偏屈アラフォーの旅と日常

続きからの更新です(2/19)
一泊二日の平日キュンパスの旅、
二日目の様子です。
1日用だと10.000円で、
自分は2日間用18.000円を購入。
東京→仙台→盛岡→秋田→盛岡と
新幹線🚅🚅🚅を乗りました。

チェックアウトは11:00ですが、
夜中の2時に寝た割には目覚めてしまい、
9時過ぎにはチェックアウト。
朝食は酒粕バウムクーヘンと、
残していた、なまはげ日本酒。
バウムクーヘンはお酒が感じられ、
しっとりしており美味しい。
バラではなく一箱買えばと後悔も
秋田駅なので時すでに遅し…。


こうやって見るとマンションの様な外観。
一泊4.900円で個人的には不便に感じず
有り難い宿でした。
昨日までは八戸まで行きたいと
思っておりましたが、
初青森に足だけ踏み入れて帰るのも
勿体無いなと断念。

このまま直ぐに帰るのもなと、
駅とは反対側の気になる橋へ。
“開運橋”と名前も良いですが、
天気が良ければ岩手山が拝めるとか。

橋はこちらで合っていると思いますが、
天気は良くない…。

1回はカメラを出したいなと、
ズームで岩手山らしき山を撮影。
かなり薄っすらですが、
見えますでしょうか?
澄み切った青空なら、
ダイナミックな光景が拝めたはず…。
どうせなら面白い事もしたいと思うも、
翌日は絶対に休めないので、
帰路へと向かいました。

面白い事とはカラオケなのですが、
ビッグエコーが安すぎるなと!
盛岡店なのですが、
そもそも30分単位では無く、
35分というのも驚きですし、
フリータイムも破格↓

東京でも23区の中でも違いますが、
料金設定の違いが新鮮でした。

珈琲でも飲んでから移動しようと思うも
勇気が出ずに断念…。

因みにこちらのお店は、
昨夜夕飯を頂いたお店の隣でした。

盛岡駅は黄色の外観。
キュンパスを仕入れてから、
何気無くグーグルマップで盛岡駅を見た際に
この駅の外観を実際に見たいなと訪問。

駅前はこんな感じです。

時間を気にしてお土産は見たくないですが、
まだ東京迄は遠いので時刻表の確認。
10:08のやまびこに決定。
やまびこは自由席がありますので、
早目にホームへと行こうかなと。
盛岡駅では、
9時からお土産屋さんが開いていたので
面白い品に出会いました。


信玄餅の様な外袋が目を引き、
“酒ケーキ”という文字に引き寄せられました。
カステラにしっかりとお酒が染み込み、
試食の一口でも美味しいなと。
色々と味が楽しめる6個入りを購入。
(2.260円)
他にも吟醸酒バージョンもあり、
来年の楽しみも出来ました。

“生南部サブレチョコ”
というしっとり甘いクッキーも購入。
(3枚セットで約450円)

新幹線は高速バスと違い高いので、
中々乗る機会が無かったのですが、
今回の旅で新幹線のフォルム?
快適さもそうなのですが、
デザインに魅せられました。

絶対に正面からお顔を見たいなと思い、
記念撮影も恒例に。

知識は全く無いですが、
少しファンになりました。
時間帯もですし冬季ですし、
席はガラガラ。
アラフォーはキュンパスに感謝し、
楽しんでおります。

流石にお腹が減ったので、
駅中コンビニでおにぎりを購入。
仙台まで乗りました🚅
(1時間15分、本来なら6.050円)

マナーを守った上での撮る角度で、
表情が変わるのが可愛いなと。

そして、
昨日に引き続きずんだシェイク時間。

あの味が忘れられなく、
帰る前にもう一度仙台に寄り道。

普通のずんだシェイクは未体験。
値段は少しプラスになりますが、
この”ずんだシェイクエクセラ”は、
大好きなのです。

※エクセラは11-18時の限定販売

では、シェイクを持ちながらホームへ。

12:01の東京行きのやまびこ🚅に乗車。

今回は久しぶりにYouTubeも更新したいなと
動画も撮っております。


翌日休めないと言っても、
まだ東京には帰りたくない。
ブログを書きつつ、
窓の景色を見つつ、
気になる駅で降りようかなと。
去年の沖縄では飛行機トラブルで
2日間帰れなく仕事を急遽休む事に。
職場の御局に嫌味を言われない為にも、
雪で帰れなかったとならぬように、
早目の帰宅をしております。

