みんく@Beyond the Pain。 -3ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

ふと赤組のことを考えてみた。


元々部長職、今となっては課長、次長クラスでも、本体からの出向・転籍者が降りてくる企業である。

つまり、舵取りをしている者は皆、本体からの出向者(・_・)

ということは、ほとんど本体と変わらない雰囲気なのかもしれませんね。


その中でも、おそらく執行役員は、変人に分類されていそうである( ^ω^ )

ふむ。


一応彼の右腕らしき担当者38歳。

これはみんくへの連絡係も兼ねている人物。

転職者であり、柔和、交渉は苦手、優柔不断な一面があり、執行役員の影に隠れることもしばしば。

悪い人間ではない。ただ、執行役員の口を借りての発言が目立つようになり、どうやら営業からはウケが宜しくなさそうである。

『彼なんて、事業部長のお気に入りですから』

管理側と現場の軋轢あり。か。


営業担当者たち。

身なりはいつもキチンとしていて、一見すると出来る営業担当者。

三名ほど同行してみたものの、営業としてのパンチはイマイチ。

非常に丁寧な対応、言葉選びが出来ているのは高評価。しかしながら、どうも熱意はないようだ。


受注角度が相当高い案件を回すのは?

みんくなら…どうする?

数を追うなら、自力ではノルマを達成できてない系か。

でもせっかくの紹介案件であれば、やっぱり任せられる人物が良いよねぇ。

執行役員がどっちを選択したのか?

読めないねぇ(笑)


次長。本体からの人。

先ずもって、執行役員からはこき下ろされている。

一度、案件対応の相談をされたことがあり、落ち着いた雰囲気で丁寧なイメージ。

執行役員だけではなく、管理の課長(みんくがよくお話をする人・本体の人)や、先に挙げた執行役員の右腕からも酷評されている。

もう少し主体となって動くべきだ。管理職の動きができていない。あの人はダメだ。等々…。

一つだけ確実に言えるのは、全方向から的になってますね(・_・)



課長。

登場人物の中では、一番管理職にふさわしい気がする。

人当たりも良く、物腰も丁寧、対立する交渉を最も嫌うイメージ。

元々本体では、個人向けの営業をしていたようで、部下には女性が多かったのも頷ける。

とはいえ、執行役員の右腕からは

いつも逃げてばかり、肝心な時には不在か休み、彼がちゃんとしないから、執行役員から僕が言われる。等々の批評…。


課長はわりと中立で評価をしてるものの、

執行役員の右腕に対しては心配もしており

『本体出身でないから仕方ないですけど、あの執行役員のいなしかたを知らんのですよ。

毎回発言を真に受けて、執行役の皮肉や嫌味に押し潰されそうになってます。』


えぇと。

トータルでいうと、三者三様仲が悪い!ってことか?w 


なるほどね。

まぁよくあるパターンよねぇ。

スタッフ部門と実弾部門との軋轢。

一番良いのは、右腕の彼に、先ずは営業をやらせてしっかりとした実績と経験を積ませてから、スタッフ部門に戻すことだと思うんだよね。

そうじゃないと、営業担当者が言うこと聞くわけがないんだから(笑)


え?お前らの給料、俺らが稼いでるんやけど?

俺ら飛び込みを必死でやってんのに、お前ら何やってんの??

と言われたら、出方に困るやろう…(*´・ω・)


何故取れないのか?どこのプロセスで躓いてしまっているのか?そこを第三者的に分析し、打開策を展開するためには、やはり現場経験がないとキツイ気がするのよね(*´・ω・)

机上の空論では人は動かない。


『僕の経験上、例えば●●をやってみませんか?』

これを出せるかどうかの差はでかい。

共に考えて実行に移し、共に汗を掻く人間をこき下ろす人間は少ない。※執行役員は別。

少なくとも、事業部長の伝書鳩からは脱することができると思うのよね(*´・ω・)


だけど、そんな彼を執行役員が信用しているか?と言われると、それはそれで無い(・_・)

あの陣営の中では彼を選択しているだけであって、なんとなく辟易としているのを感じる。

どんな指導を繰り出しているのか?は、わからないんだけど、執行役員にとっては中々物足りない人物なのかもしれない。


『管理と営業が全然うまくいってなくってさ』

をみんくに呟いたのがその証拠よね。

でもさ?そこのクッション役になるべきなのは、本来課長であり、次長なんだからさぁ…。

責任は彼等にあると思うんですけどね(*´・ω・)


何もしないことが失敗を生まず、指される心配もないし安泰である。でやってきた人物が、うっかり長になれば、ま。。そうなるわな(笑)


無いに越したことはないにせよ、責任はこう取る。ってのを見せるのも必要だと思うんですよね。

そこに潔さを見るも良し、罪悪感を感じるも良し、次からは!の決意に立つも良し。

悪いことなんてある?

