●フィラでロバタクシー体験。
9月2日 11:00、
二日間お世話になった宿をチェックアウト。
そして、
バックパッカーには有り難い、
荷物の預かりサービスを利用。
€5で20:00迄利用できます。
一つ預けるだけで残りが6キロ程となり、
機材一式の荷物と共にフィラ観光。
先ずは、道の売店で菓子パンを購入し朝食。
日本で言うコッペパン的なパンで、
€1で量もあり種類も豊富。
節約の強い味方です。笑
もう少し大人になってから出直します…。
では、ロバタクシー乗り場へ。
ずらっと並んでおりますが、
ある程度乗るお客さんが揃うまで待機。
タバコもくもくのスタッフ、
(おじいちゃん達)に囲まれ、
5分、10分、15分・・・。
観光客は多く通るのですが、
皆さんロバタクシーは使わず、
階段を降りてしまいます。
一生懸命呼び込みをしていても、
全然集まらない。笑
30分以上待ちやっと無事に出発。
おじさんとの二人客です・・・。
先頭はスタッフさんです。
因みにKENZ8は下りのみロバへ。
下りの方がスリルがあるとの事で、
節約でもあります。

この写真は降りてから撮影。
ロバの上でも撮影出来るかと思いましたが、
荷物もあってバランスも悪く、
そして終始階段ですので、
落ちない様必死でした。笑
下ったのは良いのですが、
港には用が無いので、
今度は長い階段を永遠と登ります。苦笑
久し振りに汗が流れている実感。
日陰も少ないので体力勝負だなと。

人間も暑いですが、
重たい人間を乗せて炎天下を歩く、
ロバの表情を見ていたら切ないなと。

何はともあれ無事に元の場所へと。
水分の持ち歩きが欠かせないですね。
・歩き、
・ロープーウェイ
・ロバタクシー
インパクトのあるプリントですね。笑
何か落ち着いて飲みたいなとお店へ。
気兼ねなく入れ、冷たいものを。

丁度良い席が空いておりました。
バナナスムージー €10.
ミルク感を求めていた為、ちょっと残念。
眺望代金込みと思えば良いでしょう。
他にはこんなお店もあります。
ただ、誰も居ないので、
夜のみ営業なのでしょうか。
さすがに歩き疲れてしまったので、
ロバタクシーの付近の日陰で待機。
体力・気力は無く、時間だけがある。笑
疲れ果てた可哀想な一人旅のアジア人。
多々、視線は感じましたが、
店に入って時間を潰すより、
開放的で良いかなと外でお座り。
そして帰路へと向かいます。
これからの船の乗船に備えて、
水とパンを購入、€1.5.
荷物は20時までですが、
18時過ぎにはキャンピングへ帰宅。
Wi-Fiもあり、お腹も減ったので早夕飯。

ボリュームもあり、美味しかったです。
味もしっかりついているので、
汗で塩分が流れたので丁度良いなと(€7)。
ガタイの良い強面黒人スタッフさんが、
楽しそうに若いお客さん達と、
バック転を披露しあったり、
音楽のボリュームを上げ、
踊りあっている自由感が良いなと。
値段的にも若者が多い宿泊施設なので、
静かにのんびりの方は合わないかもです。
そして、20時に荷物を受け取り、
20:30 港へのバスに乗車(€2.3)
※車内でのお支払いです
★20:30の次は23:00迄無い!!
30分程の乗車で着きますので、
間に合うと思いますが、
早目で待機が確かかなと。
※予め時刻表を確認下さい
そして、21時アティニウス港に到着。
24:30まで時間はたっぷり。笑
初めは外のベンチで読書し、
その後は中へ。
トイレも利用できたので済ませ、
少しでも体を休めます。
そして、
到着が少し遅れ24:50乗船。
異様な光景が目の前に!?
行きの開放感は皆無で、
船内の座席は満席、
床には雑魚寝の方がゴロゴロ。
立っているだけで目立つので、
急いで居場所を見つけます。
三段ほどの階段にそれぞれが横たわり、
仮眠を取る結果に。
節約だとこうなるんだなと納得。
六時間の乗船です。
そして、6時頃到着。
懐かしいですね~ピレウス港です。
時間があり過ぎるので、
8:30頃迄ボーっとします。
そして、
お気に入りのカフェに再来。
カップチーノタイム。
濃厚でまろやかで甘くて美味しいのです。
充電したり、ファイルを取り出し、
旅の経過、今後の計画の確認。
サントリーニから戻って来ましたので、
一度ここで終わります。
KENZ8










































































