京都のジャズ喫茶で両世界を堪能 | 偏屈アラフォーの旅と日常

偏屈アラフォーの旅と日常

完全夜型人間では無くなったのでタイトルを変えました。方向音痴で偏屈な旅好きで、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新します。

 

 
12/30の続きからの更新です。
夕方前に外出し、ジャズ喫茶へ。
 
 
写真は出てきた後ですので、
外は暗くなっております。
 
 
路地裏の立地が良いなと。
前回にも書きましたがこのお店は父親情報。
 
東山駅近くの宿に泊まっておりましたので
徒歩圏ですし呑んだ後の散歩にも良い距離。
 
 
扉を開けた際にはカウンター以外満席に近く、
想像よりも音が大きかったので二重に驚き。
 
そして人は多いのに無言の空間。
目を瞑って心地良く世界に入っている
年配の方も居りましたし、
ジャズ喫茶とはこういう場所なのだと。
 
訪問時間は16:50
 
 
ジャズを聴きながらお酒を飲みたかったのですが
空腹ですので先ずは食事を頂きました。
 
 
ウインナー珈琲とピザトースト。
どちらも満足出来る美味しさでした。
 
 
人が入らなければ何を撮影しても良いと
言っていただけたので雰囲気を撮影。
 
※実際はもっと暗いです
 
一番奥の席しか空いていなく
そちらに座って居りました。
 
隅っこは好きですのでラッキーと
思っていたのですが、
トイレにとても近く意外と聞こえる。。。
 
この席でお酒は嫌だなと思っていると
時間的にか皆さんお帰りに。
 
 
という事で、
お姉さんに移動を告げようと立ち上がれば
同タイミングで他の席に移動できますよと、
言って頂きラッキー。
 
因みに、お店はお爺さんと女性の二人で
やられておりました。
関係性は分からず。
 
 
ジャズを聴きながらのウイスキーが
お勧めとの父親情報。
 
ウイスキーはほぼ飲まないですし、
種類もあるので少し迷いましたが
こちらに決定。
 
ロックで頂き、大人になったなと。笑
 
 
ナッツも注文し、ちょびちょびと堪能。
ナッツも塩気が好みで嬉しい思い出。
 
カウンターには3人。
一人は店主さんと会話。
 
もう一人は旅行中の50代位の外国人。
余市が好きなようです。
 
お姉さんが英語でも頑張っており、
凄いなと思うとともに、
一向に英語力の成長がない自分を反省。
 
 
言い訳をしますと、
サバイバル力では無いですが、
単語のぐちゃぐちゃ英語でも14ヶ国を訪問。
 
小中学生ではミャンマー人と縁があり、
大人になってからは多国籍の方の中で勤務。
 
中国、韓国、タイ、フィリピン、ミャンマー
ベトナム、パキスタン、バングラデシュ等。
 
相手が日本語を勉強中だったりで、
変な日本語なのですがこちらも分かる。
 
その反対なのか海外では単語と熱意と
ジェスチャーとメモで旅が出来ました。
 
ただ、やはり会話したいなと、
お姉さんを羨ましく思い…。
 
やる気スイッチはどこなのか。。。
 
 
気が付けば一時間半と滞在。
ぼっちにも話しかけてもらえて、
夕方以降はお酒も入るので雰囲気も変わり、
ジャズの音色と会話の音が混ざり合い。
 
自分は日本酒よりもウイスキーの方が
酔いにくいというか妙なスッキリ感に。
体調や量、種類にもよると思いますが。
お会計は3.200円でした。
 
 
夜風に吹かれながら帰路へ。
 
 
 
 
夜間はこれ以上は進めず。
 
 
お洒落な建物だなと思えば、
見覚えのある2つの店舗。
 
 
 
目立つ目印があると帰り方向も迷わないので
この鳥居には感謝です。
 
 
 
そして宿に到着。
宿の詳細は一つ前をご覧下さい。
 
 
 
アート性のある階段だなと思えば、
隣の棟でした。
 
 
こっちの階段が正解です。
 
 
食べたといえども一日の摂取量が少ないので
帰り際に近くのセブンで少し夜食を購入。
 
 
 
しっかりと甘辛で美味しかったです。
 
 
ジャズ喫茶で頂いたチラシです。
日本酒が好きなら伏見桃山に行ってみたらと。
 
 
伏見稲荷に行くという会話をしていた流れで
教えてもらいました。
 
こういう情報が旅の醍醐味です。
行くかは決めていないですが。。。笑
 
 
つづく。
 
 
KENZ8