みんく@Beyond the Pain。 -5ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

うわぁぁああ!ようやく終わったぁあぁ

年度末終わったぁあ└(゚∀゚ )┘

ばんざぁあああい!!


ちなみに3月末時点を持ちまして

すでに上期目標達成しましたけどもね(・_・)

あ。みんくはね(・_・)

どんな仕事しとんねん。って話なんですけども、みんくは早くて半期先、遅ければ来期の案件を立てていってます。


そんな中、とある企業様から展示会のご案内を頂きまして。

分野で言うと違うんですけど

いわゆる次世代システムの展示会なので、勉強もかねて参加することに。

すでにみんくから取引先四社ほど展開をしまして、わちゃわちゃ遠足気分で行く予定なんですよね。



その取引先のひとつ、赤組会社さんへ招待券を渡しにうかがいまして。

先方課長さんと(ついでに)面談を行ったわけですが。

この方も某赤組本体からの転籍者であり、執行役中将と同期の人物なんですよね。

この課長だけは、みんくの転職計画をご存知なわけ。


話は途中からその方向に。


み『いや、年明けにご連絡と申し上げていましたが、中々…彼の圧を考えると(笑)

二月にご連絡しますと申し上げるのが精一杯でしてね』


『なんでですの(笑)』


いや圧が…。


み『からの、3月ようやく電話をしまして。

4月に一度席を設けましょうとなりました。』

『なんやったら今呼んで来ましょうか?

中将いますよ?いやほんまに。』


み『え?いや結構です(笑)

まぁ正直なところ、『ほんとに急いでないから』との言葉を真に受けることにしています』


『あーそうね。

実際、3月に一人転職採用しましてね。

4月に新入社員が一名配属予定ですけども、本人の計画は、今後倍増させる予定のようです。』


み『なるほどですね。』



それより何より、中将…あなたのその性格をなんとかせんと(・_・)

中々厳しいのは仕方ないにしても、なにせ嫌味が…。

入ってきたとしても続くかどうか(笑)



『実際、うちに来てもらえたら、ピカイチになると思ってます。

そのへん、中将がかなり期待しているんじゃないですか?そう思いますよ。』


み『どうでしょうね。

彼のお眼鏡にかなうのは難しいですよ(笑)』


『いやいや、うちの営業なんて、ほんとにダメな人間が多いですから。』


はて?

ほんまに?


み『ご本人にもお伝えしていますが、●課長も含めて、本体時代の人間を基準に判断するのは間違えてますよ(笑)』


『どういうこと?(笑)』



み『考えてもみてください。

本体時代の部下、同僚含めて、そもそもがエリートと呼ばれる人間の寄せ集めですよ?

その中で、さらに生き馬の目を抜く競争に勝ち残らなければならない。

できない人間は一定いるにしても、そもそも優秀であり、ある程度の理不尽な要求にも食らいついていく根性もあるわけですよ。

つまり、その人たちの記憶を便りに、そなへんの企業の人間を同一視して『あいつらはダメだ』はかわいそうですよね。』


先方課長はウンウンと頷きながら

『たしかに…。本体の人間は、一定の水準は超えてる人間ですね。うんうん。』


み『そうでしょ?例えばそうですね。

先般、FPの話を思い出しまして、どんなもんかな?と思ってWebダミー試験を受けてみたんですよね』


『おぉそうですか!』


み『正答率60%ぐらい?だったんで、ま、こんなもんかなー。と。

ちょっと勉強すりゃいけるんかな?と。』


『頼もしいですね!』



み『ですが』

『ですが?…。』


み『金融はなんとゼロ%!!』

『えぇw w w w w w w 』


そんなに褒めるなよー( ^ω^ )

照れちゃうじゃんw w w 


み『どないして生きてきたんや?と。』

『なんで?w w w w w 』


むせるぐらい笑う課長さん。

なに笑とんねん(・_・)


み『つまり、そういうことです』

『どういうこと?w w w 』

み『ご理解ください』


うむ。(・_・)


み『ということで、中将へのアポイントですが、4月5日にご連絡申し上げますとお伝え頂いてもよろしいでしょうか?』


『もちろん、結構ですよ。』

み『日にちを決めないと…電話する勇気が中々(笑)』

『わははは』



1月。実は…。

みんくは、とある会社の面接を控えていた。

給料もあがるし★

業界的にもおもしろそーだなぁ。と。

これ受かったらどーしよ?と悩んだあげく、中将との面談を2月に引き伸ばしたわけです。


面接は順調に進み、その会社の役員面接も終わり…。

ふと考えたの。


おもんないやん?

つまんなくね?


でかい会社に入って?

ガマガエルみたいな風貌の役員の機嫌取って?笑

で?なんなん?(・_・)←


その程度、うちの会社でも出来るもんな(・_・)

いやうちも規模だけはでかいもん。うん。

うん、うちでできるやん? 


