関東地方、すごい豪雨に見舞われ、にも関わらず埼玉から本社への移動からの…展示会出席。
実は、社内えらーい人に向けての展示説明会だったわけなんですが…。
急遽研修を途中退席したものの、豪雨もありで少し到着が遅れたみんく。
10分ぐらいかなぁ?
到着するといぶりがっこ氏他、立ったまま。
なにこれ…。
み『わたくしもこちらで…。』
と慌てて荷物を置こうとすると
いぶりがっこ『Nさん、席座ってよ』
ふとみると、コの字型にセッティングされた会議形式で。
すでにプレゼンが始まっていたわけなんだけど…。
見渡してみると
社長・常務・役員・役員…。
つまり…役員向けの説明会だったようで、お越しになれる役員は参加。
まずここで[え?]となる。
その他の我が事業部は、事業部長いぶりがっこ氏以下部課長が立ったまま並び、唯一着席しているのは、みんくが仲良い女性課長。
え?
そこに、あたし座るの?
部長職がみんな立ってるのに!?
ぽつーんと空いた椅子が…。
み『いえ、わたくしはこちらで』
い『いいから、早く座って』
み『それでは失礼します』
と、いそいそと着席。
なんであたしここ?
おまけに、西側で来てるのあたしだけよ?おかしくね?
プレゼンは無事に終了。
模擬的実演が始まり、担当者が一通りの説明を始める。
社長『これさぁ?だめだよ!』
え。゚(゚´Д`゚)゚。
いや…。これは、事業部長自らが大将のプロジェクトなんですが…。
社長『こんなもの、顧客側は困るに決まってるじゃない。どうすんの?とても検証してるとは思えないんだけどね』
技術的な問題も感じてはいたんだけど
ちなみに、神戸の案件がへたっているのは、この問題がクリア出来ていないからなわけで。
とはいえ、そのシステムを見切ろうとした、我が事業部。
場に緊張が走る。
こ、この展示会…みんくは居ないほうが(ノД`)
実演していた担当者、しどろもどろに。
その担当者の所属している部署の部長が慌てて選手交代をし、説明を始めるものの、これまたしどろもどろに。
見かねていぶりがっこが口を開く。
い『申し訳ございません。早々に最終的な検証を』
常務『これ実地でやってみ?見えてない問題がまだまだ出てくると思うよ?むしろさ?なんで現段階でやってねぇんだよ。』
い『ただ、それは現システムにおいてうんたらかんたら』
と言い訳を並べるいぶりがっこ氏。
もうあかん…。
役員『いや、そんなこと聞いてないですよ
これはいつから導入するんですか?って聞いてるんですよ。
それなのに、検証すらまともに行えてない?』
これはあかんやつ。
あかん会議に出席させられた感。
わ、わたしは席を外したほうが(・_・)
だんだんと苛立ちを露にする役員。
常務『サービス開始はいつなんだよ』
い『はい…●●によっては』
常務『よっては?じゃねぇんだよな。
サービス開始します。でも、●●の理由で延期になるかもしれません?いつからなんですか?明確な時期を答えてください。』
い『全ての認可が降りた場合はですね…』
社長『降りた場合って、降りなかった場合はどーすんの?』
部長『認可が降りなかった場合には…。
再度改修後の申請になりますが…正直…そうなると…時期が見えなくなります…。』
うわーもうあかんw w w
そもそも現場の混乱を政府なんて考えてませんからね(・_・)
そりゃこーなるわ。゚(゚´Д`゚)゚。
とはいえ。
とはいえ?ですよ?
7月の段で、西側が[明確にすべき事項]と突きつけた内容ですよ?
あたしも言ったよ?電話会議で(・_・)
まさか3ヶ月経って、同じ話に躓くとか…。
い『申し訳ございません。ただ…。』
もう針のむしろ過ぎて…。
見ていられないよ((T_T))
常務『じゃあさ?質問を変えるけど
認可が降りない要因はなんなんだよ。』
い『はい、それは…×課長、どうなのよ』
×『は、はい…基本的には』
いけ、担当課長。
君が本件の開発担当だ(・_・)
社長『基本的じゃなくて、全て想定してないの?』
×『え、えとそれは』
役員『想定してないの?お話にならないね』
もうだめだw w w
常務『システムが開始出来ないとして、ハレーションは?他社に流れる可能性は?』
部長『はい。現状は…特にそういった』
役員『未来の話なんだよ!』
ひー
もう帰りたい。゚(゚´Д`゚)゚。
みんくは、この女性課長と
み『もうね…このサービスは、みんなで頭を床に擦り付ける練習をするか、思いきってサービス終了するしかないですよ』
と一昨日の飲み会で話をしたの(*´・ω・)
こうなる気がしたけど、ここまでとは…。
解散しようぜ、この事業部。゚(゚´Д`゚)゚。
常務『Nさんどうなのよ?神戸の話は』
あたしにきたぁあぁああぁあヽ( ゚∀゚)ノ
うぎゃあぁああぁああ
答えられる?それ。
一か八かなんて私は出来ませんから…ぶっちゃけ困惑しております★えへ
言えますか?
そんなことが言えますか?
み『はい。正直なところ、サービス開始よりも手前での受注を視野にいれておりますので、本件とは…。』
常務『じゃあさ?それよりも後に受注になったとするじゃない?認可が降りなかったらさ?
