観るべき米倉涼子作品 | 偏屈アラフォーの旅と日常

偏屈アラフォーの旅と日常

完全夜型人間では無くなったのでタイトルを変えました。方向音痴で偏屈な旅好きで、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新します。



少し前に観た作品です。
アマゾンプライムで配信中であり、
一話完結の素敵な作品でしたのでご紹介。


やはり米倉涼子さんはカッコイイですし、
魅力溢れる女優さんです。

ただ口調が強いだけでなく、
故人を敬い、時に涙を流し、
己の信念を大切に行動をする。

遠藤憲一さんを始め仲間との掛け合いが
楽しいですし、
目頭が熱くなるシーンとのバランスが良いなと。


毎話、正に笑いあり涙あり。

生きている間には気が付けなかった、
認めてあげられ無かった親子の関係や、

テロで失った大切な人の回は、
遺族は誰を恨めばいいのか、
これからどうすればいいのか。


今この瞬間も誰かが亡くなり、
誰かが誕生している。

死と生に触れるだけでなく、
違法に働かされる外国人労働者の現状など、
学びが多い作品です。

少し前に親族が亡くなりました。
死に化粧の大切さも実感。

ただ化粧をするのではなく、
生前の状態に限りなく近くし、
遺族が最後の別れが出来るように。

この作品を観て、
あの時の違和感の謎が解けました。

素敵な作品だと思えば、
コンフィデンスマンJPの脚本家さんと、
緊急取調室の脚本家さんが携わっているそう。

これは納得!



連日天気も悪く風も強いですね。


お花見をしていて良かったなと。
桜は美しいですが、終わるのも早く、
命の儚さと似ているなと。


KENZ8