仲間入りと金歯の行方 | 偏屈アラフォーの旅と日常

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方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



写真が溜まってきたので近況報告。

先月の終わりにいつもの焼物屋さんへ。

行けば必ず出会いがあり、
お店の方との会話も楽しみつつ、
今回の仲間入りをご紹介。


樹海や苔が好きな自分は、
緑色の入口直ぐの土鍋に一目惚れ。

素敵な色合いの一人鍋が手に入り、
これからの季節にはもってこいだなと。

木のレンゲも一緒に購入。


ただ置く場所が無いので、
茶箪笥の上に飾っております。

直火と電子レンジが可能だそうですが、
やはり直火でやりたいと思います。


そして、このお皿。

気持ちが良い程の直角。

ミニマリストで整理整頓好きな自分には、
とても惹かれるデザインであり即決。


黒だからこそ何でも映える。


スーパーで気になる品を見付け、
この日はこんな感じでプチ宴。

カマンベールチーズは、
残りを食べて良いと言われたので、
そのまま盛り付けました。

ワインは500円台で売っており破格。
スペイン🇪🇸産は自分の口に合うのです。


新たなぐい呑みも加入し、
コレクションが増えました。


前にもお伝えしておりますが、
昭和初期の茶箪笥を購入し、
下段に日本酒の小瓶とぐい呑みを
飾っております。


最近は1本小瓶が増えました。

基本は旅先で1本購入をと思ってますが、
臨時収入があったので購入。


茶箪笥下段は720mlも入るので便利。
日本酒、焼酎、ワインを常備しておけば、
どんな食事にも対応出来るなと。

因みに臨時収入とは「金歯」です。笑

タイトルにも書きましたが、
「金歯」はあなどれない。

何故か母親が銀歯ではなく、
金歯だったと言う事実を知りました。


4本金歯を入手し、
地元の買取業者をハシゴ。

コロナ以降金の値段は急激に上がり、
現在1グラムでも18.000円!

驚いた事に歯やセラミックが付いた状態でも
買取可能だそうです。


1軒目は予約で一杯との事で断念し、
2軒目では30.600円と言われました。

3万は大きいなと思いましたが、
老夫婦の様な2人のお店でして、
奥に持って行き査定。

自分が童顔なのもあるかもですが、
なんだか査定に怪しさを感じ保留で、
3軒目に向かいました。

自転車生活は楽ですね。
査定のハシゴも楽々です。

そして、
3軒目では目の前でサイズや重さの測定。

お客の見た目で態度を変えることもなく、
査定額はなんと59.000円!!

ほぼ倍の値段に驚きつつ、
あの老人二人の怪しさを見抜けた自分を
誇らしく思いました。

という事で、
思わぬ臨時収入を得たという話です。


別日ですが、
家具も仲間が新たに増えました。

東北沢にある和家具専門店で一目惚れ。


こちらは40年程前なので、
艶もあり状態も良い。

木目の美しさと状態、家具の高さが決め手。


来年は40歳ですので、
同じ位の歳なんだなと思い親近感。

A4サイズが下段には入りますので、
書類系も整理出来て重宝。


ちょっと前の休日はカラオケへ。

マルゲリータ1枚無料の券があり、
無駄にはしたくないので昼食にて利用。


食事中は氷室京介さんのLIVE映像を鑑賞。
あの深みと色気の声は唯一無二ですね。


そして、
その後はお気に入りの快活CLUBへ。

自転車ですので飲めないので、
ノンアルコール飲料で我慢。


ネットカフェでは映画を観るので、
出来ればほろ酔いで世界に入りたい。

自転車生活はとても快適ですし、
節約にもなりますが、
飲酒問題だけがモヤモヤ。


その分、ソフトクリームを堪能。
我ながら上手に盛れたと思います。

この時はキアヌ・リーブス主演の作品を鑑賞。



ただ、イヤホンを忘れたので、

隣室への影響が気になり音の調整を度々。


字幕で観ていたので良いのですが、

作品世界に入るためにも、

イヤホンは持参だなと学びました。


昔はヘッドホンも置いてあったと思いますが、

感染対策なのでしょうか、

気付けば撤去されておりました。



キアヌ・リーブスはやはり格好良い。


最近は気になる作品がありますので、

映画館での鑑賞も再開させようと思います。


音と光に敏感で、

人が側に居ても鑑賞し辛いので、

遠のいておりましたが、


役者さんが時間と命を削って、

作り上げた作品ですし、

映画館のスクリーンで観てほしいはずなので


自分が完璧な状態で観たいと言うのは、

我がままなのかなと。


例え気が散った結果となっても、

あの大スクリーンで観る経験は代え難い。


良ければパンフレットを買って、

配信になったら自室で暗闇で堪能、

というコースにすれば良いかなと。


という事で、

佐藤二朗さんの「名無し」以来の

映画館での鑑賞をしたいと思います。




KENZ8