mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

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痛いことが好きなだけ。

さてさて。

もう数日経ってしまいましたが、日経に各社の人事が掲載されましたね。

4月1日。

当日みんくは朝から外出しておりまして

部長から、とある会社の人事情報が回ってきました。

 

ほーーーぉ…

 


まぁそうなるとは思っていましたが、赤組部長が執行役員に。

 

 

思ったよりも早かった( ˘ω˘ )

早くて来年度かな?と思ってましたけどね。

えぇと、今年で54?5歳になられるんですかねぇ?

規模は落ちると雖も、やはり執行役員の肩書はでかい。

ま、そのうち常務になるんでしょう。えぇ。

 


そんなことは、本体から下りて来た2年程前にみんくは見抜いてました。

見抜いておりましたからこそ、満面の笑みで対応をしてきたわけです。

数々のやり合った歴史が思い起こされますが、押すも引くもさすがかな。といった方でしたね。

 

 

人事報を拝見したその日、別件で赤組を訪れたみんく。

執務エリア内でのちょっぴり作業に立ち会っていましてね。

ちょうど夕刻に出向いたせいか、その元部長が立ち上がったり座ったり…

そう、みんくが来ていることに気が付いたようである。

こっちのほうにウロウロ来ては、また座ったり。

 

だが、あえてすぐご挨拶をしない。

これぞ放置プレイなのである( ˘ω˘ )

 

 

見かねた営業担当者から『役員いま席にいますから、是非ご挨拶を…』と言われたのもあり。

 

 

み『●執行役(元部長)、この度はおめでとうございます。』

と、ご挨拶申し上げたのが運のオチであった_(:3 」∠)_

 




元赤組偉かった時代の自己顕示欲・承認欲求を満たすには、あまりある役職を手に入れた彼。

 

『いやーどうもどうも! えっ?なんで知ってんの?』

 

み『えっ?いや、日経新聞に出てますよ?』

『えっ?うちの会社の規模で?★ うそ!?ほんとなの?^^えー・・・♪』

 

ルンルンである。

るんるんしちゃって、おもむろに新聞を広げ始める。

いや、私帰りたいんですけど…忙しいんですよね、こうみえて( ˘•ω•˘ )

 

おもむろに引き出しから日経新聞を取り出し

バサッバサッと、めくり始める執行役。

 

 

すごい自己顕示欲だなぁ…と思うみんく。

いや、ふつーさ?(笑)

『ありがとうございます。今後とも宜しく』

程度で終わるじゃないですか?(*´・ω・)



まぁね、あなたも昔は、本体で役員候補と言われていたようですから?

本体の役員として掲載されていてもおかしくなかったのでしょうし?

そりゃね、確認したくなりますよね。

 

 

『えー?載ってないよ??(´・ω・`)』

み『いえ、弊社本部からの通達ですから?添付ファイルに日経記事が…ほら・・』

『え?見せてもらっていい??』

み『どうぞ…』

 

会社スマホを渡す。

どれどれ??と覗き込む顔がめちゃくちゃ嬉しそうです。

 

『ほんとだね★(バサバサッ)

えー?いつ付けで掲載されるのかなぁ??』

み『webバージョンのほうが早いのかも?しれませんね、紙面よりも。』←テキトー

 

知らんけど。

 

 

『で、なんでNさんとこの会社が知ってんの?(笑)』

 

聞いてたか?人の話(。-`ω-)

何度言わせるんですかねwwwwww

日経にお名前が掲載される意味はデカい。

それもわかる。

 

 

み『いえ、ですから…うちの本社の当該部署で人事報はチェックしておりますので…』


『さすが大きい会社は違うねぇー?w』

 

はい、1イヤミ頂きました(∩´∀`)∩

 


み『いえ、全ての会社さんの情報を把握してるわけではなございませんので』

『いや。うちなんてほらぁー御社には全く相手にされてませんからねぇ?w』

み『いえ、お言葉を返すようで恐縮ですが、そのようなことは決してございません。』


『だったら!

もう少し安くしてもわらないとさぁー★』

 

おい、残り少ない髪の毛引っこ抜くぞ?

えぇのんか?

