ふと赤組のことを考えてみた。
元々部長職、今となっては課長、次長クラスでも、本体からの出向・転籍者が降りてくる企業である。
つまり、舵取りをしている者は皆、本体からの出向者(・_・)
ということは、ほとんど本体と変わらない雰囲気なのかもしれませんね。
その中でも、おそらく執行役員は、変人に分類されていそうである( ^ω^ )
ふむ。
一応彼の右腕らしき担当者38歳。
これはみんくへの連絡係も兼ねている人物。
転職者であり、柔和、交渉は苦手、優柔不断な一面があり、執行役員の影に隠れることもしばしば。
悪い人間ではない。ただ、執行役員の口を借りての発言が目立つようになり、どうやら営業からはウケが宜しくなさそうである。
『彼なんて、事業部長のお気に入りですから』
管理側と現場の軋轢あり。か。
営業担当者たち。
身なりはいつもキチンとしていて、一見すると出来る営業担当者。
三名ほど同行してみたものの、営業としてのパンチはイマイチ。
非常に丁寧な対応、言葉選びが出来ているのは高評価。しかしながら、どうも熱意はないようだ。
受注角度が相当高い案件を回すのは?
みんくなら…どうする?
数を追うなら、自力ではノルマを達成できてない系か。
でもせっかくの紹介案件であれば、やっぱり任せられる人物が良いよねぇ。
執行役員がどっちを選択したのか?
読めないねぇ(笑)
次長。本体からの人。
先ずもって、執行役員からはこき下ろされている。
一度、案件対応の相談をされたことがあり、落ち着いた雰囲気で丁寧なイメージ。
執行役員だけではなく、管理の課長(みんくがよくお話をする人・本体の人)や、先に挙げた執行役員の右腕からも酷評されている。
もう少し主体となって動くべきだ。管理職の動きができていない。あの人はダメだ。等々…。
一つだけ確実に言えるのは、全方向から的になってますね(・_・)
課長。
登場人物の中では、一番管理職にふさわしい気がする。
人当たりも良く、物腰も丁寧、対立する交渉を最も嫌うイメージ。
元々本体では、個人向けの営業をしていたようで、部下には女性が多かったのも頷ける。
とはいえ、執行役員の右腕からは
いつも逃げてばかり、肝心な時には不在か休み、彼がちゃんとしないから、執行役員から僕が言われる。等々の批評…。
課長はわりと中立で評価をしてるものの、
執行役員の右腕に対しては心配もしており
『本体出身でないから仕方ないですけど、あの執行役員のいなしかたを知らんのですよ。
毎回発言を真に受けて、執行役の皮肉や嫌味に押し潰されそうになってます。』
えぇと。
トータルでいうと、三者三様仲が悪い!ってことか?w
なるほどね。
まぁよくあるパターンよねぇ。
スタッフ部門と実弾部門との軋轢。
一番良いのは、右腕の彼に、先ずは営業をやらせてしっかりとした実績と経験を積ませてから、スタッフ部門に戻すことだと思うんだよね。
そうじゃないと、営業担当者が言うこと聞くわけがないんだから(笑)
え?お前らの給料、俺らが稼いでるんやけど?
俺ら飛び込みを必死でやってんのに、お前ら何やってんの??
と言われたら、出方に困るやろう…(*´・ω・)
何故取れないのか?どこのプロセスで躓いてしまっているのか?そこを第三者的に分析し、打開策を展開するためには、やはり現場経験がないとキツイ気がするのよね(*´・ω・)
机上の空論では人は動かない。
『僕の経験上、例えば●●をやってみませんか?』
これを出せるかどうかの差はでかい。
共に考えて実行に移し、共に汗を掻く人間をこき下ろす人間は少ない。※執行役員は別。
少なくとも、事業部長の伝書鳩からは脱することができると思うのよね(*´・ω・)
だけど、そんな彼を執行役員が信用しているか?と言われると、それはそれで無い(・_・)
あの陣営の中では彼を選択しているだけであって、なんとなく辟易としているのを感じる。
どんな指導を繰り出しているのか?は、わからないんだけど、執行役員にとっては中々物足りない人物なのかもしれない。
『管理と営業が全然うまくいってなくってさ』
をみんくに呟いたのがその証拠よね。
でもさ?そこのクッション役になるべきなのは、本来課長であり、次長なんだからさぁ…。
責任は彼等にあると思うんですけどね(*´・ω・)
何もしないことが失敗を生まず、指される心配もないし安泰である。でやってきた人物が、うっかり長になれば、ま。。そうなるわな(笑)
無いに越したことはないにせよ、責任はこう取る。ってのを見せるのも必要だと思うんですよね。
そこに潔さを見るも良し、罪悪感を感じるも良し、次からは!の決意に立つも良し。
悪いことなんてある?
