空の状態です。

このテレビ下の腰掛け台は良いですねー。

冷蔵庫は此処にあります。
有り難い水3本。
ヤクルトは屋台で食べた際に頂きました。

ロッテマートの帰りにコンビニで
チョコレートドリンクを購入。

あまり今日は食べていない気がしますが
フローズン化マッコリを一気に飲んで
お腹は一杯。
なのでデザートの意味で甘ドリンク。
しっかり甘くて美味しかったです。
そしてシャワーを浴び就寝。

水圧も温度も申し分無く快適。
ホテル紹介は1個前の記事にあります。

そして翌日。(3/5)
窓が自由に開けられるのは大事。
最低気温はマイナスの韓国でも、
室内は暖かく暖房は入れなかったです。
むしろ出発前は上着も着ているので暑く
ずっと開けておりました。

9階からの景色はこんな感じです↑
ではチェックアウトは12:00ですが、
フライト時間があるので10:00には
出発しました。

連泊でも無いので綺麗に過ごしました。
掃除の方からすれば当たり部屋でしょう。笑

お世話になりました。
今度こそカムサハムニダと言いたくも、
サンキューと言われてしまい、
またしても韓国語は不発。
自分もホテルで働いていますので
挨拶の言葉は迷います。
英語で言っても日本語で返されると
あーやっぱり日本語を言ってみたかった
のかなと思ったり。
8割り以上が外国人利用のホテルなので
日本人だと判断し日本語で言えば、
英語で返される…。
なので最近は日本語で挨拶し、
続けて英語で挨拶を実践中です。

流石に空腹。

敷地内にあるマカロンとコーヒーの
店も気になりましたが、
そこまでは時間が無いので空港へ。

駅徒歩1分の好アクセスホテルです↑

案内に日本語も出てますし、
ワオパス機械も日本語選択があり、
距離的にも気軽に行けるなと実感した韓国。

では、続きは次回へ。
KENZ8