よくよくお考えになって、ご発言なさったほうがよろしいのでは?(。-`ω-)

 

 

み『あれ以上お安くすると、うちの会社潰れますけど?どうしたら宜しいですか?(真顔)』

『潰れたらいーじゃん(ボソ 

その時はうちの子会社に笑』

 

 

ほぉーーー。

おたくの会社で、うちの全社員数を抱えるだけの自信がおありと?

うちの社員数のほうが多いですけど、そのあたり大丈夫です?

なんなら、いわゆる弊社グループ入れるとまぁまぁ大変な人数になりますけど…

なるほど。それは良い案ですね()

是非ともおんぶに抱っこ、よろしくおねがいしまーーーすヾ(*´∀`*)ノ

 

 

『Nさんとこの親会社もさ、うちは重要顧客じゃないから挨拶にも来ないよねぇ★』

 

はい、2イヤミ頂きました(∩´∀`)∩

 

み『いえ、そのような意図ではございませんで。

2年ほど前から新規事業含めて、事業部が大きく動いたり等ありまして

定着した組織となるまでにお時間を要しました。申し訳ございません。』

 

『なるほどねぇ』



全部嘘だけどね^^


ま、ボンクラ本体なので、そういった当たり前の常識が身についていないってだけのこと。

とはいえ、それをみんくがお話することは出来ませんから。

 

 

『んーー…一人だけいたかなぁー誰だっけかなぁ?』

 

今後は机から分厚い名刺入れファイルを取り出す。

バサッバサッ。

またそれか…ペーパーお好きですね(゜-゜)

 

み『●ですか?』

『いや違うなぁ』

み『×ですか?』

『いや、どうだったかなぁー』

 

バサッバサッ。

いやそのさ?あなた様の名刺フォルダーがめちゃくちゃ分厚いのも分かりましたし

いわゆる大企業の、そこそこの役職のかたの名刺が並んでるのも承知しましたけど

どうでもよくね?wwwすぐ出てこない名前の人間なんてさ。

 

 

み『もしかすると▲ですか?』

『あーそんな名前だったかなぁ』

 

み『▲につきましては、一時転籍をしておりましたが…この度本社統括部長に返り咲きましたので…

また改めてご挨拶に伺うものと存じますが。』

『あーそうなんだー。▲さんね。

ご挨拶はついででいいから★‥うちなんて^^』

 

はい、3イヤミ頂きました(∩´∀`)∩

 

てかさ?

 


あなた、いい加減な人間だなぁwwwww

その▲部長を、あなたが知ってるわけがないんだよwwwww

何故なら?あなたと入れ替わりで出て行った部長なんだからさ。

あなたが名刺を持ってるわけがないのさ…

ごめんね、カマかけちゃって。

 

 

あなたさ?

いやさ?分かりますよ?

権力を得てしまった以上、俺が俺が俺が俺がエライ!ヽ(`Д´)ノとなってしまうお気持ちは、お察ししますよ?

いろんなトコがくすぐられて興奮しちゃってるのも理解しますよ?

 

 

だけどさ?

みっともないとは思いませんか?

とてもじゃないですが、言えませんけど…w

 

 

『そういえば、うちの常務にご挨拶した?』

み『え?いえ、お会いしたことがございませんので。』

『ええええええ!してないの!?』


 

そんなに驚くこと!?wwwww


みんくみたいなミジンコの人間が、役員に挨拶するほうが逆に失礼だろ。

うちの部長とかもっと上とか、挨拶いくべき人間が先に行くべきだろうってwwww

※常務は元々違う事業部の人で、この度の役員人事で常務になったらしく…みんくたちの事業部の人間が面識なくて当然。

 

 

『いや、挨拶いこう』

 

その手には乗らんぞ( ˘ω˘ )

どーせまた、今度は常務さんから、ネチネチネチネチ納豆が糸を引くように説教食らうんだろ?

このみんくが^^

あのさ?相手を間違えてるとは思わない?