もっとキワキワで生きていたいやん。


やめたのよ。うん。行くのを辞めたの(・_・)

つまんねーから。


(*・∀・*)


で、ふと我に返ったの。

中将…。

やべぇ2月終わっちゃったよ(ノД`)


3月明けてすぐ電話をかけたわけ。


●執行役員という画面になったままのスマホ。

か、かけないと(´ノω;`)


こんな時間は、忙しいよね( ^ω^ )

今日は忙しいよね(笑)

や、役員だもんな( ^ω^ )忙しいよね。

むしろ忘れてるんちゃうか?( ^ω^ )


と、何十回言い訳をし、何日見送ったことか(ノД`)


今日こそ電話をしようと思って、社外に出て15分。

ウロウロ…。


うぉおおおおお(*`エ´)

ポチっ


み『申し訳ありません。ご連絡が遅くなりました』


来る。やつの怒りが…。


中将『いやね?ほんとに急いでないから。

気にしないでよ。

お待ちしてますから。』

み『お待たせするのは得意ではないので』


中将『いやほんとに。急いでないから。

それにさ?宿題もたくさん出してるからね(笑)』


そう。例のタクシーの中で。


数字を持ってない営業に、発言権はない。

何より説得力がない。

プロセスを評価なんて甘えでしかなく、スタートラインが同じ中、できる人間できない人間が生まれる。

なぜか?

結論が異なる以上、そのプロセスすらどこかで間違えてるからですよ。

だけど、プロセスを叫ぶ人間は、そこを認めようとしない。

そんな人間の主張を、私は聞き入れない。


を言い切ったみんく。


これを受けた中将。


中将『三人連れてきなさいよ』

み『は?』

中将『3人。』


これがみんくの宿題となりましてね。


ソリューション営業は、たしかに数字だけで判断できない部分も多い。

その上、できない人間をできるようにするのが、上の務めなんですよ?

えぇ、その通り。理想はその通り。


だがね?会社というのは数字を叩き出すのが使命ですからね?

そこに食らいつけない、いわゆる数字が出来ない人間は一定数出てきます。

本人のモチベーションにも大きく影響しますし、できる人間からの不満の種になりやすいわけです。


本人が異動の希望でも出してくれりゃ良いんだけど、そんな人間に限って

『私は営業しかできません(*`エ´)』

となることもあるっしょ(・_・)



で?

どーすんの?の答えは、まだない。

辞めてもろて( ^ω^ )は、通用しない時代ですからね(笑)


みんくの場合は、注文書が発行される段で、案件ごと渡すことにしてるけどね(・_・)

取るのも仕事なんだけど、完遂させるのも仕事ですからね。


とにかく営業なんて折衝の場に立ち続けるしかなくて、なんならお客様に鍛えてもらうことのほうが多いかもしれない。

そこから逃げていては、一ミリも成長できんからさ。

場は与えてあげなくてはいけないよね。


とかなんとかやってるうち、先般、その出来ない分類に所属していたリーダーに依頼されて、とある案件に同行しましてね。


ほぉ。やるやん。と思いました。


み『やりますやん』

『え?そうですか?(笑)』

み『うん、場数踏んで強くなりましたね』

『え?そうですか?(笑)自分ではわかんないもんですね。』


み『評価は人がするものですからね。』


うむ。

後は任せたぞ(・_・)←


全員にこれがはまるとは言えないけどさ。

なんもやらんよりマシやろと。

難しいよね(*´・ω・)


しかし三人連れてこいかぁ(・_・)

おるよ、おるけどね。

問題は…中将よなぁ…。

あのネチネチネチネチした性格をなんとかせんと、結局ねぇ(*´・ω・)



とある案件で、赤組への紹介を行いましたが、同行してくれた赤組担当者さんによると。


『彼に嫌われたら終わりですね。

本体からの紹介案件とかは、お気に入りの人ばかりが担当になって…。

僕なんて飛び込み(営業)やったりします。』


み『今時飛び込みやってるんすか?(笑)』

『やらないと数字が取れないんで…。』


悲惨やな(・_・)今時飛び込みとか。

なんの戦略もないってことやん。


み『なるほどですね。

まぁ執行役員ですから、現場の指揮命令権は彼にありますもんねぇ(*´・ω・)』


『誰も意見言えないんです。好き嫌いが激しい人なんで…。

一度僕も指摘したことがありますけど、キレられちゃって(*´・ω・)』


ま。みたらわかるわ(笑)

そのまんまやろ( ^ω^ )

指摘と助言の境目って、どこにあるんやろね(・_・)


『彼、気に入った人間としか喋らないです』

み『あーまぁ…そんな雰囲気はありますね』


見たら分かる( ^ω^ )


『多分まだ上に上がるでしょうし、そうでなくても、最低後5年はいらっしゃいますね(*´・ω・)』


5年!?

長いなw w w 


『それに…

うちの会社の人間なんて、誰一人信用なんてしてませんよ。僕わかります。』



中将。

さみしい人なんだろうなぁ。

本体で何があったのかは知らんけど、誰一人信用できなくて、自分だけで足掻いて溺れかけてさ。

掴めばいいのに。誰かの手を。


でもさ?

