みんく@Beyond the Pain。 -4ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

いやぁ激動の4月が終わり、そのままGWに突入。

大人事異動がございましてね。

目玉としては、お隣の土下座練習中の課長が福岡に。

色々とありましたが、みんくが最後に問いたかったのは

あなたが信じた物は何だったのか?

信じるに値する物だったのか?

かな(笑)


心のどこかでは、気の毒な気がしてならない。


その他、彼の交替要員として出てきたのが

もはや50代の人物なわけですが

一瞬ご栄転のように思えるかもしれんけど、完全なる左遷人事なわけでさ(*´・ω・)

これもまた気の毒な気がするわけ。

こんな若手溢れる空間で、経験もない業務分野に回されてさ?

本人の気持ちもそりゃそーだろうけど。

こちら側からしても、一体何をやらせていいのかすら答えがでない。


とはいえ、組織を考えるときに、両者共に異動させないことには、もはや如何ともしがたい処に来ていたのも事実なわけでね。

むしろ、そんな席を構えてあげる必要がありますか?まで思ってしまうんだよね(*´・ω・)


まぁとにかく挫滅寸前、ほぼ捨て身の人事が敢行。

しらんで?ほんま。


からのみんくはみんくで、かの九州の支援案件が確定。

ゼネコンとの案件になるわけだけど、そこの所長さんが大阪人でさ。


所長=現場監督=総指揮者なわけで。

ゼネコンの所長ともなると、顔面からして怖い。とか、怒鳴り回すとかさ?

ま。そんなイメージだよね?


『俺らな?ほんま言うたら‥やりたないねん笑

こんなワケわからん案件!(*`エ´)

なんやねんこれ!笑

どこやねん!ここ!って感じやんか?』


み『そない言うんやったら、うちらなんて‥もっとやりたないですわ(*`エ´)』


『せやろ?でもこれ国家プロジェクトやで』

み『余計やりたないですわ。

だから言いましたやん、納期半年って。

連絡来たん今月ですよ?笑

3ヶ月しかないんですやんか(*´・ω・)

で?最後はみんなで切腹ですよね?』


『死んだらあかん!www

あかんで?切腹はあかん笑』

み『めちゃ笑ろてますやんwww

いやその時には、御社で立派なお墓を建てて下さいね(・_・)』


と、お互い『やりたないねん(*`エ´)』でイヤイヤ期突入。

まぁでも大阪人が沢山集まりゃ、なんやわちゃわちゃしながらでも何とかなる気がしてしまう不思議(・_・)

なぜだろう?w


とにかく。

竣工目指して、うちだけでなく、協力会社5社程に総員突撃命令を出してます。

うぉおおおー!いけー!やれー!(*`エ´)

やるしかないんやぁああああ

神風吹かすでぇえぇえ


で、そんな中。


本体のみんくと同い年の元統括課長。


み『このような事が許されるわけがないですからね?顧客を何だと思ってるんですか!

あなたの顔なんて見たくもない!』

を放ってから1年半。


もちろん一年を待たずして事が発覚。

ま。そのための監査ですからね(笑)

しばらく更迭されていたわけですが、この4月に懲罰委員会が開催中され、恩情による依願退職扱いが決定。


これを受けてうちの副支社長を筆頭として、こじんまりとした送別会が開催され、なぜか彼の天敵のみんくも呼ばれたわけ。

こんな形で去る者に、かける言葉なんてないんだけどさ。

とは思うものの、死人に鞭を打つ趣味は持ち合わせてないからさ。


てきとーに愛想笑いだけして退散。

君を許すつもりはない。


帰り道、ちょうど桜が散る時期で。

傲慢は結局、根元をも腐らせ

散り際もクソもなく、音もなく倒れたなぁ。


さようなら。

君がまたどこかで、ちいさな蕾をつけることを願うよ。



からの?

連休前の週。


他社しか採用をしていない赤組から連絡が。

もー君のとこなんてどーでもいいんだよ(*`エ´)


『すみません、うちの●(執行役員)が』

み『はい』

『こないだのお返しを‥と。』

み『………はぁ!?そのお話はお断りしたはずですが…』


『いやそうなんですけど…すいません…』


元々、昨年度に先方元専務が企てた()会席。


専務の退任に際して、専務自ら『私、退任しますんで( ^ω^ )』を初めたようでね(笑)

なぜかうちも抜擢を食らったわけです。

えらく高級なお席だったため、こちらとしてもお返しをしをしなきゃならんなったのは、こちらのブログにも書いたんだけどさ。


いわゆる接待返しをしたのよ。

結果、二次会までなだれ込むことになり、もちろん場所は新地のクラブ。

ここでうちの部長は、20万ほどを払い出した(笑)


その帰りのタクシーで。

またやろうね。を言い出す執行役。


み『お気持ちは有り難いのですが、これで双方チャラにしましょう』

『いやいや、またやろうよ』

み『やっぱり誤解の元になりますから』


やりたないねん(*`エ´)

そもそも、接待を受けるのも施すのも好きじゃないんだよね。


『じゃあさ?割り勘でやろう』

み『割り勘なら問題は出ませんけど。』

『そうね。またやろうね。』


今般送られてきた案内状をチラ見。


割り勘ちゃうやろ!この店(*`エ´)

北新地から徒歩五分!

