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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。

 

 

●ギリシャ ピレウス港(8/31)


 

港近くの宿をチェックアウトし、
7:25出航の船に乗船へ。



事前予約も済んでおり、

早目に着いたので少しウロウロ。

 

そして、

チケットを引き替えていない事に気が付き、

急いでチケット売り場へ。

 

 

止まって撮る余裕もなく急いで撮影。

後のブログ用に細かく撮っております。


船会社のブースがあるので並びます。
必ず出発30分前には船内へ。


 

船はもっと前から着いておりますので、
早く行くほど良い自由席に座れます。

係りの人にチケットを見せ船内へ。



大きな荷物は邪魔になりますので、
案内表示に従い別に置きます。



セキュリティーがある訳でも無いので、
不安でしたが心配なかったです。



節約したいKENZ8は一番安い自由席。
室内や屋外好きに選べます。
乗船時間が遅かった為、
選択肢は少なめですがデッキへ。




外の空気が味わえ良いなと。
約7時間半でサントリーニ島です。



出航しました。

無事に着けます様に。。。

 



写真とは違う感じでの提供ですが、
食べ物が売っているのは有り難いです。
意外と皆さん持ち込んでおります。


 

太陽が昇って参りましたね。

乗船時間も2時間を超えてくると、
デッキでは少し肌寒いです。
そして、
お腹も減ってきたのでカフェへ。


 

大きなシュガードーナツと
カップチーノ(S)。€7.4(約870円)



突如突風にも見舞われるので、
コップから手が離せない。。。笑


 

サントリーニ島までは何島か経由。
 

やはり人気の島ですので、
ピーク時には値段が上がります。
なので早目の予約をお勧めします。

この時は、
Piraeus→  Santorini 
往復(8/31.9/3)で6.272円でした。
1か月以上前には購入。



場所にもよりますが水しぶきも浴び、
全身黒コーデの為、僅かに塩が作成され…。


 

既に2つの島を通過しました。

14:50着の予定でしたが、
既に14:57。

サントリーニ島は終点なのかすら不安に。笑


 

そして、一時間程遅れての到着。
観光客で溢れかえっております。



港には大型バスが複数停車。
※港=アティニウス港

島の中心、「フィラ」行きのバスへ。



案内も出ておりますが、
再度運転手さんに確認。

車内で€.2.30お支払。
なるべく小銭を用意したり、
€5札等用意しスムーズに。

20分程で到着するのですが、
崖沿いを走ったり、面白いです。

 



白い街にするべく木まで塗ってあるとは!

 





今回はキャンプ場でもある宿に宿泊。

長旅なので疲れの無い最初は節約です。


有難い事に案内が出ておりますので、
迷うことなく進めました。



こんな感じに至る所に案内が。
賑やかな方とは逆方向で一気に静かです。

 





 

【サントリーニ キャンピング】

バス停から0.5キロですので、
アクセスも良いと思います。

テントを持ち込んでリーズナブルにも、
バストイレ付きの個室でも、
様々な宿泊タイプが選べます。



プールサイドにレストランもあり、
出歩きたくない場合にも便利。


正面がレセプションですので、
チェックイン手続きを。


事前に支払いは完了しております。
今回は2泊(8/31~9/1)で€70
※予約の際も2泊から可能の様。



ドミトリーは正直苦手ですので、
旅の初めですし、個室に宿泊。

ただ、見ての通り簡易部屋。笑

”ダブルテント”という名前です。
バス・トイレは共有で、
シーツ等はセルフサービス。



ただ、椅子も二つあり、棚もあるので、
意外と快適に過ごせました。笑


 

天井を可愛く歩くトカゲの影に癒されたり、
沖縄での島生活を思い出しましたね。



部屋の前の道にはテント泊スペース。

 


 

長旅のバックパッカーや学生等、
自然の中で落ち着け、
有難い宿だと思います。

そして、早速街歩きを開始。



バス停の所まで来たら、
お土産・観光エリアの始まり。



サントリーニ産のワインを試飲したり、
リキュールを飲んでみたり。

お店の方もフレンドリーですので、
良い時間だなと。

 




 

夕飯を食べるにはまだ早い時間ですが、
レストランのお兄さんが、
20%オフのチケットをくれました。

相手の名前を覚え、
夕飯時に戻るかもと伝え、観光再開。





小さなエリアの中に沢山のお店があり、
飽きないです。

 