那須塩原駅で降りてみました。
(仙台🚅那須塩原、約60分、6.050円)
正直、徒歩だけの自分には
楽しめなかった駅ですが…

外の景色、
青空と新幹線が撮れたので満足。


思わず降りてしまいましたが、
誰も居ない…。


聞いたことない新幹線の名前ですが、
“なすの”の14:03に乗り帰ろうかなと。
1時間おきに新幹線があり助かりました。

カメラも出してみましたが、
上手に風景写真は撮れなかったので、
この旅ではカレンダー用写真は断念。
山や海が日常にあるって素敵です。

駅ビルがある訳でもなく、
徒歩の自分は時間を持て余し…。

気になったものを撮り歩き。

正面は待合室でしたが、
人が結構居ましたので嫌だなと外へ。

品のあるおじさんが、
品のあるおじさんを車で迎えに来ている
そんな光景が多々。


牛乳を飲めなかったことが少し後悔。

駅前にはお店が数軒。


シルクロードは時間の都合上入れず。


牛のお尻だけが出ており面白い。

もうお土産も買わないので、
やることが無い。
時間もありますし、
4回は無料の座席指定もまだあるので
せっかくですし券売機でポチポチ。

唯一、誰もいない列があったので、
購入するも何故か買えず。
理由は先を越されたようです。
この写真を一枚撮っている間に、
隣の券売機の若いカップルが同じく購入。
取られたー!
と思ったのですが、
自分は1人なので横がいない席はまだある。

もう真っ直ぐ東京に帰りますので、
旅の余韻に浸るためにもプチ宴の準備。

ちゃんとおじさんに近付いたなと…。
(約680円)

改札内にも待合室がありました。
電車到着のアナウンスがなり
一斉に居なくなったタイミングで撮影。


楽しかったですが、
最後の最後で席ガチャが失敗。
三人席で真ん中は最後まで来なかったので
そこは良かったのですが、
次の駅で会社員2人が反対の席に。
仕事の話を移動中にするのは仕方ないですが
片方の声がデカい。
メッキやらボーナスやら、
ポケモンカードやら、
話が終わったと思ったらまた始まる。
真後ろの人はイライラしたのか、
パソコン作業のキーボードを押す力が
どんどんと強くなり、
自分の背もたれは常に振動…。
大宮で背中の振動は止まりましたが、
横の2人は東京まで一緒でした。
腹を決めて、
自由席に移動しても良かったですが
アメブロも書きたかったですし、
不潔で臭いわけじゃなく、
チャラい若者でも無かったので、
そして移動も面倒だなと諦めました。

