⑥沼津で食べる深海魚とふぐ | 偏屈アラフォーの旅と日常

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方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

 続きからの更新です。


上の写真は、

理想的な“大人な休日”が出来た一枚。


今回の夏旅の最後に撮った写真ですので、

そこに向けて書いていきたいと思います。


 

沖縄でスマホを水没させ、

公衆電話生活も早3日目。


急遽泊まった浜松の宿をチェックアウトし、

東京方面へと帰ります。


 

暑いので水分補給は必須。


 

スマホで簡単に検索という事は出来ないので、

路線図を撮影し情報収集。


静岡までは17駅。


持参した本は読み終えてしまったので、

先ずは本屋さんで仕入れてからの出発。


 

そしてGUもあったのでTシャツも購入。


沖縄では浮かない柄シャツも、

名古屋や静岡ではちゃんと浮く。


流行りも分からず、

着たい服を着るタイプですので

このまま続行でも良いですが…


既に2日間着てしまったので、

清潔感と言う意味でも買いました。



始めての本屋さんはワクワクします。


エスカレーターで上りながら、

目立つ看板を思わず撮影。


大きかったか小さかったか、

既に記憶にはありませんが、

大沢在昌先生の“新宿鮫シリーズ”は

買えたので満足。


 

先ずは静岡駅まで向かいます。

(浜松→静岡 1.340円)


掛川行きに乗りゴトゴト。


 

ガラガラで人も少なく快適です。


 

シリーズ7が欲しく手に取れば違和感。


昔、フィリピンだったか行った際に、

持って行った記憶が。


あの頃は新宿鮫シリーズを知らずに、

買って楽しんだようです。


断捨離した関係で処分してしまったので、

改めて手に入れました。


このTシャツを買いました。


なんとセール期間中で990円!


安くて嬉しいだけでなく、

肌触りが気持ち良くシワにもなりにくい気も。


白Tシャツは沢山あるので、

クリームシチュー色?を買いました。

  

 

旅友BOSSも出せる位にガラガラな車内。


 

今度は熱海行きに乗り静岡駅へ。


 

看板は何処かにはあるので必ず撮影。


 

電車までの待ち時間でパッと入って食べる

そんな行為もしてみたいですが、


ご飯はのんびりのんびり味わうタイプですので、

チラ見で終了。

 


青春18切符での旅の際に、

何度か下車した事のある静岡駅。


 期間限定か駅看板が可愛く変身。


 

一応時刻も撮影。

情報は多いに越したことはない。


 

何か面白いお店を探すも暑いだけ。



近くの緑が多そうなエリアに行こうと思うも、

太陽の力に負けて早々退散。


 

客観的に駅を見るのも意外と楽しい。


 

少し周りを散策した際に撮った写真だけ

ちょろっと載せたいと思います。


 

 

 

喫茶店かカフェに入りたくも見当たらず、

駅中の食品街でおやつを買い移動。



『口福堂』

焦がし醤油、きなこ、ピーナッツキャラメル

各1本ずつで426円

 

 

小ぶりの団子で食べやすい。



お勧めはきなこです。

砂糖が多めで 車内では食べにくいですが、

また買いたい1本でした。


 

そして、

今度は沼津へ到着。(990円)



沼津から先はもう帰路にも近くなるので、

最後は沼津で終わりたいと思います。

 


東京方面は本数もあるので、

時間は気にせず観光へ。

 

 

タイミング良く沼津港行きのバスが停車中。


何か海鮮でも食べたいなと乗車。

パスモの残高が不明でしたので、

切符を取り乗りました。



15分程で230円。


基本的にパスモ支払いですので、

事前に両替して支払うスタイルにやや苦戦。


1.000円札を入れて両替され 、

そこから230円だけ入れれば良いのですが、


何故か10円多く入れてしまい、

ちょっと運転手さんのお手間に…。


金額がわかったので、

帰りはパスモでスムーズ降車。


 

見覚えが…。


 

 

沼津港は深海魚水族館に行った際に

一度来ておりました。


 

左奥の建物が深海魚水族館。

冷凍保存されている見事なシーラカンスが

拝める場所。


前回は違うバス停から行って、

もっと歩いた記憶が。


過去記事でシーラカンスはありますので

気になる方はご覧下さい。

 

 

 

この辺りは飲食店が大量。

ただ観光客も多いので店探しは重要かと。


 

観光バスも3台乗り入れております。


 

何処に入りたいのか、自分は。


 


この土派手なモニュメントは覚えてました。

 

旅先の思い出としても自撮りは大事。

 

 

自分の顔を意識するあまり、

鯛と丸被りに気付かず…。


時刻は14:30頃。



黒板メニューに聞き慣れない言葉たち。

 

 

深海魚が食べれるお店はレアかなと訪問。


 

混雑する時間帯はとおに終わったので、

貸し切りのようです。


 

気になったこの2品を注文。



そして、地酒も注文。

お通しのツナ缶?はレジにて販売あり。

 


静かで清潔で正解のお店だなと。


最近は臭いに敏感ですので、

せっかく美味しい食事をしていても、

近くに座った方の香水臭で食欲低下。


なのでこういう環境で頂けるのは感謝です。

 

 

アブラボウズと真鯛を注文。


 

アブラボウズは初めてですが、

弾力があり面白いなと。


 

フグの唐揚げは柔らかい。


 

外はカリッと、中はふわっとで美味しい。



理想的な環境で珍しい美味しいものも頂け

明るい時間から一杯出来て、

これは幸せと言うものでしょう。

 


あじたるサンドも気になりましたが、

ラストオーダー時間もあるので、

それは次回のお楽しみに。

 

 

あじたるサンドは、

色々なお店でやられているそうですね。


お会計は、2.486円。



美味しかった事、臭いに敏感な事が話せて

最後は料理長?の方が席にまで来てくれて、

こんな自分に?と驚きましたが、

素敵な時間に感謝です。



帰りのバスは時間帯からか行列に。

 

 

車組以外のカップル、友人集はバスに。


韓国ボーイ達が列に並ばずに変な場所に

立っていた関係で謎な順番な列が形成。


が、

自分は折り返し前の先頭組でしたので、

気にせず並べて座れて良かったです。


 

色んな魚と言葉のコラボが面白く、

こちらを一枚買いました。(440円) 

 

 場所は食事と土産の建物の、

『港食堂』入口の物販コーナー



6回に渡る更新でしたが、

夏旅は一度終わります。



梅雨が明け、

猛暑、酷暑の長い夏が始まっております。


熱中症には気を付けつつも、

また夏休みをしたいなとも思うので、

不定期更新ですが宜しくお願いします。




KENZ8