ま。上司が自分の代わりに怒られるぐらいなんじゃね?( ^ω^ )


大丈夫。慣れてますから(笑)

長につくまでに、死ぬほど謝罪してきてますから( ^ω^ )

なんなら、謝るためにいますから。


みんくぐらいになると、神妙な顔して、手元では似顔絵描いてますから(・_・)

問題ない。うん。



でも、その責任を上が取らないとなると、途端に組織は息苦しくなるよね。

うまくいけば自分の手柄、下手打てば部下の責任。

それじゃーねぇ(笑)人は育たんよ。うん。

思考は停止しちゃってさ?やらされ仕事ばかりになって、『だって課長に言われたから』の新卒ばかり集団になっちゃうよね。

そのままいくと、うちみたく空中分解するで?


さて執行役員。

本体では支店長も歴任なさったわけだから、人事含めての統括経験もお有りのことでしょう。

出番でございます(・_・)


なので『三人連れてきて来なさいよ』に繋がるのかもしれないけどね。

じゃが…ドラマのようにはいかんで?

そこだけは御覚悟下さいね。としか言えないよね。


以上が、かの会社に対するみんくの評価だな。


一見温厚、上に忠実、真面目、地味、清潔、マニュアル通り、前例踏襲。

あれ?これ赤組本体ちゃいますの?(笑)

ふむ(笑)


み『あたし多分、執行役員と合わないと思うんですよ』

課長『いやいや、彼はNさんを相当高く買ってますからね。』

み『どうも苦手なんですよね(*´・ω・)

煮えたか沸いたか分からん人が(笑)』

課長『あはは(笑)まぁ確かに。』


珈琲を飲みながら、色々と考えてみる。


み『たまーにお会いしてお話しただけで、1週間ぐらい顔見たくないレベルになりますからね…。』

課長『ぶっw w w 』

み『それが毎日ですよ?』

課長『えぇ(笑)』

み『直行直帰の毎日になりますよ?』

課長『うち、直帰はダメなんです(笑)』


えぇ!?ww w 


課長『まぁ言えば大丈夫かもしれませんけど、中将(執行役員)ですからねぇ…。ネチネチやられますよ(笑)』

み『絶望しかない(・_・)』


いやさ?

もっと早い時間に予定組むとかできないの??

サボりと思われても仕方ないよねぇ?

いや、私はいいんだよ?( ^ω^ )

周りがさ?ほら?ね?


これや。

もう想像できたわ。

藁人形はどこで買えますか?(・_・)


課長『でも、うちに来てくれたらピカイチになると思います。』

み『場所変われば分かりませんよ。ましてや』

課長『中将(笑)』

み『鬼門…。』


み『ご自分で仰ってましたからね。

私は恫喝はしないよ?今のご時世だし。

だけど、私はネチネチ行くから(笑)』


課長『自覚してたんや…。』


み『数字取れなきゃさ?ネチネチやるよ。

今週の予定は?昨日何してたの?火曜日は?でどうするの?この数字。』

課長『うん、よくみますねそれ(笑)』


み『あなたはあたしのお母さんですか!で2日目でクビになるしかないですやんか(*´・ω・)』

課長『退職早すぎません?www』

み『人事大忙し!(*`エ´)』


うーむ。

いやまぁ、聞き流す天才とはみんくのことだけどさ(*´・ω・)


み『でまた、そうこうしてる内に、本体から部長職で降りてくるわけですよね?』

課長『まぁそうでしょねぇ』

み『そしたらまた、生き写しみたいな人が降りてきたらどうします!?

えっ?御兄弟ですか?みたいな(*´・ω・)』


課長『無いとは言えませんよね…ゾッとしますわ…』


み『営業会議とか地獄ですやんか(笑)

第一関門が黙ったとして、『いやNさんね?その考えだとね?』って中将が出てくるんですよ?www』


課長『そりゃあもう…帰れませんやん(笑)』


み『でしょ?(笑)』


うーむ。

悩ましいな(・_・)


なんでこう、みんくの周りは、みんくを困らせる人物ばかりが集うのか…

なんでなん?(・_・)

みんくの何がダメなん?…。



おまけに、どーせ今度の宴席でも

二次会になるんでしょ??


からの?

殿、ご乱心。

まーたもう、ホテルがどうとかなるんだべ?


いやさ?

行ってもえぇですよ?ほんま。

別にあなたぐらい出てきても、驚きはしませんから。はい。


全裸で正座で待っといてやるわ。

ふはははははは

※やったことない。ただの想像の産物。


でもね?


あなたできますの!?(*`エ´)

酒飲んで、ほんまにできるんやね!?

女誘うからには、あなたのソッチは大丈夫なんでしょうね!(*`エ´)


よくよくお考えになってから、ご発言なさったほうが宜しいのでは?(赤組社長の名言)


を、そっくりそのまま返してやるわ(笑)


ふはははははは


ま。せっかくだから、美味しいものをご馳走になっちゃおっと( ^ω^ )