他社に流れねぇの?どうなの?』
み『はい…ただ、最悪そこは切り離しを行い…価格的には優位でして…。』
常務『質問に答えないとさ?』
分かってますよぉおぉおお(*`エ´)
だけど、答えられないじゃんかぁあぁぁ
み『失礼いたしました。』
部長『神戸の件含め、そこを避けるため東西連携の上…。』
役員『避けようがあるの?』
部長『避けようは…。』
部長『現時点では、、、えぇ…。』
部長『認可が降りない可能性もありますが、実システムでの検証結果は良好でありまして…。』
常務『だからさ?降りない場合どーすんだっつってんだよ!』
またそこに戻った((T_T))
。゚(゚´Д`゚)゚。
誰もその質問には答えられないんだよ…。
み『ただ、…他社もうちと…現状同じ問題を抱えております』
課長『はい。他社も目処がたっていないと思われます』
社長『他社ができないから、うちもそれでいいの?』
あはははははは
分かってんだよ。
みーんな分かってるそんなことw w w
分かってるけど、どうしようもないのよ
い『仰るとおりです…』
もう、いろんな部課長が入れ替わり立ち替わり挑むものの、全て役員の詰問に玉砕。
もはや決壊、総崩れ。
清々しいまでの全滅ヽ( ゚∀゚)ノ
大将落馬からの、総員が近距離からの高射砲射撃にあう。
木っ端微塵。
常務『あのさ?▲さんさ?
これは、顧客に対して安心のおけるサービスの提供を優先してるの?それとも、業界の先陣を切ることを目標にしてるの?どっち。』
い『両者です』
社長『でも、なってませんよね』
白目。
社長『ねぇ▲さんさ?
部下が可哀想だとは君は思わないの?
課長クラスがここで答えられないんだよ?
どうやって顧客に説明させようとしてるの?』
いぶりがっこの説明が始まる。
社長は目を閉じて聞いてるわけなんですが…。
この姿は2通りの解釈があって
①非常に不愉快
②外界の情報をシャットアウトし、集中して考えようとしている
いずれにしても、あまりいい事ではない。
いぶりがっこの説明が終わらぬまま
社長『とにかくさ、だめよね。
現状での展開はダメだよ』
この一言を機に怒りが噴出したのか
なんと役員全員が一気に喋り始めた。
なんだこれw w w
だ、だれの質問を聞けばえぇのw w w
みんくは斜め前の本部長からの質問に答え(笑)
常務からの質問には、某部長が答え(笑)
役員Aの質問には…と、もはや乱戦に(笑)
もう自由、みんな自由
既にもう説明会ですら無くなり(笑)
偉い人の思いの丈を聞くだけの会にw
こんな会議初めてですよ。゚(゚´Д`゚)゚。
『俺なんてさ?50肩のせいでさ、肩が上がらなくなってさ』
え?(笑)
社長も訳が分からなくなったのか
『なんでさ?そもそも…この青なの?帯の色さ?』
プレゼン資料のことなんだけどさ。
いやそれは…。
社のイメージカラーなんですが…。はは…。
大混乱(゜∀。)
思い思いに喋りまくる役員クラスw w w
隣の女性課長
『あーもうだめだぁ…。』
み『自由、みんな自由…。』
あれはだめ、ここもだめ、ここはどう考えてるんだ、この問題はどうなんだ
これもダメだよ、どうするんだよ、肩が痛い、この青はだめ、だめだめだめだめ
あはははははは
い『そんなこと分かってるよ…。でもやらなきゃいけねぇんだよ…。』
みんくの後方でボソッと呟いたいぶりがっこ。
そうなんです。
その通りですよ。
だけど、あなた間違ってるよ。
他の部課長からの指摘を逃れるため、こそこそこそこそ担当課長とやってしまった結果が、このハルマゲドンなわけですよ。
なんで見切ったのか…。
なぜ初期開発段階で、役員を含めた検討会を開かなかったのか…。
こうなってからでは、遅いんですよ(*´・ω・)
うちの役員がいなかったのが幸いだったけど…
居たところで、こればっかりは…ねぇ(*´・ω・)
い『ちょうど予定時間となりましたので、本日のご指摘事項踏まえ改修をし』
社長他役員が退席される。
いぶりがっこは社長他に呼び出されて会議室に。
ふるぼっこにされた面子で
『ありがとうございました』
の挨拶後
『だからこうなるって言ったのにさぁ!』
『想定よりも遥かに酷かったですね。』
『ぼっこぼこにされたじゃん…。』
み『この段階でよく見切ろうと』
『だよね、びっくりしたわ』
『もうだめじゃんな』
『こんだけ荒れた会議初めてだわ』
『もうやってられないから、みんなで飲みに行きましょうよ(笑)』
満を持して開けてみたブラックボックスは、ただの地雷だったっていうね(*´・ω・)
全員吹き飛んだw w w w
いやー天晴れですよ、ここまで来たら(笑)
そして思ったのね。
いぶりがっこ氏は、全ての責任を技術部門に負わせようとしていると。
事あるごとに、その場にいない技術部門長の名前を出すいぶりがっこ氏。
い、いやそれは…責任転嫁…。
最後の締めの場ですら
『●部長に報告を求め対処させます。』
隣の女性課長と目が合い…。
二人して目は上に(笑)
部門長があまりに惨い(ノД`)
来週は同じ地獄が大阪で待ってるとかw w
もはや拷問でしかないわ…。
つらたん。遺憾の意。
もうむり。
辞めたい(真顔)
今後の修羅場を乗り越えていく自信が、あたしには無い。
ほんとにない。
(笑)
いぶりがっこからメールが来ていてさ。
[今日はごめんなさいね。
でも東側、こういう場にも出席するからね]
それは大変ですね、皆様。
と返しておきました(・_・)
※他人事感を出すことが大事。
帰ったら役員に報告させてもらうよ(ノД`)
申し訳ないけど、自分の身が大事(・_・)
まぁね。
みんくに限らずなんだけど
色々と日々戦ってる人は勿論多いんだけどさ…
これはないわw w w
あまりに酷すぎて、もはや虐待レベルよ…。
サラリーマンは大変だよね(゜∀。)