2019ヨーロッパ旅➓ イタリアに上陸、そのまま美しきアマルフィへ | 偏屈アラフォーの旅と日常

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続きからの更新です。

 

2019年8/29~10/7
40日間でヨーロッパ9カ国を訪問

 

 

● 9/6 

 

AM9時過ぎ ブリンディジ港に到着

 

何度か起きましたが、
8時頃まで爆睡…!!

 

9時にはブリンディシ(イタリア)に
到着予定ですが、やはり遅れ、
寝過ごしてしまったかと再度焦りました。

 

ブリンディシに着いてからは、
バスで港から駅まで移動。

鉄道パスのお陰で交通費は0円!

 


↑乗り放題パスです

 

もう一度乗り換えてサレルノ駅へ。

 

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ここでもパスが使用でき0円。
 

サレルノ駅迄の時間を把握していなく、
通過したのではと終始ヒヤヒヤ。

 

12:55発に乗車しても1時間後に出発。
日本では考えられないですね。

結果的には4時間の乗車でした。

 

そして最後の乗り換えで、

サレルノ駅→パステナ駅。

 

何はともあれ無事に本日の宿に到着。

 

 

駅の目の前ですので安心です。

 

四人部屋で専用バスルーム付き、
どういう事かなと思いましたが、
民泊的な感じでのチェックインでした。

 

 

【B&B Olympo】約4.000円
15:00よりチェックイン可能

 

建物のワンフロア-を四組まで貸し、
台所やランドリーは共用ですが、
各々専用バスルームがある様です。

 

 

 

この鍵を渡されるのですが、

どれがどの鍵か覚えられず、

使い方にも苦戦し、

そこは苦労しました…。

 

 

やはり1人は落ち着きます。

あまり英語は通じ無い感じですが、
おじさんが身ぶり手振り案内してくれ、
既に部屋には朝食まで用意済み。

 

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常温保存出来る飲み物と菓子パン類。

当たり前ですが簡易的なスタイル。


治安的にも駅の目の前で、
スーパーも真横ですが散策は良いかなと。

よって今夜も節約スーパー飯です。

 

色々な物が種類が多く迷います。
買い物をし出てきたら陽が落ちておりました。

 

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大好きな牛乳も買え、

お会計は€5.35(約630円)

 

 

ハムとチーズが美味しいです。

日頃から洋食派ですので問題無し。

こんな感じで頂いております。

 

 

窓に向かって孤食スタイル。


そして、寝自宅をし就寝。

 

 

■ 9/7 9:30 チェックアウト

宿のありましたPastena駅から
今夜の宿のあるSalerno駅へ。

この日は13:00にフェリーに乗船し、

憧れのアマルフィへ。

なので、荷物だけ預ける為、宿へ。
 

 

 

10時過ぎに着いてしまい、
掃除中のスタッフさんと遭遇。

オーナーさんとのチェックインは電話。
只でさえ電話が苦手な上に、
早いし英語なのかも理解できず・・・。


 

すると親身にスタッフさんが、
ジェスチャー込みで通訳を。

何とか支払いも済、
荷物も預けられ、出発。

この時はまだ部屋は見られませんが、

こんな感じのお部屋でした。

 

 



やはりソファーがあると落ち着きますね。

個人的には窓際の絨毯も好みです。

 


 

では、コンコルド広場の埠頭より乗船。
先ずはそこを目指すのですが、
想像以上に宿が広場に近く、
気が付けば到着。笑






乗り場はどの辺りでしょうか。

 

 

表示があり分かり易かったです。
先ずは予約したチケットを引き換え。



イタリア語?読めませんが、
イラストもあるので分かり易いです。



時間や行先を確認し購入。
当初の予定では宿の手続きや移動に、
時間が掛かると思い13時に予約。

しかし、11時には港に…。笑


 

焦るのは嫌いですが、

今回は待ちが多い旅となっております。


 

時間があるので撮り歩いたり、

近くのベンチで待機。






 

鳩と共に。

30分前には近くへ移動します。


 

そして、やっと出航。

 




 

孫とおじいさん、微笑ましい姿です。
反対側はこんな感じです。

 


 

 

アマルフィまでは何島か止まるので、
アナウンスを聞きながら確認。




 

 

船上の風は気持ちがよく、

変わり行く景色の度に皆、写真撮影。

 

また日焼けが進んでしまいますが、

解放感は大事です。

 

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乗船時間は約1時間。

因みにバスでも行けますので、

その時の気分で片道づつ購入でも。

 

 

 

そして、到着しました。

 

 

 

観光客が沢山居ります。

とりあえず進んでみます。

 

 

 

 

サントリーニに比べれば小さめですね。

しかし、

訪れてみたかった地ですのでワクワク。

 

 

 

この場所は広いですね。

それにしても天気も良く暑いです。

 

 

 

 

アマルフィと言えばレモンが有名なのかなと。

色彩も爽やかとなり黄色の効果は素敵です。

 

 

 

まだまだ写真がありますので、

一度ここで終わります。

 

 

KENZ8