この連結姿もカッコイイですね。
何はともあれ良い旅でした。

お土産を仕入れて、
日常で旅の余韻に浸るのも好きです。

ZUNTAMAは鮮やかなずんだ色。

萩の月は箱入りで丁寧包装。

懐かしの味を思い出しました。

秋田駅で購入したこのラングドシャは
コクがあり濃厚で美味。
来年も買いたい一品です。

こちらの酒ケーキはマップ入り。


日本酒好きの方に特に良いお土産だなと。

後ろには説明もあり素敵です。
長々と更新してしまいましたが、
キュン旅はこれにて終わります。

YouTubeもこれから作成予定ですので、
良かったらご覧下さい↓
KENZ8

続きからの更新です(2/28)
キュンパス利用で新幹線三昧🚅🚅
有り難い機会に感謝し、
秋田から盛岡へと戻りました。

ホテルは直前に確保出来ましたので、
後は無事に到着するのみ。

1人旅では部屋食になりがちな自分ですが
今夜は外食の気分。

何としても盛岡冷麺を食べてみたいなと。

この地点ではせっかくならと、
明日は青森に入ろうかと計画。

青森駅まで行けなくても、
八戸駅まで行ければ青森県ですので、
そうなれば東京より上は制覇。

駅ビルにもお店は多いですが、

どうせなら歩いて見付けたい派。

どちらにせよ荷物を置きたいので、
ホテルに行かなければ。
盛岡ニューシティーホテルなので、
東横INNの奥だなと。

駅から一番近いのはホテルルートイン。

過去記事をご覧の方はご存知かと思いますが
重度の方向音痴であります。
東横INN迄は発見出来ましたが、
既に遠回りをしておりました…。

駅周辺には気になる店も多々。

美味しそうですが、
焼肉屋さんらしく、
円卓に1人は淋しいなと。

反対側に見えた黄色の看板のお店は、

外観も良いなと第1候補。

岩手のワインも気になります。

思いの外お店が多い。

ホテルを発見出来ました↑

ホテル側にもまたまた食事処。

東横INNの裏と言うよりも、
APAの向かいでした。
簡単に手続きをし鍵を頂き部屋へ。

ボタンの大きさが印象的で思わず撮影。

一泊では関係が無いですが、
複数選択が出来るのは良いなと。
タオル交換とゴミ捨てだけであれば、
ステイの清掃時間はかなり短縮され、
リネンクリーニングのお金も減る。

素泊まり4.900円ですし、
狭いのは認識済み。
冬場は上着が増えるので、
ハンガーが多くて良かったです。

慣れると圧迫感も無く快適に。

壁のデザインと優しい雰囲気の作品が
癒し効果を出しているのかなと。

必要な物は全て揃っていますし、

天井が高めなのも良かったなと。

箱ティッシュが置いてあると
個人的には高ポイント。

清潔感もありますし、
水圧も全く問題無し。


湯船は狭いと思ったのですが、
座る側が幅広になっているので、
細身の自分はこれも問題無し。

いちいち蓋を取る手間も無く、
満タン補充で気持ちも良い。

最低限のアメニティもありますし、
値段から考えれば十分だなと。

初めて見ました!

なるほど。
使い捨てスリッパでは無いからの配慮。

確かにズレにくいかなと。
※翌日朝に撮りました
でもここは使い捨てスリッパが理想…。

充電も通常とUSBタイプがあり便利。

鍵はカードキーではなく昔ながらの。
出掛ける際も持って行って良いとのこと。

自分は旅の仕度も片付けも早く数分程度。

ミニタイプの除菌消臭スプレーは、
安全安心の旅にも便利な一品。

窓は少し開きますし、
扉で隠れるので防寒、遮光となります。

では、キープしていた居酒屋さんへ
20時半過ぎに伺いました。
感じの良い接客で気持ちが良く、
外観からは想像出来ないですが、
中は広々で2階もある様です。

お通しはひじきの煮物。
岩手のワインが気になり1杯と、
盛岡冷麺と焼き鳥盛り合わせを注文。

見た目が美しく、
コシの強さが既に伺えます。

キムチが別皿ですので、
辛さは自分で調整出来て有り難い。

コクのあるスープも美味しく、
キムチや酢で味変も楽しめ、
大満足な時間でした。

提供も早く、
地元客、観光客とどちらにも良いお店。

L字カウンターの隅を選べたので、
背後も誰も居ないですし、
また冷麺を食べに行きたいなと。
お会計は2.750円。
ご馳走様でした。

戻る前にコンビニで水分と糖分を購入。

先にお風呂に入り、
その後はブログを書きつつプチ宴。
部屋のエアコンは消しているのに、
何故か自分は暑くて冬の盛岡で窓を開け、
上裸で過ごす時間…。

やはり旅にぐい呑みは良いなと。
気分も違いますしね。

こんな感じでキュンパス利用の、
初日は終えました。
来年も開催されるなら、
これはまたやりたいなと。
つづく。
KENZ8

続きからの更新です(2/18)
平日キュンパスを利用し、
新幹線を満喫中🚅🚅🚅
東京→仙台→盛岡→秋田と
進みました。

こまちもカッコカワイイ。

やっと雪景色を感じられました。
記念撮影待ちの方が他にも居りましたので、
アラフォーは笑顔が出来ず…。

まるでクチバシの様なデザインだなと。
こまちと言えば、
盛岡のガチャガチャで出たこちらと同じ。

コインケースだそうです。

ちゃんと雪が降っております。

改札を出て直ぐに撮影スポット。

秋田と言えば、の方々。


こういうインパクトが旅の思い出。

今回は久しぶりに動画も撮っているので、
後ほどキュン旅としてYouTubeにと
考えております。

新幹線の中でお話した方に聞いた
場所へ向かおうとバス乗り場へ。

と言いつつウロウロ。

ロッカーも派手でした。

近くに大きな公園があるみたいなので
そこも行ってみたいなと。

ん?