中将さんさ?ご存知かしら?

ほんとに寂しい気持ちになってるのは、まわりの人間かもしれんぜ??

いつまでも『私は君たちとは違う次元の人間なんだから』は溝を深めるだけやで?(*´・ω・)


そんなもんで、えぇ仕事なんてできまへんで( ^ω^ )

ましてや、新しくなにかを掴むことなんて、到底無理っしょ?

新規事業なんて、一人の力ではできないんだからさ(*´・ω・)



あなたはバカではない。

なんなら相当な切れ者である。

なのに、そんな当たり前のことを気づかないなんてさ(*´・ω・)

寂しいね。


先方課長との席の話に戻るけどさ。


『うちの●(中将)が、Nさんを気に入る理由もわかります。

Nさんは、本体でも通用しますよ(笑)

●だけじゃなく、うちの専務までをも篭落する手腕は大したもんですよ

彼らは、本体でも一筋縄ではいかない層の人間でしたからね。』


篭落(笑)


みんくのことをフィクサーと呼んだのもこの課長なんだけど、悪意しかみえんなぁ(・_・)


み『いや。それは逆ですね。

彼らにとって、私が都合のいい人間なだけです。そんなことは百も承知。

お互いに騙し合ってるだけで、彼らがその気になれば、私のことなんてすぐ切り捨てますよ。』


これは真実を突いたせいか、それ以上の会話にならんかったわ( ^ω^ )

彼らにとって、お気に入りとなる人間なんて簡単なのさ。


自分よりも決して優れず、一を聞けば十を知り、自分が望む食事を、自分が望むタイミングで目の前に運んでくる人間。

その中でもさらに忠実で口が堅く、多少なりとも優れた人間が右腕左腕となり、なんなら、万が一に備えての懐刀となる。


シンプルにいうと、自分にとっていかに忠実でいかにメリットがあるか?ってだけよ(笑)


もちろん下僕には餌もないとね?

敵対陣営に寝返る人間も出てきますし。

餌はもちろん昇格昇進( ^ω^ )

天の恵みを必死で口開けて待つわけよ(笑)

その中で、アピール激しいやつに餌やりたくなるのが親心( ^ω^ )


これがいわゆる派閥(・_・)

これが何層にも形成されるのが、いわゆる赤組本体の派閥なんでしょうね。

会社の未来、若手の将来よりも、御輿をどう担ぐか?に終始する軍団ね(・_・)


権力さえ持っていれば、でっかい巣を作ることができますからね。

もはや人徳なんて二の次三の次。


多少性格に難があっても蜥蜴本体になれますから、尻尾はいつでも切り離せるわけよ。

その程度の尻尾は、ほっといても生えてくるんだから(笑)

おまけに、切り離していい尻尾しか持たないんだよねー。


自分より優秀な人間は、追い落とすに決まっていて、結局のところ、その陣営には、その大将を超えるキレモノは存在しないんですよ(笑)


ま。いずれにしてもさ?

中将さんさ?

派閥がなきゃ、それ以上上には上がれんで?

一人で上がっても一斉射撃食らって、追い落とされるだけよ?ほんまに。


つまり、共闘してくれる人間を作らないと。


そんなもん、安全な後方で文句ばっか言うてて、人が動くわけないもんね。


文句だけ言うて人を動かせるのは、優秀な戦闘員が沢山いて、それに劣らない指揮官が複数名いてさ?

右腕左腕がいてブレインもいてさ?

最後に、万が一の懐刀役が控えていないとね。


そこまで用意できりゃね?

そりゃあさ?大将として、後方に控えて大局を見渡さないとね。


大将が黒と言えば、白が黒になる世界の完成ですよ( ^ω^ )


大将が突撃ラッパだけ拭けば、

うぉおおおおお(*`エ´)

と特攻をかける組織が出来上がるわけですよ(笑)


あなた方のいた世界はそんな世界。

だけど、今の会社は違うわけです。


できない人間の代わりに矢面に立ち、なんなら壕を掘ってあげて、武器の手入れまでしてあげてね?(*´・ω・)


満身創痍なのは、指揮官の方なんだぞ(*`エ´)

指揮官が一番先に血を噴いて倒れて行くんだからな!(笑)

尻尾を切るのはかまわんけど、本体とは人数の層が違うんだから、そこそこできる指揮官クラスは、二度と生えてこねぇよ?


それにほら。


中将の性格の悪さは凄まじく

たまーに会って話すぐらいでも、向こう一週間ぐらい顔も見たくなくなるわけ。


それが毎日となると…。


病むわ(*`エ´)


何が

本体でも通用しますよ?

やねん!(*`エ´)


みんくはガラスのハートやねんで?(*`エ´)

無理に決まってんだろそんなもん!ギィィイ



4月5日が近づいてくるぅううう


で?

彼は取締役になるの?



ならせてあげなさいよ(*´・ω・)

なりたくてなりたくてウズウズしてるんだからさぁ(*´・ω・)

お願いしますよ、ほんとに( ^ω^ )