 

ただ、

”サントリーニ”と聞いて想像する街は、

こちらのフィラではなく、イアかなと。

 



↑ イアは解放感が違います。

 

本日はフィラの様子です。



 

オーシャンビューの食事処が多く、

店選びにも迷います。



青と白の美しい街の印象ですが、

断崖絶壁の上にあったんですね。


そして、サントリーニ島は、
恋人同士での訪問が多いのかなと。


 

こんな感じで眺望が素晴らしい宿や、
貸し切りプール付きの宿があり、
セレブ気分ですね。

ただ、本人達はどうなのかは別に、
背後から多くの観光客に見られ、
風景写真と共に撮られ、
快適具合は気になりました。笑



サントリーニ島は、
世界一夕日が美しいと言われております。

それはどういう意味なのか。
遮るものが無いからなのか、
気になりつつ街歩き。

 

 

 


 

有名な青い屋根のドームが理想ですが、
それも、明日の”イア”にあります。

お腹が減り過ぎましたので、
夕日を見届けるのは断念し帰路へ。

迷子になりつつも下へと向かい、
夕飯を求めて進みます。




 

結果的には宿方向に近く、
初めに声を掛けてもらったお店へ。


 

19:30 まだお客さんは少ないです。
写真も撮りやすく良い時間。

日本ですと夕飯時間ですが、
夕飯時間の認識も1時間程遅いよう。



白ワインとラザニアを注文。
チーズがたっぷりと乗せられ、
量もしっかりとあります。

味付けもしっかりしており好きな感じです。


 

バケットも付き、€10(約1.200円)
会計の際にチケットをくれた方の
名前を言い、無事に割引に!

店内が賑やかになって来ましたし、
お礼を言い退散。

 

若者にはバギーが人気らしく、

至る所で見かけます。


大通りに近く、迷わずに帰路へ。


レセプションを通過し、
プールサイドエリアへ。


 

様々な国旗が飾られ、音楽が流れ、
宿泊客の憩いの場です。



個室ゾーンを通過し、
トイレ、シャワーブースを通過し、

テントゾーンの向かいが宿です。

ただ、

こちらのエリアはWi-Fiがダメなので、
Wi-Fiが繋がるプールゾーンへ。





無人のプールにボールが浮いており、

妙に幻想的だなと。

 

軽く旅模様を更新し、寝床へ。

 


 

ベットメイクは得意です。笑
簡単に寝支度をして、

旅の予定やお金を確認し就寝。



何処でも適応できるタイプですので、
海外でも体調が壊れないのが強み。

こんな感じで、
サントリーニ島初日を終えました。

 


つづく。


KENZ8

 

ヨーロッパ編、続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。

 

 

日差しが暑いですし、空腹。
散々迷ってやっと食事タイムへ。

 

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ミートボールは塩気とスパイスが効き、
美味しかったです。


 

やっと旅が始まったなと一息。
そして、再び街歩きへ。

 

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教会の様ですね。

 

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食べ物からファッションまでお店も多々。
街歩きは飽きません。

そして、再び港に行ってみたり。

 

 

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ピレウスはアテネ市中心部から12キロ程。

エーゲ海の島々へ行く船が出ている事から、

エーゲ海クルーズの拠点とも言われます。

 

時間だけは沢山あるので、
暑さと闘いながら当てもなく歩く時間。


 

先程の教会の前でワンコと休憩。
路面電車も走っております。

 

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海外では動物好きでも触らずに…。
安全第一で旅は進みます。

ずっと街歩きと言っておりますが、
ホテルを忘れたので探しておりました。笑

目印の記憶が下手でして、
僅か数百メートルだろうと、
一時間超えて探す事もしばしば…。

 

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港前のカフェで一息。
ここからホテル迄僅かなのですが、
やはりこの後も迷子に。

二階の席で読書しつつまったり。
とってもクリーミーなカップチーノが
美味しくて、美味しくて。

 

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因みに、トイレは暗証番号制です。

そして、やっとホテルに到着。

一休みし夕方頃に、
現金を調達すべく銀行へ。

 

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海外では外にATMがあるのが多いよう。

カードを入れ、
ENTER PIN(暗証番号)の入力。
  ↓
WITHDRAWAL(引き出し)を選択。
  ↓
SAVINGS(預金)
※チャージ式のマネパカードを利用。
クレジットカードの場合は、
CREDITを選択。

 

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意外と現金のみの宿や店もあり、
現金とカード二種を持ち、
バラバラ保管をしております。



 

夕方頃も再び乗り場を探しに港へ。

看板もギリシャ語?

