矢鱈に見かけていました掲示板 最近、、すっかり少なく為りました。
如何やら、、、携帯電話<スマホ>が広く普及したので、その必要性が下がったのが要因だろうか、、爺は勝手に決め込んでいます。 昔、家庭電話でさえも少なかった時代には、急ぎの連絡の際には電報でお知らせを致しました。 大切な用向きには、速達郵便の封書で伝えた時期も有りました。
時代を相当遡りますが、田舎からポット出の爺が心待ちにして待っていました、
<就職試験の結果> 四畳半の下宿宛てに採用の知らせが電報で届きました。
そんな時代ですから、当時の山手線の各駅の目立つ場所には、大抵ですが伝言掲示板が備えられています。
≪ Mサン 待っては居ましたが、先に返ります ≫
< Yの馬鹿野郎 !! 13・20> プンプン
田舎育ちの若者にとって、矢鱈に新鮮に感じられ~、 ジックリト眺める時も有りました。
そんな気持ちを、今だにー後生大事にして歩いていると、表示物に出会います。
ガラスケースに囲まれた立派な掲示板 ・・ 『 貴方の光が、周囲を照らします、』
浄土真宗の御寺の門前で見かけます。
公園に備えられた掲示板 == 「 皆が見ています、、貴方のマナー 🐶を離すのはやめましょう、! 」
* 路上では、「私道に付き、通り抜け禁止」 「関係者以外、通行禁止」
* 足元を見れば、自転車に乗る人のマーク == 自転車専用道路の印
* 風雅な佇まいの家に ≪ 華道・香道教室 さつき会 電話 ××× ≫
上空からは、アナウンスが流れてきます。 「 現在 ○○地区には、集中的に電話が掛けられています。 金クレ~、金ヤル、、それは詐欺です。 最寄りの警察に連絡をください、××市役所 」
何時も斜に構えている爺ですが、 一度だけですが掲示板に書き込みをしました。
場所は、北海道の原生花園の駅 ≪ ○○サン、何時も有難う、!! ≫
出逢えなかった、ペンフレンドに伝えるメッセージでした。 恥ずかし、ナガラ、
アッチコッチで掲げられています、メッセージの効果ですが、、? 如何ほどの物かは判りません。 【 五月蠅い、余計なお節介 スルナ~、 】 トモ 感じています。
ホロっと、感じさせる気配りの感じの文句(言葉)には 相手の心にも響きます。
今ジャ~~、オレオレ詐欺業者の取って置きの常套文句に為り果てたのかも知れません。
便利な機械や道具の普及するほど、、顔を合わせて交わす言葉、文章も減り続けて、そんな挙句に消滅してしまうのかも知れません。
身勝手で、Popyurizumu風
【 味も素っ気も無い社会に成る、! 】 前触れの気もします。