役員ならば、部長格以上とお話して頂かないとさ。

格が釣り合わないでしょーに。


 

み『弊社も人事異動がございまして、上層部の交替が出ますので

そういった面々を差し置いて、わたくしが先に名刺交換申し上げるのも…ちょっと』

『うーん…まぁね。

でも挨拶いこう!私が連れていってあげるから』

 


頼んでませんて(・_・)

あんたもわからん人だな。

行きたくねぇつってんの分かんねぇの?wwww

しかもこっちは、元々ご挨拶に伺う予定をしておらず、なんとまぁ作業着である( ˘ω˘ )

 

 

み『この格好でご挨拶申し上げるのは、逆に失礼にあたりません?(゜-゜)』

『まぁそうか…分かった。』

み『また改めましてご挨拶申し上げますので、その際は何卒宜しくお願いします。』

 

ほっ…。

納得するまでの時間が長すぎである。

さて、帰ろう。うん、疲れたもん。この人の相手するの(´・ω・`)

あなたの奥さん、きっと大変よね。

毎日毎日これが帰ってくるんだもの(・_・)

 

 

『でさ?価格なんだけど、もう少しお安くならないの?』


またそれか!ヽ(`Д´)ノ

 

み『いえ、数か月前にかなりの値引協定をしたはずですがwwww』

『そうだっけwwwwまだ足りてないよね?wwwww』

 

あんたボケたんか!

それはもう認知症だぞ?ヽ(`Д´)ノ

病院行け!病院wwwwww

 

 

『いやさ?◎社の情報見せてあげようか?

ほんとに安いから?それに●●問題もさ?全然クリア出来てるんだからさ?

とはいえ、御社でさ?保証して頂けるならなにも問題ないわけよ。

そこさえクリアしてくれたらさ。御社選定で安泰なわけよ?』

 


またその話か。

うちの部長にそれを言って『親会社共に、その土台には乗りませんから』とはっきり断られてましたよね?

なのに、まだいうか…すごいなあんた。

 

 

そしてみんくは作戦を変えた。

 

 

み『そうなんですか!それはすごいですよね。

弊社の主要顧客の会社さんで、◎社を採用している会社がなくて(事実)

御社1社だけなんですよね、そこの会社さんを導入した実績があるのは…

ですので、中々弊社にも情報が入ってまいりませんので、是非とも拝見したいと思います。』

 

『いやほんと、今度見せてあげるよ?』

 


み『今度とおっしゃらず、是非とも今すぐ拝見したいです!

親会社にも、本日すぐ結果報告を上げますから!こんなチャンスは今を除いて他にはございません。

ありがとうございます!』

 

 

『・・・。バサバサ(日経)』

 

 

どうなさいました?( ^ω^ )

はよ見せてよ。


知ってるんだよ、そこのシステムが胡散臭い保証制度を設けてることぐらい (*`エ´)

そこをあなたは不審に思ってるんでしょ?

だから開示できない。違いますか?


その手には乗らんからな?

もうね、あなたらの戦法は見切った。

ブラフでもって相手を動揺させ、他社をチラつかせて落とし所を探す。と。



あのね?

確かに御社はうちの主要顧客ですよ?

ですが、うちはおたくの重要顧客ではないですかね?

支払ってる額、いずれが大きいのか試算表をお渡ししたはずですよ?( ^ω^ )


よくよくお考えになってご発言なされたほうが宜しいのでは?(・_・)

弊社は他をあたれますが、おたくは親会社から大叱責されちゃいますよ?

みんくは、それが心配です( ^ω^ )

心配で心配で夜も眠れません。



ま、そんなこんなで新年度始まりましたが

これから先が思いやられる人物が役員となりました…ね(´-ω-`)



なんだろう…初めてお会いした時から、(癖強いなぁwww)と思っていたのですけどね。

自分から目線は絶対に外さない癖も、無言になって圧をかける手法も含め

攻守共に優れた駆逐艦であることには違いなく…。

さらに勢いだけの体育会系とは違って、頭脳派ですから?なおの事タチが悪いともいえる。

 

 

まぁね、お偉くなりましたから?

今後、みんくが直接絡むことは無くなるかな?と思うと

もしかするとめちゃくちゃラッキーなのかもしれない。

 

 

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°


春だわ、春!ヽ(´ω`)ノ