なんやこれ(*`ω´*)


営業の真髄を見せてやるよ。

とはこの事か?(・_・)


いや。思い当たる節がある。


先般とある展覧会に、そこの課長さんをお連れしたわけです。

そこで少し珈琲を飲んだわけですが。


み『正直なところ、執行役員はもはや、弊社をみてないですからね。

私としては、御社にこれ以上の営業をかけるつもりはありません。

ここは、うちの部長とは意見が相反するところですけどね笑』


み『完全に手を引かれてから、あたふたしても遅いんです。

もっと早くに手を打つべきであって、今さら何を(笑)と返しましたけどね。』


『どっちが上司なんだか分からないですね(笑)』


まずこれが一点。


とはいえ??

うちは向こうの玉を握ってますからね(・ω・)

下手な扱いをすると、窮鼠猫をぶん殴って来ることもあるわけでね。

彼はみんく達の(そちらがそのおつもりなら…)の反撃を恐れている可能性がある。



2点目。


みんくの転職問題。

それもこの日、この課長には告げた。


み『私はお約束をした日にちにお電話しましたけど、お出にならなかったので。

折り返しのお電話もなかったんですよね。

ま。それがお答えじゃないんですか?』


『どちらにお電話なさいました?プライベートケータイ?』

み『いや、もちろん会社のスマホですね』


『本人忘れてるんちゃうかな?それか、電話帳登録してないと、だれからの電話か分からないですよね。それで出なかったとか…。』


み『忘れてる?そのような(笑)

あの本体で、若くから支店長を歴任なさったお方が?

折り返しの電話を忘れるとは、到底思えませんね(笑)』


そんなアホちゃうやろ(笑) 

ましてや、向こうから、みんくのスマホに着信があったこともあるのに。

みんくの番号を知らないわけがない。


とはいえ、去るものは追わないことに決めてるからさ。

別に、それはそれでいいんだけど。と思ってます。

去る側には去るなりの理由がありますから。

そんなことを深追いする意味がないよね。



『おかしいですね。本人は、Nさんにお話をしたさそうですよ?

こないだもそんなこと言うてましたよ?』


み『いやそれはないでしょう(笑)

私に用件があれば、有無を言わさず、呼びだすことが出来るお立場ですからね。』


執行役員ですからね(・_・)

色々執行する人ですから。えぇ。


『本人に言うときます(笑)

私こうみえて彼とは同期ですから(笑)』

み『そうですね。お話があるなら、きちんと伺います。』


『あとね?彼もそうですが、めちゃくちゃプライド高いですからね?

普通、仰るとおり、電話を受けた側が掛けなおすものですが、彼等は『君が用事があるなら、君がかけ直して来いよ』という考えで生きてきてますから(笑)』


えーめんどくせぇwww

俺様を超えて殿様かよwww


いやいやwww

あなた役員よ?

役員に電話を掛けるってだけでも、相当気合いが必要でしょーが。

ましてや、何回も鳴らす??

出来るわけねぇだろ!(*`エ´)


とまぁ、上記2点が無事に執行役に伝わったのであろう。

どちらが彼に刺さったかは知らんけど、呼び出しを蒙ったと。


ふむ。


前者に対しては、みんくは譲歩するつもりはない。

それが会社間取引だと思ってますからね。

友好的な関係を保つ努力というのは、双方に利があるからこそであって、一方的な関係に成り下がり、かつしっぽを振るなんてさ?

それこそルーザーの選択だと思うんだよね。


よろしい、ならば戦争だ(*`エ´)

かかってこいやぁあああ!


最終的に何を選択するのか?をお決めになるのは、お客様ですからね?


これは何度も申し上げたお話ですから。

忠告はした(・_・)うん。



後者に対しては……。


み『私は恫喝系には俄然強いんですけど、執行役タイプを最も苦手とするんですよねぇ』

『いや、彼を得意とする人間いませんから(笑)』


恫喝系にだけは自信がある(・_・)

何年俺様系に関わってきたか…。

こっちはプロやぞ!(*`エ´)


み『彼、本体でもあんな感じだったんです?』

『私とはお店も違いましたから…でもあんなカンジでしょうねぇ。』


み『いや、あれが元の素顔だとして、あの調子で人と接していて、本体で支店長まで上がれるもんなんかな?と。』


『それはない!絶対ないですね(笑)

むしろ、彼はめちゃくちゃうまいですよ?

上の人間に対する態度というか、出方というか…。』


み『なるほど。

いやあのまま、上にもあのままな人であれば、大したモンやなぁと思ってましてね。』


『あはは(笑)そうね、まず支店長まで上がれないですね。

どんだけ実力や実績があったとしても到底無理です。』


み『まぁそりゃそうですよね。若い頃からあんな感じなんですか?』


『新卒すぐはうちらは寮に入らないといけないんですけど、彼とは同じ寮でしてね。

正直、若い頃なんて、みんなで飲みに行くぞ

!とかなるじゃないですか?