これでは見えませんね…。

セリオンにタワーがある、
そこからは景色が一望出来ると聞き
場所は分かりましたが…

乗り場も4番と分かりましたが…


既にセリオン行きのバスは終了。

と言うことで、
残念でしたが気持ちを切り替え、
近くの大きな公園を目指します。

雪国で過ごす学生は、
傘を使わない子が多く、
ジャージも履かずに素足。
フードすら被らない女の子たちも居り、
若者のタフさに驚きました。

ん?


中には入れない…。
カレンダー用に雪景色を撮りたくも、
まだスマホで済んでおり、
何か撮れないかなとウロウロ。

難しそうだなと諦めました。
今回も旅友BOSSが同行。
アラフォーと国内外を行っております。

岩手、秋田と訪問出来ましたので、
国内だと30県は超えました。
北海道は何度か行っているので、
東京から上は残すは青森のみ。

凍っております。
息も白くなっているのですが、
あまり寒くは感じない不思議。


雪景色だとどうしても寂しさを感じます。

今度は別のベンチで思い出作り。

“ぬい活”が流行っているそうですが、
(ぬい活=ぬいぐるみと活動)
BOSSの誕生は2017ですので、
ある意味時代が追いついてきました。笑

美術館もありました。

その前には飛脚の方↑

なるほど、なるほど。

駅に戻る途中ではSEIBUを発見。

駅周辺には居酒屋もあり。
盛岡にホテル泊をしようと思い、
こちらの新幹線で座席指定。

右下の“オトクなきっぷ”を押し選択すれば
スムーズに購入可能。

今度は隣の居ない席をゲット。

構内にあるフリー休憩所は便利。
荷物の整理で利用しました。

駅そばも良いのですが、
早食いが出来ないので時間が厳しい。

秋田に居ますので“きりたんぽ”も
食べてみたいなと思うも叶わず。

構内の駅ビルにはお土産が豊富。
ちょこちょこと購入し、
交通系ICカードで支払い。
普段は“PASMOで“
と言うのですが、
聞き慣れない方も居ましたので、
“交通系で”
と言うように変えました。

素敵なぐい呑みを購入したので、
盛岡迄の車内で飲みたいなと、
秋田らしい日本酒を購入。

早め早めの行動です。

もう雪は止んでおります。


席に着席し、
まだ静かじゃない内に撮影を。

スマホのカメラ音は意外と響く。
消音に出来るのかはアナログ人間には不明。
今回は1日しか休日希望をしていないですが、
職場の御局とのバトルで、
迷惑も若干はかけたのでお土産購入。
ただ自分の部門には渡さないので…
何で他部門に?
となってもまた御局と面倒くさいなー
と考えたり…。

秋田駅で買ったいぶりがっこチーズは
とても美味しくおつまみに最高。
大きなパックを買えば良かったと後悔。
ま、来年のキュン旅に活かしたいなと。

最近は焼き物にハマっているのもあり、
新幹線で1杯するのにぐい呑みを購入。
購入時に頂いたプラスティックカップとは
味の感じ方が違うなと。
日本酒が約680円に対し、
ぐい呑みは約2.600円と3倍以上ですが、
厚みのある歪な形が美しい。
新幹線駅のお土産処ですので、
小瓶も豊富でなまはげのイラストが良いなと
購入しました。(辛口)

そして19時前には再び盛岡駅に到着。

車内で今夜の宿を予約しましたので、
これから夕飯処を探しつつチェックインへ。

駅から200mと近く、
APAホテルの向かいですので探しやすいなと。

APAはホテルの上部がオレンジなので
方向音痴には有り難いシンボル。
APAホテルだと個人的には常に快適で
過ごせるのですが、
3.000円程高かったので却下。
寝るだけですし、
トイレバスが付いてて4.900円は大きい。
1人旅ですし、
自分の旅は基本リーズナブル。
深夜に不快なコメントが。
↓

金があるとも言ってないですし、
貧乏人がこういう機会を有り難いなと思い
楽しんでいるのは問題でも?
個人が特定出来ないからこそ、
あえて不快コメントをする、
そんな心の貧乏人にはなりたく無いなと、
そう思った機会です。

秋田ではお土産購入が楽しいなと。
酒粕バウムクーヘンはしっとり美味しく、
干し芋はまだ食べていないですが、
賞味期限が近いので20%OFFとお買い得。
(酒粕バウムクーヘン170円、
干し芋864円から-173円)
では、次回は夜の盛岡編です。
つづく。
KENZ8