不安は拭えずに帰路へ…。

 

 

そして、道を間違えなければ近い、
スーパーへ夕食の買い出し。

 

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これで約€4(470円)!!
物価が安いのは有り難い。

栄養バランスが偏るので、
ビタミン剤を持参。
一日一粒で良いのも有り難い。

 

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翌日はAM7:25の、
サントリーニ島行きの船ですので、
支度をし、就寝。

 

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この荷物たちは筋トレになります。苦笑
旅の初めですので頑張っております。

今回は日数を追うごとに荷物が減少。
疲れの蓄積と共に反して、
身軽になる計算です。

 

捨てて良い服を持参しているので、

パリではリュックを新調し、

一気に身軽に。


つづく。


KENZ8

 

 

では続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。

 

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23:30 ようやくアテネに到着。

この日は空港泊ですので、

のんびりと機内を出ました。

 

預けた荷物を迎えに行きます。
自分のものと確認し無事に対面。

 

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今回は長期間ですので大荷物です。

右は預け、左は機材等なので持ち込み。
総重量20キロ程と行動です。苦笑

 

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因みに荷物の中身はこんな感じです。

 

 

スイスではキャンプ泊ですので、

テントや寝袋も用意。

夏期ですので海では泳ぐので水着も。

 

カメラも3台+三脚。

結果的にはOLYMPUS一台があれば

問題なかったです。苦笑

 

写真下、中央のユーレールパスが、

今回の旅の足でもあります。

 

ヨーロッパは地続きですので、

一ヶ月の乗り放題鉄道パスを買い移動。

 

フランス ニース駅

 

このパスがあれば、

切符購入の時間節約にもなり、

英語操作の券売機から逃げられます。笑

 

値段は8万円程しますが、

改札内を自由に行き来出来たり重宝。

※地下鉄等乗れない電車もあり

 


 

8月29日は空港泊。
遅い時間に知らない国は怖いですからね。

 

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荷物をカートに乗せ、
歯ブラシをしたり、
仮眠場所を探したり空港内をウロウロ。


小刻み睡眠で5時を迎え、行動開始。

 

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ギリシャで憧れの
サントリーニ島へ行く為、
先ずはピレウス港へ。

扉を出て右へと進めば、バス停が。

 

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「X96」に乗ります。
チケットは少し先の売り場にて購入。

 

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€6(約700円)
※10月現在€1=117円


6:05に発車だそうです。

 

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乗客も運転手もバス停で喫煙。
日本は喫煙者が生きづらくなってますが、
ヨーロッパの喫煙率は高いなと。

 

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乗車したら車内のこの機械に券を近づけ、
必ず刻印。
※確かメロディーがなります

行先が不安な場合は、
乗る時に運転手さんに尋ね、
運転手さんの近くに乗ると安心です。笑

この時も、ピレウス港は広いから、
終点では無く手前が良いとアドバイス。

ターミナル番号が分かれば、
より確実な停車位置に行けるかなと。

 

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降車し、キョロキョロし船を発見。
KENZ8は翌日の船ですので、
これから乗り場を確認しに行動。

 

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駅前付近から鉄柵に向かい歩き、
港へ入りました。

運転手さんが言っていたように広い!
そして、
船名しか覚えていなかったですが、
「Blue star Ferri℮s」
は何船も居ました。笑

 

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重たい荷物を背負いながら、
歩いては休んでの繰り返し。

 

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結局、何となくの場所しか分からず。
10時迄港で時間を潰し、

本日のホテルにチェックイン。

 

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大通りを一本入るとあります。

 

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【デルフィニホテル】一泊5.000円
利点は港に近い!

 

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何としても翌日の船に乗るべく、

港までの距離を重視。

 

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近くには銀行、スーパー、

食事処も多々あり良かったです。


先ずは、街の散策&腹ごしらえ。

 

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この建物は何かなと思えば駅でした。
チケット売り場はこんな感じです。

 

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徒歩のみでの移動でしたのでまだ未体験。
鉄道デビューは、

サントリーニから帰ってからとなります。


馴染みのある文字を発見。

 

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こんな感じで街歩きが始まりました。

 

 

つづく。

 

 

KENZ8