でも彼はいつも……ね(笑)』


み『変わってはったわけですね(笑)』


『そう(笑)私らの仲間内では有名でしたよ。

変人というか…

扱いに困るような雰囲気でしたね、昔からね』


筋金入りの変人か( ^ω^ )

おもしれーなぁwww

みんくも変人だからね。

なるほど類友か。


『で。その時の寮母さんが、今の社長でね。

うちは寮母さんをやるのは、人事部の偉い人間と決まってましてね。

人事部が花形なんですよ。変わってるでしょ?w 』


み『人事部が花形の会社はありますからね。

私がいた、別のグループ会社というか…も、人事は花形でしたからね。』


『そうなんですね。

前の専務、彼も人事部経験者ですからね。

勿論寮母もやってましたから』


み『寮母さんて、人の良い…エプロンなイメージですよね(笑)でも実際は…』


『ね(笑)

今のうちの人事部の部長で、先日役員になった▲ってのもいますが、彼は専務のお気に入りですからねぇ。

彼の寮母があの(元)専務でしたし?彼は上に上がると思いますよ。

彼自身、人事部畑も長かったですからねぇ。

うちの●(執行役員)よりも一期下ですけどね』


み『これはまたややこしいですね。

執行役員の嫉妬が…』


『あはは(笑)でも仕方ないですよ。そういう世界で生きてきたんですから。』


み『寮で道が分かれるとなると、泣くに泣けませんやん(笑)

おまけにかたや、花形の人事部経験者。

元専務のお気に入り。

人事部経験者の社長からしても、可愛くて仕方ないでしょうねぇ。

執行役員からすると、『俺は現場で泥水も飲んできたのに!』の思いはあるでしょうから。』


『いわゆるそれが、派閥ですよ。』


想定以上に派閥が強すぎて草www

寮で道が分かれるは、さすがにないやろwww

せめて、あみだくじにしてあげて(・_・)


み『もう直談判しますわ』

『え?どなたに?』

み『社長に』

『えっ?』


み『彼を取締役に上げてやってください。

もうなりたくてなりたくて、2年ぐらいウズウズしてるんですから。

やらせてみたらよろしいですやんか?と』


『ええっ!?ww』


み『物は試しでね?

上に立つことで、真の実力を発揮する人間が稀にいるんですよ。

しかも!(*`エ´)

御社は普通の会社と違って、常務であろうが、実績が無ければ一年で降格になるほどの会社ですよ?

やらせてダメなら下ろせばよろしい。』


『いやいや(笑)』


『買ってるんですね、彼を。』

み『闇が深くて、面白いお方やなぁと思ってるのは事実ですね。』


さて。

休みあけてちょいちょいしたら、かの宴席。

彼がみんくを呼び出した理由は、前者か後者か。


あー。

あのさ?


みんくすでに


内定貰ってるんですよ(・_・)

はい。

とある企業の最終面接をクリアしたの。


え?会社にはまだ言うてないけどね( ^ω^ )


なのでほら。

去る者は追わないですからご安心ください。

いや、追わなかったからこそ、くそ忙しい中予定を調整して面接に何度も足を運んだわけでね。

いやさ?

転職サイトにオファー来てて、おもしろそーだなぁ。と思ってね(笑)


2月ぐらいに応募してみたんだよね。

久しぶりに、適性検査だのSPIの強化版的な試験だのを受けました( ^ω^ )

学生かよ(笑)


中々みんくのスケジュールが合わない中

面接の日程など色々待って頂けましてね。

たぶんガツガツとやってれば、3月中に採用OK連絡を貰えてたレベル。


最終面接で社長がお出になってきたんだけど

落ち着いた印象は勿論のこと、しっかりと聞く姿勢をお持ちになってらして

かつ、重役には珍しく、威圧感を感じさせない人でしたからね。


ふむ。

人事部の部長さんも、一次からずっとお出になってきたんだけどさ。

気さくで、柔らかいご対応を頂けましてね。

取り繕った良い対応ではなく、人のよさを感じましたね。


なるほど。社風が出てるなぁと。

そこに好感を持ちましたね。



いや。執行役員。

あなたが席を設けるというのであれば、お話はちゃんと伺います。

それは以前、きちんとお約束しましたからね。

約束は必ず果たします。

勿論条件によっては、いずれを選択するのかをちゃんと考えます。


お約束ですから。

約束は守るためにあるものであって、破るものでありませんからね。


ただ、そんなみんくに、どう接するおつもりなのか?

それだけを、みんくは観察してるんです。

うちへ来なよ。と言われてから半年ほどですかね?

ずっと観察してるんです。

信用に値する人間かどうか?を観察してるんですよね。


みんくは大昔に、このブログでも

『私はあなたを映す鏡のようなもので。

あなたが私に真摯に向き合うならば、私もあなたに真摯に向き合います。

が、あなたがそうでない場合、みんくもあなたと同じような振る舞いをするだけのこと。』

のように書いてるはずですが、それはいまだに変わっていません(笑)


さてさて。

どう出てくるんでしょうね。

楽しみですね( ^ω^ )