テレビの放送では、今朝も早くから高齢者の運転操作ミス 事故現場を写しています。
日本中の至る場所にも事故が発生しているようです。 ≪ 高速道路を逆走・歩道を間違えて気持ち良く走る車、、≫ 若年層にも事故が在る筈ですが、、何等かの意図する狙いが有るのかも知れません。
身を乗り出して、コメンテーターが叫んでいます、『 免許書を返還させるべき、! 年齢の法制化を図る必要が有る 』 一方では、車の必要性を必死に訴える爺に婆の声もあります。 自分自身を振り返ってみれば、これ見よがしに車で走り回り、自己顕示欲に浸っていた時期も在りました。
車のメーカサンにも、負けじと、誤操作防止の器具の開発に取り組みまして、販売も始めます。
目ざとく、 ( 高齢者の車に防止装備を備え付ける費用、九割を自治体が負担します、ヨ~、!) 女首長サンが叫んでる姿も映し出されます。
振り返ってみますと、2008年の6月にも、秋葉原通り魔事件が起こりまして、7名の死亡に10名もの負傷される悲惨な大事故も有りました。
*: 変わり身の早い爺 一気に、ガラリと話が変わります。
あの事件の2年前 生まれて初めての秋葉原のメード喫茶、、ナル所に行きました。
友人から、≪ 今評判のメード喫茶に行こう、、≫
真夏に、扇風機を買いに行った時くらいしか降りた事がない秋葉原駅に降りました。 右か左かと行先に迷っていると、、、派手派手のメード衣装を身に纏った若い女性が案内してくれます。
古ぼけたビル エレベーターで六階に上がると、明るい照明の中から、アッチコッチから声がかかりました。 「 お帰りなさい、ご主人様 、」
八割くらい埋まった椅子席には長髪で青白い顔の男達==お宅族、?? 何やら得体のしれない言葉を交わしています。
床に膝ま付いてオーダーを受けるメードサンの姿に、、 ≪ ご主人様 ≫
その言葉には、身体の中に眠っていた新鮮な血の動きが感じられました。
得体のしれない興奮度を高めた所為でしょうヵ、、当時の珍しいモン、!!
<缶詰めにされたオデンを二個> 自販機から互いに買いまして、お土産にしました。
今 ブームが再び起こっているようです。 物珍しさを求めている ラシイ 海外からの外国人ツアーの客。 そのコースにも、シッカリと組み込まれる程になりまして、評判も高いようです。
一方 国内の各地方から修学旅行に訪れる生徒サンにも受けが佳いようです。
取分け、女生徒たちの間では人気が高く、、
お宅族が集まっていた、あの雰囲気のカケラも無いそうです。
サテ、 高齢者と車 メード喫茶とどんな繋がりが有るのか、?
秋葉原のあの場所で、古い友達と、時代の流れを語り合ってみたい、 モンデス。