ま。上司が自分の代わりに怒られるぐらいなんじゃね?( ^ω^ )
大丈夫。慣れてますから(笑)
長につくまでに、死ぬほど謝罪してきてますから( ^ω^ )
なんなら、謝るためにいますから。
みんくぐらいになると、神妙な顔して、手元では似顔絵描いてますから(・_・)
問題ない。うん。
でも、その責任を上が取らないとなると、途端に組織は息苦しくなるよね。
うまくいけば自分の手柄、下手打てば部下の責任。
それじゃーねぇ(笑)人は育たんよ。うん。
思考は停止しちゃってさ?やらされ仕事ばかりになって、『だって課長に言われたから』の新卒ばかり集団になっちゃうよね。
そのままいくと、うちみたく空中分解するで?
さて執行役員。
本体では支店長も歴任なさったわけだから、人事含めての統括経験もお有りのことでしょう。
出番でございます(・_・)
なので『三人連れてきて来なさいよ』に繋がるのかもしれないけどね。
じゃが…ドラマのようにはいかんで?
そこだけは御覚悟下さいね。としか言えないよね。
以上が、かの会社に対するみんくの評価だな。
一見温厚、上に忠実、真面目、地味、清潔、マニュアル通り、前例踏襲。
あれ?これ赤組本体ちゃいますの?(笑)
ふむ(笑)
み『あたし多分、執行役員と合わないと思うんですよ』
課長『いやいや、彼はNさんを相当高く買ってますからね。』
み『どうも苦手なんですよね(*´・ω・)
煮えたか沸いたか分からん人が(笑)』
課長『あはは(笑)まぁ確かに。』
珈琲を飲みながら、色々と考えてみる。
み『たまーにお会いしてお話しただけで、1週間ぐらい顔見たくないレベルになりますからね…。』
課長『ぶっw w w 』
み『それが毎日ですよ?』
課長『えぇ(笑)』
み『直行直帰の毎日になりますよ?』
課長『うち、直帰はダメなんです(笑)』
えぇ!?ww w
課長『まぁ言えば大丈夫かもしれませんけど、中将(執行役員)ですからねぇ…。ネチネチやられますよ(笑)』
み『絶望しかない(・_・)』
いやさ?
もっと早い時間に予定組むとかできないの??
サボりと思われても仕方ないよねぇ?
いや、私はいいんだよ?( ^ω^ )
周りがさ?ほら?ね?
これや。
もう想像できたわ。
藁人形はどこで買えますか?(・_・)
課長『でも、うちに来てくれたらピカイチになると思います。』
み『場所変われば分かりませんよ。ましてや』
課長『中将(笑)』
み『鬼門…。』
み『ご自分で仰ってましたからね。
私は恫喝はしないよ?今のご時世だし。
だけど、私はネチネチ行くから(笑)』
課長『自覚してたんや…。』
み『数字取れなきゃさ?ネチネチやるよ。
今週の予定は?昨日何してたの?火曜日は?でどうするの?この数字。』
課長『うん、よくみますねそれ(笑)』
み『あなたはあたしのお母さんですか!で2日目でクビになるしかないですやんか(*´・ω・)』
課長『退職早すぎません?www』
み『人事大忙し!(*`エ´)』
うーむ。
いやまぁ、聞き流す天才とはみんくのことだけどさ(*´・ω・)
み『でまた、そうこうしてる内に、本体から部長職で降りてくるわけですよね?』
課長『まぁそうでしょねぇ』
み『そしたらまた、生き写しみたいな人が降りてきたらどうします!?
えっ?御兄弟ですか?みたいな(*´・ω・)』
課長『無いとは言えませんよね…ゾッとしますわ…』
み『営業会議とか地獄ですやんか(笑)
第一関門が黙ったとして、『いやNさんね?その考えだとね?』って中将が出てくるんですよ?www』
課長『そりゃあもう…帰れませんやん(笑)』
み『でしょ?(笑)』
うーむ。
悩ましいな(・_・)
なんでこう、みんくの周りは、みんくを困らせる人物ばかりが集うのか…
なんでなん?(・_・)
みんくの何がダメなん?…。
おまけに、どーせ今度の宴席でも
二次会になるんでしょ??
からの?
殿、ご乱心。
まーたもう、ホテルがどうとかなるんだべ?
いやさ?
行ってもえぇですよ?ほんま。
別にあなたぐらい出てきても、驚きはしませんから。はい。
全裸で正座で待っといてやるわ。
ふはははははは
※やったことない。ただの想像の産物。
でもね?
あなたできますの!?(*`エ´)
酒飲んで、ほんまにできるんやね!?
女誘うからには、あなたのソッチは大丈夫なんでしょうね!(*`エ´)
よくよくお考えになってから、ご発言なさったほうが宜しいのでは?(赤組社長の名言)
を、そっくりそのまま返してやるわ(笑)
ふはははははは
ま。せっかくだから、美味しいものをご馳走になっちゃおっと( ^ω^ )